カンボジアの入国条件・ビザ情報【2025年最新】e-Visaとアライバルビザの取得方法
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
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年会費
270万円
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24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
カンボジア入国:結論から言うと「ビザが必要。e-Visaの事前取得がおすすめ」
カンボジアへの入国条件について、結論から言うと日本国籍の方がカンボジアに入国するにはビザが必要です。観光の場合は観光ビザ(Tourist Visa / T)を取得します。30日間の滞在が可能です。
ビザの取得方法は3つあります。
| 取得方法 | 費用 | 処理期間 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| e-Visa(電子ビザ) | 36ドル(ビザ代30ドル+手数料6ドル) | 約3営業日 | ★★★★★ |
| アライバルビザ(空港で取得) | 30ドル | 15〜30分 | ★★★★☆ |
| 在日カンボジア大使館で取得 | 30ドル相当 | 約1週間 | ★★☆☆☆ |
最もおすすめなのはe-Visa(電子ビザ)です。手数料6ドルが追加でかかりますが、空港でのビザ取得の待ち時間を省略でき、スムーズに入国できます。パスポートの残存有効期間は入国日から6ヶ月以上が必要です。
e-Visa(電子ビザ)の申請方法
e-Visaはカンボジア外務省のウェブサイトからオンラインで申請できます。事前に取得しておけば、空港でのビザ取得手続きが不要になります。
申請手順
- e-Visaの公式サイト(evisa.gov.kh)にアクセス
- 「Apply for e-Visa」をクリック
- パスポート情報を入力(パスポート番号、氏名、生年月日、国籍など)
- パスポートの写真ページのスキャン画像をアップロード
- 証明写真(4x6cm)のデータをアップロード
- フライト情報を入力(到着空港、航空会社名、到着日)
- 宿泊先情報を入力(ホテル名、住所)
- クレジットカードで支払い:36ドル(ビザ代30ドル + 手数料6ドル)
- 申請確認メールが届く
- 通常3営業日で承認メールが届き、e-VisaのPDFが添付される
- PDFを印刷して持参(2枚以上印刷しておくと安心)
申請の注意点
- 公式サイトは「evisa.gov.kh」のみ。類似ドメインの偽サイトに注意(代行サイトでは50ドル以上請求されることも)
- パスポートの写真データは鮮明なものを(ぼやけていると拒否される)
- e-Visaはシェムリアップ空港とプノンペン空港でのみ使用可能。陸路での入国には使えない場合があります
- e-VisaのPDFは必ず印刷して持参してください。スマホの画面だけでは受け付けてもらえないことがあります
アライバルビザ(到着ビザ)の取得方法
e-Visaを事前に取得しなかった場合は、空港到着時にアライバルビザを取得できます。
必要書類
| 書類 | 詳細 |
|---|---|
| パスポート | 残存有効期間6ヶ月以上 |
| 証明写真 | 4x6cm、1枚。背景白色推奨 |
| ビザ代金 | 30ドル(米ドル現金) |
| 申請用紙 | 空港のビザカウンターで記入 |
手順
- 飛行機を降り、到着ロビーに進む
- Immigration(入国審査)の手前にあるビザカウンター(Visa on Arrival)に並ぶ
- 申請用紙を記入(パスポート番号、氏名、滞在先、渡航目的など)
- パスポート、証明写真、申請用紙、30ドルをカウンターに提出
- 15〜30分でパスポートにビザスタンプが貼付される
- その後、Immigration(入国審査)に並ぶ
証明写真を忘れた場合
証明写真を持っていなくても、追加料金(2〜5ドル)でその場で撮影してもらえます。ただしスムーズな入国のために、事前に用意しておくことをおすすめします。
ビザ代金の支払い
アライバルビザの支払いは米ドル現金のみです。ぴったり30ドルを準備しておきましょう。お釣りが出ないケースもあるため、なるべく正確な金額を持参してください。
シェムリアップ新空港での入国の流れ
2023年に開業したシェムリアップ・アンコール国際空港(SAI)での入国の流れを解説します。
- 飛行機を降りて到着ロビーへ
- ビザカウンター(アライバルビザの場合):申請書を記入し、パスポート・写真・30ドルを提出。e-Visa取得済みならスキップ
- 入国審査(Immigration):パスポートとビザ(e-VisaのPDF印刷 or アライバルビザ)を提示
- 入国スタンプの押印
- 荷物受取(Baggage Claim)
- 税関(Customs)を通過
- 到着ロビーへ:SIM購入、両替、送迎車との合流
シェムリアップ新空港の特徴
- 2023年10月に開業。旧シェムリアップ空港から約40km離れた場所に位置
- 設備が新しく、空調も快適。入国審査もスムーズに進むことが多い
- 空港から市内(パブストリート周辺)まで約45分〜1時間。タクシーで12〜15ドル、トゥクトゥクで7〜10ドルが相場
- PassApp(配車アプリ)を使えば料金が事前確定するため安心
入国審査でよく聞かれる質問
| 質問(英語) | 日本語の意味 | 回答例 |
|---|---|---|
| Purpose of visit? | 渡航目的は? | Tourism / Sightseeing |
| How many days? | 何日滞在? | 5 days |
| Where are you staying? | 宿泊先は? | ホテル名を回答 |
カンボジアの入国審査はフィリピンやインドネシアに比べると比較的簡単です。帰りの航空券の提示を求められることは稀ですが、念のため準備しておきましょう。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
税関ルールと持ち込み制限
カンボジアへの持ち込みに関する税関ルールをまとめました。
免税範囲
| 品目 | 免税範囲 |
|---|---|
| たばこ | 200本まで |
| 酒類 | 2リットルまで |
| 現金 | 10,000ドル相当以上は申告必要 |
持ち込み禁止品
- 麻薬・違法薬物(カンボジアでは薬物犯罪に厳しい処罰あり)
- 銃器・武器類
- ポルノグラフィー
- 仏像の持ち出し(お土産用のレプリカは可)
ビザの延長
観光ビザ(30日間)は、カンボジアの入国管理局で1回延長が可能(さらに30日、合計60日)。延長料金は45ドルです。旅行代理店に代行を依頼する場合は50〜60ドル程度です。
出国時の注意点
カンボジアから出国する際の注意点をまとめました。
出国税
カンボジアの国際線出国税は航空券に含まれているため、空港で別途支払う必要はありません。シェムリアップ新空港の出国税は25ドルが航空券代に含まれています。
空港での時間の余裕
シェムリアップ新空港は設備が新しく、チェックインやセキュリティチェックは比較的スムーズです。ただし、空港までの移動に45分〜1時間かかるため、出発の3時間半前にはホテルを出発することをおすすめします。
余った米ドルの処理
米ドルは日本でも両替しやすいため、余った分はそのまま持ち帰っても問題ありません。次の海外旅行にも使えます。リエルは日本では両替できないため、空港内の売店で使い切るか、お土産のペッパー(カンボジアンペッパー)を購入するのがおすすめです。
お土産の持ち出し制限
- アンコールワットのレリーフや遺跡の石材は持ち出し厳禁
- 仏像(アンティーク品)の持ち出しは禁止されていますが、お土産用のレプリカ品は問題ありません
- カンボジアンペッパー(カンポットペッパー):持ち出しOK。カンボジアの名産品として人気
よくある質問
カンボジア旅行にビザは必要ですか?
e-Visaとアライバルビザどちらがおすすめですか?
シェムリアップの新空港はどこにありますか?
パスポート用写真は必要ですか?
カンボジアのビザは延長できますか?
e-Visaの公式サイトはどこですか?
カンボジアに陸路で入国する場合もビザは必要ですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
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出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。