バリ島の治安情報【2025年最新】旅行者が注意すべきトラブルと安全対策

最終更新: 2025-06-01🇮🇩 インドネシア(バリ島)治安

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バリ島の治安:結論から言うと「インドネシアで最も安全な地域のひとつ」

バリ島の治安について、結論から言うとバリ島はインドネシアの中でも最も治安が良い地域のひとつです。観光業が島の最大の産業(GDP寄与率約60%)であるため、治安維持にも力が入れられています。凶悪犯罪のリスクは低く、日本人旅行者が巻き込まれやすいのは軽犯罪や詐欺がほとんどです。

外務省の海外安全情報ではバリ島は「レベル1(十分注意)」です。ただし、過去にはクタで爆弾テロ事件(2002年、2005年)が発生した歴史もあるため、テロ関連の最新情報は常にチェックしましょう。

旅行者が最も注意すべきなのは、バイクによるひったくり・両替詐欺(マジックハンド)・タクシーのぼったくり・バリ腹(食中毒)の4つです。基本的な注意を払えば、一人旅や女性旅行者でも安全に楽しめる旅行先です。

よくある犯罪・トラブルの手口と対策

バリ島で旅行者が遭いやすい犯罪・トラブルの手口と対策をまとめました。

1. バイクによるひったくり

バイクに乗った犯人がすれ違いざまにバッグをひったくる手口。スミニャックやクタのレギャン通り周辺で多発しています。対策:バッグは車道と反対側に持ち、たすき掛けにする。ショルダーバッグの紐が切られるケースもあるため、丈夫なバッグを使う。歩きスマホをしない。

2. 両替詐欺(マジックハンド)

個人経営の両替所で紙幣を数えるときに手品のように抜き取る手口。対策:BMC、Central Kuta、ディルガ・ハユなどのチェーン店のみで両替する。相場より極端に良いレートの両替所は避ける。

3. タクシーのぼったくり

メーターを使わず、相場の2〜5倍の料金を要求するタクシー。特にングラライ空港やウブドで多い。対策:Blue Birdタクシー(水色の車体)を利用する。Grabアプリも活用(ウブド中心部では制限あり)。空港からはGrabまたはエリア外の大通りまで歩いてBlue Birdを拾う。

4. 偽物ブランド品・物売り

ビーチや市場で偽物のブランド品やアクセサリーの購入を勧められる。しつこく付きまとわれることも。対策:「No, thank you」と毅然と断る。興味を示すとさらにしつこくなるため、目を合わせずに通り過ぎる。

5. サーフボードレンタル詐欺

クタビーチでサーフボードをレンタルした後、「傷をつけた」と高額の修理代(500,000〜1,000,000ルピア)を請求される。対策:レンタル前にボードの傷や状態を写真に撮っておく。信頼できるサーフショップを利用する。

健康面の注意点と医療事情

バリ島で注意すべき健康リスクと医療施設情報をまとめました。

主な健康リスク

リスク危険度多い時期対策
バリ腹(食中毒)★★★★★通年加熱食・ミネラルウォーター
デング熱★★★☆☆雨季(11〜3月)虫除けスプレー・長袖
狂犬病★★★★☆通年野犬に近づかない
日焼け★★★☆☆通年(特に乾季)SPF50+日焼け止め
バイク事故★★★★☆通年ヘルメット着用・速度注意

バリ腹(Bali Belly)の対策

バリ島旅行者の多くが経験する下痢や腹痛の症状です。衛生環境の違いや辛い料理が原因となることが多いです。予防のポイントは以下の通りです。

  • 水道水は絶対に飲まない。歯磨きにもミネラルウォーター(3,000〜5,000ルピア、約28〜47円)を使う方が安心
  • 衛生面が心配な屋台では火の通った料理を選ぶ
  • 氷入りの飲み物は信頼できるレストランでのみ注文
  • 正露丸やビオフェルミンなど整腸剤を日本から持参する

狂犬病に注意

バリ島では野犬による狂犬病の事例が毎年報告されています。ウブドのモンキーフォレストの猿にも注意が必要です。犬や猫、猿に噛まれた場合はすぐに傷口を石鹸と水で洗い、24時間以内に病院で狂犬病ワクチン(PEP)の接種を受けてください。BIMC病院(クタ)では1回の接種で約500,000〜800,000ルピア(約4,650〜7,440円)です。

医療施設の情報

  • BIMC Hospital(クタ・ヌサドゥア):外国人向けの総合病院。日本語通訳サービスあり。初診料300,000〜800,000 Rp(約2,790〜7,440円)
  • Kasih Ibu Hospital(デンパサール):外国人対応可能な総合病院
  • Siloam Hospital(クタ):大手チェーンの総合病院

海外旅行保険があればキャッシュレス診療に対応している病院もあります。エポスカードは海外旅行保険が自動付帯で安心です。

文化・宗教のマナーと注意点

バリ島はインドネシアの中で唯一のヒンドゥー教多数派の地域です。独自の宗教文化を尊重することが重要です。

寺院訪問のマナー

  • サロン(腰布)着用:寺院に入る際は肌の露出を控え、サロンを巻く必要があります。多くの寺院で貸し出し(無料〜10,000ルピア)があります
  • 生理中の女性は入場不可:バリ・ヒンドゥー教の戒律により、生理中の女性は寺院に入ることができません
  • 僧侶より高い位置に立たない:祈りの場では頭の位置を低くするのがマナー

ニュピ(静寂の日)に注意

バリ・ヒンドゥー暦の新年にあたるニュピ(Nyepi)は、バリ島全体が24時間完全に静寂に包まれます。

  • 外出禁止(ホテルの敷地外に出ることもできない)
  • 電気の使用制限(ホテル室内は使用可能だが、窓のカーテンを閉める必要がある)
  • ングラライ空港が完全閉鎖される(約24時間)
  • 2025年のニュピは3月29日、2026年は3月19日

ニュピ前日のオゴオゴ(巨大な鬼の人形のパレード)は見どころの一つです。ニュピ当日はホテルで過ごすことになりますが、翌日には通常に戻ります。

お供え物(チャナン)

道端や店先に花やお菓子を載せた小さなお供え物(チャナン)が置かれています。毎日の宗教儀式の一部で、絶対に踏まないように注意しましょう。

頭に触れない

バリでは頭は神聖な部位とされており、他人の頭(特に子どもの頭)に触れるのは失礼にあたります。

エポスカード(EPOS Card)

旅の安心、年会費0円

海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。

疾病治療270万円

風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償

24時間日本語サポート

海外からでも日本語で相談OK。病院の手配・通訳サービスあり

賠償責任3,000万円

ホテルの備品破損や他人へのケガなど、万が一の賠償も安心

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年会費

270万円

疾病治療

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自然災害と季節による注意

バリ島は地震や火山噴火のリスクがある地域です。また、季節によって注意点が異なります。

地震・火山

バリ島の隣にあるロンボク島では2018年にM7.0の大地震が発生し、バリ島でも揺れを感じました。また、バリ島北東部のアグン山は活火山で、2017〜2018年に噴火しています。噴火時には空港が閉鎖されることがあります。

雨季と乾季

  • 乾季(4〜10月):ベストシーズン。天候が安定し、ダイビングやサーフィンに最適。7〜9月はハイシーズンでホテル料金が高騰
  • 雨季(11〜3月):午後にスコール(激しい通り雨)が多い。1日中降り続くことは稀。道路が冠水することがあるため、バイク移動には注意。海の透明度が下がるためダイビングにはやや不向き

海のコンディション

クタビーチやスミニャックビーチでは離岸流(リップカレント)に注意。赤い旗が立っている場所は遊泳禁止です。ヌサペニダ島のクリスタルベイやマンタポイントでは潮流が強いため、経験豊富なガイドと一緒にダイビング・シュノーケリングしましょう。

安全に旅行するためのポイント

バリ島を安全に楽しむための実践的なアドバイスをまとめました。

  1. Blue BirdタクシーまたはGrabを利用:Blue Birdは水色の車体で最も信頼できるメータータクシー。My Blue Birdアプリも利用可能
  2. 両替はBMCやCentral Kutaのチェーン店で:マジックハンド詐欺を避ける最大の対策
  3. バッグは車道と反対側に持つ:バイクによるひったくりの予防
  4. ワルンでは火の通った料理を選ぶ:バリ腹(食中毒)の予防。水道水は飲まない
  5. 野犬や猿に近づかない:狂犬病のリスク。噛まれたら24時間以内に病院へ
  6. バイクレンタルは自己責任:バリ島では旅行者のバイク事故が非常に多い。国際運転免許証が必要で、無免許運転は保険適用外になる可能性あり
  7. 海外旅行保険に加入:バリ腹やバイク事故のリスクを考慮し、必ず加入を
  8. ニュピの日程を確認:空港が完全閉鎖されるため、旅行日程がニュピと重ならないよう事前に確認

緊急連絡先

機関電話番号
警察110
救急・消防118 / 119
ツーリストポリス(クタ)(0361) 224-111
在デンパサール日本国総領事館(0361) 227-628
BIMC Hospital(クタ)(0361) 761-263

よくある質問

バリ島は一人旅でも安全ですか?
はい、バリ島は一人旅でも比較的安全です。ウブドやスミニャックは特に旅行者フレンドリーです。ただし夜間のクタビーチ周辺の暗い路地は避け、バイクによるひったくりに注意しましょう。女性の一人旅でもウブドのヨガリトリートなどが人気です。
バリ島で最も注意すべきことは?
バイクによるひったくり、両替詐欺(マジックハンド)、バリ腹(食中毒)の3つが最も多いトラブルです。バッグは車道と反対側に持ち、両替はBMCなどのチェーン店で、食事は火の通った料理を選びましょう。
ニュピとは何ですか?旅行への影響は?
バリ・ヒンドゥー暦の新年で、24時間外出禁止・空港閉鎖となります。2025年は3月29日、2026年は3月19日です。ニュピ当日はホテル内で過ごすことになるため、旅行日程が重ならないよう事前に確認しましょう。
バリ島で狂犬病のリスクはありますか?
はい、バリ島では野犬による狂犬病の事例が毎年報告されています。ウブドのモンキーフォレストの猿にも注意が必要です。動物に噛まれた場合は24時間以内にBIMC病院等で狂犬病ワクチン(PEP)の接種を受けてください。
バリ島のバイクレンタルは安全ですか?
バリ島では旅行者のバイク事故が非常に多く、死亡事故も発生しています。交通ルールが日本と大きく異なり、道路状況も悪いです。国際運転免許証が必要で、無免許運転では海外旅行保険が適用されない場合があります。経験が少ない方にはカーチャーターやGrabをおすすめします。
バリ島旅行に海外旅行保険は必要ですか?
強くおすすめします。バリ腹、狂犬病、バイク事故などのリスクがあり、BIMC病院の初診料は300,000〜800,000ルピア(約2,790〜7,440円)と高額です。<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3723395&pid=892540527" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3723395&pid=892540527" height="1" width="1" border="0">エポスカード</a>なら海外旅行保険が自動付帯で、キャッシュレス診療にも対応しています。

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風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償

24時間日本語サポート

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