カンボジアの通貨・両替ガイド【2025年最新】リエルと米ドルの使い分けとお得な両替法

最終更新: 2025-06-01🇰🇭 カンボジア両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

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Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

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年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

カンボジアの通貨:結論から言うと「米ドルをそのまま持っていくのがベスト」

カンボジア旅行の通貨について、結論から言うと日本で米ドルに両替してそのまま持っていくのが最もお得で便利です。カンボジアでは米ドルが広く流通しており、ホテル・レストラン・トゥクトゥク・アンコールワットの入場料まで、ほぼすべての支払いを米ドルで行えます。

カンボジアは米ドル(USD)とカンボジア・リエル(KHR)の二重通貨システムが特徴です。1ドル未満のお釣りはリエルで返ってくるため、リエルも自然と手元に溜まります。日本円からカンボジア・リエルに直接両替するよりも、日本で米ドルに両替してカンボジアに持参する方が手間もレートも有利です。

為替レートは1米ドル ≒ 4,000カンボジア・リエル(KHR)1米ドル ≒ 150円(2025年時点)で計算しています。

カンボジアの二重通貨システムを理解しよう

カンボジアでは米ドル(USD)とカンボジア・リエル(KHR)の2つの通貨が日常的に使われています。この独特なシステムを理解しておくことが重要です。

米ドルの使われ方

  • ホテル、レストラン、土産物店、コンビニ、トゥクトゥクなど、観光客が利用するほぼすべての場所で使用可能
  • 1ドル以上の支払いは米ドルで行うのが一般的
  • ATMからは米ドルで引き出しが可能

リエルの使われ方

  • 1ドル未満のお釣りとして使われる(例:7ドルの商品に10ドル渡すと、3ドル + 0リエルで返される。2.5ドルの商品に5ドルなら、2ドル + 2,000リエルが返ってくる)
  • ローカル市場やローカル食堂での少額の支払い
  • 地方の小さな町ではリエルが主流

リエルの紙幣

100、500、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000リエルなど。旅行者がよく使うのは1,000〜5,000リエル札です。

為替レートの目安

通貨金額日本円換算(2025年)
1 USD≒ 4,000 KHR約150円
1,000 KHR≒ 0.25 USD約38円
10,000 KHR≒ 2.5 USD約375円

物価の目安

  • ヌードルスープ(屋台):1〜2ドル(約150〜300円)
  • アモック(レストラン):4〜8ドル(約600〜1,200円)
  • ビール1杯(ハッピーアワー):0.5〜1ドル(約75〜150円)
  • ミネラルウォーター500ml:1,000〜2,000リエル(約38〜75円)
  • トゥクトゥク(市内移動):2〜3ドル(約300〜450円)

カンボジア旅行のお得な両替方法ランキング

カンボジア旅行での通貨準備方法をお得な順にランキングにしました。

  1. 日本で米ドルに両替してそのまま持っていく
    最もおすすめの方法。日本の銀行や外貨両替サービス(トラベレックス、大黒屋など)で米ドルを準備しましょう。1ドル紙幣と5ドル紙幣を多めに。20ドル紙幣・50ドル紙幣も用意しておくとアンコールワットの入場料支払いに便利。100ドル紙幣は小さな店では崩してもらえないことがあるため避ける
  2. 現地ATMで米ドルを引き出し
    カンボジアのATMは米ドルで引き出し可能。ABA銀行、Canadia銀行、ACLEDA銀行のATMがおすすめ。手数料は1回4〜5ドル(約600〜750円)。引き出し上限は500〜1,000ドル/回。シェムリアップ空港、パブストリート周辺、オールドマーケット近くにATMが多数あります
  3. 現地の両替所で日本円から両替
    シェムリアップやプノンペンの市内両替所で日本円から米ドルまたはリエルに直接両替可能。ただしレートは日本で米ドルに両替するよりやや不利なことが多い。パブストリート周辺に両替所が多数あります
  4. 日本でカンボジア・リエルに両替
    取り扱っている銀行がほとんどなく、レートも非常に悪いためおすすめしません。米ドルを持っていけばリエルは自然と手に入ります

重要:米ドル紙幣の状態に注意

カンボジアでは破れた、汚れた、古すぎる米ドル紙幣は受け取ってもらえないことが非常に多いです。特に以下の点に注意してください。

  • 破れがある紙幣は使用不可
  • テープで補修された紙幣も使用不可
  • 著しく汚れた・色褪せた紙幣は断られることがある
  • 2006年以前に発行された旧デザインの100ドル紙幣は受け取りを拒否されるケースがある

クレジットカード・キャッシュレス事情

カンボジアのキャッシュレス決済状況をまとめました。

クレジットカードが使える場所

  • 高級ホテル:ソフィテル、パークハイアット、ラッフルズ グランド ホテル ダンコールなど
  • 高級レストラン:Cuisine Wat Damnak、Mahob Khmer、Maison Polankaなど
  • 大型土産物店:Artisans Angkor(アルティザン・ダンコール)など
  • アンコールワット入場券売り場:Visa/Mastercard対応(2020年頃から対応開始)

現金が必要な場所

  • トゥクトゥク(PassAppでカード決済可能な場合もあるが、多くは現金)
  • ローカル食堂・屋台
  • オールドマーケット・ナイトマーケット
  • パブストリートの多くの飲食店(一部はカード対応)
  • マッサージ店

カンボジアは基本的に現金社会です。クレジットカードが使える場所は限られるため、十分な米ドルの現金を持ち歩くことが重要です。

カンボジアのATM手数料

銀行手数料/回引出上限/回
ABA銀行4ドル500ドル
Canadia銀行5ドル1,000ドル
ACLEDA銀行4ドル500ドル

エポスカードはVisaブランドでカンボジアのVisa対応店舗で利用可能。海外旅行保険が自動付帯で、食中毒や熱中症の通院費用もカバーされます。カンボジアの医療水準は限られており、重症の場合はバンコクの病院に搬送されることもあるため、保険は必須です。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

アンコールワット入場料の支払い方法

アンコールワット遺跡群の入場料と支払い方法をまとめました。

入場料(2025年時点)

チケット種別料金日本円換算有効期間
1日券37ドル約5,550円購入日のみ
3日券62ドル約9,300円10日間のうち3日
7日券72ドル約10,800円1ヶ月間のうち7日

支払い方法

  • 米ドル現金:最も一般的な支払い方法
  • クレジットカード(Visa/Mastercard):チケット売り場で利用可能
  • カンボジア・リエル:利用可能(4,000リエル = 1ドル換算)

チケット購入の注意点

  • チケット売り場は遺跡入口から少し離れた場所(アンコール・チケットセンター)にあります
  • 購入時に顔写真を撮影し、チケットに印刷されます(転売防止のため)
  • 早朝のサンライズ鑑賞に間に合うよう、前日の午後5時以降にチケットを購入すると、翌日分として使えます(17:00以降の購入は翌日から有効)
  • チケットの紛失は再発行不可。パスポートと一緒に大切に保管しましょう

カンボジア旅行の1日予算目安

カンボジアは物価が非常に安く、東南アジアの中でも最もコスパの良い旅行先のひとつです。シェムリアップを基準とした予算目安をまとめました。

項目節約プラン中級プラン贅沢プラン
食費10ドル(約1,500円)30ドル(約4,500円)80ドル(約12,000円)
交通費5ドル(約750円)20ドル(約3,000円)50ドル(約7,500円)
観光37ドル(約5,550円)50ドル(約7,500円)80ドル(約12,000円)
宿泊10ドル(約1,500円)50ドル(約7,500円)200ドル(約30,000円)
合計62ドル(約9,300円)150ドル(約22,500円)410ドル(約61,500円)

主な出費の目安

  • アンコールワット入場料(1日券):37ドル(約5,550円)
  • トゥクトゥク(遺跡巡り1日チャーター):15〜25ドル(約2,250〜3,750円)
  • カンボジアンBBQ(焼肉食べ放題):6〜10ドル(約900〜1,500円)
  • マッサージ(1時間):8〜15ドル(約1,200〜2,250円)
  • ベンメリア遺跡(入場料+車チャーター):30〜50ドル(約4,500〜7,500円)

3泊5日のシェムリアップ旅行で、宿泊込みの総予算は4万〜20万円程度(航空券別)が目安です。ゲストハウスとローカル食堂を活用すれば1日1万円以下でも十分楽しめます。

よくある質問

カンボジアでは米ドルが使えるのですか?
はい、カンボジアでは米ドルが広く流通しており、観光地ではほぼすべての支払いを米ドルで行えます。1ドル未満のお釣りはリエル(4,000リエル≒1ドル)で返ってきます。日本で米ドルに両替して持参するのがおすすめです。
破れた米ドル紙幣はカンボジアで使えますか?
いいえ、カンボジアでは破れた・汚れた・テープで補修された米ドル紙幣は受け取ってもらえないことが非常に多いです。きれいな状態の紙幣を準備しましょう。特に1ドル・5ドル紙幣を多めに用意することをおすすめします。
アンコールワットの入場料はいくらですか?
1日券37ドル(約5,550円)、3日券62ドル(約9,300円)、7日券72ドル(約10,800円)です。米ドル現金またはクレジットカード(Visa/Mastercard)で支払えます。購入時に顔写真を撮影してチケットに印刷されます。
カンボジアのATMで米ドルを引き出せますか?
はい、カンボジアのATMは米ドルで引き出しが可能です。ABA銀行やCanadia銀行のATMがおすすめで、手数料は1回4〜5ドル(約600〜750円)です。シェムリアップ空港やパブストリート周辺にATMが多数あります。
カンボジアでクレジットカードは使えますか?
高級ホテルや一部のレストラン、アンコールワットのチケット売り場では使えますが、ローカル食堂、トゥクトゥク、市場では現金のみです。カンボジアは基本的に現金社会なので、十分な米ドル現金を持ち歩きましょう。
カンボジアの物価は安いですか?
はい、東南アジアの中でも最も物価が安い国のひとつです。ローカル食堂なら1食1〜3ドル(約150〜450円)、マッサージ1時間8〜15ドル(約1,200〜2,250円)。ハッピーアワーのビールは0.5ドル(約75円)と驚きの安さです。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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