タイのWi-Fi・SIM事情【2025年最新】おすすめSIM・eSIMと購入方法

最終更新: 2025-06-01🇹🇭 タイWi-Fi・SIM

エポスカード(EPOS Card)

スマホの破損・盗難も安心

旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

携行品損害で最大20万円

スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償

Wi-Fiルーターも対象

レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ

年会費無料で付帯

維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心

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年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

タイのインターネット環境【結論:SIMかeSIMが最強】

タイはモバイルインターネットが非常に充実しており、旅行者にとって通信環境は快適です。結論から言うと、旅行者向けプリペイドSIMカードかeSIMの利用が最もおすすめです。

バンコク、チェンマイ、プーケット、パタヤなどの主要都市では4G/LTEが安定して利用でき、動画視聴やビデオ通話も問題ありません。バンコクのサイアム、アソーク、シーロムなどの中心部では5Gエリアも拡大中です。

通信速度はダウンロード20〜100Mbps程度が一般的で、日本のキャリアと遜色ないレベルです。離島(リペ島、タオ島の一部)や山間部(カオソック国立公園など)では通信が不安定になることがありますが、主要観光地では問題なく使えます。

料金は日本のローミングサービス(1日980〜2,980円)と比較すると、現地SIMなら8日間15GBが299バーツ(約1,350円)と圧倒的に安いのが魅力です。

タイの3大キャリア徹底比較【AIS・TrueMove H・dtac】

タイの携帯キャリアは主に3社。それぞれの特徴と旅行者向けプランを比較します。

キャリア通信品質8日間プラン15日間プラン30日間プラン特徴
AIS★★★★★15GB 299バーツ(約1,350円)30GB 599バーツ(約2,700円)300GB 1,250バーツ(約5,625円)エリアカバー率No.1、5G対応
TrueMove H★★★★15GB 299バーツ(約1,350円)30GB 599バーツ(約2,700円)100GB 699バーツ(約3,146円)大容量プラン充実、SNS向き
dtac★★★★15GB 299バーツ(約1,350円)30GB 599バーツ(約2,700円)100GB 599バーツ(約2,700円)コスパ重視、短期プラン安い

おすすめはAISです。サービスエリアが最も広く、バンコクだけでなくチェンマイの山間部やプーケットの離島エリアでも安定した通信が期待できます。特に理由がなければAISを選んでおけば間違いありません。

TrueMove Hはデータ大容量プランが充実しており、SNSに写真・動画を頻繁にアップする方に向いています。dtacはコスパ重視の方におすすめです。

いずれのキャリアも旅行者向けプランにはタイ国内通話が無料または一定時間含まれている場合が多く、ホテルやレストランへの電話にも便利です。

空港でのSIMカード購入方法【スワンナプーム・ドンムアン・プーケット】

スワンナプーム空港

到着ロビー(2階)にAIS、TrueMove H、dtacの3キャリアのSIMカウンターが並んでいます。24時間営業で、深夜便で到着しても購入可能です。購入からSIMの差し替え、APN設定までスタッフがすべて対応してくれるため、英語が不安でも問題ありません。

購入に必要なもの:

  • パスポート(原本):本人確認のため必須
  • SIMフリーのスマートフォン:SIMロック解除済みであること
  • 現金またはクレジットカード:カード対応カウンターもあり

所要時間は混雑状況により10〜30分程度です。深夜は空いていてスムーズですが、午前中は到着便が集中するため混雑します。

ドンムアン空港

LCCが発着するドンムアン空港の到着ロビーにも各キャリアのSIMカウンターがあります。プラン内容・料金はスワンナプーム空港とほぼ同じです。

プーケット空港

プーケット国際空港の到着ロビーにもSIMカウンターがあります。プーケット滞在のみの場合はここで購入するのが便利です。

空港以外の購入場所

セブンイレブンでもプリペイドSIMを購入できます(パスポート提示必須)。ただし店員がSIM設定に対応できない場合もあるため、空港での購入が最もスムーズです。AISショップ(サイアムパラゴン内、セントラルワールド内など)でも購入・設定が可能です。

eSIMで事前準備する方法【到着後すぐ使える】

SIMカードの差し替えが面倒な方や、到着後すぐに通信したい方にはeSIMがおすすめです。日本にいる間にオンラインで購入・設定でき、タイに到着してモバイルデータをONにするだけで即利用開始できます。

おすすめeSIMサービス比較

サービス料金目安データ量利用日数特徴
Airalo約450円〜1GB〜7日〜プラン豊富・世界的に人気
trifa(トリファ)約1,300円〜3GB〜7日〜日本企業・日本語サポート充実
Holafly約700円/日〜無制限1日単位データ無制限が魅力
Ubigi約500円〜1GB〜7日〜アジア周遊にも対応
Klook eSIM約400円〜1GB〜7日〜旅行予約サイトで一括購入可

初めてeSIMを使う方にはtrifa(トリファ)がおすすめです。日本企業が運営しており、アプリの操作が直感的で日本語サポートも充実しています。データ容量が足りなくなった場合もアプリ内で簡単にチャージできます。

コスパ重視ならAiraloがおすすめ。1GB/7日が約450円からと格安で、世界200カ国以上に対応しています。

eSIMの注意点

  • eSIM対応端末が必要(iPhone XS以降、Google Pixel 3以降、Galaxy S20以降など)
  • デュアルSIM機能が必要(物理SIMとeSIMの併用)
  • 渡航前にWi-Fi環境下でeSIMプロファイルをダウンロードしておく
  • 電話番号は付与されない場合が多い(データ通信のみ)

タイのフリーWi-Fiスポットと注意点

タイで無料Wi-Fiが利用できる主なスポットです。SIMやeSIMを持っていても、フリーWi-Fiを併用すればデータ容量を節約できます。

フリーWi-Fiが使える場所

  • ショッピングモール:サイアムパラゴン、セントラルワールド、ターミナル21、アイコンサイアム、エムクオーティエ(バンコク)、セントラルフェスティバル(チェンマイ・プーケット)など
  • カフェ:スターバックス、Amazon Cafe、True Coffee(タイ全土に展開)、カフェ・アマゾン(PTTガソリンスタンド併設)
  • コンビニ:一部のセブンイレブンでTrue Wi-Fiが利用可能
  • ホテル:ほぼすべてのホテル・ゲストハウスで無料Wi-Fi完備
  • BTS/MRT駅:一部の駅でAIS Wi-FiやTrue Wi-Fiが利用可能
  • 空港:スワンナプーム空港、ドンムアン空港、プーケット空港で無料Wi-Fi利用可能(時間制限あり)

フリーWi-Fi利用時の注意点

  • クレジットカード情報の入力やネットバンキングは避ける
  • VPN(Virtual Private Network)の併用を推奨
  • 自動接続をOFFにし、信頼できるネットワークのみに接続する
  • ファイル共有機能をOFFにしておく

エポスカード(EPOS Card)

スマホの破損・盗難も安心

旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

携行品損害で最大20万円

スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償

Wi-Fiルーターも対象

レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ

年会費無料で付帯

維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードの詳細を見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

レンタルWi-Fiルーターという選択肢

SIMの差し替えに不安がある方やeSIM非対応の端末を使っている方には、レンタルWi-Fiルーターも選択肢になります。

主なレンタルWi-Fiサービス

  • グローバルWiFi:1日670〜1,870円。容量プランが豊富。成田・羽田・関空などで受取返却可能
  • イモトのWiFi:1日680〜1,860円。大容量プランあり
  • WiFiBOX:1日300円〜。無人BOXで受取返却が簡単

メリット

  • 複数人(最大5〜10台)でシェアできるため、家族旅行やグループ旅行に最適
  • SIMの差し替え不要で手軽
  • 日本語サポートが受けられる

デメリット

  • ルーター本体の持ち歩き・充電が必要(バッテリーは8〜12時間程度)
  • 1人旅の場合はSIMやeSIMより割高
  • 受取・返却の手間がある

2人以上のグループ旅行なら1日あたりの費用を割り勘できるため、レンタルWi-Fiも十分にお得です。1人旅なら現地SIMかeSIMが最もコスパが良い選択です。

通信手段の選び方まとめ【タイプ別おすすめ】

タイ旅行での通信手段を総合的に比較しました。

通信手段料金目安おすすめタイプメリットデメリット
現地SIM299〜1,250バーツ(約1,350〜5,625円)コスパ最重視の方大容量・高速・最安SIM差し替え必要
eSIM450〜2,000円程度手軽さ重視の方事前設定可・差し替え不要対応機種が限られる
レンタルWi-Fi300〜1,870円/日グループ旅行複数人シェア可能荷物・充電の手間
海外ローミング980〜2,980円/日手間をかけたくない方何も準備不要料金が最も高い
フリーWi-Fiのみ0円最小限でOKの方コストゼロ移動中は使えない

総合おすすめ

  • 1人旅・リピーター → 現地SIM(AIS 8日間15GB 299バーツ)
  • 初めてのタイ旅行・スマホ設定が苦手 → eSIM(trifa 3GB/7日 約1,300円)
  • 家族旅行・2〜4人グループ → レンタルWi-Fi(1日670円〜を割り勘)
  • 短期出張・準備する時間がない → 海外ローミング

通信トラブルと対処法

タイ旅行中に起こりやすい通信トラブルと対処法をまとめました。

トラブル1:SIMを入れたのにデータ通信ができない

APN設定が正しくない可能性があります。空港のキャリアカウンターで設定してもらった場合は問題ないはずですが、自分で入れた場合は各キャリアのAPN設定を確認しましょう。また、「データローミング」がOFFになっていないか確認してください。

トラブル2:離島で通信が不安定

ピピ島、サムイ島、タオ島の一部、リペ島などの離島では4Gが不安定になることがあります。AISが最もエリアカバー率が高いため、離島に行く予定がある方はAISを選びましょう。

トラブル3:データ容量を使い切ってしまった

セブンイレブンで各キャリアのトップアップカード(リチャージカード)を購入し、追加データを購入できます。eSIMの場合はアプリから追加データを購入可能です。AISなら50バーツ(約225円)で1GB追加できるプランもあります。

トラブル4:SIMトレイを開けるピンがない

空港のSIMカウンターではスタッフが開けてくれますが、自分で交換する場合はSIMピン(またはクリップ)を持参しましょう。100円ショップで購入できます。

よくある質問

タイのSIMカードはいくらですか?
旅行者向けプリペイドSIMは8日間15GBで299バーツ(約1,350円)から購入できます。スワンナプーム空港・ドンムアン空港で24時間購入可能で、スタッフが設定まで行ってくれます。
SIMフリーのスマホでないと使えませんか?
はい、現地SIMやeSIMを使うにはSIMフリー(SIMロック解除済み)のスマートフォンが必要です。渡航前に携帯キャリアでSIMロック解除の手続きをしましょう。2021年10月以降に発売された端末は原則SIMフリーです。
タイでおすすめのSIMキャリアはどこですか?
総合的にはAISがおすすめです。通信エリアが最も広く、バンコク市内はもちろん、チェンマイの山間部やプーケットの離島エリアでも安定した速度で通信できます。
eSIMと現地SIM、どちらがおすすめですか?
コスパ重視なら現地SIM(AIS 8日間15GB 299バーツ)、手軽さ重視ならeSIM(trifa 3GB/7日 約1,300円)がおすすめです。eSIMは日本で事前設定でき、到着後すぐ使えるのがメリットです。
チェンマイやプーケットでも通信できますか?
はい、チェンマイ、プーケット、パタヤ、サムイ島などの主要観光地では4G/LTEが問題なく使えます。ただしリペ島やタオ島の一部など離島では通信が不安定になることがあります。
ドンムアン空港でもSIMは買えますか?
はい、ドンムアン空港の到着ロビーにもAIS、TrueMove H、dtacの各カウンターがあります。プラン内容・料金はスワンナプーム空港とほぼ同じです。
データ容量が足りなくなったらどうすればいいですか?
セブンイレブンでトップアップカード(リチャージカード)を購入して追加データを購入できます。eSIMの場合はアプリ内から追加購入が可能です。
フリーWi-Fiだけで過ごすことは可能ですか?
ホテルやカフェ、ショッピングモールにはフリーWi-Fiがありますが、移動中やGoogleマップ・Grabアプリの利用にはモバイル通信が必要です。SIMかeSIMの併用を強くおすすめします。

エポスカード(EPOS Card)Visa

スマホの破損・盗難も安心

携行品損害補償で最大20万円カバー

旅先でスマホを落として画面が割れた、盗まれた...そんなトラブルにもエポスカードの海外旅行保険が対応。携行品損害補償で最大20万円(免責3,000円)まで補償されます。Wi-Fiルーター、ノートPC、カメラなど高額デバイスを持ち歩く旅行者にとって、年会費無料で持てるこの安心感は大きいです。

携行品損害で最大20万円

スマホ・タブレット・カメラなどの破損・盗難・火災を補償

Wi-Fiルーターも対象

レンタルWi-Fiの弁償金リスクもカバー。免責は3,000円のみ

年会費無料で付帯

維持費0円でデバイス保護。旅行用カードとして1枚あると安心

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

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年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードの詳細を見る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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