カンボジアの電圧・コンセント・プラグ完全ガイド【2025年最新】変換プラグと変圧器の必要性

最終更新: 2025-06-01🇰🇭 カンボジア電圧・コンセント

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カンボジアの電圧・コンセント:結論から言うと「変換プラグ不要、変圧器は一部必要」

カンボジア旅行の電圧・コンセントについて、結論から言うと日本のAタイププラグはそのまま使えるため変換プラグは不要です。ただし電圧が日本の100Vに対しカンボジアは220Vのため、一部の家電製品では変圧器が必要になります。

カンボジアのコンセントはAタイプ(日本と同じ)とCタイプ(丸ピン2本)が主流で、一部ホテルではBFタイプ(3つ穴)も設置されています。日本のAタイププラグがそのまま挿さるため、変換プラグを持参する必要はありません。

スマホやノートPC、デジカメの充電器は「100-240V」対応が一般的なため変圧器不要ですが、ドライヤーやヘアアイロンなど100V専用の家電は変圧器が必要か、ホテルで借りる必要があります。この記事ではシェムリアップ・プノンペンのホテル事情と、家電別の対策をまとめました。

カンボジアの電圧とコンセント形状の基本

カンボジアの電圧とコンセントの基本情報をまとめました。

項目日本カンボジア
電圧100V220V
周波数50/60Hz50Hz
コンセント形状AタイプA・C・BFタイプ

コンセント形状の詳細

  • Aタイプ:日本と同じ平行2ピン。カンボジアで最も一般的
  • Cタイプ:丸ピン2本。ヨーロッパ式でホテルやカフェに設置されていることがある
  • BFタイプ:角型3ピン。イギリス式で一部の高級ホテルに設置

カンボジアは歴史的にフランスの影響を受けてきたため、Cタイプのコンセントも多く見られますが、観光客が利用するホテル・ゲストハウスでは日本のAタイプがそのまま使えるコンセントが必ず用意されています

電圧220Vの意味

カンボジアの電圧は220Vで、日本の100Vの約2.2倍です。100V専用の日本の家電をそのまま使うと、過電圧により故障や発火の危険があります。必ず使用する家電製品の対応電圧を確認しましょう。

家電製品別:変圧器・変換プラグの必要性

旅行者がよく使う家電製品ごとに、変換プラグと変圧器の必要性をまとめました。

家電変換プラグ変圧器備考
スマホ充電器不要不要100-240V対応が一般的
ノートPC不要不要100-240V対応が一般的
デジカメ充電器不要不要100-240V対応が一般的
モバイルバッテリー不要不要USB充電のため問題なし
ドライヤー(日本製)不要必要またはホテルで借りる
ヘアアイロン(日本製)不要必要海外対応モデルなら不要
電気シェーバー不要製品による充電器の対応電圧を確認
電動歯ブラシ不要不要USB充電が多い

対応電圧の確認方法

家電製品のACアダプターや本体に記載されている「INPUT」の表記を確認してください。

  • 「INPUT: 100-240V」:変圧器不要。カンボジアでそのまま使えます
  • 「INPUT: 100V」のみ:変圧器が必要。そのまま使うと故障します

最近のスマホ充電器やノートPC、デジカメの充電器は、ほぼすべてが100-240Vのワールドワイド対応です。2015年以降に発売されたApple、Samsung、Sony、Canonなどの充電器は問題なく使えます。

ドライヤー・ヘアアイロンの対策

旅行者から最も質問が多いドライヤーとヘアアイロンの対策をまとめました。

ホテルのドライヤー事情

ホテルクラスドライヤー設置率性能
高級ホテル(4〜5つ星)ほぼ100%十分な風量・温度
中級ホテル(3つ星)80%以上やや風量弱め
ゲストハウス50%程度フロントで貸出

シェムリアップのソフィテル・アンコール・フォキートラ(1泊150〜350ドル、約22,500〜52,500円)やパークハイアット シェムリアップ(1泊200〜500ドル、約30,000〜75,000円)のような高級ホテルでは、パナソニックやフィリップスの高性能ドライヤーが備え付けられています。

対策1:ホテルで借りる(最もおすすめ)

中級以上のホテルなら部屋にドライヤーが設置されています。ゲストハウスでも、フロントに頼めば無料で貸してもらえるケースが多いです。事前にホテルに「Do you have a hairdryer?」と問い合わせておくと安心です。

対策2:海外対応ドライヤーを購入

Panasonic海外対応ドライヤー(EH-NE6E、約4,000円)やKOIZUMI海外対応ドライヤー(KHD-9230、約3,500円)など、100-240V対応のトラベルドライヤーが日本で購入できます。

対策3:変圧器を持参

変圧器(ダウントランスフォーマー)は容量1000W以上の製品が必要で、重量が1〜2kgあるため持ち運びに不便です。ドライヤーのために変圧器を持参するのは現実的ではありません。

ヘアアイロンの場合

海外対応のヘアアイロン(Salonia海外対応ストレートアイロン、約3,000円など)を購入するのがおすすめです。ドライヤーと異なり、ヘアアイロンは軽量でコンパクトなため、海外対応モデルを1つ持っておくと便利です。

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電源タップとUSB充電器のおすすめ

複数デバイスを同時に充電したい場合の対策をまとめました。

ホテルのコンセント数

カンボジアのホテルでは、部屋のコンセントが2〜3口しかないことが一般的です。スマホ、タブレット、カメラ、モバイルバッテリーなど複数デバイスを持参する場合、USB充電器や電源タップがあると便利です。

おすすめアイテム

アイテム価格目安メリット
Anker PowerPort III 4ポート約3,000円USB-C×2、USB-A×2で4台同時充電
ELECOM電源タップ(3口+USB)約2,500円コンセント×3、USB×2で拡張
サンワサプライ延長コード(2m)約1,500円ベッドから遠い場合に便利

カンボジアで購入する場合

シェムリアップのラッキーモール(Lucky Mall)やプノンペンのイオンモール(AEON Mall)で、USB充電器や電源タップを購入できます。Anker製品は5〜8ドル(約750〜1,200円)、ノーブランド品は3〜5ドル(約450〜750円)程度です。

トラブル事例と停電対策

カンボジアでの電気に関するトラブルと対策をまとめました。

トラブル1:停電

カンボジアでは停電が発生することがあります。特に雨季(5〜10月)のスコール時や、夕方の電力需要ピーク時に起こりやすいです。高級ホテルは自家発電設備を備えているため、停電してもすぐに復旧しますが、ゲストハウスでは数時間停電が続くこともあります。

停電対策

  • モバイルバッテリーを常に満充電にしておく(Anker PowerCore 10000、約3,000円)
  • LEDライト付きスマホケースや小型懐中電灯を持参
  • 夜間に備えてデバイスを充電しておく

トラブル2:コンセントが緩くて充電できない

古いゲストハウスでは、コンセントが摩耗していてプラグが緩く、接触不良で充電できないことがあります。複数のコンセントを試すか、フロントに相談して部屋を変えてもらいましょう。

トラブル3:電圧の異なるコンセントが混在

一部のホテルでは、110V専用コンセント(シェーバー用)と220Vコンセントが混在していることがあります。誤って110V専用コンセントに220V機器を差すと故障します。コンセント周辺の表記を確認してください。

トラブル4:ブレーカーが落ちる

ドライヤーやヘアアイロンなど消費電力の大きい家電を複数同時に使うと、ブレーカーが落ちることがあります。復旧方法はホテルスタッフに確認しましょう。

実践的なアドバイス

カンボジア旅行で電圧・コンセントに関して知っておくべき実践的なアドバイスをまとめました。

  1. 変換プラグは不要だが、念のため確認:カンボジアのホテルは日本のAタイププラグがそのまま使えますが、万が一Cタイプしかない場合に備えて、ホテルのウェブサイトやBooking.comのレビューで確認しておくと安心です
  2. 充電器の対応電圧を出発前に必ず確認:ACアダプターの「INPUT」表記を確認。100-240V対応なら問題なし
  3. ドライヤーはホテルで借りる前提:日本から持参するより、ホテルで借りる方が荷物も軽く現実的
  4. USB充電器を1つ持参:複数デバイスを同時充電できるUSB充電器(Anker PowerPort III等)があると便利
  5. モバイルバッテリーは必須:停電対策として10,000mAh以上のモバイルバッテリーを持参
  6. アンコールワット遺跡巡りでの充電:遺跡周辺にはコンセントがありません。1日遺跡巡りをする場合は、モバイルバッテリー2個以上持参すると安心です
  7. カフェやレストランでの充電:パブストリート周辺のカフェ(Sister Srey Cafe、Brown Coffee等)では無料Wi-Fiとコンセントが利用可能。ただしコンセント数は限られるため、モバイルバッテリーの方が確実です

時期別の注意点

  • 雨季(5〜10月):スコール時の停電リスクが高いため、モバイルバッテリー必須
  • 乾季(11〜4月):電力需要が増えるため、夕方18〜20時は停電が起きやすい
  • カンボジア正月(4月中旬):電力供給が不安定になることがあるため、充電はこまめに

よくある質問

カンボジアで日本の電化製品は使えますか?
コンセント形状は日本と同じAタイプなので変換プラグは不要ですが、電圧が220Vのため変圧器が必要な場合があります。スマホやノートPCの充電器は100-240V対応が一般的なのでそのまま使えます。
カンボジア旅行に変換プラグは必要ですか?
不要です。カンボジアのコンセントは日本と同じAタイプが主流で、日本のプラグがそのまま挿さります。一部ホテルにCタイプ(丸ピン2本)やBFタイプ(角型3ピン)もありますが、必ずAタイプも用意されています。
ドライヤーは持参すべきですか?
持参する必要はありません。中級以上のホテルなら部屋にドライヤーが設置されています。ゲストハウスでもフロントで借りられることが多いです。日本のドライヤーは100V専用が多く、そのまま使うと故障します。
スマホの充電器は変圧器が必要ですか?
不要です。iPhone、Android、iPadなどの充電器はほぼすべて100-240V対応で、カンボジアの220Vでそのまま使えます。充電器のACアダプターに「INPUT: 100-240V」と記載されていれば問題ありません。
カンボジアでは停電が多いですか?
はい、特に雨季(5〜10月)のスコール時や夕方の電力需要ピーク時に停電が発生することがあります。高級ホテルは自家発電設備があるためすぐ復旧しますが、ゲストハウスでは数時間停電が続くこともあります。モバイルバッテリーの持参をおすすめします。
カンボジアの電圧は何ボルトですか?
カンボジアの電圧は220V、周波数は50Hzです。日本は100V(50/60Hz)なので、100V専用の家電をそのまま使うと故障や発火の危険があります。必ず使用する家電の対応電圧を確認してください。
ヘアアイロンは使えますか?
海外対応モデル(100-240V対応)なら使えます。日本国内専用のヘアアイロン(100V専用)は変圧器が必要ですが、Salonia等の海外対応モデル(約3,000円)を購入する方が軽量で便利です。
アンコールワット遺跡でスマホを充電できますか?
遺跡内にはコンセントがありません。1日遺跡巡りをする場合は、モバイルバッテリー(10,000mAh以上)を2個以上持参することをおすすめします。写真撮影が多い場合はバッテリー消費が激しいため、予備が必須です。

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200万円

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