台湾の治安情報【2025年最新】安全に旅行するための注意点と対策
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台湾の治安:結論は「アジアトップクラスの安全度」
台湾旅行を検討している方にまず伝えたいのは、台湾はアジアでもトップクラスに治安が良いということです。世界平和度指数(Global Peace Index)2025年版では163カ国中40位にランクインし、アジア太平洋地域でも上位に位置しています。
外務省の海外安全情報でも台湾には特に危険度レベルの指定はなく、日本と同程度の安全度と言っても過言ではありません。深夜の夜市を女性一人で歩いても比較的安全で、親日的な雰囲気もあり、日本人旅行者にとって非常に旅行しやすい場所です。
ただし、治安が良いとはいえ海外旅行であることに変わりはありません。スリ・置き引き・交通事故など、基本的な注意は必要です。この記事では台湾で気をつけるべきポイントを具体的に解説します。
エリア別の治安状況【台北・高雄・台中】
台湾の主要エリアごとの治安状況をまとめました。
台北市
旅行者が最も多いエリアで、全体的に治安は良好。MRT(地下鉄)車内は監視カメラ完備で安全です。西門町(シーメンディン)は若者の街で深夜まで賑わっていますが、人混みでのスリに注意。信義区(台北101周辺)は高級エリアで治安も良好です。
台北市内で注意すべきエリア
- 万華(ワンファ)エリア:龍山寺周辺。歴史的に治安がやや不安定な地区で、夜間の路地裏は避けた方が無難
- 台北駅周辺の地下街:スリや置き引きの報告あり。荷物から目を離さないこと
- 士林夜市の混雑エリア:人混みを利用したスリに注意
高雄市
台湾第二の都市。六合夜市や美麗島駅周辺は旅行者も多く安全。旗津(チージン)エリアも日中は問題なし。全体的に台北より人が少なく、のんびりした雰囲気です。
台中市
逢甲夜市や宮原眼科周辺は観光客向けで安全。日月潭や高美湿地など郊外の観光地も治安は良好です。
九份・十分
人気観光地で日中は多くの旅行者で賑わっており安全。ただし、九份の狭い階段では貴重品に注意。十分のランタン上げの際にスリが発生した報告もあります。
台湾旅行で注意すべきトラブル5選
台湾旅行で日本人が遭遇しやすいトラブルをまとめました。
1. 交通事故(最も注意すべきリスク)
台湾で最も気をつけるべきは交通事故です。台湾はバイク社会で、台北市内だけでもバイクの登録台数は約100万台以上。歩行者優先の意識が日本ほど浸透しておらず、横断歩道が青信号でも右折するバイクや車が突っ込んでくることがあります。道路を渡る際は必ず左右を確認しましょう。
2. スリ・置き引き
士林夜市、西門町、台北駅、MRT車内など人が密集する場所では、リュックやポケットからの窃盗に注意。貴重品はチャック付きのバッグの前で抱えるように持ちましょう。
3. タクシーのぼったくり
台北市内のタクシーはメーター制ですが、まれにメーターを使わないドライバーがいます。乗車時にメーターの作動を確認し、動いていなければ「請跳表(チンティアオビアオ:メーターを動かしてください)」と伝えましょう。台北のタクシー初乗りは85元(約390円)です。
4. 食あたり・体調不良
夏場(6〜9月)の屋台では食材の鮮度に注意。特に生ものや氷入り飲料は体調に不安があれば避けましょう。台湾の水道水は飲用に適さないため、必ずペットボトルの水(コンビニで20〜30元)を購入してください。
5. 詐欺・悪質な客引き
西門町や林森北路(リンセンペイルー)周辺で、日本語で話しかけてきて高額な飲食店やマッサージ店に誘導するケースがあります。見知らぬ人からの誘いには乗らないのが基本です。
自然災害への備え【地震・台風】
台湾は日本と同様に地震と台風が多い地域です。
地震
台湾は環太平洋火山帯に位置し、地震が頻発します。2024年4月には花蓮で最大震度6強の地震が発生し、太魯閣峡谷で大きな被害がありました。ホテルにチェックインしたら非常口の位置を確認しておきましょう。台湾の建築基準は耐震設計が義務付けられており、近年の建物は比較的安全です。
台風
6〜10月が台風シーズン。台風が直撃すると「停班停課(政府による休業・休校命令)」が発令され、交通機関がすべて運休になることがあります。旅程に余裕を持ち、台風情報をこまめにチェックしましょう。MRT、バス、新幹線(高鐵)は台風接近時に運休情報をWebサイトで公開しています。
台風時の対策
- 台風が接近したらコンビニで水・食料を確保
- ホテルから外出しない
- 航空便の欠航情報を早めに確認(桃園空港公式サイト)
- ホテルの延泊を早めに手配(台風時は満室になりやすい)
自然災害による旅程変更に備えて、海外旅行保険への加入がおすすめです。航空便の遅延による宿泊費や食事代も補償の対象になる場合があります。
健康面の注意点と医療事情
台湾旅行で気をつけたい健康リスクと医療アクセスについてまとめました。
デング熱(6〜11月)
台湾南部(高雄・台南)を中心にデング熱が発生します。蚊が媒介する感染症で、高熱・関節痛などの症状が出ます。虫除けスプレー(DEET配合)を使用し、長袖・長ズボンで予防しましょう。
熱中症(5〜9月)
台湾の夏は気温35度以上になることも珍しくありません。特に九份の階段や太魯閣の遊歩道では体力を消耗しやすいため、こまめな水分補給を。コンビニやドリンクスタンドが至るところにあるので、適度に休憩を取りましょう。
医療機関
台湾の医療水準は高く、大型病院には日本語対応のスタッフがいることもあります。
- 台大医院(台湾大学付属病院):MRT台大医院駅直結。台湾最高レベルの医療機関
- 馬偕紀念醫院:中山エリア。外国人対応に慣れている
- 國泰綜合醫院:大安区。総合病院で各科あり
台湾の医療費は日本と比べるとやや安めですが、それでも入院すると1日3,000〜10,000元(約13,800〜46,000円)かかることがあります。海外旅行保険は必ず加入しておきましょう。
エポスカード(EPOS Card)
旅の安心、年会費0円
海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。
疾病治療270万円
風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償
24時間日本語サポート
海外からでも日本語で相談OK。病院の手配・通訳サービスあり
賠償責任3,000万円
ホテルの備品破損や他人へのケガなど、万が一の賠償も安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
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女性の一人旅の安全対策
台湾は女性の一人旅に非常に適した旅行先ですが、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
安全な移動手段
- MRT(地下鉄)は監視カメラ完備で非常に安全。深夜まで運行(最終23:30〜24:00頃)
- タクシーは台灣大車隊(55688)など大手配車サービスを利用すると安心。アプリで配車でき、ドライバー情報が記録されます
- 深夜のバスは女性一人では避けた方が無難
宿泊エリアのおすすめ
- 中山エリア:ホテルが多く、MRTアクセスも良好。夜も明るく安全
- 信義区:台北101周辺の高級エリア。治安は最も良い
- 西門町:若者の街で夜遅くまで賑わっているが、林森北路方面は避ける
夜市での注意
夜市は基本的に安全ですが、人混みの中ではバッグを体の前で抱えて持ちましょう。夜市からホテルに帰る際は、大通りを通るかタクシーを利用するのがおすすめです。
温泉での注意
北投温泉の公共浴場は水着着用が必要です。個室温泉なら裸で入浴可能。混浴の施設もあるため、事前に確認しましょう。
緊急連絡先と知っておくべき情報
台湾でトラブルに遭った際の緊急連絡先です。
| 連絡先 | 電話番号 | 備考 |
|---|---|---|
| 警察 | 110 | 24時間対応 |
| 救急・消防 | 119 | 24時間対応 |
| 旅行者向けヘルプライン | 0800-024-111 | 24時間・日本語対応あり |
| 日本台湾交流協会 台北事務所 | 02-2713-8000 | パスポート紛失等の領事業務 |
| 日本台湾交流協会 高雄事務所 | 07-771-4008 | 高雄・台南方面 |
| 台灣大車隊(タクシー配車) | 55688 | 24時間対応 |
知っておくべきポイント
- 台湾では日本語が通じる場面が比較的多い。特に観光地やホテルでは日本語対応スタッフがいることもあります
- パスポートのコピーをスマホに保存し、原本はホテルのセーフティボックスに保管
- クレジットカードの紛失・盗難時は、カード会社の海外連絡先を事前にメモしておく
- 海外旅行保険の連絡先と保険証券番号も控えておく
犯罪被害に遭った場合
警察に被害届(報案三聯單)を提出してもらいましょう。これは帰国後に海外旅行保険で補償を請求する際に必要になります。観光警察(Tourist Police)は1999に電話すると対応してくれます。
台湾の法律・ルールで気をつけること
台湾には日本と異なる法律やルールがあり、知らないと罰金を科せられることがあります。
MRT車内での飲食禁止
台湾のMRT(地下鉄)では車内・改札内での飲食が法律で禁止されており、違反すると1,500〜7,500元(約6,900〜34,500円)の罰金が科せられます。ペットボトルの水を飲むのもNGです。改札に入る前に済ませましょう。
歩行者の信号無視
台北市では歩行者の信号無視(横断歩道以外の横断含む)に300元(約1,380円)の罰金が科せられる場合があります。
喫煙規制
レストラン、カフェ、ホテルのロビー、公共交通機関、公共施設はすべて禁煙。違反すると2,000〜10,000元(約9,200〜46,000円)の罰金。屋外の喫煙所を利用しましょう。
ドラッグは厳罰
台湾では麻薬の所持・使用は重罪で、最悪の場合は死刑が適用されることもあります。絶対に手を出さないでください。
肉製品の持ち込み禁止
台湾入国時に肉製品(ジャーキー、ソーセージ、肉エキス入りカップ麺等)を持ち込むと、20万〜100万元(約92万〜460万円)の罰金が科せられます。詳しくはビザ・入国情報の記事で解説しています。
よくある質問
台湾は女性の一人旅でも安全ですか?
台湾で地震が起きたらどうすれば良いですか?
台湾のMRTで飲食したらどうなりますか?
台湾でスリに遭った場合どうすれば良いですか?
台湾の交通で注意すべきことは?
台風シーズンの台湾旅行は避けるべきですか?
台湾旅行に海外旅行保険は必要ですか?
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