カンボジアの服装ガイド【2025年最新】アンコールワット観光の服装・季節別おすすめコーデ

最終更新: 2025-06-01🇰🇭 カンボジア服装

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カンボジアの服装:結論から言うと「暑さ対策重視、遺跡では肩・膝を隠す」

カンボジア旅行の服装について、結論から言うと暑さ対策を最優先しつつ、アンコールワットの遺跡観光では肩と膝を隠す服装が必要です。カンボジアは年間を通じて気温25〜35℃の熱帯気候で、日本の真夏のような暑さが1年中続きます。

アンコールワットの第三回廊(最上階)に入るには、肩や膝が隠れる服装が必須です。タンクトップ、キャミソール、ショートパンツ、ミニスカートはNGで、入場を断られます。ただしアンコールワット本殿以外の遺跡(アンコールトム、タ・プローム等)では服装規定が緩く、タンクトップ+短パンでも問題ありません。

基本的な服装は風通しの良いTシャツ+短パンまたはワンピース+歩きやすいスニーカーで、帽子・サングラス・日焼け止め(SPF50+)が必須です。雨季(5〜10月)は速乾性のある服と折りたたみ傘を持参しましょう。

アンコールワット遺跡のドレスコード

アンコールワット遺跡群の服装規定(ドレスコード)をまとめました。

場所ドレスコード詳細
アンコールワット第三回廊厳しい肩・膝を隠す服装必須。タンクトップ・ショートパンツNG
アンコールワット1〜2階緩いタンクトップ・短パンでもOK
アンコールトム(バイヨン)緩い露出の多い服でもOK
タ・プローム緩い露出の多い服でもOK
バンテアイ・スレイ緩い露出の多い服でもOK
プノンペンの王宮・銀閣寺やや厳しい肩・膝を隠す服装推奨

アンコールワット第三回廊のドレスコード詳細

  • 肩を隠す:タンクトップ、キャミソール、オフショルダーはNG。Tシャツまたは袖のあるトップスを着用
  • 膝を隠す:ショートパンツ、ミニスカートはNG。膝下丈のパンツ、ロングスカート、膝丈ワンピースを着用
  • :サンダルでもOK(スニーカー推奨)
  • 帽子・サングラス:第三回廊内では脱ぐ必要あり

違反した場合

ドレスコードに違反していると、第三回廊への入場を断られます。ただし現地で布(クロマー)をレンタルできます(3〜5ドル、約450〜750円)。肩や腰に巻いて隠せばOKです。

実践的なアドバイス

  1. 薄手のカーディガンやストールを持参:タンクトップの上から羽織れば、第三回廊に入れます。暑い遺跡内では脱いでバッグに収納
  2. 膝丈のショートパンツを選ぶ:膝上5cm程度のショートパンツはギリギリNG。膝が隠れる丈を選びましょう
  3. ワンピースが便利:膝丈ワンピース1枚あれば、ドレスコードをクリアしつつ涼しく過ごせます

季節別おすすめコーディネート

カンボジアの季節別おすすめコーディネートをまとめました。

乾季前半(11月〜1月):ベストシーズン

  • トップス:半袖Tシャツまたは半袖ブラウス。朝晩用に薄手の長袖カーディガン1枚
  • ボトムス:短パン、膝丈スカート、ワイドパンツ(綿または麻素材)
  • :スニーカーまたは歩きやすいサンダル
  • 小物:帽子、サングラス、ストール(アンコールワット第三回廊用)
  • 気温:朝晩21〜24℃、日中31〜34℃。朝のサンライズ鑑賞時(5:30〜6:30)は薄手の長袖があると快適

乾季後半(2月〜5月):酷暑期

  • トップス:速乾性のTシャツ(綿は汗で張り付くため、ポリエステル素材推奨)
  • ボトムス:速乾性の短パンまたはワンピース。ジーンズは暑すぎてNG
  • :通気性の良いスニーカーまたはスポーツサンダル
  • 小物:帽子(つばの広いもの)、サングラス、冷却タオル、塩飴
  • 気温:日中35〜40℃。熱中症対策が最重要。こまめな水分補給と休憩を

雨季(5月〜10月)

  • トップス:速乾性のTシャツ(濡れてもすぐ乾く)
  • ボトムス:速乾性の短パン。ジーンズは濡れると重くなるためNG
  • :サンダル(濡れても良い)またはスニーカー+予備のサンダル
  • 小物:折りたたみ傘またはレインコート、ジップロック(スマホ・カメラ防水対策)、タオル2〜3枚
  • 気温:27〜32℃。スコールで濡れた後、エアコンの効いた室内に入ると寒いため、着替えを持参

靴と小物の選び方

カンボジア旅行の靴と小物の選び方をまとめました。

靴の選び方

靴のタイプおすすめ度詳細
スニーカー★★★★★遺跡の階段が急なため最もおすすめ。履き慣れたもの
スポーツサンダル(Teva等)★★★★☆暑さ対策に◎。ただし階段で滑りやすい
ビーチサンダル★★☆☆☆市内移動はOKだが、遺跡巡りには不向き
ヒール・パンプス★☆☆☆☆遺跡の石畳で歩きにくい。プノンペン市内のみならOK
トレッキングシューズ★★★☆☆ベンメリア遺跡など未整備の遺跡には最適だが、暑い

靴の選び方のポイント

  • 履き慣れたもの:新品の靴は靴擦れリスクあり。出発1ヶ月前に購入し、日本で履き慣らす
  • 通気性重視:メッシュ素材のスニーカーがおすすめ
  • 予備のサンダル持参:ホテルやレストランでスニーカーを脱いでサンダルに履き替えると快適
  • 靴下:速乾性のスポーツソックスがおすすめ。綿素材は汗で蒸れる

必須の小物

小物重要度詳細
帽子★★★★★つばの広いもの(10cm以上)。遺跡に日陰が少ないため必須
サングラス★★★★★UV400以上。反射が強いため偏光レンズ推奨
日焼け止め★★★★★SPF50+ / PA++++。2〜3時間おきに塗り直し
水筒★★★★☆1リットル以上。こまめな水分補給が必須
ストール★★★★☆日除け・冷房対策・アンコールワット第三回廊のドレスコード対策
冷却タオル★★★☆☆乾季後半(3〜5月)の酷暑期に便利
虫除けスプレー★★★☆☆雨季は蚊が多い。デング熱予防に
モバイルバッテリー★★★★☆10,000mAh以上。1日遺跡巡りするとスマホのバッテリー消費が激しい

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年会費永年無料

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傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

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NGな服装とトラブル事例

カンボジア旅行で避けるべき服装と、トラブル事例をまとめました。

NG1:ジーンズ

ジーンズは暑すぎてカンボジアには不向きです。特に乾季後半(3〜5月)の気温35〜40℃の中でジーンズを履くと、蒸れて非常に不快です。雨季に濡れると重くなり、乾きにくいのもデメリット。代替案:速乾性のスポーツパンツ、綿または麻のワイドパンツ

NG2:黒い服

黒い服は太陽光を吸収し、体感温度が上がります。白や淡い色の服を選びましょう。代替案:白、ベージュ、淡いブルーなど明るい色のトップス

NG3:厚手の綿Tシャツ

綿は汗を吸収しますが乾きにくく、汗で張り付いて不快です。代替案:ポリエステル混紡の速乾Tシャツ(ユニクロのエアリズムなど)

NG4:新品の靴

新品の靴は靴擦れのリスクがあります。出発1ヶ月前に購入し、日本で履き慣らしておきましょう。トラブル事例:新品のスニーカーで遺跡巡りをして足にマメができ、翌日歩けなくなったケース多数

NG5:露出の多い服でアンコールワット第三回廊に入ろうとする

タンクトップ+ショートパンツで第三回廊に行き、入場を断られるケースが多いです。対策:薄手のカーディガンやストールを持参し、必要に応じて羽織る

NG6:高価な服や時計

高価なブランド服や時計は、ひったくりのターゲットになるリスクがあります。カジュアルな服装で目立たないようにしましょう。

服装・持ち物チェックリスト

カンボジア旅行(3泊5日)の服装・持ち物チェックリストをまとめました。

  • 速乾Tシャツ × 3〜4枚(汗をかくため多めに)
  • 短パン or スカート × 2〜3枚
  • 膝丈パンツ or ワンピース × 1枚(アンコールワット第三回廊用)
  • 薄手カーディガン or ストール × 1枚(冷房・ドレスコード対策)
  • 下着・靴下 × 4セット(速乾性のもの)
  • 水着(ホテルにプールがある場合)

靴・サンダル

  • スニーカー × 1足(履き慣れたもの)
  • サンダル × 1足(ホテルやレストラン用)

小物

  • 帽子(つばの広いもの)
  • サングラス
  • 日焼け止め(SPF50+)
  • 水筒(1リットル以上)
  • モバイルバッテリー(10,000mAh以上)
  • 折りたたみ傘(雨季は必須)
  • 虫除けスプレー(雨季は必須)
  • ジップロック(スマホ・カメラ防水対策)
  • タオル 2〜3枚(汗拭き用)

現地調達できるもの

  • Tシャツ:オールドマーケットで3〜5ドル(約450〜750円)
  • サンダル:2〜10ドル(約300〜1,500円)
  • ストール・クロマー:2〜10ドル(約300〜1,500円)
  • 帽子:3〜8ドル(約450〜1,200円)
  • 水筒:コンビニで500mlペットボトル 1,000リエル(約38円)

よくある質問

アンコールワットの服装のドレスコードは?
アンコールワット第三回廊(最上階)に入るには、肩と膝を隠す服装が必須です。タンクトップ、ショートパンツはNGです。Tシャツ+膝丈パンツまたはワンピースを着用してください。薄手のカーディガンやストールを持参すれば、必要に応じて羽織れます。
カンボジア旅行にジーンズは適していますか?
いいえ、適していません。カンボジアは気温35℃を超える日が多く、ジーンズは暑すぎて蒸れます。雨季に濡れると重くなり乾きにくいです。速乾性のスポーツパンツや綿・麻のワイドパンツがおすすめです。
カンボジア旅行におすすめの靴は?
履き慣れたスニーカーが最もおすすめです。アンコールワットの階段は急で石畳が多いため、歩きやすい靴が必須です。予備でサンダルも持参すると、ホテルやレストランで履き替えられて便利です。
カンボジアで長袖は必要ですか?
基本的に不要ですが、薄手の長袖カーディガンが1枚あると便利です。冷房の効いたレストランやホテル、アンコールワット第三回廊のドレスコード対策、朝のサンライズ鑑賞時(12月・1月は涼しい)に役立ちます。
雨季の服装で注意すべきことは?
速乾性のある服と、濡れても良いサンダルを持参してください。折りたたみ傘も必須です。スコールで濡れた後、エアコンの効いた室内に入ると寒いため、着替えを持参すると安心です。ジーンズは濡れると乾きにくいため避けましょう。
カンボジアで現地の服を買えますか?
はい、オールドマーケットやナイトマーケットでTシャツ(3〜5ドル)、短パン(5〜10ドル)、サンダル(2〜10ドル)が購入できます。荷物を減らしたい場合は、現地調達も選択肢です。
帽子とサングラスは必須ですか?
はい、必須です。遺跡内は日陰が少なく、日差しが非常に強いため、つばの広い帽子(10cm以上)とUV400以上のサングラスを必ず持参してください。熱中症予防にも重要です。
タンクトップだけで遺跡巡りはできますか?
アンコールワット第三回廊以外ならタンクトップでも問題ありません。アンコールトム、タ・プローム等は服装規定が緩いです。ただし第三回廊に入る場合は、薄手のカーディガンやストールを羽織る必要があります。

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