カンボジアのWi-Fi・SIM事情【2025年最新】おすすめSIMと空港での購入方法
エポスカード(EPOS Card)
スマホの破損・盗難も安心
旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。
携行品損害で最大20万円
スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償
Wi-Fiルーターも対象
レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ
年会費無料で付帯
維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
カンボジアのネット環境:結論から言うと「空港でSmartのSIMを購入がベスト」
カンボジア旅行のインターネット接続について、結論から言うと空港でSmart(スマート)のプリペイドSIMカードを購入するのがおすすめです。7日間6GBで3ドル(約450円)と非常に安く、シェムリアップやプノンペンの都市部では4G/LTEが安定して使えます。
カンボジアのモバイル通信は近年急速に発展しており、都市部では問題なくSNSや地図アプリが利用できます。ただし、アンコールワットの遺跡群内でも一部エリアでは電波が弱くなることがあるため、オフライン地図の事前ダウンロードをおすすめします。
現地SIMが非常に安い(3ドル ≒ 約450円で1週間使える)ため、eSIMよりも物理SIMのコスパが圧倒的に良いのがカンボジアの特徴です。
主要3キャリアの比較(Smart / Cellcard / Metfone)
カンボジアの主要3キャリアの特徴と旅行者向けプランを比較します。
| 項目 | Smart | Cellcard | Metfone |
|---|---|---|---|
| 通信品質 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| エリアカバー | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 遺跡エリア | 最も安定 | 安定 | やや不安定 |
| 7日間プラン | 6GB / 3ドル | 5GB / 3ドル | 8GB / 2.5ドル |
| 30日間プラン | 15GB / 5ドル | 12GB / 5ドル | 20GB / 4ドル |
| 日本円換算(7日) | 約450円 | 約450円 | 約375円 |
Smart(スマート):カンボジア最大手のキャリア。通信品質・エリアカバー共にNo.1で、アンコールワット遺跡群内でも最も安定した電波が得られます。空港の販売カウンターも最も目立つ場所にあり、旅行者向け「Tourist SIM」が分かりやすくおすすめ。
Cellcard(セルカード):カンボジアで最も歴史のあるキャリア。通信品質は安定しており、シェムリアップ市内やプノンペンでは問題なく使えます。料金はSmartとほぼ同水準。
Metfone(メットフォン):ベトナム系のキャリアで、料金が最も安いのが魅力。8GBで2.5ドル(約375円)と格安。ただし通信品質はSmartやCellcardにやや劣り、遺跡の奥地では電波が不安定になることがあります。
空港でのSIM購入方法と手順
シェムリアップ新空港(SAI、2023年開業)およびプノンペン空港でのSIM購入手順を解説します。
購入手順
- 到着ロビーを出ると、Smart・Cellcard・Metfoneの販売カウンターが並んでいます
- 希望のキャリアとプランを伝える(「Tourist SIM, 7 days please」でOK)
- パスポートを提示(SIM登録に必要)
- スタッフがSIMカードをスマホに挿入し、設定まで行ってくれます
- 料金を米ドルの現金で支払い(3〜5ドル程度)
シェムリアップ新空港について
2023年10月に開業したシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)は、旧空港から約40km離れた場所に位置しています。市内へのアクセスには約45分〜1時間かかります。空港内にSIMカードの販売カウンターがあり、到着後すぐに購入可能です。
購入時の注意点
- SIM料金は米ドルで支払い可能(リエルでもOK)
- パスポートの提示が必要
- マルチカットSIM(標準・micro・nano対応)が主流
- データ残量の確認:Smartは「*888#」、Cellcardは「*8686#」をダイヤル
エポスカード(EPOS Card)
スマホの破損・盗難も安心
旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。
携行品損害で最大20万円
スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償
Wi-Fiルーターも対象
レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ
年会費無料で付帯
維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
eSIMとフリーWi-Fi
eSIMの選択肢とフリーWi-Fiスポットをまとめました。
eSIMサービス比較
| サービス名 | データ量 | 有効期間 | 料金 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|---|
| Airalo | 1GB | 7日間 | US$5.00 | 約750円 |
| Airalo | 3GB | 30日間 | US$12.00 | 約1,800円 |
| trifa | 3GB | 30日間 | 1,690円 | 1,690円 |
現地SIMが3ドル(約450円)で7日間6GB使えることを考えると、eSIMは割高です。SIM差し替えに不安がある方や、到着前にネットを使いたい方以外は物理SIMをおすすめします。
フリーWi-Fiスポット
- ホテル・ゲストハウス:ほぼすべてで無料Wi-Fi完備。中級以上のホテルなら速度も十分
- カフェ:パブストリート周辺やオールドマーケット付近のカフェ(Sister Srey Cafe、Brown Coffee、The Little Red Fox Espresso等)
- レストラン:観光客向けレストランの多くでWi-Fi利用可能
- 空港:シェムリアップ新空港、プノンペン空港で無料Wi-Fi対応
アンコールワット遺跡内の通信状況
アンコールワット本殿周辺やアンコールトム(バイヨン寺院)周辺は4Gが比較的安定しています。ただしタ・プローム寺院の奥やプリア・カンの一部など、密林に覆われた遺跡ではSmart以外のキャリアで電波が弱くなることがあります。遺跡巡りにはオフライン地図の事前ダウンロードが必須です。
通信トラブルと対処法
カンボジア旅行中の通信トラブルとその対処法をまとめました。
トラブル1:遺跡の奥地で電波が入らない
ベンメリア遺跡やコーケー遺跡など、シェムリアップ中心部から離れた遺跡では電波が入りにくいことがあります。Smartが最もカバー範囲が広いですが、万全ではありません。事前にオフライン地図をダウンロードし、ガイドの電話番号は紙にメモしておきましょう。
トラブル2:SIMが認識されない
SIMを挿入しても通信できない場合は、まずスマホを再起動。それでもダメならAPN設定を手動で行います。Smart:「smart」、Cellcard:「cellcard」をAPNに入力。近くの携帯ショップで相談することも可能です。
トラブル3:データ残量がゼロになった
コンビニやGSステーション(ガソリンスタンド)でトップアップカードを購入してチャージできます。1ドル〜からデータプランを追加購入可能です。Smart:「*888#」から操作。パブストリート周辺にはSmartやCellcardの代理店もあります。
トラブル4:停電によるWi-Fi停止
カンボジアでは停電が発生することがあります。ホテルのWi-Fiが使えなくなった場合は、SIMカードのモバイルデータ通信に切り替えましょう。高級ホテルは自家発電設備を備えていることが多いです。
よくある質問
カンボジアのSIMカードはいくらですか?
アンコールワットの遺跡内でスマホは使えますか?
SmartとCellcard、どちらがおすすめですか?
カンボジアでeSIMは使えますか?
カンボジアのインターネット速度は遅いですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
スマホの破損・盗難も安心
携行品損害補償で最大20万円カバー
旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。
携行品損害で最大20万円
スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償
Wi-Fiルーターも対象
レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ
年会費無料で付帯
維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。