台湾の入国条件・ビザ情報【2025年最新】必要書類・入国の流れ・持ち込み制限

最終更新: 2025-06-01🇹🇼 台湾入国条件・ビザ

エポスカード(EPOS Card)

付保証明書も発行OK

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードの詳細を見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

台湾入国の結論:ビザ不要・パスポートだけで入国可能

台湾への入国条件は非常にシンプルです。日本国籍の方は90日以内の観光目的であればビザなしで入国可能で、ESTA(米国)やETA(カナダ・オーストラリア)のような事前オンライン申請も不要です。

必要なものは以下の3つだけです。

  • 有効なパスポート(残存有効期間は滞在日数以上。ただし3ヶ月以上推奨)
  • 帰りの航空券(eチケット控えまたは予約確認書)
  • オンライン入国カード(2025年10月以降は紙の入国カードが廃止され、オンライン登録が必須に)

入国審査はスムーズで、通常30分以内に通過できます。台湾は日本人旅行者にとって非常にハードルの低い渡航先です。

ビザ免除の条件と注意点

日本国籍の方が台湾にビザなしで入国するための条件を詳しく解説します。

ビザ免除の条件

  • 滞在目的:観光、親族訪問、ビジネス(短期)、会議出席など
  • 滞在期間:90日以内
  • パスポート残存有効期間:滞在日数以上(ただし、入国管理局は3ヶ月以上を推奨)
  • 帰国便または第三国への出国便の航空券が必要

ビザが必要なケース

  • 90日を超える長期滞在
  • 台湾での就労
  • 台湾の学校への留学(語学留学を含む)
  • 居留目的

パスポートの注意点

パスポートの残存有効期間は「滞在日数以上」あれば入国可能とされていますが、実際には3ヶ月以上の残存を強く推奨します。残存が短いと入国審査で質問を受ける場合があります。また、パスポートの損傷(表紙の剥がれ、ページの破れ等)があると入国を拒否されることがあるため、状態が良好であることを確認しましょう。

2025年3月24日以降に日本で新規申請されたパスポートは新デザイン(偽造対策強化版)になり、発行まで2週間〜1ヶ月程度かかるため、余裕を持った申請が必要です。

オンライン入国カードの登録方法【2025年必須】

台湾では2025年10月1日以降、紙の入国カードが廃止され、オンラインでの入国カード登録(Taiwan Online Arrival Card / TWAC)が完全義務化されています。

登録期限

入境日を含む3日前(72時間前)から入国審査を受けるまでに登録が必要です。例えば6月10日に入国する場合、6月7日から登録可能です。

登録方法

  1. 台湾内政部移民署の公式サイト(https://oa1.immigration.gov.tw)にアクセス
  2. 言語を「日本語」に切り替え
  3. パスポート情報(氏名、パスポート番号、生年月日、国籍)を入力
  4. フライト情報(便名、出発地)を入力
  5. 台湾での滞在先住所(ホテル名と住所)を入力
  6. 入力内容を確認して送信
  7. 送信完了画面のスクリーンショットを保存(※確認メールは届かない場合がある)

注意事項

  • フィッシング詐欺サイトに注意。必ず公式URLであることを確認してください
  • 登録内容に誤りがあった場合、同じパスポート番号で再度登録すると上書きされます
  • 機内でWi-Fiが使えない場合に備えて、出発前に登録を済ませておきましょう
  • グループ旅行でも1人ずつ個別に登録が必要です

桃園空港での入国審査の流れ

桃園国際空港(TPE)での入国の流れをステップごとに解説します。

  1. 到着後、入国審査(Immigration)へ移動
    到着ゲートから案内表示に従って入国審査場へ。第1ターミナルと第2ターミナルで構造は異なりますが、案内は明確です。
  2. 「外國人(Foreign Passport)」レーンに並ぶ
    台湾国籍者用と外国人用に分かれているので、外国人レーンに並びましょう。
  3. パスポートを提示
    オンライン入国カード登録済みであれば、パスポートを渡すだけ。未登録の場合は登録するよう指示されます。
  4. 顔写真の撮影と両手指紋の採取
    カウンターのカメラで顔写真を撮影し、両手の人差し指の指紋をスキャンします。
  5. 質問を受ける(場合による)
    「滞在目的は?」「何泊するか?」程度の簡単な質問。日本語対応のスタッフがいることもあります。
  6. 入国スタンプを受け取る
    パスポートにスタンプが押されたら入国完了。スタンプの日付と滞在許可日数(90日)を確認しましょう。
  7. 荷物受取所でスーツケースを受け取る
  8. 税関を通過して到着ロビーへ
    申告するものがなければ「免申報(Nothing to Declare)」の緑のレーンへ。

所要時間の目安

空いていれば15〜20分、混雑時(日本からの便が集中する夕方)でも30〜45分程度。常客証(フリークエントトラベラーカード)を取得すれば自動ゲートが利用でき、待ち時間はほぼゼロになります。

税関・持ち込み制限【肉製品は高額罰金】

台湾の税関は特に肉製品の持ち込みに非常に厳しいことで知られています。違反すると高額な罰金が科せられるため、要注意です。

持ち込み制限一覧

品目制限違反時の罰金
肉製品(ジャーキー、ソーセージ等)持ち込み禁止20万〜100万元(約92万〜460万円)
肉エキス入り食品(カップ麺、カレールウ等)持ち込み禁止20万〜100万元(約92万〜460万円)
果物・生鮮野菜持ち込み禁止没収+罰金
たばこ200本(1カートン)まで超過分は没収+罰金
酒類1リットルまで超過分は課税
台湾ドル100,000元以上は申告必要没収の可能性
外貨USD10,000相当以上は申告必要没収の可能性
金製品USD20,000相当以上は申告必要

特に注意:肉エキス入り食品

日本のお土産として持っていきがちな以下の食品はすべて持ち込み禁止です。

  • カップ麺(肉エキス入りスープ):カップヌードル、どん兵衛など
  • カレーのルウ(肉エキス含有)
  • ビーフジャーキー・ポークジャーキー
  • ハム・ソーセージ
  • コンソメ(肉由来の調味料)

桃園空港にはX線検査機と犬による嗅覚検査があり、発見率は非常に高いです。「知らなかった」では済まされないので、肉関連食品は絶対に持ち込まないでください。

エポスカード(EPOS Card)

付保証明書も発行OK

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードの詳細を見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

出国時の注意点と免税手続き

台湾から出国する際の注意点をまとめました。

出発時間の目安

桃園空港では出発の2〜3時間前に到着するのが推奨されています。ゴールデンウィークや年末年始は混雑するため、3時間前が安心です。

免税手続き(TRS:Tax Refund for Tourists)

台湾では、同一店舗で同日に2,000元(約9,200円)以上買い物をした場合、消費税(5%)の還付を受けられます。

  • 対象:「TRS」のマークがある店舗での買い物
  • 必要書類:パスポート、レシート、購入品
  • 手続き場所:桃園空港出発ロビーのTRSカウンター
  • 還付方法:現金(台湾ドルまたは米ドル)またはクレジットカードへの返金

悠遊カード(EasyCard)の残高払い戻し

帰国前に不要なら、MRT駅の窓口で残高を払い戻せます。手数料は20元。残高が少なければコンビニで使い切るのがお得です。

お土産の持ち出し制限

  • 台湾ドル:100,000元以上の持ち出しは申告が必要
  • パイナップルケーキや茶葉は問題なし
  • ドライフルーツ・干しマンゴーなども問題なし

松山空港(台北市内)からの入国

桃園空港以外にも、松山空港(台北松山機場)から入国する方法もあります。

松山空港のメリット

  • 台北市の中心部に位置し、MRT松山機場駅直結
  • ホテルまでのアクセスが桃園空港より格段に良い(市内まで15〜30分)
  • 空港が小さく、入国審査が早い(通常15分以内)

松山空港のデメリット

  • 就航路線が限られる(羽田↔松山の直行便はあるが、成田・関空からは桃園のみ)
  • 航空券がやや割高になることがある

松山空港からの入国手順

基本的な流れは桃園空港と同じ(入国審査→荷物受取→税関→到着ロビー)。空港内に台湾銀行の両替窓口とSIMカードカウンター(中華電信)があります。

松山空港から市内への交通

  • MRT文湖線:松山機場駅から台北駅まで約25分、運賃30元(約140円)
  • タクシー:信義区・中山エリアまで約150〜200元(約690〜920円)

羽田空港から出発する場合は松山空港着の便を選ぶと、到着後のアクセスが非常に楽です。

スムーズな入国のためのチェックリスト

台湾入国を滞りなく行うためのチェックリストです。出発前に確認しましょう。

出発1週間前

  • パスポートの残存有効期間を確認(3ヶ月以上推奨)
  • 帰りの航空券(eチケット控え)を印刷またはスマホに保存
  • オンライン入国カード(TWAC)を登録(入境日の3日前から可能)
  • 海外旅行保険に加入
  • SIMカードまたはeSIMを手配(eSIMの場合は事前にプロファイルをインストール)

出発当日

  • パスポート原本を忘れずに
  • 肉製品・果物がスーツケースに入っていないか最終確認
  • クレジットカードを財布に入れたか確認
  • 台湾ドルの事前両替は不要(空港で両替できる)

機内で

  • オンライン入国カード未登録の場合は機内Wi-Fiで登録(対応している場合)
  • スマホの時計を台湾時間に合わせる(日本との時差は-1時間)

到着後

  • 入国審査→荷物受取→税関→到着ロビー
  • 到着ロビーでSIMカード購入、両替、悠遊カード購入
  • MRTまたはタクシーで市内へ移動

よくある質問

台湾旅行にビザや事前申請は必要ですか?
日本国籍の方は90日以内の観光目的であればビザ不要です。ESTAやETAのような事前オンライン申請も不要で、パスポートと帰りの航空券だけで入国できます。ただし2025年10月以降はオンライン入国カードの事前登録が必須になっています。
オンライン入国カードはいつまでに登録すればいいですか?
入境日を含む3日前(72時間前)から入国審査を受けるまでに登録が必要です。2025年10月以降は紙の入国カードが廃止されたため、オンライン登録が完全に義務化されています。出発前に済ませておくのがおすすめです。
パスポートの残存有効期間はどのくらい必要ですか?
公式には滞在日数以上あれば問題ありませんが、入国管理局は3ヶ月以上を推奨しています。残存が短いと入国審査で追加質問を受けることがあるため、余裕を持ったパスポートで渡航しましょう。
日本のお菓子やカップ麺は台湾に持ち込めますか?
肉エキスを含む食品(カップヌードル、カレールウ、ジャーキーなど)は持ち込み禁止です。違反すると20万〜100万台湾ドル(約92万〜460万円)の高額罰金が科せられます。パイナップルケーキへの差し入れ用お菓子は、肉成分を含まないものなら問題ありません。
桃園空港の入国審査はどのくらい時間がかかりますか?
空いていれば15〜20分、混雑時でも30〜45分程度です。日本からの便が集中する夕方は混みやすいです。常客証(フリークエントトラベラーカード)を取得すれば自動ゲートが利用でき、ほぼ待ち時間なしで通過できます。
台湾入国時に現金はいくら持ち込めますか?
台湾ドルは100,000元まで、外貨はUSD10,000相当まで申告なしで持ち込めます。これを超える場合は税関での申告が必要で、申告しないと没収される可能性があります。
松山空港と桃園空港、どちらが便利ですか?
松山空港はMRT直結で台北市内まで25分とアクセス抜群。桃園空港はMRTで約40分かかりますが、便数が圧倒的に多いです。羽田発なら松山空港着の便がおすすめです。

エポスカード(EPOS Card)Visa

付保証明書も発行OK

入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードの詳細を見る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

関連記事