ベトナムの入国条件・ビザ情報【2025年最新】45日間ビザ免除とe-Visa申請方法

最終更新: 2025-06-01🇻🇳 ベトナム入国条件・ビザ

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ベトナムの入国条件まとめ【結論:45日以内ならビザ不要】

日本国籍の方がベトナムに入国する際の条件をまとめます。

ビザ免除(45日以内の滞在)

  • 滞在期間:45日以内(2023年8月15日から、従来の15日→45日に大幅延長)
  • 目的:観光、商用、訪問など
  • パスポート残存有効期間:入国日から6ヶ月以上
  • ビザ免除の有効期限:2028年3月14日まで(延長の可能性あり)
  • 費用:無料

45日以内のベトナム旅行であれば、ビザの申請は一切不要。パスポートだけで入国できます。この45日間のビザ免除は2023年8月に延長されたもので、2028年3月14日まで有効と発表されています。

e-Visa(45日を超える滞在の場合)

  • 滞在期間:最大90日間
  • シングルまたはマルチエントリー:選択可能
  • 費用:25ドル(約3,800円)
  • 申請方法:オンライン(ベトナム入国管理局公式サイト)

ビザ免除制度の詳細【45日ルール】

2023年8月15日から日本国籍者のベトナムビザ免除期間が15日から45日に大幅延長されました。これにより、ほとんどの観光旅行はビザなしで対応できます。

ビザ免除の条件

  • 日本国籍であること(日本のパスポート保持者)
  • パスポートの残存有効期間が入国日から6ヶ月以上
  • 滞在期間が45日以内
  • 前回のビザ免除での出国から30日以上経過していること(短期再入国の制限)

注意:30日ルール

ビザ免除で入国した場合、出国後30日以内に再びビザ免除で入国することはできません。例えば、ベトナム→カンボジア→ベトナムの旅程で、カンボジア滞在が30日未満の場合、2回目のベトナム入国にはe-Visaが必要です。ただし、このルールは2025年時点で厳格に運用されていない場合もあり、実際には再入国できたケースも報告されていますが、ルール上はe-Visaの取得を推奨します。

ビザ免除の有効期限

45日間のビザ免除は2028年3月14日までの時限措置です。その後も延長される可能性が高いですが、渡航前に最新情報を確認することをおすすめします。

電子ビザ(e-Visa)の申請方法【90日間対応】

45日を超える滞在やビザ免除の30日ルールに該当する場合は、e-Visa(電子ビザ)を申請しましょう。

e-Visaの基本情報

項目内容
滞在可能期間最大90日間
エントリータイプシングルまたはマルチエントリー
費用25ドル(約3,800円)
処理期間3営業日程度
有効期間承認日から90日間
対応入国地点全空港・主要陸路国境

申請に必要なもの

  • パスポートの写真ページのスキャン(JPEG、2MB以下)
  • 証明写真データ(4×6cm、白背景、JPEG、2MB以下)
  • クレジットカードまたはデビットカード(Visa/Mastercard対応)
  • メールアドレス(承認通知の受信用)

申請手順

  1. ベトナム入国管理局の公式サイト(evisa.xuatnhapcanh.gov.vn)にアクセス
  2. 「E-visa issuance」を選択
  3. パスポート情報、渡航情報を入力
  4. 写真をアップロード
  5. 25ドルをオンラインで決済
  6. 3営業日程度で承認メールが届く
  7. 承認されたe-VisaのPDFをダウンロードして印刷

注意点

  • 偽サイトに注意。公式URLは「xuatnhapcanh.gov.vn」のドメインです
  • 代行サービスは公式より高額(50〜100ドル程度)なので注意
  • 申請から出発まで余裕を持って1〜2週間前に申請するのがおすすめ

入国審査の流れ【空港別に解説】

ベトナムの主要空港での入国の流れを解説します。

タンソンニャット空港(ホーチミン)の入国手順

  1. 飛行機を降り、入国審査(Immigration)エリアへ進む
  2. 外国人用レーン(Foreign Passport)に並ぶ
  3. パスポートを提示(ビザ免除の場合はパスポートのみ、e-Visa取得者はPDF印刷物も提示)
  4. 顔写真の撮影と指紋の採取(両手の人差し指)
  5. 入国スタンプが押されたパスポートを受け取る
  6. 荷物受取所でスーツケースを受け取る
  7. 税関申告(該当者のみ)を経て到着ロビーへ

ノイバイ空港(ハノイ)の注意点

ノイバイ空港は国際線ターミナル(T2)と国内線ターミナル(T1)が分かれています。国際線はT2に到着します。入国手続きの流れはタンソンニャット空港と同じです。

ダナン国際空港

日本からの直行便も就航。比較的コンパクトな空港で入国審査もスムーズです。

入国審査にかかる時間

通常15〜30分程度ですが、深夜便の到着が集中する時間帯(22時〜24時頃)は1時間以上かかることもあります。テト(旧正月)前後は特に混雑します。

質問されることは少ない

ベトナムの入国審査はフィリピンや一部の国と比べて厳しくなく、特に質問されることは少ないです。パスポートと指紋の確認がメインです。

エポスカード(EPOS Card)

付保証明書も発行OK

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

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年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

税関・持ち込み制限【2025年最新ルール】

ベトナムに持ち込みできるものの制限です。

免税枠

品目免税範囲
たばこ紙巻き200本、または葉巻20本、またはタバコ葉250g
酒類度数20%以上:1.5リットル、度数20%未満:2リットル
現金(外貨)5,000USドル相当以上は申告必要
現金(ドン)15,000,000ドン以上は申告必要
金・貴金属300gを超える場合は申告必要

持ち込み禁止品

  • 薬物(厳罰、死刑の対象になる場合あり)
  • 武器・爆発物
  • わいせつ物
  • 政治的に敏感な出版物

電子税関申告

2024年からオンラインでの税関申告が推奨されています。ベトナム税関のウェブサイトまたはアプリで事前に申告可能。ただし、申告不要品のみの場合(多くの観光客が該当)はそのまま緑の通路(Nothing to Declare)を通過できます。

日本への持ち帰りの注意

ベトナムから日本に持ち帰る際は、肉製品(ジャーキー等)の持ち込みが禁止されています。コーヒー豆やお茶、工芸品は問題ありません。

陸路での入国・出国【カンボジア・ラオスへの移動】

ベトナムは陸路でカンボジア・ラオス・中国と接しており、陸路での出入国も可能です。

カンボジアとの国境(最もポピュラー)

  • モクバイ(ベトナム側)⇔ バベット(カンボジア側):ホーチミンからプノンペンへのバスルート。所要約6〜7時間。バス料金は200,000〜400,000ドン(約1,200〜2,400円)
  • ビザ免除で入国した場合、出国後30日以内のビザ免除再入国は原則不可(30日ルール)

ラオスとの国境

  • ハノイからビエンチャンへの夜行バスが運行
  • フエからサバナケットへのルートもあり

陸路入国時の注意点

  • ビザ免除は空港だけでなく陸路の国境でも有効です
  • ベトナム側の出入国スタンプは必ず確認しましょう
  • 国境では非公式な「手数料」を要求されることがあります。公式の手続き以外の支払いは拒否して構いません
  • カンボジアへの入国にはカンボジアのビザ(e-Visa 36ドルまたはアライバルビザ30ドル)が別途必要です

渡航前の準備チェックリスト

ベトナム渡航前に確認すべきポイントをまとめました。

必須の準備

  • パスポートの残存有効期間が入国日から6ヶ月以上あるか確認
  • 45日を超える滞在の場合はe-Visa申請(出発の1〜2週間前に)
  • 海外旅行保険の加入確認(エポスカードの付帯保険でもOK)
  • スマートフォンにGrabアプリをインストール

あると便利な準備

  • eSIMの事前購入・設定(到着後すぐに通信可能に)
  • ホテル予約確認書の印刷(入国審査で提示を求められることは稀だが念のため)
  • パスポートのコピー(紛失時の再発行に必要)
  • 日本円の10,000円札(現地での両替用)
  • 虫除けスプレー(デング熱対策)

2025年の入国に関する最新情報

  • 2025年6月〜:SIM購入時の本人確認強化(パスポート+顔写真撮影)
  • ビザ免除は2028年3月14日まで有効と発表済み
  • 入国カード(Arrival Card)の記入は不要(ベトナムは2019年から廃止済み)

よくある質問

ベトナム旅行にビザは必要ですか?
日本国籍の方は45日以内の観光目的であればビザ不要です。2023年8月に15日から45日に延長されました。この制度は2028年3月14日まで有効です。45日を超える場合はe-Visa(25ドル)の取得が必要です。
e-Visaの申請にはいくらかかりますか?
公式サイトでの申請料は25ドル(約3,800円)です。偽サイトや代行サービスでは50〜100ドル請求されることがあるため、必ず公式サイト(xuatnhapcanh.gov.vn)から申請しましょう。処理期間は3営業日程度です。
ビザ免除で入国後、カンボジアに出国して再入国できますか?
ルール上、ビザ免除での出国後30日以内の再入国はビザ免除では不可です。カンボジアに短期で行って戻る場合はe-Visaの取得を推奨します。ただし実際には30日ルールが厳格に適用されないケースも報告されています。
パスポートの残存期間はどのくらい必要ですか?
入国日から6ヶ月以上の残存有効期間が必要です。6ヶ月未満の場合、チェックイン時や入国審査で拒否される可能性があります。余裕を持ってパスポートの有効期限を確認しましょう。
ベトナムの入国審査は厳しいですか?
比較的スムーズで、質問されることは少ないです。パスポートの提示、顔写真の撮影、指紋の採取がメインの手続きです。ただし深夜便の到着が集中する時間帯やテト前後は1時間以上かかることがあります。
入国カードの記入は必要ですか?
いいえ、ベトナムは2019年から入国カード(Arrival/Departure Card)が廃止されています。パスポートを提示するだけでOKです。
ベトナムから陸路でカンボジアに行けますか?
はい、ホーチミンからプノンペンへのバス(約6〜7時間、200,000〜400,000ドン)が運行しています。カンボジア入国にはカンボジアのビザ(e-Visa 36ドルまたはアライバルビザ30ドル)が別途必要です。

エポスカード(EPOS Card)Visa

付保証明書も発行OK

入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

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年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

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年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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