ベトナムの電圧・コンセント事情【2025年最新】変換プラグ・変圧器は必要?

最終更新: 2025-06-01🇻🇳 ベトナム電圧・コンセント

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ベトナムの電圧・コンセント:結論から言うと「変換プラグは不要、変圧器は製品次第」

結論から言うと、ベトナムのコンセントは日本と同じAタイプが主流のため変換プラグは基本不要ですが、電圧が220Vのため100V専用の日本製品には変圧器が必要です。スマホ・PC・カメラなど最近の電子機器はほとんど100V〜240V対応なので変圧器なしでそのまま使えますが、ドライヤーやヘアアイロンなどの熱器具は100V専用のものが多く、変圧器なしで使うと故障や発火の危険があります。

ベトナムの電圧は220V・周波数50Hzで、日本の100V・50/60Hzと大きく異なります。電圧が2倍以上あるため、対応していない製品を直接つなぐと一瞬で壊れたり、最悪の場合は火災につながります。この記事では、ベトナムの電気事情を詳しく解説し、どの電化製品が使えるか、何を持参すべきかを明確にします。

ベトナムではホテルやカフェでのスマホ充電は非常に簡単ですが、美容家電を使いたい場合は事前の準備が必須です。ホーチミン・ハノイ・ダナンいずれの都市も電気事情は同じで、停電は年々減少しており、2025年現在は都市部ではほとんど発生しません

ベトナムの電圧は220V:日本製品が使えるかの確認方法

ベトナムの電圧は220V・50Hzです。日本は100V・50/60Hzなので、電圧が2倍以上違います。日本の電化製品がベトナムで使えるかどうかは、製品の「対応電圧(INPUT)」で判断します。

変圧器なしで使える製品(100V〜240V対応)

製品カテゴリ対応電圧の例ベトナムでの使用
スマートフォン充電器INPUT: 100-240V 50/60Hz◎ そのまま使える
ノートPC・タブレット充電器INPUT: 100-240V 50/60Hz◎ そのまま使える
デジタルカメラ充電器INPUT: 100-240V 50/60Hz◎ そのまま使える
電動歯ブラシ充電器INPUT: 100-240V 50/60Hz◎ そのまま使える
電動シェーバー充電器INPUT: 100-240V 50/60Hz◎ そのまま使える

iPhone、Android、MacBook、iPad、GoPro、一眼レフカメラなど、2010年以降に発売された電子機器の充電器はほぼ全て100V〜240V対応です。充電器のラベルに「INPUT: 100-240V」と記載があれば、ベトナムでそのまま使えます。

変圧器が必要な製品(100V専用)

製品対応電圧の例ベトナムでの使用注意点
ヘアドライヤー(日本製)100V専用× 変圧器必須高出力のため大容量変圧器が必要(後述)
ヘアアイロン(日本製)100V専用× 変圧器必須旅行用の海外対応品推奨
炊飯器100V専用× 持ち込み非推奨現地で購入する方が現実的
電気ポット100V専用× 持ち込み非推奨ホテルに備え付けがある

特にドライヤーは消費電力が1000W〜1200Wと大きく、対応できる変圧器が少ないため、海外対応の旅行用ドライヤーを購入するか、ホテル備え付けのドライヤーを使うのが現実的です。

対応電圧の確認方法

製品本体または充電器に「INPUT」または「入力」と書かれた部分を確認します。「100-240V」「AC100-240V」などと表記されていれば世界中で使えます。「100V」のみの場合は変圧器が必要です。ラベルが英語で読みにくい場合は、メーカーの公式サイトで製品仕様を確認しましょう。

ベトナムのコンセント形状:A/C/SEタイプが混在、変換プラグは基本不要

ベトナムのコンセントはAタイプ(日本と同じ2穴)が最も一般的で、多くのホテル・カフェ・レストランで日本のプラグがそのまま使えます。ただし、Cタイプ(丸ピン2本)やSEタイプ(丸ピン2本+アース)のコンセントも存在するため、場所によっては変換プラグが必要になることがあります。

ベトナムで見られるコンセントタイプ

タイプ形状普及率日本のプラグとの互換性
Aタイプ平型2ピン(日本と同じ)★★★★★ 最多◎ そのまま使える
Cタイプ丸ピン2本(ヨーロッパ型)★★★ やや多い× 変換プラグ必要
SEタイプ丸ピン2本+アース穴★★ 時々ある× 変換プラグ必要
A+C複合型AとC両方が挿せる★★★★ 多い◎ そのまま使える

エリア別コンセント事情(2025年調査)

ホーチミン市(1区・3区の主要ホテル)

パークハイアットサイゴン、ソフィテル・サイゴン・プラザ、シェラトン・サイゴン・グランドなど高級ホテルでは、A+C複合型コンセントが標準で、日本のプラグがそのまま使えます。一部の部屋にはUSB充電ポート付きコンセントも設置されています。中級ホテル(1泊2,000,000〜5,000,000ドン、約12,000〜30,000円)でもAタイプが主流です。

ハノイ(旧市街・バディン区)

ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ、ヒルトン・ハノイ・オペラなどの5つ星ホテルはA+C複合型が多く、旧市街のミニホテル(1泊500,000〜1,500,000ドン、約3,000〜9,000円)ではAタイプのみが一般的。一部の古い建物ではCタイプのみのコンセントもあります。

ダナン・ホイアン

ダナンのビーチリゾート(フュージョン・マイア、ハイアット・リージェンシー等)では、Aタイプと複合型が標準。ホイアンの古民家ホテルでは、築年数により配線が異なるため、Cタイプのみの場合もあります。

変換プラグは必要?

ほとんどの観光客向け宿泊施設ではAタイプが使えるため、変換プラグは基本不要です。ただし、万が一に備えてAタイプ→Cタイプの変換プラグを1個持っておくと安心です。日本の家電量販店やAmazonで500円程度で購入できます。

マルチ変換プラグのすすめ

ベトナム以外の国にも頻繁に旅行する方は、全世界対応のマルチ変換プラグ(1,500〜3,000円)が便利です。A/C/BF/SEなど主要な全てのコンセント形状に対応し、USB充電ポート付きのモデルもあります。

変圧器の選び方と購入ガイド:容量・価格・おすすめ製品

100V専用の日本製品をベトナムで使うには変圧器が必要です。変圧器選びで最も重要なのは「対応容量(W数)」で、使いたい製品の消費電力より大きい容量の変圧器を選ぶ必要があります。

変圧器の容量と価格の目安

容量使える製品例価格帯重量
30W〜50W電動歯ブラシ、電気シェーバー2,000〜3,000円約200g
100W〜200Wヘアアイロン、スマホ充電器3,000〜5,000円約500g
300W〜500W小型ドライヤー5,000〜8,000円約1kg
1000W〜1500W通常のドライヤー、炊飯器10,000〜20,000円約2〜3kg

ドライヤーを使いたい場合の現実的な選択肢

一般的な日本のドライヤーは1000W〜1200Wで、これに対応する変圧器は10,000円以上で重量も2kg以上あります。旅行で持ち運ぶには現実的ではないため、以下の選択肢がおすすめです。

  • 選択肢1:海外対応ドライヤーを購入 100V〜240V対応の旅行用ドライヤー(Panasonic EH-HV29など)は3,000〜5,000円で購入でき、軽量コンパクト。
  • 選択肢2:ホテルの備え付けドライヤーを使う 3つ星以上のホテルにはほぼ確実にドライヤーがあります。ただし風量は弱めです。
  • 選択肢3:ベトナムでドライヤーを購入 ホーチミンのVincom CenterやハノイのLotte Mallで、200,000〜500,000ドン(約1,200〜3,000円)で購入可能。

おすすめの変圧器

Amazon.co.jpで人気の変圧器を紹介します(2025年2月時点)。

  • カシムラ 海外旅行用変圧器 TI-20:容量40W、価格約2,500円、軽量150g。電動歯ブラシ・シェーバー向け。
  • 日章工業 トラベルコンバーター DX-2:容量80W/40W切替式、価格約4,000円、重量400g。ヘアアイロン対応。
  • カシムラ NTI-119:容量1500W、価格約12,000円、重量2.5kg。ドライヤー対応だが持ち運びには不向き。

変圧器購入時の注意点

安価な変圧器(1,000円以下)は品質が不安定で、故障や発火のリスクがあります。信頼できるメーカー(カシムラ、日章工業、ヤザワなど)の製品を選びましょう。また、変圧器は熱を持つため、使用中は換気の良い場所に置き、連続使用時間を守ることが重要です。

ベトナムでの充電スポット:ホテル・カフェ・空港での充電事情

ベトナムではスマホ・PCの充電スポットが豊富で、観光中に電池切れになる心配はほとんどありません。以下、場所別の充電事情を解説します。

ホテルでの充電

ベトナムのほとんどのホテルでは、ベッドサイド・デスク・洗面所に複数のコンセントがあります。高級ホテルではUSB充電ポート付きコンセントも増えており、変換プラグなしで直接USB充電できます。ミニホテルやゲストハウスでも最低2〜3個のコンセントがあり、複数デバイスの同時充電が可能です。

カフェでの充電

ベトナムのカフェ文化は非常に発達しており、ほとんどのカフェにコンセントがあります。特にホーチミンやハノイのカフェチェーン(Highlands Coffee、The Coffee House、Starbucksなど)では、全席にコンセントがあるか、壁際の席に必ずコンセントがある設計です。カフェでの長時間作業も一般的なため、充電しながらのPC作業も問題ありません。

カフェチェーンコンセント普及率Wi-Fiエッグコーヒー1杯の価格
Highlands Coffee★★★★★ 全店舗◎ 高速45,000〜55,000ドン(約270〜330円)
The Coffee House★★★★★ 全店舗◎ 高速40,000〜50,000ドン(約240〜300円)
Starbucks★★★★ ほぼ全席◎ 高速65,000〜85,000ドン(約390〜510円)
ローカルカフェ★★★ 壁際席のみ△ やや遅い20,000〜35,000ドン(約120〜210円)

空港での充電

タンソンニャット空港(ホーチミン)とノイバイ空港(ハノイ)には、制限エリア内外に充電スポットが多数あります。搭乗ゲート付近のベンチにはUSBポート付きコンセントがあり、無料で利用できます。カフェ(Highlands Coffee、The Coffee Houseなど)でも充電可能です。充電用のモバイルバッテリーレンタルサービス(ChargeSPOT)も導入されています(1時間20,000ドン、約120円)。

長距離バス・列車での充電

ホーチミン〜ハノイ間の夜行バス(Futa Bus Linesなど)や統一鉄道の座席には、USBポートやコンセントが付いています。ただし電圧が不安定な場合があるため、モバイルバッテリーを経由して充電すると安全です。

モバイルバッテリーの持ち込み

ベトナム行きの飛行機では、モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ可能で、預け荷物には入れられません。容量160Wh以下(約43,000mAh以下)なら問題なく持ち込めます。Anker PowerCore 10000(10,000mAh)などの定番モデルは制限内です。

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停電事情とUSBポート・延長コード事情

ベトナムの電力事情は年々改善しており、2025年現在、都市部での停電はほとんど発生しません。ただし、雨季や郊外では注意が必要です。

停電の頻度と対策

ホーチミン・ハノイ・ダナンなどの主要都市では、計画停電は年に数回程度で、観光客が遭遇する可能性は低いです。郊外やメコンデルタ地域では、雨季(5〜10月)に雷雨で一時的に停電することがあります(数分〜30分程度)。高級ホテルには自家発電設備があり、停電時も問題なく過ごせます。

停電時の対策

  • モバイルバッテリーを常に満充電にしておく
  • ホテルの部屋に懐中電灯があるか確認(フロントで借りられる)
  • 夜間の外出時は、スマホのライト機能が使えるよう電池残量に注意

USBポート付きコンセントの普及

2025年現在、ベトナムの新しいホテルやカフェではUSBポート付きコンセントが急速に普及しています。特に2020年以降に改装されたホテルでは、ベッドサイドにUSB-AまたはUSB-Cポートが標準装備されています。ただし、USB-Cポートはまだ少数派で、USB-A(従来型)が主流です。

延長コードの持参は必要?

複数のデバイスを同時充電したい場合、USB充電器(Anker PowerPort 4など)を1個持参すると便利です。延長コードは嵩張るため、コンセント1個から複数USB充電できる充電器の方が実用的です。ホテルによってはフロントで延長コードを貸してくれる場合もあります。

電圧の安定性

ベトナムの電圧は公称220Vですが、実測では200V〜230V程度で変動します。最近の電子機器は電圧変動に強いため問題ありませんが、精密機器や高価なカメラ充電時は、ホテル備え付けのサージプロテクター付きコンセントを使うと安心です。

エポスカードの海外旅行保険で電化製品の故障も補償

エポスカードには海外旅行保険が自動付帯されており、携行品損害補償で最大20万円まで補償されます。ベトナムでの電圧トラブルでスマホやカメラが故障した場合も、自己負担3,000円で修理費・買替費が補償されます(※補償条件の詳細は公式サイトを確認)。年会費無料で即日発行可能なため、ベトナム渡航前の準備として最適です。

電化製品トラブル事例と対策・現地での購入情報

ベトナムで実際に起きた電化製品トラブル事例と対策を紹介します。

トラブル事例1:100V専用ドライヤーを220Vコンセントに挿して故障

日本から持参した100V専用ドライヤーを、ベトナムのホテルで変圧器なしで使用したところ、一瞬で焦げ臭くなり故障。最悪の場合は発火の危険もありました。対策:使用前に必ず対応電圧を確認し、100V専用品は変圧器を使うか、現地対応品を使う。

トラブル事例2:変換プラグを忘れてCタイプコンセントしかない部屋で充電できず

ハノイの古いミニホテルで、コンセントがCタイプのみでスマホ充電ができず困った事例。対策:フロントで変換プラグを借りるか、近くのコンビニ(Circle K、Ministop)で購入(約50,000〜100,000ドン、約300〜600円)。

トラブル事例3:モバイルバッテリーを預け荷物に入れて没収

帰国時、モバイルバッテリーをスーツケースに入れてチェックインしたところ、保安検査で没収された事例。対策:モバイルバッテリーは必ず機内持ち込み荷物に入れる。

ベトナムで電化製品を購入する

ベトナムでは日本ブランドの電化製品が購入できます。主な購入スポットと価格帯を紹介します。

店舗場所取り扱い製品価格帯(例:ドライヤー)
Điện máy XANHホーチミン・ハノイ各所家電全般200,000〜800,000ドン(約1,200〜4,800円)
Nguyễn Kimホーチミン市内家電・PC300,000〜1,000,000ドン(約1,800〜6,000円)
Vincom Center(高島屋)ホーチミン1区日本ブランド家電500,000〜2,000,000ドン(約3,000〜12,000円)
Lotte Mallハノイ・バディン区韓国・日本ブランド400,000〜1,500,000ドン(約2,400〜9,000円)

Panasonic、Philips、Xiaomiなどのドライヤーが現地価格で購入でき、220V対応なので変圧器不要で使えます。購入後は日本に持ち帰っても使えませんが、短期滞在なら安価な製品を購入して使い捨てにするのも選択肢です。

ベトナムでスマホ・PC修理は可能?

ホーチミンのベンタイン市場周辺やハノイのホアンキエム湖周辺には、スマホ修理店が多数あります。画面割れ修理は500,000〜1,500,000ドン(約3,000〜9,000円)程度。ただし、純正部品でない場合が多いため、高価なデバイスは日本に持ち帰って正規修理する方が安全です。

よくある質問:変圧器・プラグ・充電

Q1: iPhoneの充電器はベトナムでそのまま使えますか?

A: はい、使えます。iPhoneの純正充電器(Apple USB電源アダプタ)は100V〜240V対応なので、変圧器なしでベトナムのコンセントに直接挿して充電できます。

Q2: ベトナムのホテルで変換プラグは借りられますか?

A: 3つ星以上のホテルでは、フロントに依頼すれば無料で貸してくれることが多いです。ただし在庫に限りがあるため、自分で1個持参する方が確実です。

Q3: ヘアアイロンを持っていきたいのですが、変圧器は必要ですか?

A: お使いのヘアアイロンの対応電圧次第です。製品ラベルに「100-240V」と書かれていれば変圧器不要、「100V」のみなら変圧器が必要です。旅行用の海外対応ヘアアイロン(SaloniaSL-004Sなど、3,000円程度)の購入をおすすめします。

Q4: 変圧器はベトナムで購入できますか?

A: 購入できますが、選択肢が少なく価格も高めです。日本でAmazonや家電量販店で購入してから渡航する方が確実で安価です。

Q5: モバイルバッテリーは何mAhまで機内持ち込み可?

A: 160Wh以下(約43,000mAh以下)なら問題なく持ち込めます。一般的な10,000mAh〜20,000mAhのモバイルバッテリーは全て範囲内です。

Q6: ベトナムで日本の炊飯器は使えますか?

A: 100V専用の炊飯器は大容量の変圧器(1500W以上)が必要で現実的ではありません。長期滞在なら現地で220V対応の炊飯器を購入する方が良いでしょう。

Q7: USB-Cの急速充電(PD充電)はベトナムで使えますか?

A: はい、USB-C PD対応充電器(Anker PowerPort Atom IIIなど)も100V〜240V対応なので、ベトナムでそのまま使えます。MacBook ProやiPad Proの急速充電も問題ありません。

Q8: 電動歯ブラシの充電器は変圧器が必要ですか?

A: ブラウン・フィリップス・パナソニックなどの主要ブランドの電動歯ブラシ充電器は、ほぼ全て100V〜240V対応です。充電器のラベルで確認しましょう。

よくある質問

ベトナム旅行に変換プラグは必要ですか?
基本的には不要です。ベトナムのほとんどのホテルやカフェは日本と同じAタイプのコンセントが使えます。ただし、一部でCタイプのみのコンセントもあるため、念のためA→C変換プラグを1個持参すると安心です。
スマホやPCの充電に変圧器は必要ですか?
いいえ、不要です。最近のスマホ・PC・カメラの充電器はほぼ全て100V〜240V対応なので、ベトナムの220Vコンセントにそのまま挿して充電できます。充電器のラベルに「INPUT: 100-240V」と記載があれば変圧器なしで使えます。
日本のドライヤーはベトナムで使えますか?
100V専用のドライヤーは変圧器が必要ですが、ドライヤーは消費電力が大きいため対応できる変圧器が少なく高価です。海外対応ドライヤー(100V〜240V対応)を購入するか、ホテル備え付けのドライヤーを使う方が現実的です。
ベトナムで停電は多いですか?
いいえ、2025年現在、ホーチミン・ハノイ・ダナンなどの主要都市では停電はほとんど発生しません。郊外や雨季の雷雨時に一時的な停電がある程度です。高級ホテルには自家発電設備があるため安心です。
ベトナムのカフェで充電はできますか?
はい、ほとんどのカフェにコンセントがあり、自由に充電できます。特にHighlands CoffeeやThe Coffee Houseなどのチェーン店は全席にコンセントとWi-Fiがあり、充電しながらのPC作業も一般的です。
モバイルバッテリーは預け荷物に入れられますか?
いいえ、モバイルバッテリーは機内持ち込みのみ可能で、預け荷物には入れられません。容量160Wh以下(約43,000mAh以下)なら問題なく持ち込めます。
ベトナムで電化製品を購入できますか?
はい、ホーチミンのVincom CenterやハノイのLotte Mallで、日本ブランドの電化製品が購入できます。ドライヤーは200,000〜800,000ドン(約1,200〜4,800円)程度で、220V対応なので変圧器なしで使えます。
変圧器はどこで購入できますか?
日本のAmazonや家電量販店(ビックカメラ、ヨドバシカメラなど)で購入するのが最も確実で安価です。ベトナムでも購入できますが選択肢が少なく高めです。カシムラや日章工業などの信頼できるメーカー品を選びましょう。

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