バリ島のWi-Fi・SIM事情【2025年最新】おすすめキャリアと購入方法・eSIM比較
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スマホの破損・盗難も安心
旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。
携行品損害で最大20万円
スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償
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バリ島のネット環境:結論から言うと「Telkomselの物理SIMが最強」
バリ島旅行のインターネット接続について、結論から言うとングラライ空港でTelkomsel(テルコムセル)のプリペイドSIMカードを購入するのが最も安定した選択です。Telkomselはインドネシア最大手のキャリアで、ウブドの棚田エリアやヌサペニダ島などの離島でも最も安定した電波が得られます。
バリ島の4G/LTE環境はクタ、スミニャック、ウブドなどの主要観光エリアでは快適に使えます。平均ダウンロード速度は20〜40Mbpsで、SNS、地図アプリ、LINEなどの日常利用には十分です。リゾートホテルやカフェのWi-Fiも比較的安定しています。
eSIMも利用可能ですが、現地SIMが非常に安い(7日間10GBで100,000ルピア ≒ 約930円)ため、コスパを重視するなら物理SIMがおすすめです。
主要キャリアの比較(Telkomsel / XL Axiata / Indosat)
インドネシアの主要3キャリアの特徴と旅行者向けプランを比較します。
| 項目 | Telkomsel | XL Axiata | Indosat Ooredoo |
|---|---|---|---|
| 通信品質 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| エリアカバー | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ヌサペニダ島 | 比較的安定 | 一部エリアのみ | 不安定 |
| 7日間プラン | 10GB / 100,000 Rp | 15GB / 80,000 Rp | 10GB / 75,000 Rp |
| 30日間プラン | 25GB / 150,000 Rp | 30GB / 120,000 Rp | 20GB / 100,000 Rp |
| 日本円換算(7日) | 約930円 | 約744円 | 約698円 |
Telkomsel(テルコムセル):インドネシア最大手。通信品質・カバーエリア共にNo.1。バリ島全域で安定した電波が得られ、ヌサペニダ島でも比較的安定しています。空港の販売カウンターも最も目立つ場所にあります。旅行者向け「Tourist SIM Pack」が分かりやすくおすすめ。
XL Axiata:コスパの良さが魅力。15GBで80,000ルピア(約744円)とデータ量あたりの料金が最安クラス。クタやスミニャックの都市部では問題なく使えますが、離島では電波が不安定になることがあります。
Indosat Ooredoo(インドサット):料金が最も安いですが、通信品質はやや劣ります。ウブド郊外やヌサペニダ島では電波が入りにくい場合があります。都市部のみの利用であればコスパ重視の選択肢として有効です。
空港でのSIM購入方法と手順
ングラライ空港(デンパサール国際空港)でのSIM購入手順を解説します。
購入手順
- 到着ロビーを出ると、Telkomsel、XL Axiata、Indosatの販売カウンターが並んでいます。最も左手にTelkomselのカウンターがあることが多いです
- 希望のキャリアとプランを伝える(「Tourist SIM, 7 days please」でOK)
- パスポートを提示(インドネシアではSIM登録が義務化されています)
- スタッフがSIMカードを挿入し、APN設定まで行ってくれます
- 料金を現金(ルピア)で支払い。空港で両替してからSIMを購入する流れがスムーズです
空港以外の購入場所
- コンビニ(インドマレット、アルファマート):SIMカード自体は購入可能だが、アクティベーションは自分で行う必要がある
- 携帯ショップ:クタのレギャン通りやウブドのモンキーフォレスト通りに多数。スタッフが設定してくれる
購入時の注意点
- SIM登録制度:インドネシアではSIM登録が義務化されており、パスポートの提示が必須です。登録なしのSIMは数日で停止されることがあります
- デュアルSIM機能:日本のSIMを抜いてバリのSIMに差し替えるか、デュアルSIM対応スマホなら両方入れておくことも可能
- データ残量の確認:Telkomselは「*888#」、XLは「*123#」をダイヤルすると残量を確認できます
eSIMの選択肢と比較
SIMの差し替えが面倒な方や、事前にネット環境を準備したい方にはeSIMがおすすめです。
インドネシア対応のeSIMサービス比較
| サービス名 | データ量 | 有効期間 | 料金 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|---|
| Airalo | 1GB | 7日間 | US$4.50 | 約680円 |
| Airalo | 3GB | 30日間 | US$10.00 | 約1,500円 |
| Ubigi | 3GB | 30日間 | US$9.00 | 約1,350円 |
| trifa | 3GB | 30日間 | 1,490円 | 1,490円 |
| Holafly | 無制限 | 7日間 | US$19.00 | 約2,850円 |
eSIMのメリット
- 日本のSIMを抜く必要がなく、到着後すぐにネットが使える
- 空港のSIMカウンターに並ぶ時間を節約(ピーク時は30分以上の待ち時間も)
- 出発前に設定完了できるため、到着直後からGrab手配やGoogleマップが利用可能
eSIMのデメリット
- 物理SIMと比べて割高。空港のTelkomsel SIM(7日間10GB 100,000 Rp ≒ 約930円)と比べるとコスパは劣る
- eSIMのキャリアはTelkomselではない場合が多く、離島での電波が物理SIMより不安定になることがある
- 電話番号が付かないデータ専用プランが多い
エポスカード(EPOS Card)
スマホの破損・盗難も安心
旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。
携行品損害で最大20万円
スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償
Wi-Fiルーターも対象
レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ
年会費無料で付帯
維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心
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エリア別の通信事情(ウブド・ヌサペニダ・レンボンガン)
バリ島は観光エリアによって通信環境が異なります。主要エリアの状況をまとめました。
| エリア | 4G/LTE | おすすめキャリア | 備考 |
|---|---|---|---|
| クタ / レギャン | ◎ | 全キャリアOK | 都市部で最も快適 |
| スミニャック / チャングー | ◎ | 全キャリアOK | カフェWi-Fiも充実 |
| ウブド中心部 | ◎ | 全キャリアOK | モンキーフォレスト周辺は良好 |
| ウブド郊外(テガララン棚田等) | ○ | Telkomsel | 一部エリアで弱い |
| ヌサドゥア / ジンバラン | ◎ | 全キャリアOK | リゾートエリアは安定 |
| ヌサペニダ島 | △〜○ | Telkomsel | ビーチ周辺のみ安定 |
| レンボンガン島 | △〜○ | Telkomsel | 宿泊先Wi-Fi推奨 |
| ギリ3島 | △ | Telkomsel | 通信不安定。ホテルWi-Fi推奨 |
| キンタマーニ(バトゥール山) | ○ | Telkomsel | 山間部は弱い |
離島旅行のネット対策
- ヌサペニダ島やギリ島に行く場合はTelkomselが最も安定
- オフラインで使えるGoogle Mapsを事前にダウンロード
- 宿泊先のWi-Fi環境を事前にレビューで確認
- 撮影した写真のアップロードはWi-Fi環境のある宿泊先で行う
フリーWi-Fiスポットとカフェ
バリ島はデジタルノマドにも人気の旅行先で、Wi-Fi環境の良いカフェが充実しています。
Wi-Fi環境の良いカフェ(ノマドワーカーにも人気)
- ウブド:Seniman Coffee Studio(セニマン)、Anomali Coffee(アノマリ)、Atman Kafe
- チャングー:Dojo Bali(コワーキングスペース)、Crate Cafe(クレートカフェ)、The Lawn
- スミニャック:Revolver Espresso、Sisterfields、Sea Circus
確実にWi-Fiが使える場所
- リゾートホテル・ヴィラ:ほぼすべてで無料Wi-Fi完備。速度も比較的良好
- ショッピングモール:ビーチウォークモール(クタ)、マルモル(ヌサドゥア)
- 空港:ングラライ空港で無料Wi-Fi利用可能(速度は中程度)
Wi-Fi利用時の注意
- フリーWi-Fiでのオンラインバンキングやクレジットカード情報の入力は避ける
- VPN(仮想プライベートネットワーク)の利用を推奨。インドネシアでは一部のサイトにアクセス制限がかかっている場合がある
通信トラブルと対処法
バリ島旅行中に起こりやすい通信トラブルとその対処法をまとめました。
トラブル1:SIMが突然使えなくなった
インドネシアではSIM登録が義務化されており、登録が不完全だと数日後にSIMが停止されることがあります。空港の公式カウンターで購入し、パスポート登録を確実に行いましょう。停止された場合は、近くの携帯ショップで再登録してもらうことも可能です。
トラブル2:ヌサペニダ島で電波が入らない
ヌサペニダ島はビーチ周辺(クリンキンビーチ、ブロークンビーチ等)は比較的電波が入りますが、島の内陸部では圏外になることがあります。事前にオフライン地図をダウンロードしておくのが必須です。
トラブル3:データ残量がゼロになった
コンビニ(インドマレット、アルファマート)でプルサ(ロードカード)を購入してチャージできます。50,000ルピア(約465円)からデータパックを追加購入可能。Telkomselは「*888#」からデータプランを選択できます。
トラブル4:VPN規制
インドネシアでは政府によるインターネット規制があり、一部のコンテンツにアクセスできない場合があります。VPNアプリ(NordVPN、ExpressVPN等)を日本で事前にインストールしておくと安心です。
よくある質問
バリ島のSIMカードはいくらですか?
ウブドやヌサペニダ島でも通信できますか?
バリ島でおすすめのキャリアは?
バリ島でeSIMは使えますか?
バリ島にコワーキングスペースはありますか?
インドネシアではVPNが必要ですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
スマホの破損・盗難も安心
携行品損害補償で最大20万円カバー
旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。
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携行品損害
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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。