ベトナム旅行の服装ガイド【2025年最新】季節別・地域別の最適なコーディネート

最終更新: 2025-06-01🇻🇳 ベトナム服装

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ベトナムの服装:結論は「基本は夏服、北部の冬と室内の冷房対策で羽織物必須」

ベトナム旅行の服装は基本的に夏服でOKですが、①北部(ハノイ)の冬季は長袖必須、②室内の強い冷房対策で羽織物必携、③寺院訪問時は露出を避ける、の3点に注意が必要です。南部(ホーチミン)は年中30°C前後の常夏ですが、レストランやショッピングモールのエアコンは非常に強く、半袖だけでは寒いことがあります。

地域と季節によって必要な服装が大きく異なるため、訪問エリアと時期に合わせた準備が重要です。この記事では、ベトナムの季節別・地域別の最適な服装、持ち物リスト、ドレスコードを詳しく解説します。為替レートは1円 ≒ 170ドン(100,000ドン ≒ 590円)(2025年時点)で計算しています。

季節別・地域別の服装ガイド

時期・地域気温トップスボトムス羽織物
南部 乾季(11〜4月)25〜34°C半袖Tシャツ、ノースリーブ短パン、スカート薄手カーディガン(冷房対策)サンダル、スニーカー
南部 雨季(5〜10月)25〜33°C速乾Tシャツ速乾短パンレインコートビーチサンダル
中部(ダナン)乾季(3〜8月)26〜34°C半袖、水着短パン、ビーチウェア薄手羽織ビーチサンダル
中部 雨季(9〜2月)20〜28°C長袖も準備長ズボンウインドブレーカースニーカー
北部(ハノイ)夏(6〜8月)27〜34°C半袖Tシャツ短パン、スカート薄手カーディガンサンダル
北部 冬(12〜2月)12〜19°C長袖シャツ、セーター長ズボン、ジーンズジャケット、パーカースニーカー、ブーツ
サパ(山岳)冬5〜15°C厚手セーター厚手ズボンダウンジャケットトレッキングシューズ

ホーチミン(南部)の服装

ホーチミンは年中30°C前後の常夏。半袖Tシャツ、短パン、ワンピースが基本です。ただし、Vincom Center、Takashimaya、Park Hyattなど高級施設のエアコンは18〜22°C設定で非常に寒いため、薄手のカーディガンやストールは必携です。雨季(5〜10月)は速乾性のある素材(ユニクロのエアリズム、ドライEXなど)を選ぶと快適。道路冠水対策でビーチサンダルやクロックスがあると便利です。

ハノイ(北部)の服装

ハノイは四季があり、季節によって服装が全く異なります。冬(12〜2月)は最低気温12〜15°Cまで下がるため、長袖シャツ、セーター、ジャケットが必須。春秋(3〜5月、9〜11月)は日本の初夏のような気候で、半袖に薄手の羽織でOK。夏(6〜8月)は蒸し暑く、半袖・短パンで過ごせますが、スコール対策で折りたたみ傘を携帯しましょう。

ダナン(中部)の服装

ダナンは乾季(3〜8月)がビーチリゾートシーズン。水着、ビーチサンダル、サングラスは必須です。ミーケビーチやホイアンのアンバンビーチで海水浴を楽しむなら、ラッシュガードがあると日焼け防止に最適。雨季(9〜2月)は気温が20°C台前半まで下がることがあり、長袖シャツやウインドブレーカーがあると安心です。

持ち物チェックリスト【必須・推奨・あると便利】

必須の持ち物

アイテム理由現地購入可能性
半袖Tシャツ(3〜5枚)年中暑い○(50,000〜200,000ドン)
短パン・スカート(2〜3着)基本の下半身○(100,000〜300,000ドン)
薄手の羽織物冷房対策必須
サンダル暑さ・雨対策○(30,000〜100,000ドン)
日焼け止めSPF50+日差しが強い○(80,000〜200,000ドン)
帽子・サングラス日差し対策
折りたたみ傘スコール対策○(30,000〜80,000ドン)

推奨の持ち物

  • 速乾性の下着:湿度が高く乾きにくい(ユニクロのAIRismなど)
  • レインコート:雨季の必須アイテム(30,000〜50,000ドン)
  • ビーチサンダル・クロックス:道路冠水対策(50,000〜150,000ドン)
  • 薄手のストール:寺院訪問時の肩隠しにも使える(100,000〜300,000ドン)
  • 虫除けスプレー:蚊対策(50,000〜100,000ドン)

あると便利な持ち物

  • 水着:ホテルプールやビーチで(現地購入150,000〜500,000ドン)
  • ラッシュガード:日焼け防止(200,000〜600,000ドン)
  • スニーカー:クチトンネルなど観光地歩きに(300,000〜800,000ドン)
  • 防水バッグ・ジップロック:貴重品保護(20,000〜100,000ドン)
  • ウェットティッシュ:屋台食事時に便利(15,000〜30,000ドン)

北部(ハノイ)冬季の追加アイテム

  • 長袖シャツ・セーター:気温15°C前後
  • ジャケット・パーカー:朝晩は冷える
  • 長ズボン・ジーンズ:短パンでは寒い
  • スニーカー・ブーツ:サンダルでは足元が冷える

寺院・観光地のドレスコード

ベトナムの寺院や一部の観光施設では、露出の多い服装はNGです。

寺院訪問時の服装ルール

部位NGOK
ノースリーブ、タンクトップ、キャミソールTシャツ、シャツ、ストールで肩を覆う
短パン、ミニスカート膝下丈のスカート、長ズボン
足元本堂内では靴着用NG脱ぎやすいサンダル推奨

主要寺院のドレスコード

  • Jade Emperor Pagoda(ホーチミン):肩・膝を覆う服装必須。ストールの貸し出しあり(無料)。
  • 天后宮(Thien Hau Temple、ホーチミン):比較的緩いが、露出過多は避ける。
  • ホーチミン市博物館:服装規定なし。
  • 戦争証跡博物館:服装規定なし。
  • 統一会堂:服装規定なし。
  • タンロン遺跡(ハノイ):服装規定なし。

対策:ストールやパレオを持参

大きめのストールやパレオを1枚持っていけば、肩掛けにしてノースリーブを隠したり、腰に巻いて短パンを隠したりできます。寺院訪問時だけでなく、レストランの冷房対策にも使えるため一石二鳥です。ホーチミンのベンタイン市場やハノイのドンスアン市場で50,000〜100,000ドン(約300〜600円)程度で購入可能です。

靴選びのポイント【サンダルvsスニーカー】

ベトナム旅行の靴選びは快適さを左右する重要ポイントです。

おすすめの靴

  • ビーチサンダル・スポーツサンダル:最も万能。暑さ対策、雨季の道路冠水対策、寺院で脱ぎやすい。Tevaやkeenのような足首固定タイプが歩きやすい。
  • スニーカー:クチトンネル、メコンデルタツアー、長時間歩く日に。通気性の良いメッシュタイプ推奨。
  • クロックス:雨季の道路冠水時に最強。ホーチミンの9月〜10月は膝下まで水が溜まることも。

避けるべき靴

  • ヒール・パンプス:舗装が悪い道で歩きにくい。ホーチミンの歩道はデコボコで危険。
  • 新品の靴:靴擦れのリスク。履き慣れた靴を推奨。
  • 革靴:蒸れて不快。雨で濡れると乾かない。

現地で靴を購入する選択肢

ベトナムで靴を購入するのも手です。ホーチミンのVincom CenterやTakashimaya、ハノイのVincom Mega Mallには、Nike、Adidas、Converseなどの店舗があり、スニーカーが800,000〜2,000,000ドン(約4,720〜11,800円)。ローカル市場では100,000〜300,000ドン(約600〜1,800円)でサンダルが購入できます。

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現地で服を買う際のポイント

ベトナムで服を購入するのもおすすめです。日本より安く、現地の気候に合った服が手に入ります。

おすすめの購入場所と価格

場所価格帯特徴
ベンタイン市場(ホーチミン)Tシャツ50,000〜150,000ドン値段交渉必須。観光客価格に注意
ドンコイ通り(ホーチミン)ワンピース300,000〜1,000,000ドンおしゃれな雑貨店多数
Vincom CenterTシャツ200,000〜500,000ドン定価販売で安心
Zara、H&M、Uniqlo日本とほぼ同じ品揃え豊富
ローカル市場Tシャツ30,000〜100,000ドン激安だが品質はピンキリ

サイズ表記の注意点

ベトナムの服はアジアサイズ(欧米サイズより小さめ)。日本でMサイズの人は、ベトナムでL〜XLを選ぶことが多いです。試着必須です。ベトナム語でサイズを聞く場合:

  • Có size lớn hơn không?(コー・サイズ・ローン・ホン・ホン?):もっと大きいサイズはありますか?
  • Tôi thử được không?(トイ・トゥー・ドゥック・ホン?):試着できますか?

おすすめのベトナムブランド

  • IVY moda:ベトナムの人気ファッションブランド。ワンピース500,000〜1,500,000ドン(約2,950〜8,850円)。
  • NEM Fashion:ナチュラル系。リネン素材のワンピースが人気。
  • Canifa:ベトナムのユニクロ的存在。Tシャツ100,000〜200,000ドン(約600〜1,200円)。

室内の冷房対策【重要】

ベトナムで見落とされがちだが重要なのが室内の冷房対策です。

冷房が強い場所

  • ショッピングモール:Vincom Center、Takashimaya、Lotte Martなど18〜22°C設定。長時間いると寒い。
  • 高級レストラン:The Reverie Saigon、Park Hyatt内のレストランなど20°C前後。
  • カフェ:スターバックス、Highlands Coffeeなど22〜24°C。
  • 国内線飛行機:Vietnam AirlinesやVietJetの機内は20°C前後で寒い。
  • 長距離バス:スリーピングバスは18〜20°C設定で毛布必須。

対策グッズ

  • 薄手のカーディガン:コンパクトに畳めるもの。ユニクロのポケッタブルパーカーが便利。
  • ストール・大判スカーフ:肩にかけたり膝掛けに。
  • 長袖シャツ:UVカット機能付きなら日焼け対策も兼ねる。

冷房と外気温の寒暖差に注意

外が35°C、室内が20°Cという15°Cの寒暖差は体調を崩しやすいです。こまめに羽織ったり脱いだりして体温調整しましょう。エポスカードは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯されており、疾病治療費最大270万円まで補償。冷房による体調不良で医療機関を受診した場合も補償対象です。

洗濯事情と衣類の管理

ベトナムは高温多湿のため、衣類の管理に工夫が必要です。

ホテルのランドリーサービス

  • 高級ホテル:Park Hyatt、Sofitelなど。Tシャツ1枚50,000〜100,000ドン(約300〜600円)、ズボン100,000〜150,000ドン。高いが仕上がりは完璧。
  • 中級ホテル:Tシャツ1枚20,000〜40,000ドン(約120〜240円)。1〜2日で仕上がり。
  • ゲストハウス:1kg単位で50,000〜100,000ドン(約300〜600円)。コスパ良し。

街のランドリーサービス

ホーチミンのブイビエン通り周辺やハノイの旧市街には、1kg 20,000〜40,000ドン(約120〜240円)の格安ランドリーがあります。朝預けて夕方受け取りが一般的。ただし色落ちや縮みのリスクがあるため、大切な服は避けましょう。

自分で洗濯する場合

ホテルの洗面台やバスルームで手洗いも可能。速乾性の素材(ユニクロのエアリズムなど)なら一晩で乾きます。ただし湿度が高いため、エアコンの効いた部屋で干すのが確実。扇風機やドライヤーで風を当てると早く乾きます。

よくある質問

ベトナム旅行に必要な服の枚数は?
3泊4日なら半袖Tシャツ3〜4枚、短パン・スカート2〜3着が目安です。ベトナムは洗濯が安く(1kg 20,000〜40,000ドン、約120〜240円)、速乾性の服なら一晩で乾くため、少なめの荷物で大丈夫です。
ベトナムで日本の夏服だけで大丈夫ですか?
南部(ホーチミン)は年中夏服でOKですが、北部(ハノイ)の12月〜2月は最低気温12〜15°Cまで下がるため長袖・長ズボンが必要です。また全国どこでも室内の冷房が強いため、薄手のカーディガンは必携です。
ベトナムの寺院で短パンはNG?
はい、ベトナムの寺院では短パンやミニスカートは避けるべきです。肩と膝を覆う服装が求められます。対策として、大きめのストールやパレオを持参すれば、短パンの上から腰に巻いて隠せます。
ベトナムでサンダルだけで旅行できますか?
ほぼ可能ですが、クチトンネルやメコンデルタツアーなど地面が悪い場所ではスニーカーがあると安心です。足首固定タイプのスポーツサンダル(TevaやKeen)なら長時間歩いても疲れにくく、ほとんどのシーンで対応できます。
ベトナムの雨季に必要な服装は?
速乾性のTシャツ・短パン、レインコート(30,000〜50,000ドン)、ビーチサンダルやクロックスが必須です。道路が冠水することがあるため、濡れても問題ない靴が重要です。折りたたみ傘も携帯しましょう。
ベトナムで服を現地調達できますか?
はい、ベトナムで服を購入するのもおすすめです。Vincom CenterやTakashimayaにはZara、H&M、Uniqloがあり、日本とほぼ同じ価格で購入可能。ローカル市場ならTシャツ30,000〜100,000ドン(約180〜600円)で買えます。

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