イギリスの治安情報【2025年最新】ロンドンの危険エリアと安全対策ガイド
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イギリスの治安:結論から言うと「スリ・ひったくり以外は比較的安全」
イギリスの治安について、結論から言うと「凶悪犯罪のリスクは低いが、スリ・ひったくりには要注意」です。日本人旅行者が暴力犯罪に巻き込まれるケースは極めて稀ですが、窃盗犯罪(スリ・ひったくり・置き引き)の発生率は日本の約11倍とされています。
外務省の海外安全情報では、イギリスは特に危険度レベルの指定はありません(北アイルランドの一部を除く)。基本的な防犯意識を持てば、安全に観光を楽しめる国です。
ただし、イギリス政府のテロ脅威レベルは「Substantial(相当な)」に設定されており、主要観光スポットやイベント会場では手荷物検査が行われることがあります。過度に心配する必要はありませんが、周囲への注意は怠らないようにしましょう。
よくある犯罪の手口と対策
ロンドンで日本人旅行者が遭いやすい犯罪の手口と対策をまとめました。
1. スリ(最も多い犯罪)
ロンドンのスリはプロ集団で、非常に巧妙です。ズボンの後ろポケットやバッグのファスナーを気づかないうちに開けて財布やスマートフォンを抜き取ります。特に地下鉄(Tube)の混雑する車内、エスカレーター上、改札付近が多発地点です。
2. スマートフォンのひったくり
近年ロンドンで急増しているのが、自転車やバイクに乗った犯人がすれ違いざまにスマートフォンをひったくる手口です。歩きスマホは格好のターゲットになります。被害額はiPhone1台で£800〜1,200(約160,000〜250,000円)に相当します。
3. 署名詐欺
トラファルガー広場やウェストミンスター周辺で、「チャリティの署名をお願いします」と話しかけ、注意をそらしている間に仲間が財布やスマホを盗む手口。署名を求める人には関わらないのが鉄則です。
4. ATMスキミング
ATMにカード情報を読み取る装置が仕掛けられているケース。銀行内に設置されたATMを使い、カード挿入口に不審な突起がないか確認しましょう。
5. 偽の警察官
「ポリスです。パスポートと財布を見せてください」と声をかけ、確認のふりをして中身を抜き取る手口。イギリスの警察官は路上で財布の中身を確認することはありません。怪しいと感じたら「最寄りの警察署に行きましょう」と伝えましょう。
注意が必要なエリア【ロンドン地区別】
ロンドン市内で観光客が特に注意すべきエリアを、危険度別にまとめました。
【要注意】スリ多発エリア(観光地)
- ウェストミンスター地区:ビッグベン、国会議事堂、ウェストミンスター寺院周辺。観光客が密集するためスリの温床
- オックスフォードストリート / リージェントストリート:ヨーロッパ最大級のショッピングストリート。買い物客を狙ったスリが多発
- ピカデリーサーカス / レスタースクエア:繁華街で常に人が多い。夜間は酔っ払いとのトラブルも
- カムデンタウン:マーケット周辺でスリが活発。夜間は治安が悪化
【注意】夜間に避けるべきエリア
- ブリクストン(南ロンドン):再開発が進んでいるが、夜間は路上犯罪が多い
- ペッカム / エレファント&キャッスル:観光客は少なく、夜間の一人歩きは避けるべき
- トッテナム / ハックニー東部:ナイフ犯罪の報告が多いエリア
- サウスオール:夜間の一人歩きは非推奨
ただし、ロンドンは広大な都市であり、上記エリアでも日中の観光は基本的に問題ありません。明るいうちに行動し、夜間は人通りの多い大通りを選びましょう。
安全に旅行するための実践ポイント
イギリスを安全に楽しむための具体的な対策をまとめました。
持ち物の管理
- スマートフォンは歩きながら出さない。立ち止まって壁際で使う
- バッグは体の前に持ち、ファスナーは常に閉める。リュックサックは前に背負うかサイドバッグに変更
- パスポート原本はホテルのセーフに保管し、コピー(紙+スマホ写真)を持ち歩く
- 財布は2つに分け、メインの財布と少額の現金用財布を別々に持つ
- 高価な時計やアクセサリーは控えめに
移動時の注意
- 地下鉄ではドア付近に立たない(ドアが閉まる直前にスマホを奪い去る手口がある)
- 夜間のバス・地下鉄は他の乗客がいる車両に乗る
- 夜間の移動はUberか正規のブラックキャブを利用(流しのミニキャブは違法な場合あり)
- パブやレストランでは椅子の背もたれにバッグをかけない(テーブルの下、膝の上に)
デジタルセキュリティ
- iPhoneの「探す」機能を有効にしておく
- パスポートの情報ページを写真で保存
- クレジットカード番号と緊急連絡先をメモしておく
健康面の注意点
イギリス旅行で気をつけたい健康リスクです。
NHS(国民保健サービス)について
イギリスのNHSは基本的に居住者向けですが、緊急時(A&E = Accident & Emergency)は旅行者でも無料で治療を受けられます。ただし、救急車を呼ぶほどではない場合の一般診療は有料(外国人は£7〜15程度の処方箋料)です。待ち時間が長い(数時間〜)ことが多いので注意しましょう。
よくある健康トラブル
- 天候の変化による体調不良:ロンドンは1日の中で天気が何度も変わります。5〜9月でも気温が15〜25度と日本の夏より涼しく、上着は必須
- 花粉症:5〜7月はイネ科の花粉が多く、日本と異なるアレルゲンで症状が出る場合あり
- 水道水:飲用可能ですが硬水のため、お腹が弱い方はミネラルウォーター(£1〜2 / 約200〜420円)を推奨
- 時差ボケ:日本との時差はサマータイム時8時間、ウィンタータイム時9時間。到着初日は無理をせず早めに休みましょう
民間病院・クリニック
日本語対応可能な医療サービスとして、「ジャパングリーンメディカルセンター ロンドン」(ロンドン中心部)があります。初診料は£80〜150程度(約16,000〜30,000円)。海外旅行保険があれば全額カバーされます。
エポスカード(EPOS Card)
旅の安心、年会費0円
海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。
疾病治療270万円
風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償
24時間日本語サポート
海外からでも日本語で相談OK。病院の手配・通訳サービスあり
賠償責任3,000万円
ホテルの備品破損や他人へのケガなど、万が一の賠償も安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
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季節・時期別の注意点
イギリスの治安状況は季節やイベントによって変わります。
夏(6〜8月):観光ハイシーズン
観光客が最も多い時期で、スリの被害も最も多くなります。ウィンブルドン(6〜7月)、ノッティングヒルカーニバル(8月末)などの大型イベント時は特に注意。人混みの中では貴重品管理を徹底しましょう。
冬(11〜12月):クリスマスシーズン
オックスフォードストリートやリージェントストリートのクリスマスイルミネーションを見に多くの人が集まります。買い物客を狙ったスリが増加する時期です。日没が16時頃と早く、暗くなってからの行動にも注意が必要です。
大型スポーツイベント時
プレミアリーグの試合日(特にダービーマッチ)、FA杯決勝、ラグビーの国際試合などの際は、スタジアム周辺やパブで酔っ払いのサポーターが増え、トラブルが起きやすくなります。試合日のウェンブリー駅やスタジアム周辺は混雑・喧噪に注意しましょう。
年末年始
大晦日のテムズ川花火大会は数十万人が集まる大規模イベント。入場にはチケット(£15 / 約3,000円)が必要で、手荷物検査も厳格です。スリ被害も多発するため、最小限の持ち物で参加しましょう。
緊急連絡先・トラブル時の対処法
イギリスでトラブルに遭った際の連絡先と対処法をまとめました。
| 連絡先 | 番号 | 備考 |
|---|---|---|
| 緊急通報(警察・救急・消防) | 999 または 112 | 24時間対応 |
| 警察(非緊急) | 101 | スリ被害等の事後報告 |
| 在英国日本大使館 | 020-7465-6500 | 平日9:30〜13:00、14:30〜17:00 |
| 在英国日本大使館(緊急時) | 020-7465-6500 | 閉館時は留守電にメッセージ |
スリ・盗難に遭った場合の対処
- 警察に被害届を提出:最寄りの警察署(Police Station)またはオンライン(www.met.police.uk)で報告。犯罪照会番号(Crime Reference Number)を必ず控える
- クレジットカードの停止:カード会社の緊急連絡先に電話。カード番号を事前にメモしておくとスムーズ
- 海外旅行保険の請求:犯罪照会番号が必要。帰国後30日以内に請求手続き
パスポート紛失の場合
- 最寄りの警察署で被害届を提出し、犯罪照会番号を取得
- 在英国日本大使館で「帰国のための渡航書」を申請(顔写真2枚、手数料約£15が必要)
- 渡航書の発行は通常1〜2営業日
海外旅行保険の必要性
イギリス旅行に海外旅行保険は強くおすすめします。
イギリスの医療費目安
- 一般診療(私立病院):£150〜300(約30,000〜60,000円)
- 救急外来(私立病院):£300〜500(約60,000〜100,000円)
- 入院(1日):£1,000〜2,000(約200,000〜400,000円)
- 骨折の治療:£3,000〜5,000(約600,000〜1,000,000円)
NHSの緊急外来(A&E)は無料で利用できますが、待ち時間が非常に長い(平均4〜8時間)ため、旅行中の急なケガや病気では私立病院を利用するケースがほとんどです。海外旅行保険があれば、私立病院の高額な医療費も全額カバーされます。
また、スリやひったくりによる携行品損害も保険でカバーされます。スマートフォンやカメラなど高額な持ち物を守るためにも、保険加入は必須です。
よくある質問
イギリスは女性の一人旅でも安全ですか?
ロンドンで最も注意すべき犯罪は何ですか?
テロの危険性はありますか?
ロンドンの地下鉄は安全ですか?
イギリスで緊急事態が起きたらどこに連絡すればよいですか?
コッツウォルズや湖水地方の治安はどうですか?
イギリスの水道水は飲めますか?
海外旅行保険は必要ですか?
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海外旅行保険が充実。ケガ・病気・盗難をカバー
海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。
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風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償
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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。