カンボジアのWi-Fi・SIM事情【2025年最新】おすすめSIMと空港での購入方法

最終更新: 2025-06-01🇰🇭 カンボジアWi-Fi・SIM

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旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

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カンボジアのネット環境:結論から言うと「空港でSmartのSIMを購入がベスト」

カンボジア旅行のインターネット接続について、結論から言うと空港でSmart(スマート)のプリペイドSIMカードを購入するのがおすすめです。7日間6GBで3ドル(約450円)と非常に安く、シェムリアップやプノンペンの都市部では4G/LTEが安定して使えます。

カンボジアのモバイル通信は近年急速に発展しており、都市部では問題なくSNSや地図アプリが利用できます。ただし、アンコールワットの遺跡群内でも一部エリアでは電波が弱くなることがあるため、オフライン地図の事前ダウンロードをおすすめします。

現地SIMが非常に安い(3ドル ≒ 約450円で1週間使える)ため、eSIMよりも物理SIMのコスパが圧倒的に良いのがカンボジアの特徴です。

主要3キャリアの比較(Smart / Cellcard / Metfone)

カンボジアの主要3キャリアの特徴と旅行者向けプランを比較します。

項目SmartCellcardMetfone
通信品質★★★★★★★★★☆★★★☆☆
エリアカバー★★★★★★★★★☆★★★★☆
遺跡エリア最も安定安定やや不安定
7日間プラン6GB / 3ドル5GB / 3ドル8GB / 2.5ドル
30日間プラン15GB / 5ドル12GB / 5ドル20GB / 4ドル
日本円換算(7日)約450円約450円約375円

Smart(スマート):カンボジア最大手のキャリア。通信品質・エリアカバー共にNo.1で、アンコールワット遺跡群内でも最も安定した電波が得られます。空港の販売カウンターも最も目立つ場所にあり、旅行者向け「Tourist SIM」が分かりやすくおすすめ。

Cellcard(セルカード):カンボジアで最も歴史のあるキャリア。通信品質は安定しており、シェムリアップ市内やプノンペンでは問題なく使えます。料金はSmartとほぼ同水準。

Metfone(メットフォン):ベトナム系のキャリアで、料金が最も安いのが魅力。8GBで2.5ドル(約375円)と格安。ただし通信品質はSmartやCellcardにやや劣り、遺跡の奥地では電波が不安定になることがあります。

空港でのSIM購入方法と手順

シェムリアップ新空港(SAI、2023年開業)およびプノンペン空港でのSIM購入手順を解説します。

購入手順

  1. 到着ロビーを出ると、Smart・Cellcard・Metfoneの販売カウンターが並んでいます
  2. 希望のキャリアとプランを伝える(「Tourist SIM, 7 days please」でOK)
  3. パスポートを提示(SIM登録に必要)
  4. スタッフがSIMカードをスマホに挿入し、設定まで行ってくれます
  5. 料金を米ドルの現金で支払い(3〜5ドル程度)

シェムリアップ新空港について

2023年10月に開業したシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)は、旧空港から約40km離れた場所に位置しています。市内へのアクセスには約45分〜1時間かかります。空港内にSIMカードの販売カウンターがあり、到着後すぐに購入可能です。

購入時の注意点

  • SIM料金は米ドルで支払い可能(リエルでもOK)
  • パスポートの提示が必要
  • マルチカットSIM(標準・micro・nano対応)が主流
  • データ残量の確認:Smartは「*888#」、Cellcardは「*8686#」をダイヤル

エポスカード(EPOS Card)

スマホの破損・盗難も安心

旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

携行品損害で最大20万円

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レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ

年会費無料で付帯

維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心

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年会費

270万円

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eSIMとフリーWi-Fi

eSIMの選択肢とフリーWi-Fiスポットをまとめました。

eSIMサービス比較

サービス名データ量有効期間料金日本円換算
Airalo1GB7日間US$5.00約750円
Airalo3GB30日間US$12.00約1,800円
trifa3GB30日間1,690円1,690円

現地SIMが3ドル(約450円)で7日間6GB使えることを考えると、eSIMは割高です。SIM差し替えに不安がある方や、到着前にネットを使いたい方以外は物理SIMをおすすめします。

フリーWi-Fiスポット

  • ホテル・ゲストハウス:ほぼすべてで無料Wi-Fi完備。中級以上のホテルなら速度も十分
  • カフェ:パブストリート周辺やオールドマーケット付近のカフェ(Sister Srey Cafe、Brown Coffee、The Little Red Fox Espresso等)
  • レストラン:観光客向けレストランの多くでWi-Fi利用可能
  • 空港:シェムリアップ新空港、プノンペン空港で無料Wi-Fi対応

アンコールワット遺跡内の通信状況

アンコールワット本殿周辺やアンコールトム(バイヨン寺院)周辺は4Gが比較的安定しています。ただしタ・プローム寺院の奥やプリア・カンの一部など、密林に覆われた遺跡ではSmart以外のキャリアで電波が弱くなることがあります。遺跡巡りにはオフライン地図の事前ダウンロードが必須です。

通信トラブルと対処法

カンボジア旅行中の通信トラブルとその対処法をまとめました。

トラブル1:遺跡の奥地で電波が入らない

ベンメリア遺跡やコーケー遺跡など、シェムリアップ中心部から離れた遺跡では電波が入りにくいことがあります。Smartが最もカバー範囲が広いですが、万全ではありません。事前にオフライン地図をダウンロードし、ガイドの電話番号は紙にメモしておきましょう。

トラブル2:SIMが認識されない

SIMを挿入しても通信できない場合は、まずスマホを再起動。それでもダメならAPN設定を手動で行います。Smart:「smart」、Cellcard:「cellcard」をAPNに入力。近くの携帯ショップで相談することも可能です。

トラブル3:データ残量がゼロになった

コンビニやGSステーション(ガソリンスタンド)でトップアップカードを購入してチャージできます。1ドル〜からデータプランを追加購入可能です。Smart:「*888#」から操作。パブストリート周辺にはSmartやCellcardの代理店もあります。

トラブル4:停電によるWi-Fi停止

カンボジアでは停電が発生することがあります。ホテルのWi-Fiが使えなくなった場合は、SIMカードのモバイルデータ通信に切り替えましょう。高級ホテルは自家発電設備を備えていることが多いです。

よくある質問

カンボジアのSIMカードはいくらですか?
旅行者向けプリペイドSIMは7日間5〜8GBで2.5〜3ドル(約375〜450円)程度と非常に安いです。Smartが3ドルで6GB、Metfoneが2.5ドルで8GBです。空港で簡単に購入できます。
アンコールワットの遺跡内でスマホは使えますか?
SmartのSIMカードがあれば、アンコールワット本殿やバイヨン寺院周辺では4Gで通信できます。ただしタ・プロームの奥やベンメリアなど、密林の遺跡では電波が弱い場合があります。オフライン地図の事前ダウンロードをおすすめします。
SmartとCellcard、どちらがおすすめですか?
SmartがカンボジアNo.1のキャリアで、通信品質・カバーエリア共に最もおすすめです。アンコールワット遺跡群内でも最も安定した電波が得られます。料金も7日間6GBで3ドルと格安です。
カンボジアでeSIMは使えますか?
はい、AiraloやtrifaなどのeSIMサービスがカンボジアに対応しています。ただし現地SIMが3ドル(約450円)で7日間使えるため、コスパでは物理SIMが圧倒的に有利です。SIM差し替えに不安がある方にはeSIMが便利です。
カンボジアのインターネット速度は遅いですか?
シェムリアップやプノンペンの都市部では4Gが使え、SNSやマップの利用には問題ありません。動画のストリーミングも都市部ならスムーズです。ただし農村部や遺跡の奥地では通信が不安定になることがあります。

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旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

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200万円

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