カンボジアの気候・ベストシーズン完全ガイド【2025年最新】雨季と乾季の違い・月別気温

最終更新: 2025-06-01🇰🇭 カンボジア気候・ベストシーズン

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カンボジアの気候:結論から言うと「ベストシーズンは乾季前半の11〜1月」

カンボジア旅行のベストシーズンについて、結論から言うと乾季前半の11月・12月・1月が最もおすすめです。この時期は雨がほとんど降らず、気温も比較的低め(平均29〜32℃)で過ごしやすく、アンコールワット観光に最適です。

カンボジアは熱帯モンスーン気候に属し、乾季(11月〜5月)と雨季(5月〜10月)の2つの季節に分かれます。乾季は雨がほとんど降らず観光に適していますが、3〜5月は酷暑期で気温が35℃を超える日が続きます。雨季は午後にスコールが降りますが、1日中雨が降るわけではなく、旅行者が少なく宿泊費が安いというメリットもあります。

年間平均気温は約28℃で、日本の真夏と同じような暑さが1年中続きます。ただし湿度は東京の夏ほど高くなく、日陰に入れば比較的過ごしやすいです。この記事では月別の気温データと、時期ごとのおすすめ観光スタイルをまとめました。

乾季と雨季の特徴

カンボジアの2つの季節の特徴を詳しくまとめました。

項目乾季(11月〜5月)雨季(5月〜10月)
降水量少ない(月10〜50mm)多い(月100〜250mm)
平均気温29〜35℃27〜32℃
湿度60〜75%75〜85%
観光のしやすさ★★★★★★★★☆☆
旅行者の数多い少ない
宿泊費高め安め(30〜50%オフも)
航空券高め安め

乾季(11月〜5月)の詳細

乾季は前半(11〜1月)後半(2〜5月)で気候が大きく異なります。

乾季前半(11月・12月・1月):ベストシーズン

  • 平均気温:29〜32℃
  • 最高気温:31〜34℃
  • 最低気温:21〜24℃
  • 降水量:月10〜20mm(ほぼ雨なし)
  • 最も過ごしやすい時期。朝晩は涼しく、日中も比較的快適
  • クリスマス・年末年始は旅行者が最も多く、宿泊費が高騰
  • トンレサップ湖の水位が高く、水上生活の様子を観察できる

乾季後半(2月・3月・4月・5月):酷暑期

  • 平均気温:33〜35℃
  • 最高気温:35〜40℃
  • 最低気温:24〜26℃
  • 降水量:月40〜120mm(5月から雨が増え始める)
  • カンボジアで最も暑い時期。特に4月は気温が40℃に達することもあり、熱中症リスクが高い
  • 4月中旬のクメール正月(カンボジア正月)は、多くの店が休業し、ホテル料金が上がる
  • 旅行者は少なめで、混雑を避けられる

雨季(5月〜10月)の詳細

  • 平均気温:27〜32℃
  • 最高気温:30〜34℃
  • 最低気温:24〜26℃
  • 降水量:月100〜250mm(9月・10月が最も多い)
  • 午後にスコールが降るパターン。1〜2時間の激しい雨が降り、その後晴れることが多い
  • 1日中雨が降り続くことは稀で、午前中は晴れていることが多い
  • 遺跡の緑が鮮やかで、アンコールワットに映える
  • 旅行者が少なく、ホテル・航空券が安い(30〜50%オフも)
  • トンレサップ湖の水位が上がり、水上生活の様子がより鮮明に見られる
  • 道路が冠水することがあり、ベンメリア遺跡など遠方の遺跡へのアクセスが困難になることも

月別の気温・降水量データ

シェムリアップの月別気温と降水量をまとめました(東京との比較付き)。

平均気温最高気温最低気温降水量おすすめ度
1月26℃31℃21℃10mm★★★★★
2月28℃33℃22℃20mm★★★★★
3月30℃35℃24℃40mm★★★★☆
4月31℃36℃25℃80mm★★★☆☆
5月30℃34℃25℃150mm★★★☆☆
6月29℃33℃25℃180mm★★☆☆☆
7月29℃32℃25℃200mm★★☆☆☆
8月29℃32℃25℃210mm★★☆☆☆
9月28℃31℃24℃250mm★★☆☆☆
10月28℃31℃24℃230mm★★★☆☆
11月27℃31℃23℃100mm★★★★★
12月26℃30℃22℃30mm★★★★★

東京との比較

時期シェムリアップ東京
1月26℃(乾季・快適)6℃(冬・寒い)
4月31℃(酷暑)14℃(春・快適)
8月29℃(雨季・蒸し暑い)28℃(夏・蒸し暑い)
11月27℃(乾季・快適)14℃(秋・快適)

カンボジアの気温は年間を通じて25〜35℃で、日本の真夏のような暑さが1年中続きます。ただし東京の8月のような蒸し暑さは乾季にはなく、日陰に入れば比較的快適です。

ベストシーズン(11月〜1月)の過ごし方

カンボジア旅行のベストシーズン(11月・12月・1月)の詳細と、おすすめの過ごし方をまとめました。

11月

  • 水祭り(Bon Om Touk):11月の満月の日に開催される、カンボジア最大の祭り。プノンペンのリバーサイドで伝統的なボートレースが行われ、花火が上がります。ホテルは満室になるため早めの予約が必須
  • 雨季が終わり、緑が鮮やかな遺跡を楽しめる
  • 旅行者がまだ少なめで、混雑を避けられる
  • 宿泊費も比較的リーズナブル

12月

  • クリスマス・年末に向けて旅行者が増加
  • 気温が1年で最も低く、朝晩は涼しい(21〜22℃)
  • アンコールワットのサンライズ鑑賞が快適(朝5時台でも涼しい)
  • 長袖の羽織ものが必要な場合もあり
  • パブストリートではクリスマスイベントやカウントダウンイベントが開催される

1月

  • 年始は旅行者が多いが、中旬以降は落ち着く
  • 雨がほとんど降らず、アンコールワット遺跡巡りに最適
  • トンレサップ湖クルーズで水上生活を観察できる
  • ベンメリア遺跡やコーケー遺跡など遠方の遺跡にもアクセスしやすい

この時期の注意点

  • 12月下旬〜1月上旬は宿泊費が高騰(通常の1.5〜2倍)
  • 人気ホテルは数ヶ月前に満室になるため、早めの予約が必須
  • 航空券も高騰するため、11月または2月前半を狙うとコスパ良し

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雨季(5月〜10月)の楽しみ方

雨季のカンボジア旅行のメリットと、雨季ならではの楽しみ方をまとめました。

雨季のメリット

  1. 宿泊費・航空券が安い:乾季の30〜50%オフで旅行できる。例:乾季150ドルのホテルが雨季は80ドル
  2. 旅行者が少ない:アンコールワットやタ・プロームが空いており、写真撮影がしやすい
  3. 緑が鮮やか:遺跡を覆う緑が美しく、フォトジェニック
  4. トンレサップ湖の水位が最高:水上生活の様子がより鮮明に見られる
  5. 暑さが和らぐ:雨が降ると気温が下がり、乾季後半(4〜5月)の酷暑より過ごしやすい

雨季の注意点

  1. 午後のスコールを避ける:遺跡観光は午前中(6〜12時)がおすすめ。午後14〜16時頃にスコールが降ることが多い
  2. 雨具を持参:折りたたみ傘またはレインコートを持参。トゥクトゥクにはレインカバーが付いていることが多い
  3. 道路の冠水:ベンメリア遺跡など遠方の遺跡へのアクセスが困難になることがある
  4. 蚊が増える:デング熱予防のため、虫除けスプレー必須

雨季におすすめの過ごし方

  • 午前中に遺跡巡り:アンコールワットのサンライズ鑑賞(5:30〜6:30)→ アンコールトム(7:00〜10:00)→ タ・プローム(10:00〜12:00)のルートで、スコール前に主要遺跡を回る
  • 午後はスパやマッサージ:雨が降り始めたらホテルに戻り、スパやマッサージでリラックス
  • ナイトマーケット・パブストリート:夕方以降は雨が止むことが多いため、ナイトライフを楽しむ

避けるべき時期

カンボジア旅行で避けた方が良い時期をまとめました。

4月中旬(クメール正月)

  • 日程:毎年4月13〜16日頃(年によって変動)
  • 特徴:カンボジアの旧正月で、国民の大型連休。多くの店舗・レストランが休業し、トゥクトゥクドライバーも帰省するため、観光が困難
  • ホテル料金が高騰(通常の1.5〜2倍)
  • 気温が最も高く(最高40℃)、熱中症リスクが高い
  • 対策:クメール正月を避けるか、事前にホテル送迎・ガイド付きツアーを予約しておく

9月・10月(雨季のピーク)

  • 降水量が最も多く(月200〜250mm)、1日に複数回スコールが降ることも
  • 道路が冠水し、ベンメリア遺跡やコーケー遺跡などへのアクセスが困難
  • トンレサップ湖クルーズは水位が高く見応えがあるが、ボートが欠航することもあり
  • 対策:アンコールワット周辺の主要遺跡に絞り、午前中のみ観光する

12月下旬〜1月上旬(年末年始)

  • 気候は最高だが、旅行者が最も多く、宿泊費・航空券が高騰
  • 人気ホテルは半年前に満室になる
  • 対策:年末年始を避け、11月または1月中旬以降を狙う

時期別の実践的なアドバイス

時期ごとの服装、持ち物、観光スタイルをまとめました。

乾季前半(11〜1月)

  • 服装:Tシャツ+短パンまたはワンピース。朝晩用に薄手の長袖カーディガン
  • 持ち物:日焼け止め(SPF50+)、帽子、サングラス、水(1日2リットル)
  • 観光スタイル:1日フルで遺跡巡りが可能。朝5:30のサンライズから夕方17:00のサンセットまで楽しめる

乾季後半(2〜5月)

  • 服装:速乾性の薄着。綿素材は汗で張り付くため、スポーツウェア推奨
  • 持ち物:日焼け止め(2〜3時間おきに塗り直し)、帽子、サングラス、水(1日3リットル以上)、塩飴、冷却タオル
  • 観光スタイル:朝6〜10時、夕方15〜17時の涼しい時間帯に観光。昼間(11〜14時)はホテルで休憩
  • 熱中症対策:こまめな水分補給、休憩を多めに取る。無理せず引き返す勇気も必要

雨季(5〜10月)

  • 服装:速乾性の薄着+サンダル(濡れても良い靴)
  • 持ち物:折りたたみ傘またはレインコート、ジップロック(スマホ・カメラの防水対策)、虫除けスプレー、タオル2〜3枚
  • 観光スタイル:午前中に遺跡巡り、午後はスパやカフェで過ごす。スコールが止んだらナイトマーケットへ

よくある質問

カンボジア旅行のベストシーズンはいつですか?
乾季前半の11月・12月・1月がベストシーズンです。雨がほとんど降らず、気温も比較的低め(平均29〜32℃)で過ごしやすく、アンコールワット観光に最適です。ただし12月下旬〜1月上旬は旅行者が多く、宿泊費が高騰します。
カンボジアの雨季はいつですか?
5月〜10月が雨季です。ただし1日中雨が降るわけではなく、午後(14〜16時頃)に1〜2時間の激しいスコールが降るパターンが多いです。旅行者が少なく、宿泊費が安い(30〜50%オフ)のがメリットです。
雨季でもアンコールワット観光はできますか?
はい、できます。午前中は晴れていることが多いため、朝6〜12時に遺跡巡りをすれば問題ありません。午後はスコールを避けてスパやカフェで過ごすのがおすすめです。遺跡の緑が鮮やかで、旅行者が少ないというメリットもあります。
カンボジアで最も暑い時期はいつですか?
3月〜5月が最も暑い時期で、特に4月は最高気温が35〜40℃に達します。この時期は熱中症リスクが高いため、こまめな水分補給と休憩が必須です。朝晩の涼しい時間帯に観光し、昼間はホテルで休むのがおすすめです。
クメール正月(4月中旬)は旅行に適していますか?
あまり適していません。クメール正月(4月13〜16日頃)は多くの店舗・レストランが休業し、トゥクトゥクも少なくなります。宿泊費も高騰します。また4月は最も暑い時期のため、観光も大変です。この時期は避けることをおすすめします。
11月と1月、どちらがおすすめですか?
両方おすすめですが、予算を抑えたいなら11月、気温の低さを重視するなら1月です。11月は雨季明けで緑が鮮やか、旅行者が少なめで宿泊費も比較的安いです。1月は気温が最も低く(最低21℃)、快適に観光できます。
カンボジアに冬はありますか?
いいえ、カンボジアに四季はありません。年間を通じて気温は25〜35℃で、日本の真夏のような暑さが続きます。ただし12月・1月は朝晩が涼しく(21〜22℃)、薄手の長袖が必要な場合もあります。
旅費を安くするならいつがおすすめですか?
雨季(5月〜10月)がおすすめです。特に6月〜8月は宿泊費・航空券が安く、乾季の30〜50%オフで旅行できます。午前中に遺跡巡りをすれば、スコールを避けて観光できます。

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