カンボジアの通貨・両替ガイド【2025年最新】リエルと米ドルの使い分けとお得な両替法
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
カンボジアの通貨:結論から言うと「米ドルをそのまま持っていくのがベスト」
カンボジア旅行の通貨について、結論から言うと日本で米ドルに両替してそのまま持っていくのが最もお得で便利です。カンボジアでは米ドルが広く流通しており、ホテル・レストラン・トゥクトゥク・アンコールワットの入場料まで、ほぼすべての支払いを米ドルで行えます。
カンボジアは米ドル(USD)とカンボジア・リエル(KHR)の二重通貨システムが特徴です。1ドル未満のお釣りはリエルで返ってくるため、リエルも自然と手元に溜まります。日本円からカンボジア・リエルに直接両替するよりも、日本で米ドルに両替してカンボジアに持参する方が手間もレートも有利です。
為替レートは1米ドル ≒ 4,000カンボジア・リエル(KHR)、1米ドル ≒ 150円(2025年時点)で計算しています。
カンボジアの二重通貨システムを理解しよう
カンボジアでは米ドル(USD)とカンボジア・リエル(KHR)の2つの通貨が日常的に使われています。この独特なシステムを理解しておくことが重要です。
米ドルの使われ方
- ホテル、レストラン、土産物店、コンビニ、トゥクトゥクなど、観光客が利用するほぼすべての場所で使用可能
- 1ドル以上の支払いは米ドルで行うのが一般的
- ATMからは米ドルで引き出しが可能
リエルの使われ方
- 1ドル未満のお釣りとして使われる(例:7ドルの商品に10ドル渡すと、3ドル + 0リエルで返される。2.5ドルの商品に5ドルなら、2ドル + 2,000リエルが返ってくる)
- ローカル市場やローカル食堂での少額の支払い
- 地方の小さな町ではリエルが主流
リエルの紙幣
100、500、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、50,000、100,000リエルなど。旅行者がよく使うのは1,000〜5,000リエル札です。
為替レートの目安
| 通貨 | 金額 | 日本円換算(2025年) |
|---|---|---|
| 1 USD | ≒ 4,000 KHR | 約150円 |
| 1,000 KHR | ≒ 0.25 USD | 約38円 |
| 10,000 KHR | ≒ 2.5 USD | 約375円 |
物価の目安
- ヌードルスープ(屋台):1〜2ドル(約150〜300円)
- アモック(レストラン):4〜8ドル(約600〜1,200円)
- ビール1杯(ハッピーアワー):0.5〜1ドル(約75〜150円)
- ミネラルウォーター500ml:1,000〜2,000リエル(約38〜75円)
- トゥクトゥク(市内移動):2〜3ドル(約300〜450円)
カンボジア旅行のお得な両替方法ランキング
カンボジア旅行での通貨準備方法をお得な順にランキングにしました。
- 日本で米ドルに両替してそのまま持っていく
最もおすすめの方法。日本の銀行や外貨両替サービス(トラベレックス、大黒屋など)で米ドルを準備しましょう。1ドル紙幣と5ドル紙幣を多めに。20ドル紙幣・50ドル紙幣も用意しておくとアンコールワットの入場料支払いに便利。100ドル紙幣は小さな店では崩してもらえないことがあるため避ける - 現地ATMで米ドルを引き出し
カンボジアのATMは米ドルで引き出し可能。ABA銀行、Canadia銀行、ACLEDA銀行のATMがおすすめ。手数料は1回4〜5ドル(約600〜750円)。引き出し上限は500〜1,000ドル/回。シェムリアップ空港、パブストリート周辺、オールドマーケット近くにATMが多数あります - 現地の両替所で日本円から両替
シェムリアップやプノンペンの市内両替所で日本円から米ドルまたはリエルに直接両替可能。ただしレートは日本で米ドルに両替するよりやや不利なことが多い。パブストリート周辺に両替所が多数あります - 日本でカンボジア・リエルに両替
取り扱っている銀行がほとんどなく、レートも非常に悪いためおすすめしません。米ドルを持っていけばリエルは自然と手に入ります
重要:米ドル紙幣の状態に注意
カンボジアでは破れた、汚れた、古すぎる米ドル紙幣は受け取ってもらえないことが非常に多いです。特に以下の点に注意してください。
- 破れがある紙幣は使用不可
- テープで補修された紙幣も使用不可
- 著しく汚れた・色褪せた紙幣は断られることがある
- 2006年以前に発行された旧デザインの100ドル紙幣は受け取りを拒否されるケースがある
クレジットカード・キャッシュレス事情
カンボジアのキャッシュレス決済状況をまとめました。
クレジットカードが使える場所
- 高級ホテル:ソフィテル、パークハイアット、ラッフルズ グランド ホテル ダンコールなど
- 高級レストラン:Cuisine Wat Damnak、Mahob Khmer、Maison Polankaなど
- 大型土産物店:Artisans Angkor(アルティザン・ダンコール)など
- アンコールワット入場券売り場:Visa/Mastercard対応(2020年頃から対応開始)
現金が必要な場所
- トゥクトゥク(PassAppでカード決済可能な場合もあるが、多くは現金)
- ローカル食堂・屋台
- オールドマーケット・ナイトマーケット
- パブストリートの多くの飲食店(一部はカード対応)
- マッサージ店
カンボジアは基本的に現金社会です。クレジットカードが使える場所は限られるため、十分な米ドルの現金を持ち歩くことが重要です。
カンボジアのATM手数料
| 銀行 | 手数料/回 | 引出上限/回 |
|---|---|---|
| ABA銀行 | 4ドル | 500ドル |
| Canadia銀行 | 5ドル | 1,000ドル |
| ACLEDA銀行 | 4ドル | 500ドル |
エポスカードはVisaブランドでカンボジアのVisa対応店舗で利用可能。海外旅行保険が自動付帯で、食中毒や熱中症の通院費用もカバーされます。カンボジアの医療水準は限られており、重症の場合はバンコクの病院に搬送されることもあるため、保険は必須です。
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
アンコールワット入場料の支払い方法
アンコールワット遺跡群の入場料と支払い方法をまとめました。
入場料(2025年時点)
| チケット種別 | 料金 | 日本円換算 | 有効期間 |
|---|---|---|---|
| 1日券 | 37ドル | 約5,550円 | 購入日のみ |
| 3日券 | 62ドル | 約9,300円 | 10日間のうち3日 |
| 7日券 | 72ドル | 約10,800円 | 1ヶ月間のうち7日 |
支払い方法
- 米ドル現金:最も一般的な支払い方法
- クレジットカード(Visa/Mastercard):チケット売り場で利用可能
- カンボジア・リエル:利用可能(4,000リエル = 1ドル換算)
チケット購入の注意点
- チケット売り場は遺跡入口から少し離れた場所(アンコール・チケットセンター)にあります
- 購入時に顔写真を撮影し、チケットに印刷されます(転売防止のため)
- 早朝のサンライズ鑑賞に間に合うよう、前日の午後5時以降にチケットを購入すると、翌日分として使えます(17:00以降の購入は翌日から有効)
- チケットの紛失は再発行不可。パスポートと一緒に大切に保管しましょう
カンボジア旅行の1日予算目安
カンボジアは物価が非常に安く、東南アジアの中でも最もコスパの良い旅行先のひとつです。シェムリアップを基準とした予算目安をまとめました。
| 項目 | 節約プラン | 中級プラン | 贅沢プラン |
|---|---|---|---|
| 食費 | 10ドル(約1,500円) | 30ドル(約4,500円) | 80ドル(約12,000円) |
| 交通費 | 5ドル(約750円) | 20ドル(約3,000円) | 50ドル(約7,500円) |
| 観光 | 37ドル(約5,550円) | 50ドル(約7,500円) | 80ドル(約12,000円) |
| 宿泊 | 10ドル(約1,500円) | 50ドル(約7,500円) | 200ドル(約30,000円) |
| 合計 | 62ドル(約9,300円) | 150ドル(約22,500円) | 410ドル(約61,500円) |
主な出費の目安
- アンコールワット入場料(1日券):37ドル(約5,550円)
- トゥクトゥク(遺跡巡り1日チャーター):15〜25ドル(約2,250〜3,750円)
- カンボジアンBBQ(焼肉食べ放題):6〜10ドル(約900〜1,500円)
- マッサージ(1時間):8〜15ドル(約1,200〜2,250円)
- ベンメリア遺跡(入場料+車チャーター):30〜50ドル(約4,500〜7,500円)
3泊5日のシェムリアップ旅行で、宿泊込みの総予算は4万〜20万円程度(航空券別)が目安です。ゲストハウスとローカル食堂を活用すれば1日1万円以下でも十分楽しめます。
よくある質問
カンボジアでは米ドルが使えるのですか?
破れた米ドル紙幣はカンボジアで使えますか?
アンコールワットの入場料はいくらですか?
カンボジアのATMで米ドルを引き出せますか?
カンボジアでクレジットカードは使えますか?
カンボジアの物価は安いですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
両替よりおトクかも
海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。