カンボジアの交通手段ガイド【2025年最新】トゥクトゥク・タクシー・PassAppの料金と乗り方
エポスカード(EPOS Card)
海外旅行の必携カード
エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。
年会費永年無料
発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適
海外旅行保険が付帯
傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容
最短即日発行
マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
カンボジアの交通手段:結論から言うと「PassAppが最も便利で安全」
カンボジア旅行の移動手段について、結論から言うと配車アプリPassApp(パスアップ)を使うのが最も便利で安全です。料金が事前に確定するため、トゥクトゥクのぼったくりトラブルを避けられます。シェムリアップでもプノンペンでも利用可能です。
カンボジアの主な交通手段はトゥクトゥク(Tuk Tuk)、タクシー、バイクタクシー(モトドップ)の3つです。観光客が最もよく使うのはトゥクトゥクで、市内の短距離移動は2〜3ドル(約300〜450円)、アンコールワット遺跡巡りの1日チャーターは15〜25ドル(約2,250〜3,750円)が相場です。
2023年にシェムリアップ新空港(SAI)が開業し、市内から約40km離れた場所に移動しました。空港⇔市内の移動はPassAppでタクシーを手配するのが便利で、料金は12〜15ドル(約1,800〜2,250円)、所要時間は約45分〜1時間です。
交通手段の比較:トゥクトゥク・タクシー・モトドップ
カンボジアの主要な交通手段を比較しました。
| 交通手段 | 料金目安 | 定員 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| トゥクトゥク | 2〜3ドル(短距離) | 2〜4人 | 風を感じて快適、価格が安い | 交渉が必要、雨に弱い |
| タクシー | 5〜7ドル(短距離) | 4人 | エアコン完備、雨でも快適 | トゥクトゥクより高い |
| モトドップ(バイクタクシー) | 1〜2ドル(短距離) | 1〜2人 | 最安値、渋滞をすり抜ける | 安全性に不安、荷物を持てない |
| PassApp(配車アプリ) | 料金事前確定 | 選択可能 | ぼったくりなし、安心 | アプリのダウンロード必要 |
トゥクトゥク(Tuk Tuk)
カンボジアの最も一般的な移動手段。バイクの後ろに客車を連結した三輪車で、2〜4人が乗れます。オープンエアで風を感じながら移動でき、アンコールワット観光では定番です。ただし雨季のスコール時は濡れるため、タクシーの方が快適です。
タクシー
エアコン完備の4人乗りセダンタイプ。シェムリアップではトヨタ・カムリやレクサスが多く、快適に移動できます。PassAppで手配すれば料金が事前に確定します。
モトドップ(Motodop / Moto)
バイクタクシーで、運転手の後ろに乗ります。料金は最安(1kmあたり0.5〜1ドル)ですが、ヘルメットなしで乗るケースもあり、安全性に不安があります。荷物が多い場合や女性の一人旅にはおすすめしません。
トゥクトゥクの料金相場と交渉術
トゥクトゥクの料金相場と、ぼったくりを避けるための交渉術をまとめました。
料金相場(シェムリアップ)
| ルート | 距離 | 料金相場 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|
| パブストリート ⇔ ホテル | 1〜2km | 2〜3ドル | 約300〜450円 |
| 市内 ⇔ オールドマーケット | 2〜3km | 3〜4ドル | 約450〜600円 |
| 市内 ⇔ アンコールワット | 約7km | 7〜10ドル | 約1,050〜1,500円 |
| アンコールワット遺跡巡り(1日) | — | 15〜25ドル | 約2,250〜3,750円 |
| ベンメリア遺跡往復(1日) | 往復約120km | 30〜50ドル | 約4,500〜7,500円 |
基本ルール:1kmあたり1ドル
シェムリアップのトゥクトゥク料金は、1kmあたり1ドルを基準に考えると交渉しやすいです。Google Mapsで距離を確認してから交渉しましょう。
交渉のコツ
- 乗車前に必ず料金確認:「How much to [destination]?」と聞く
- 相場より高い場合は値切る:「Too expensive. How about 3 dollars?」
- 複数のドライバーに聞く:最初のドライバーが高額提示してきたら、他のトゥクトゥクに声をかける
- 往復料金を交渉:「5 dollars for round trip?」と往復料金を聞くと安くなることがある
- 1日チャーターの場合は詳細確認:「アンコールワット、アンコールトム、タ・プロームを回って20ドル」など具体的なルートと料金を確認
ぼったくり事例と対策
ケース1:事前交渉した料金の2〜3倍を請求される
到着後に「ガソリン代が足りない」「観光地の入場料が含まれていない」などと理由をつけて、2〜3倍の料金を要求されるケースがあります。対策:乗車前に「This price includes everything, right?」と確認。トラブルになったらホテルスタッフに相談しましょう。
ケース2:目的地と違う場所に連れていかれる
「アンコールワットに行く」と言ったのに、途中で土産物店に立ち寄らされるケースがあります。対策:不要な立ち寄りは「No, thank you. Just [destination] please」とはっきり断る。
PassApp(配車アプリ)の使い方
カンボジアで最も普及している配車アプリPassApp(パスアップ)の使い方を解説します。
PassAppとは
PassAppはカンボジア国産の配車アプリで、料金が事前に確定するため、ぼったくりの心配がありません。Uberやタイ・ベトナムで普及しているGrabに似たサービスです。シェムリアップ、プノンペン、シアヌークビルなどで利用できます。
利用手順
- Google PlayまたはApp Storeで「PassApp」をダウンロード
- 電話番号を登録(カンボジアのSIMカードまたは日本の携帯番号でOK)
- SMSで届く認証コードを入力
- 乗車位置と目的地を地図上で指定
- 車種を選択:トゥクトゥク(PassApp Moto / PassApp Tuk Tuk)、タクシー(PassApp Car)、バイクタクシー(PassApp Bike)
- 料金が表示される(例:市内2km移動でトゥクトゥク0.75〜1.5ドル、タクシー2〜3ドル)
- 「Book」ボタンで配車リクエスト
- ドライバーが到着したら乗車
- 目的地到着後、現金またはアプリ内決済で支払い
料金目安(PassApp)
| 車種 | 初乗り料金 | 1kmあたり |
|---|---|---|
| PassApp Bike(バイクタクシー) | 3,000リエル(0.75ドル) | 約0.5ドル |
| PassApp Tuk Tuk | 3,000リエル(0.75ドル) | 約1ドル |
| PassApp Car(タクシー) | 6,000リエル(1.5ドル) | 約1.5ドル |
支払い方法
- 現金:米ドルまたはリエルで支払い可能。お釣りが出ない場合があるため、小額紙幣を準備しましょう
- クレジットカード:アプリにカード情報を登録すればキャッシュレス決済可能(Visa/Mastercard対応)
PassAppのメリット
- 料金が事前に確定するため、ぼったくりの心配なし
- ドライバーの評価システムがあり、質の高いドライバーが選ばれる
- GPSで現在地と目的地を指定するため、言葉が通じなくても問題なし
- 領収書が自動発行されるため、経費精算にも便利
注意点
- 早朝(5〜6時)や深夜(22時以降)は配車が見つかりにくいことがある
- 雨季のスコール時は配車リクエストが集中し、待ち時間が長くなる
- アンコールワット遺跡内では電波が弱い場所があるため、オフライン地図を併用すると安心
エポスカード(EPOS Card)
海外旅行の必携カード
エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。
年会費永年無料
発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適
海外旅行保険が付帯
傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容
最短即日発行
マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
シェムリアップ新空港からの移動
2023年に開業したシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)から市内への移動方法をまとめました。
空港の場所
シェムリアップ新空港は、旧空港から約40km離れた場所に位置しています。市内(パブストリート周辺)までの所要時間は約45分〜1時間です。
移動手段と料金
| 移動手段 | 料金 | 日本円換算 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| タクシー(PassApp) | 12〜15ドル | 約1,800〜2,250円 | 45分〜1時間 |
| タクシー(空港の公式カウンター) | 15〜20ドル | 約2,250〜3,000円 | 45分〜1時間 |
| トゥクトゥク | 7〜10ドル | 約1,050〜1,500円 | 1時間〜1時間半 |
| ホテル送迎(事前予約) | 15〜25ドル | 約2,250〜3,750円 | 45分〜1時間 |
| シャトルバス | 5ドル | 約750円 | 1時間〜1時間半 |
おすすめ1:PassAppでタクシーを手配
空港に到着したら、到着ロビーでSIMカードを購入し、PassAppでタクシーを手配するのが最もコスパが良い方法です。料金は12〜15ドルで、空港の公式タクシーより安く、快適に移動できます。
おすすめ2:ホテル送迎を事前予約
Booking.comやAgodaでホテルを予約する際に、送迎オプション(15〜25ドル)を追加すると、到着ロビーでドライバーがネームプレートを持って待っていてくれます。初めてのカンボジア旅行で不安な方にはこちらが安心です。
空港の公式タクシーカウンター
到着ロビーを出ると、空港の公式タクシーカウンターがあります。料金は15〜20ドルと割高ですが、英語が通じるスタッフが対応してくれるため、スマホが使えない場合はこちらを利用しましょう。
シャトルバス
空港⇔市内を結ぶシャトルバスが運行されています(料金5ドル、所要時間1時間〜1時間半)。最安値で移動したい方におすすめですが、バス停からホテルまでの移動が必要です。
プノンペン⇔シェムリアップの移動
プノンペンとシェムリアップの間(約320km)の移動方法をまとめました。
| 移動手段 | 料金 | 所要時間 | メリット |
|---|---|---|---|
| 国内線フライト | 50〜100ドル | 約45分 | 最速、快適 |
| 長距離バス | 6〜15ドル | 5〜6時間 | 格安、景色を楽しめる |
| タクシーチャーター | 80〜120ドル | 5〜6時間 | 自由なスケジュール |
| ボート(雨季のみ) | 25〜35ドル | 5〜7時間 | トンレサップ湖の景色 |
国内線フライト
カンボジア・アンコール航空、AirAsia、ランメイ航空などが1日数便運航しています(料金50〜100ドル、約7,500〜15,000円)。所要時間は約45分で、時間を節約したい方におすすめです。
長距離バス
Giant Ibis、Mekong Express、Virak Bunthamなどのバス会社が運行しています。VIPバス(15ドル)はリクライニングシート、エアコン、Wi-Fi完備で快適です。プノンペンのセントラルマーケット近くのバスターミナルから出発し、シェムリアップ市内のバスターミナルに到着します(所要時間5〜6時間)。
安全性の注意
国道6号線(プノンペン⇔シェムリアップ)は整備されていますが、夜間の移動は事故リスクが高いため、昼間のバスを選ぶことをおすすめします。
実践的なアドバイスと注意点
カンボジアで交通手段を利用する際の実践的なアドバイスをまとめました。
- PassAppは到着後すぐにダウンロード:空港でSIMを購入したら、PassAppをインストールして登録しておきましょう。ぼったくりトラブルを避ける最良の方法です
- トゥクトゥクは乗車前に必ず料金交渉:「How much?」で料金を確認し、相場より高ければ値切りましょう。1kmあたり1ドルが目安です
- 小額紙幣を準備:トゥクトゥクのドライバーは20ドル紙幣を崩せないことが多いです。1ドル紙幣と5ドル紙幣を多めに持ち歩きましょう
- アンコールワット遺跡巡りは1日チャーター:トゥクトゥクを1日チャーター(15〜25ドル)すると、アンコールワット、アンコールトム、タ・プロームなど複数の遺跡を効率的に回れます
- 雨季はタクシーの方が快適:雨季(5〜10月)のスコール時はトゥクトゥクだと濡れてしまうため、PassAppでタクシーを手配しましょう
- 深夜の移動は避ける:22時以降の移動は治安リスクが高まります。特にプノンペンのリバーサイドエリアは注意が必要です
- Google Mapsで距離を確認:乗車前にGoogle Mapsで目的地までの距離を確認すると、交渉がスムーズです
- チップは任意だが喜ばれる:1日チャーターのドライバーには2〜5ドルのチップを渡すと喜ばれます
時期による違い
- 乾季(11〜4月):観光客が多いため、PassAppの配車がスムーズ。ただしアンコールワット周辺は混雑
- 雨季(5〜10月):スコール時(14〜16時頃)は配車リクエストが集中するため、待ち時間が長くなることがある
- カンボジア正月(4月中旬):多くのドライバーが帰省するため、配車が見つかりにくい。事前にホテル送迎を予約しておくと安心
よくある質問
カンボジアでおすすめの移動手段は何ですか?
トゥクトゥクの料金相場はいくらですか?
PassAppはどうやって使いますか?
シェムリアップ新空港から市内までの移動方法は?
トゥクトゥクでぼったくられない方法は?
プノンペンからシェムリアップへの移動方法は?
アンコールワット遺跡巡りの移動手段は?
カンボジアでGrabは使えますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
海外旅行の必携カード
年会費無料で充実の海外旅行保険が付いてくる
エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。
年会費永年無料
発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適
海外旅行保険が付帯
傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容
最短即日発行
マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。