イギリス旅行の服装ガイド【2025年最新】季節別コーデと持ち物リスト

最終更新: 2025-06-01🇬🇧 イギリス服装

エポスカード(EPOS Card)

海外旅行の必携カード

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

海外旅行保険が付帯

傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを詳しく見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

イギリス旅行の服装:結論から言うと「レイヤリング+防水が基本」

イギリス旅行の服装で最も重要なのは、「重ね着(レイヤリング)」と「防水対策」です。イギリスは「1日の中に四季がある」と言われるほど天気が変わりやすく、朝は晴れていても午後には雨が降り、夕方には冷え込むことがよくあります。

服装の基本ルール

  • レイヤリング(重ね着): Tシャツ + カーディガン + ジャケットのように、脱ぎ着しやすい服を重ねる
  • 防水アウター: 折りたたみ傘 + 防水ジャケット(またはレインコート)は年中必須
  • 歩きやすい靴: ロンドンは石畳が多く、1日1万歩以上歩くことも。スニーカーまたは履き慣れた靴推奨
  • 季節に応じた調整: 夏でも朝晩は15℃以下になるため、薄手のカーディガン必須

イギリスの気温と服装の目安

季節平均気温基本の服装
春(3月〜5月)12〜18℃長袖シャツ + 薄手セーター + 軽めのジャケット
夏(6月〜8月)20〜23℃Tシャツ + 薄手カーディガン + サングラス
秋(9月〜11月)11〜20℃長袖シャツ + 厚手セーター + トレンチコート
冬(12月〜2月)2〜9℃ヒートテック + セーター + ダウンジャケット + マフラー・手袋

この記事では、季節別の具体的なコーデ例、持ち物リスト、ドレスコード、現地で浮かない服装のコツを詳しく解説します。

春(3月〜5月)の服装【朝晩の冷え込み対策】

気温: 最高15〜18℃、最低6〜9℃
特徴: 日中は暖かいが、朝晩は冷え込む。急な雨も多い。日差しが強くなり始める。

基本コーデ例

女性

  • トップス: 長袖Tシャツ or ブラウス + 薄手のニットカーディガン
  • ボトムス: ジーンズ or チノパン or 膝丈スカート + タイツ
  • アウター: トレンチコート or スプリングジャケット(防水加工がベスト)
  • : スニーカー or ショートブーツ(防水性があると良い)
  • 小物: マフラー(薄手)、折りたたみ傘、サングラス

男性

  • トップス: 長袖シャツ or ポロシャツ + 薄手セーター
  • ボトムス: ジーンズ or チノパン
  • アウター: ジャケット or ウィンドブレーカー(防水)
  • : スニーカー or 革靴(歩きやすいもの)
  • 小物: 折りたたみ傘、サングラス

春の注意点

  • 日差しが強い: 4月〜5月は紫外線が強いため、サングラス・日焼け止め(SPF30以上)が必須
  • 花粉症: イギリスにも花粉症があり、特に草花粉(Grass Pollen / 5月〜6月)がピーク。マスク・目薬を持参
  • イースター休暇: 3月下旬〜4月は観光客が増えるため、動きやすい服装が◎

夏(6月〜8月)の服装【朝晩の冷え込みに注意】

気温: 最高21〜23℃、最低12〜14℃
特徴: 日本の夏より涼しく、湿度も低い。ただし近年は30℃超えの猛暑日もあり。朝晩は15℃以下になることも。

基本コーデ例

女性

  • トップス: Tシャツ or タンクトップ + 薄手カーディガン(必須)
  • ボトムス: ショートパンツ or スカート or ワンピース(ただし朝晩は寒いため長ズボンも用意)
  • アウター: デニムジャケット or パーカー(夕方以降用)
  • : サンダル or スニーカー(ビーチサンダルは街歩きに不向き)
  • 小物: サングラス、帽子、折りたたみ傘、ストール

男性

  • トップス: Tシャツ or ポロシャツ + 薄手パーカー
  • ボトムス: ショートパンツ or ハーフパンツ or ジーンズ
  • アウター: 薄手ジャケット(夕方以降用)
  • : スニーカー or ローファー
  • 小物: サングラス、帽子、折りたたみ傘

夏の注意点

  • 朝晩の冷え込み: 夕方6時以降は15℃以下になることも。薄手のカーディガンやパーカーは必須
  • 猛暑日対策: 近年は30℃超えの日があるため、速乾性のあるTシャツ、日傘、扇子、水筒が有効
  • エアコンなし: イギリスの多くの建物にエアコンがなく、猛暑日は不快。ホテル選びで「Air-conditioned」の記載を確認
  • 夜10時まで明るい: 夜遅くまで観光できるが、日焼け止めは必須(紫外線は夜8時まで強い)

夏のイベント向け服装

  • ウィンブルドン観戦: スマートカジュアル推奨(短パン・ビーチサンダルNG)
  • 野外フェス: 動きやすい服 + レインブーツ(泥対策)

秋(9月〜11月)の服装【防寒と防水の両立】

気温: 最高11〜20℃、最低5〜11℃
特徴: 9月はまだ暖かいが、10月以降は急に冷え込む。雨の日数が増え始める。

基本コーデ例

女性

  • トップス: 長袖シャツ + 厚手ニット or カーディガン
  • ボトムス: ジーンズ or ロングスカート + タイツ
  • アウター: トレンチコート or ウールコート(防水加工があると◎)
  • : ショートブーツ or スニーカー(防水)
  • 小物: マフラー、手袋(11月以降)、折りたたみ傘、ニット帽

男性

  • トップス: 長袖シャツ + セーター or カーディガン
  • ボトムス: ジーンズ or チノパン
  • アウター: ジャケット or コート(ウール or フリース)
  • : ブーツ or スニーカー(防水)
  • 小物: マフラー、手袋(11月以降)、折りたたみ傘

秋の注意点

  • 急な冷え込み: 10月以降は最低気温が5℃まで下がることも。厚手のコートとマフラーが必要
  • 雨が増える: 10月〜11月は降水量が年間最多。防水ジャケット + 折りたたみ傘の二重対策
  • 風が強い: 特に11月は風が冷たく、体感温度が下がる。ウィンドブレーカーがあると良い

冬(12月〜2月)の服装【防寒・防水・防風】

気温: 最高8〜9℃、最低2〜3℃
特徴: 曇り空・小雨が多く、日照時間が短い(16時に暗くなる)。風が冷たく、体感温度が低い。

基本コーデ例

女性

  • インナー: ヒートテック or 保温インナー
  • トップス: 長袖Tシャツ + 厚手ニット or セーター
  • ボトムス: ジーンズ + タイツ(裏起毛がおすすめ) or 厚手パンツ
  • アウター: ダウンジャケット or ウールコート(防水加工)
  • : ブーツ(防水・防寒)
  • 小物: マフラー、手袋、ニット帽、耳当て、折りたたみ傘

男性

  • インナー: ヒートテック or 保温インナー
  • トップス: 長袖シャツ + 厚手セーター or フリース
  • ボトムス: ジーンズ or チノパン(厚手)
  • アウター: ダウンジャケット or ピーコート or ダッフルコート
  • : ブーツ or スニーカー(防水・防寒)
  • 小物: マフラー、手袋、ニット帽、折りたたみ傘

冬の注意点

  • 風が冷たい: 気温は東京とほぼ同じだが、風が強く体感温度が低い。マフラー・手袋必須
  • 室内は暖かい: イギリスの建物は暖房がしっかりしており、室内は20〜23℃程度。脱ぎ着しやすいレイヤリングが◎
  • 雪は稀: ロンドンで雪が積もることは年に数日程度。スノーブーツは不要(スコットランドは別)
  • クリスマスシーズン: 12月は屋外イベントが多いため、防寒対策を万全に

冬のイベント向け服装

  • クリスマスマーケット: 屋外で長時間過ごすため、ダウンジャケット + ホッカイロ + 厚手靴下
  • ニューイヤーズイブ花火: 深夜0時まで屋外。防寒対策を最大限に

エポスカード(EPOS Card)

海外旅行の必携カード

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

海外旅行保険が付帯

傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを詳しく見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

靴とバッグの選び方【歩きやすさ最優先】

靴選びのポイント

ロンドンは石畳・坂道が多く、1日1万歩以上歩くことが普通です。観光には歩きやすい靴が絶対条件。

靴のタイプおすすめ度コメント
スニーカー★★★★★最もおすすめ。クッション性が高く、長時間歩いても疲れにくい
ショートブーツ(防水)★★★★秋冬に◎。防水性があれば雨対策にも
ローファー★★★歩きやすいが、雨の日は滑りやすい
ヒール(3cm以下)★★レストラン用に1足あると便利だが、街歩きには不向き
ヒール(5cm以上)石畳で歩きにくく、疲れやすい。避けるべき
ビーチサンダル×街歩きNG。ホテル内専用

防水靴がおすすめ:イギリスは雨が多いため、防水スプレーを事前に靴に吹きかけるか、防水性のある靴を選びましょう。Goretex(ゴアテックス)素材のスニーカーやブーツが最適。

バッグ選びのポイント

ロンドンはスリが多いため、貴重品管理がしやすいバッグを選びましょう。

バッグタイプおすすめ度コメント
リュック(前掛け可能)★★★★★両手が空き、スリ対策にも◎。前掛けにすれば安全
ショルダーバッグ(斜め掛け)★★★★スリ対策として体の前に持つ
トートバッグ★★開口部が大きくスリに狙われやすい。ファスナー付きを選ぶ
ウエストポーチ★★★貴重品管理に便利だが、観光客感が強い

スリ対策:地下鉄・バス・観光地ではリュックを前掛けにし、ファスナーをしっかり閉める。貴重品はホテルのセーフティボックスに預けるのが安全。

ドレスコード【レストラン・劇場・教会】

イギリス、特にロンドンではTPOに応じたドレスコードがあります。

高級レストラン

ドレスコード男性女性
Formal(フォーマル)スーツ + ネクタイ + 革靴ワンピース or ドレス + パンプス
Smart Casual(スマートカジュアル)ジャケット + 襟付きシャツ + チノパン + 革靴ブラウス + スカート or パンツ + パンプス
Casual(カジュアル)襟付きシャツ + ジーンズ(清潔感あるもの)ブラウス + ジーンズ

NGな服装:短パン、ビーチサンダル、スニーカー(高級店)、タンクトップ、破れたジーンズ

アフタヌーンティー(高級ホテル)

  • 男性: ジャケット + 襟付きシャツ + スラックス + 革靴(ネクタイは任意)
  • 女性: ワンピース or ブラウス + スカート + パンプス
  • NG: ジーンズ、スニーカー、短パン、ビーチサンダル

劇場・ミュージカル(ウエストエンド)

  • ドレスコード: 特に厳格ではないが、スマートカジュアルが推奨
  • 男性: ジャケット or 襟付きシャツ + ジーンズ or チノパン
  • 女性: ワンピース or ブラウス + スカート(ジーンズもOK)
  • NG: 短パン、ビーチサンダル、汚れた服

教会・大聖堂

  • ドレスコード: 肩・膝を隠す服装
  • NG: タンクトップ、ショートパンツ、ミニスカート、帽子(入場時に脱ぐ)
  • ウェストミンスター寺院、セントポール大聖堂など主要観光地も同様

持ち物リスト【必須アイテム+あると便利なもの】

必須アイテム

アイテム重要度コメント
折りたたみ傘★★★★★年中必須。軽量・コンパクトなものを
防水ジャケット★★★★★雨+風対策。フード付きが◎
歩きやすい靴★★★★★スニーカーまたは防水ブーツ
レイヤリング用の服★★★★★Tシャツ + カーディガン + ジャケット
サングラス★★★★春〜夏は日差しが強い
日焼け止め(SPF30以上)★★★★4月〜9月は紫外線が強い
マフラー・手袋★★★★10月〜4月は必須
ヒートテック★★★★冬季(12月〜2月)は必須
モバイルバッテリー★★★★1日観光で充電切れ対策
変換プラグ(BFタイプ)★★★★★必須。Amazonで¥500〜1,000

あると便利なもの

  • ストール・大判スカーフ: 肌寒い時の羽織り、教会訪問時の肩隠しに
  • リップクリーム・ハンドクリーム: イギリスは乾燥しているため唇・手が荒れやすい
  • エコバッグ: スーパーのレジ袋は有料(£0.10〜0.30 / 約20〜60円)
  • 水筒: ロンドンの水道水は飲めるため、水筒持参で節約
  • サブバッグ: お土産が増えた時用
  • 圧縮袋: 帰国時に荷物を減らせる
  • 常備薬: 頭痛薬、胃薬、風邪薬など(現地の薬は日本人に強すぎることも)
  • マスク: 地下鉄・バスで風邪予防

海外旅行準備には<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3723395&pid=892540527" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3723395&pid=892540527" height="1" width="1" border="0">エポスカード</a>が便利

イギリス旅行では、急な天候変化で体調を崩したり、持ち物が盗難・破損するリスクがあります。特に雨で服が濡れて風邪を引いたり、スリ被害でカメラ・財布を盗まれるケースが多発しています。

エポスカードは、年会費永年無料で、海外旅行保険が自動付帯(最高3,000万円)されており、イギリス旅行に最適です。疾病治療費用270万円、傷害治療費用200万円がカバーされるため、万が一の病院受診時も安心です。

また、携行品損害20万円もカバーされており、雨でカメラが壊れた、スリでスマホを盗まれた場合も補償対象です(自己負担3,000円)。イギリスは医療費が高額(初診£100〜200 / 約20,000〜40,000円)なため、保険があると安心して旅行を楽しめます。

即日発行も可能(マルイ店頭受取)で、出発直前でも間に合います。イギリス旅行の準備として、エポスカードを1枚作っておくと安心です。

よくある質問

イギリス旅行に夏でもジャケットは必要ですか?
はい、必要です。夏でも朝晩は15℃以下になることがあり、薄手のカーディガンやジャケットがあると安心です。また、レストランやミュージカル鑑賞時にはスマートカジュアルが求められることもあるため、1枚あると便利です。
イギリスで折りたたみ傘は必要ですか?
はい、年中必須です。イギリスは小雨(Drizzle)が突然降ることが多く、折りたたみ傘を常に携帯しましょう。現地でも£5〜10(約1,000〜2,000円)で購入できますが、品質が悪いことも多いため、日本から持参がおすすめです。
ロンドン観光に適した靴は?
スニーカーまたは履き慣れた防水ブーツが最適です。ロンドンは石畳・坂道が多く、1日1万歩以上歩くため、ヒールや新品の靴は避けましょう。防水性のある靴だと雨対策にもなります。
イギリスの高級レストランにジーンズで行けますか?
高級レストラン(The Ritz、Sketchなど)はスマートカジュアル以上のドレスコードがあり、ジーンズはNGです。中級レストランなら清潔感のあるジーンズでもOK。事前にドレスコードを公式サイトで確認しましょう。
イギリスの冬にダウンジャケットは必要ですか?
はい、12月〜2月は最低気温が2〜3℃まで下がり、風が冷たいため、ダウンジャケットがあると快適です。ただし室内は暖房が効いているため、脱ぎ着しやすいレイヤリングが基本です。
スコットランドとロンドンで服装は変えるべきですか?
はい、スコットランド(エディンバラ・グラスゴー)はロンドンより3〜5℃寒く、風が非常に強いため、より厚手のコートやマフラーが必要です。夏でもセーターが必須です。
イギリスで現地調達できる服はありますか?
はい、Primark(プライマーク)は激安ファストファッションで、Tシャツ£3〜5、ジーンズ£10〜15で買えます。H&M、ZARA、UNIQLOもロンドンに多数店舗があります。ただし品質は日本より劣ることも。
イギリス旅行に変換プラグは必要ですか?
はい、必須です。イギリスのコンセントはBFタイプ(3ピン)で、日本のAタイプとは形状が異なります。Amazonで£500〜1,000程度で購入できます。空港でも売っていますが高額(£10〜15)です。

エポスカード(EPOS Card)Visa

海外旅行の必携カード

年会費無料で充実の海外旅行保険が付いてくる

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

海外旅行保険が付帯

傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを詳しく見る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

関連記事