イギリスのWi-Fi・SIM事情【2025年最新】eSIM・現地SIM・レンタルWi-Fi完全比較

最終更新: 2025-06-01🇬🇧 イギリスWi-Fi・SIM

エポスカード(EPOS Card)

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旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

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レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ

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年会費

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疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

イギリスの通信手段:結論から言うと「eSIMが最もおすすめ」

イギリス旅行でのインターネット接続手段について、結論から言うとeSIMが最もおすすめです。日本にいる間にオンラインで購入・設定でき、ヒースロー空港に到着した瞬間からすぐにインターネットに接続できます。

イギリスは4G/LTE回線が全土をカバーしており、ロンドン中心部では5Gも利用可能です。通信環境は日本と同等以上に快適で、Googleマップでの移動やUberの配車、チケットの電子表示など、スマートフォンが旅行の必需品です。

eSIM対応スマートフォン(iPhone XS以降、Google Pixel 3以降など)をお持ちの方はeSIM一択、非対応の方は現地SIMかレンタルWi-Fiから選びましょう。以下で各通信手段を詳しく比較します。

通信手段の比較一覧表

イギリス旅行で使える通信手段を料金・メリット・デメリットで比較しました。

方法料金目安(7日間)メリットデメリットおすすめ度
eSIM500〜3,000円事前設定可・到着即利用・SIM差替不要対応機種が限られる★★★★★
現地SIM(Three等)£10〜20(約2,000〜4,000円)大容量・高速・現地電話番号付きSIM差替が必要・店頭購入の手間★★★★
レンタルWi-Fi5,600〜10,500円複数人シェア可・設定不要荷物増加・充電の手間・紛失リスク★★★
フリーWi-Fiのみ0円コストゼロ移動中使えない・セキュリティリスク
海外ローミング1,000〜3,000円/日設定不要・自分の番号で発着信料金が非常に高い★★

eSIMで事前準備する方法【最もおすすめ】

eSIMは物理的なSIMカードの差し替えが不要で、日本にいる間にオンラインで購入・設定できる最も手軽な通信手段です。

おすすめeSIMサービス比較:

サービスデータ量/期間料金目安特徴
Airalo1GB/7日約450円〜200カ国対応・プラン豊富
Airalo3GB/30日約1,100円〜中期滞在に最適
trifa(トリファ)3GB/7日約1,300円〜日本語サポート充実・日本企業運営
Ubigi3GB/30日約1,200円〜NTTグループ傘下・安定性高い
Holafly無制限/7日約2,400円〜データ無制限プランあり

eSIMの設定手順(約10分)

  1. アプリをダウンロード(Airalo、trifa等)
  2. イギリス向けプランを購入
  3. QRコードが発行されるので、スマホの設定画面から読み取り
  4. eSIMプロファイルをインストール
  5. イギリス到着後にモバイルデータをONにするだけ

eSIM対応端末:iPhone XS / XR以降、Google Pixel 3以降、Samsung Galaxy S20以降など。出発前に必ず対応機種か確認しましょう。

現地SIMカードの購入方法【Three・EE・Vodafone】

SIMフリーのスマートフォンをお持ちの方は、イギリスの現地SIMカードも有力な選択肢です。

主要キャリアと旅行者向けプラン:

  • Three(スリー):旅行者に最も人気。Pay As You Goプランで£10で12GB/30日£20で無制限/30日。ヨーロッパ48カ国でもそのまま使えるため周遊旅行にも最適
  • EE:イギリス国内の通信品質No.1。£10で10GB/30日£20で30GB/30日。5Gエリアも最も広い
  • Vodafone:安定した通信品質。£10で10GB/30日。Pay As You Goプランが充実

SIMカードの購入場所

  • ヒースロー空港:到着ロビーにWH SmithやSIM Localなどのショップあり。ただし空港価格でやや割高
  • 市内の携帯ショップ:オックスフォードストリート、リージェントストリート沿いにThree、EE、Vodafoneの直営店あり
  • スーパーマーケット:Tesco、Sainsbury'sでもSIMカードを販売(Tesco Mobile、Sainsbury's Mobile)
  • コンビニ:一部のニュースエージェント(キオスク)でも購入可能

購入時にパスポートは不要(イギリスではSIM購入に本人確認書類は不要)。SIMの差し替えからAPN設定までは店舗スタッフにお願いすれば無料で対応してくれます。

レンタルWi-Fiルーター

複数人での旅行や、SIM交換・eSIM設定が不安な方にはレンタルWi-Fiルーターがおすすめです。

主なレンタルWi-Fiサービス比較:

サービス料金(1日あたり)データ容量受取・返却
グローバルWiFi約970円〜300MB〜無制限日本の空港・宅配
イモトのWiFi約980円〜500MB〜無制限日本の空港・宅配
Wi-Ho!約850円〜300MB〜無制限日本の空港・宅配

日本の空港で受け取り・返却ができるため手軽です。7日間で約5,600〜10,500円が相場。無制限プランなら1日約1,200〜1,500円です。

デメリット

  • 端末とモバイルバッテリーで荷物が増える(合計200〜300g程度)
  • バッテリーが持つのは6〜8時間程度で、1日中外出するとモバイルバッテリーが必要
  • 紛失・破損時の弁償金が2〜4万円
  • 1人旅ではeSIMの方がコスパ良好

エポスカード(EPOS Card)

スマホの破損・盗難も安心

旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

携行品損害で最大20万円

スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償

Wi-Fiルーターも対象

レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ

年会費無料で付帯

維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードの詳細を見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

イギリスのフリーWi-Fiスポット

イギリスで無料Wi-Fiが利用できる主なスポットをまとめました。

  • カフェチェーン:スターバックス、Costa Coffee、Pret A Manger、Caffè Nero(全店対応、時間制限なし)
  • ロンドン地下鉄(Tube):主要駅でWi-Fi利用可能(Virgin Mediaが提供)。ただし走行中は接続不可で、駅に停車しているときのみ利用可能
  • ナショナルレール駅:キングスクロス、パディントン、ユーストン、ヴィクトリアなどの主要ターミナル駅で利用可能
  • ショッピングモール:ウェストフィールド(ロンドン、ストラトフォード)、ブルーウォーターなど大型モールは対応
  • 美術館・博物館:大英博物館、ナショナルギャラリー、テート・モダン、V&Aなど主要施設で利用可能
  • ホテル:バジェットからラグジュアリーまで、ほぼ全てのホテルで無料Wi-Fi完備
  • 空港:ヒースロー空港で最初の4時間まで無料Wi-Fiあり

フリーWi-Fi利用時の注意点

公共のフリーWi-Fiはセキュリティリスクがあるため、クレジットカード情報の入力やネットバンキングの利用は避けましょう。VPN(ExpressVPN、NordVPN等、月額約1,000〜1,500円)の併用を強くおすすめします。

通信トラブルの事例と対処法

イギリス旅行中に起こりがちな通信トラブルと対処法をまとめました。

事例1:eSIMが有効化されない

到着後にモバイルデータをONにしても通信できない場合は、設定アプリから「モバイルデータ通信」でeSIMのプロファイルが有効になっているか確認しましょう。機内モードのON/OFFで解決することも多いです。日本のSIMと切り替える際はデータ通信の優先回線を確認してください。

事例2:地方でつながりにくい

ロンドン市内では問題ありませんが、コッツウォルズ、湖水地方、スコットランドのハイランドなど地方部では電波が弱い地域があります。EEはカバー率が最も広いため、地方旅行がメインの方はEEのSIMまたはEE回線を使うeSIMがおすすめです。

事例3:SIMカードを紛失した

SIMカードを紛失しても、eSIMの場合は物理的な紛失リスクがありません。物理SIMを使う場合は、カードケースなどにSIMアダプターごと保管しておくと安心です。日本のSIMカードはSIMカードケースに入れてなくさないようにしましょう。

旅行スタイル別おすすめ通信手段

旅行スタイル別に最適な通信手段をまとめました。

旅行スタイルおすすめ通信手段理由
1人旅(短期3〜5日)eSIM(Airalo 1〜3GB)最安500円〜。カフェWi-Fi併用で十分
1人旅(1週間以上)eSIM(Holafly無制限)or 現地SIM(Three £20無制限)無制限で動画・SNSも快適
カップル旅行各自eSIM別行動時も安心。レンタルWi-Fiより安い
家族旅行(3〜4人)レンタルWi-Fi + eSIMバックアップ1台でシェアしてコスト削減
ヨーロッパ周遊Three SIM or eSIM(ヨーロッパプラン)Three SIMはEU48カ国対応

迷ったらeSIM(trifa or Airalo)がベストです。日本語サポート重視ならtrifa、料金重視ならAiraloを選びましょう。

よくある質問

eSIMと現地SIMどちらがおすすめですか?
eSIM対応スマホをお持ちなら、eSIMが圧倒的におすすめです。日本で事前設定でき、到着後すぐ使え、SIMカード差替えの手間もありません。料金も500円〜と現地SIMと同等かそれ以下です。
ヒースロー空港でSIMカードは買えますか?
はい、到着ロビーにWH SmithやSIM Local等のショップがあり購入可能です。ただし空港価格で市内よりやや割高です。到着が深夜の場合は閉店していることもあるため、eSIMの事前準備がより安心です。
ロンドン地下鉄でスマホは使えますか?
現地SIMやeSIMがあれば、地上部分では4G/5Gで通信可能です。地下区間では駅に停車中のみVirgin Media提供のWi-Fiが使えますが、走行中は圏外です。Google マップは事前にオフラインマップをダウンロードしておくと安心です。
Three SIMはヨーロッパ他国でも使えますか?
はい、ThreeのPay As You Goプランはヨーロッパ48カ国でそのままデータ通信が使えます。イギリスからフランス、イタリアなどへの周遊旅行にも最適です。ただし「Go Roam」対応プランか確認してください。
イギリスのフリーWi-Fiは安全ですか?
スターバックスやホテルなど大手のWi-Fiは比較的安全ですが、公共Wi-Fiではクレジットカード情報の入力やネットバンキングは避けてください。VPNの併用(月額約1,000〜1,500円)を強くおすすめします。
データ通信量はどのくらい必要ですか?
地図アプリとSNS中心なら1日300MB〜500MB(7日で2〜3.5GB)が目安です。動画視聴やビデオ通話をする場合は1日1GB以上(7日で7GB〜)を見込みましょう。無制限プランなら通信量を気にせず使えます。

エポスカード(EPOS Card)Visa

スマホの破損・盗難も安心

携行品損害補償で最大20万円カバー

旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

携行品損害で最大20万円

スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償

Wi-Fiルーターも対象

レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ

年会費無料で付帯

維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

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年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードの詳細を見る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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