タイの交通手段完全ガイド【2025年最新】BTS・MRT・タクシー・Grab料金と乗り方

最終更新: 2025-06-01🇹🇭 タイ交通

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タイの交通手段:結論から言うと「BTS・MRT+Grabの組み合わせが最強」

タイ旅行で最も効率的な移動方法は、BTS(スカイトレイン)・MRT(地下鉄)とGrab(配車アプリ)の組み合わせです。

なぜこの組み合わせが最強なのか?

  • BTS・MRT:バンコク市内の主要観光地(サイアム、アソーク、シーロム、チャトチャック等)はほぼカバー。渋滞の影響を受けず、時間が正確。初乗り16〜17バーツ(約72〜77円)と超格安
  • Grab:駅から遠い場所(ワットポー、カオサン通り等)やBTS・MRTが運行していない深夜・早朝の移動に最適。料金が事前確定で、ぼったくりゼロ

交通費の目安(1日あたり)

  • BTS・MRT中心の移動:100〜200バーツ(約450〜900円)
  • Grabを3〜4回利用:200〜400バーツ(約900〜1,800円)
  • タクシー中心の移動:300〜600バーツ(約1,350〜2,700円)

この記事では、タイの主要交通手段(BTS、MRT、タクシー、Grab、トゥクトゥク、ソンテウ、バス、バイクタクシー)の料金・乗り方・注意点を徹底的に解説します。為替レートは1バーツ ≒ 4.5円(2025年時点)で計算しています。

BTS(スカイトレイン)・MRT(地下鉄)【バンコク観光の必須交通手段】

BTS(Bangkok Mass Transit System:スカイトレイン)

BTSはバンコク市内を走る高架鉄道で、1999年に開業したバンコク観光の必須交通手段です。

路線名主要駅観光地
スクンビット線
(緑色)
サイアム、アソーク、プロンポン、トンロー、エカマイ、オンヌット、モーチットサイアムパラゴン、ターミナル21、エムクオーティエ、チャトチャック週末市場
シーロム線
(濃い緑色)
サイアム、チットロム、サラデーン、サパーンタクシンセントラルワールド、ゲイソンプラザ、ルンピニ公園、チャオプラヤー川
ゴールド線
(金色)
クルン・トンブリー、チャラン13アイコンサイアム(水上バス乗り換え)

運賃と運行時間

  • 初乗り運賃:17バーツ(約77円)
  • 上限運賃:59バーツ(約266円)
  • 運行時間:6:00〜24:00(深夜は運休)
  • 運行間隔:ラッシュ時3〜5分、オフピーク時5〜8分

MRT(Mass Rapid Transit:地下鉄)

MRTはバンコク市内を走る地下鉄で、BTSと並ぶバンコクの主要交通手段です。

路線名主要駅観光地
ブルーラインスクンビット(BTSアソーク乗り換え)、シーロム(BTSサラデーン乗り換え)、フアランポーン、サナームチャイワットポー、王宮(サナームチャイ駅から徒歩10分)、チャイナタウン
パープルラインタオプーン、バンスーノンタブリー方面(郊外)
イエローラインラートプラーオ郊外エリア

運賃と運行時間

  • 初乗り運賃:16バーツ(約72円)
  • 上限運賃:42バーツ(約189円)
  • 運行時間:6:00〜24:00
  • 運行間隔:ラッシュ時4〜7分、オフピーク時7〜10分

乗り方(BTS・MRT共通)

  1. 駅構内の券売機で目的地までの切符を購入(タッチパネルで目的地を選択)
  2. 現金(硬貨)またはクレジットカードで支払い(高額紙幣は窓口で両替)
  3. プラスチック製のトークン(丸いコイン型ICチップ)またはカード式切符を受け取る
  4. 改札にトークンをタッチして入場
  5. 降車駅の改札でトークンを投入口に入れて退場

注意点

  • BTSとMRTは別会社のため、乗り換え時は改札を一度出る必要がある
  • 券売機は硬貨のみ対応の機械が多い。紙幣しかない場合は窓口で両替
  • ラッシュ時(7:00〜9:00、17:00〜19:00)は非常に混雑
  • 車内は冷房が強めなので羽織りものがあると便利

Rabbit Card(ラビットカード)・MRT Card【ICカードで快適移動】

Rabbit Card(ラビットカード):BTSのICカード

項目内容
発行手数料100バーツ(約450円)
初回チャージ最低100バーツ
チャージ上限4,000バーツ
有効期限最終利用から5年
購入場所BTS駅の窓口、コンビニ(セブンイレブン)

Rabbit Cardのメリット

  • 券売機に並ばずに改札を通過できる
  • 運賃が若干割引される(数バーツ程度)
  • セブンイレブン、マクドナルド、スターバックス等の加盟店で電子マネーとして使える
  • BTS全線で利用可能

Rabbit Cardのデメリット

  • MRTでは使えない(BTSのみ)
  • 短期旅行(3〜5日)では元が取れない場合が多い
  • 発行手数料100バーツが返金されない

MRT Card(MRTのICカード)

項目内容
発行手数料180バーツ(デポジット30バーツ+初回チャージ150バーツ)
デポジット返金カード返却時に30バーツ返金
購入場所MRT駅の窓口

どちらのカードを買うべきか?

  • 3日以内の短期旅行:都度切符を買う方がお得。ICカードは不要
  • 1週間以上の滞在:Rabbit Cardがあると便利。特にBTSを1日3回以上使う場合
  • MRTメイン:MRT Cardを購入(デポジット返金可能)

共通ICカード「Mangmoom Card」(2025年導入予定)

2025年中にBTS・MRT・バス・ボートで使える共通ICカード「Mangmoom Card」が導入される予定です。導入されれば乗り換えの手間が大幅に削減されます。

タクシー・Grab【駅から遠い場所や深夜移動に最適】

タクシー(メーター制)

タイのタクシーは初乗り35バーツ(約160円)と非常に安く、バンコク市内の移動に便利です。

距離料金目安日本円換算
初乗り(1km)35バーツ約160円
2〜10km50〜100バーツ約225〜450円
10〜20km100〜200バーツ約450〜900円
20km以上200〜400バーツ約900〜1,800円
スワンナプーム空港→バンコク市内250〜450バーツ
+高速料金25〜75バーツ
約1,240〜2,360円

タクシーの乗り方

  1. 路上で空車のタクシーを停める(屋根のランプが赤く点灯していれば空車)
  2. 窓を開けて行き先を伝える(英語または地図を見せる)
  3. 運転手が「OK」と言えば乗車
  4. 「By meter, please(バイメーター・プリーズ)」と言ってメーターを倒してもらう
  5. 到着後、メーター表示額を支払う(高速料金は別途)

タクシーの注意点(ぼったくり対策)

  • メーターを使わない運転手は拒否:「500バーツ」など定額を提示されたら別のタクシーを探す
  • 空港・観光地周辺はぼったくり多発:王宮前、カオサン通り、パッポン通り周辺は定額制を提示されやすい
  • 遠回りに注意:Google Mapsで経路を確認しながら乗車すると安心
  • お釣りがない詐欺:1,000バーツ札を出すと「お釣りがない」と言われることがある。できるだけ小額紙幣を用意
  • 渋滞時のメーター上昇:バンコクは渋滞が激しいため、停車中もメーターが上がる(時間制課金)

Grab(配車アプリ):最もおすすめの移動手段

Grabは東南アジア版Uberで、タイではタクシーより安全で便利な配車アプリです。

Grabのメリット

  • 料金が事前確定:乗車前に料金が表示される。ぼったくりゼロ
  • ドライバー評価システム:評価が低いドライバーは淘汰される
  • 英語不要:アプリで目的地を指定するだけ。言葉の壁なし
  • キャッシュレス決済:クレジットカード登録で現金不要
  • 領収書発行:アプリ内で自動発行。経費精算にも便利

Grabの料金目安

区間GrabCar料金タクシー料金
サイアム → アソーク(4km)60〜90バーツ50〜80バーツ
アソーク → カオサン通り(7km)100〜150バーツ90〜130バーツ
スワンナプーム空港 → スクンビット350〜500バーツ300〜450バーツ+高速料金

Grabの使い方

  1. Grabアプリをダウンロード(App Store / Google Play)
  2. 電話番号で登録(SMS認証)
  3. クレジットカードまたはPayPalを登録(現金払いも可能)
  4. 現在地と目的地を入力
  5. 料金を確認して「Book」ボタンをタップ
  6. ドライバーがマッチングされ、車種・ナンバープレート・到着予定時刻が表示される
  7. 指定場所で乗車し、目的地へ
  8. 降車後、ドライバーを5段階で評価

Grabの注意点

  • ラッシュ時・雨天時は料金が1.5〜2倍に上昇(サージ料金)
  • タイ国内では電話番号登録が必須(SIMカードまたはeSIMを用意)
  • ピックアップ場所を正確に指定する(大型ショッピングモールはゾーン指定あり)

トゥクトゥク・ソンテウ・バイクタクシー【ローカル交通手段】

トゥクトゥク(三輪タクシー)

タイを象徴する乗り物ですが、観光客向けの割高な交通手段です。

区間交渉価格適正価格
カオサン通り → 王宮(1.5km)150〜200バーツ80〜100バーツ
サイアム → アソーク(4km)200〜300バーツ100〜150バーツ
短距離(1km以内)100バーツ50〜80バーツ

トゥクトゥクの乗り方と注意点

  • 料金は乗車前に必ず交渉(メーターなし)
  • 観光地周辺は3〜5倍の料金を提示される
  • 「20バーツで乗せてあげる」→宝石店に連れて行かれる詐欺あり
  • エアコンなし、排気ガスで車内が暑い
  • 観光体験として1回乗る程度がおすすめ

ソンテウ(乗合トラック)

ソンテウはタイ地方都市(チェンマイ、パタヤ、プーケット)の主要交通手段です。

都市料金乗り方
チェンマイ赤色1人30〜40バーツ手を挙げて停める。降車時にボタンを押す
パタヤ青色1人10〜20バーツビーチロード沿いを定期運行
プーケット青色1人20〜50バーツパトンビーチ〜プーケットタウン間

ソンテウの注意点

  • ルートが決まっているため、目的地を伝えて「OK」と言われてから乗車
  • 観光客が少ないエリアでは英語が通じにくい
  • チェンマイではGrabより安いため現地人に人気

バイクタクシー(モーターサイ)

バンコクのソイ(小道)入口に待機しているオレンジ色のベストを着たバイクタクシーです。

距離料金
ソイ内の短距離(500m以内)20〜30バーツ
駅からコンドミニアムまで(1km)30〜50バーツ
渋滞時の緊急移動50〜100バーツ

バイクタクシーの注意点

  • ヘルメット着用必須(運転手が貸してくれる)
  • スーツケースなど大きな荷物は不可
  • 運転が荒いため、怖い場合は避ける
  • 雨天時は利用不可

エポスカード(EPOS Card)

海外旅行の必携カード

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

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傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

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年会費

270万円

疾病治療

24時間

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バス・水上ボート【超格安だが難易度高め】

バンコク市内バス

バンコクには100以上のバス路線がありますが、観光客には難易度が高いです。

バスの種類料金特徴
エアコンバス(青色・オレンジ色)13〜25バーツ冷房あり、座席指定なし
ノンエアコンバス(赤色)8〜10バーツ冷房なし、超格安
BTSフィーダーバス無料BTS駅周辺の短距離シャトル

バスの注意点

  • 路線図がタイ語のみで、観光客には分かりにくい
  • Google Mapsのバスルート検索は精度が低い
  • スリが多いため貴重品管理に注意
  • 渋滞で時間が読めない

チャオプラヤー・エクスプレス・ボート(水上バス)

チャオプラヤー川を運行する水上バスで、渋滞を避けて観光地を巡れる便利な交通手段です。

路線料金主要停船場
オレンジフラッグ(急行)15バーツ(均一)サトーン(BTSサパーンタクシン)、ターチャン(ワットポー)、プラアーティット(カオサン)
イエローフラッグ(普通)20バーツ全停船場に停まる
観光ボート(ツーリストボート)60バーツ(1日乗り放題)主要観光地のみ

おすすめルート

  • BTSサパーンタクシン駅 → サトーン船着場 → ターチャン船着場(ワットポー徒歩5分) → プラアーティット船着場(カオサン通り徒歩10分)
  • 所要時間:サトーン → ターチャン 約15分

水上ボートの注意点

  • 運行時間:6:00〜19:00(夜間は運休)
  • 揺れが激しいため、船酔いしやすい人は注意
  • オレンジフラッグ以外は本数が少ない

スワンナプーム・ドンムアン空港アクセス【空港↔市内の移動方法】

スワンナプーム国際空港 → バンコク市内

交通手段所要時間料金メリット・デメリット
エアポートレールリンク(ARL)30分15〜45バーツ最もおすすめ。渋滞なし、安い。パヤタイ駅でBTS乗り換え
タクシー(メーター)30〜60分250〜450バーツ
+高速料金25〜75バーツ
荷物が多い場合に便利。渋滞リスクあり
Grab30〜60分350〜600バーツ事前確定料金で安心。8階出発ロビーから乗車
リムジンタクシー30〜60分1,200〜1,500バーツ高級車。到着ロビーのカウンターで予約
空港バス60〜90分60バーツ超格安だが渋滞で時間がかかる

エアポートレールリンク(ARL)の乗り方

  1. スワンナプーム空港B1階(地下1階)のARL駅へ
  2. 券売機で切符購入(パヤタイ駅まで45バーツ/約200円)
  3. City Line(各駅停車)に乗車
  4. パヤタイ駅でBTSに乗り換え(スクンビット線・シーロム線)

ドンムアン空港 → バンコク市内

交通手段所要時間料金メリット・デメリット
A1バス → BTSモーチット40〜60分30バーツ最安。BTSに乗り換えて市内へ
タクシー(メーター)30〜60分150〜350バーツ
+高速料金
荷物が多い場合に便利
Grab30〜60分200〜450バーツ料金事前確定で安心

移動の裏ワザ・節約術・注意点

1. ラッシュ時間帯を避ける

  • 平日7:00〜9:00、17:00〜19:00はバンコク市内が大渋滞
  • この時間帯はBTS・MRTが最速。タクシー・Grabは避ける
  • 渋滞時のタクシーはメーターが時間制課金で高額になる

2. Google Mapsを活用

  • 目的地までのルート検索で「公共交通機関」を選択
  • BTS・MRT・ボートのルートが表示される
  • タクシー・Grabの経路もリアルタイム渋滞情報付きで表示

3. 小額紙幣を常備

  • タクシー・ソンテウ・屋台では1,000バーツ札は嫌がられる
  • 20バーツ札・50バーツ札・100バーツ札を多めに用意
  • コンビニで少額の買い物をして崩す

4. 深夜・早朝移動はGrab一択

  • BTS・MRTは24:00で運休
  • 深夜タクシーはメーター拒否・ぼったくりが多発
  • Grabなら料金確定で安心

5. 観光地周辺のタクシーは避ける

  • 王宮前、ワットポー、カオサン通り周辺のタクシーはほぼメーター拒否
  • 少し離れた場所で拾うか、Grabを使う

6. 週末はチャトチャック市場が激混み

  • 土日のBTSモーチット駅・MRTチャトチャック駅は超混雑
  • 9:00前または16:00以降の訪問がおすすめ

7. スワンナプーム空港のタクシー乗り場

  • 1階の公共タクシー乗り場を利用(整理券制)
  • 到着ロビーで客引きするタクシーは違法。料金2〜3倍
  • Grabは8階出発ロビーのピックアップポイントから

万が一に備えて海外旅行保険も確認を

タイ旅行では交通事故のリスクもあります。バンコクは交通量が多く、バイクタクシーやトゥクトゥクは運転が荒いため、事故に遭う可能性もゼロではありません。海外旅行保険に加入しておくと安心です。

タイの医療費は高額で、バンコクの私立病院では骨折の治療が10万〜30万バーツ(約45万〜135万円)、入院が必要な手術は50万バーツ(約225万円)以上かかることもあります。日本の健康保険は使えないため、保険なしでは全額自己負担です。

エポスカードなら年会費無料で海外旅行保険が自動付帯

クレジットカードの中には、海外旅行保険が自動付帯されているものがあります。エポスカードは年会費永年無料でありながら、海外旅行保険が自動付帯(カードを持っているだけで適用)されます。

  • 傷害治療費用:最高200万円(交通事故のケガもカバー)
  • 疾病治療費用:最高270万円
  • 救援者費用:最高100万円
  • 携行品損害:最高20万円(スマホやカメラの破損・盗難もカバー)
  • 補償期間:1旅行につき最長90日間

Grabやタクシー移動中の事故、バイクタクシーでの転倒などもカバーされます。タイ旅行前にエポスカードを作っておけば、交通トラブルにも病気・ケガにも備えられます。

よくある質問

バンコク市内の移動で一番おすすめの交通手段は何ですか?
BTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)の組み合わせが最もおすすめです。渋滞の影響を受けず、時間が正確で、料金も安い(初乗り16〜17バーツ/約72〜77円)です。駅から遠い場所はGrabを使うと便利です。
タクシーでぼったくられないための対策は?
乗車時に「By meter, please(バイメーター・プリーズ)」と言ってメーターを倒してもらうこと。メーター拒否の場合は別のタクシーを探しましょう。観光地周辺のタクシーはぼったくりが多いため、Grabを使う方が安全です。
Grabは現金払いできますか?
はい、Grabは現金払いにも対応しています。ただし、クレジットカードやPayPalを登録しておけば、降車時の支払いがスムーズで便利です。
BTSとMRTのICカードは買った方が良いですか?
3日以内の短期旅行なら都度切符を買う方がお得です。1週間以上滞在し、BTS・MRTを1日3回以上使う場合はRabbit CardやMRT Cardがあると便利です。
スワンナプーム空港からバンコク市内への一番安い行き方は?
エアポートレールリンク(ARL)が最安です。パヤタイ駅まで45バーツ(約200円)、所要時間約30分で、渋滞の影響を受けません。パヤタイ駅からBTSに乗り換えて市内各地へアクセスできます。
トゥクトゥクは観光客におすすめですか?
トゥクトゥクは観光体験として1回乗る程度がおすすめです。料金は事前交渉制で、観光地周辺では3〜5倍の料金を提示されることが多く、コストパフォーマンスは悪いです。移動手段としてはBTS・MRT・Grabの方が効率的です。
バンコクの渋滞はどのくらいひどいですか?
バンコクは世界有数の渋滞都市で、平日のラッシュ時(7:00〜9:00、17:00〜19:00)は特にひどいです。通常15分の距離が1時間以上かかることもあります。この時間帯はBTS・MRTを使うのが最速です。
チェンマイやプーケットの交通手段は?
チェンマイは赤色のソンテウ(乗合トラック)が主要交通手段で、1人30〜40バーツです。プーケットはGrabとレンタルバイクが便利です。いずれの都市もGrabアプリが使えます。

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