台湾の両替・通貨ガイド【2025年最新】お得な両替所と方法を徹底比較
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
台湾ドル(NT$)の基本情報と為替レート
台湾の通貨はニュー台湾ドル(TWD / NT$)で、現地では「元(ユェン)」や口語で「塊(クァイ)」と呼ばれます。日本円から台湾ドルへの両替を効率的に行うために、まず基本情報を押さえましょう。
紙幣の種類
- 1,000元札(青色):最も高額。大きな買い物やホテル代に
- 500元札(茶色):レストランや中程度の買い物に便利
- 200元札(緑色):ほとんど流通しておらず、めったに見ない
- 100元札(赤色):最も使いやすい。夜市やタクシーに最適
硬貨の種類
- 50元(金色)、10元(銀色)、5元(銀色・小)、1元(銀色・最小)
2025年時点のレートは1台湾ドル ≒ 4.5〜5.0円前後で推移しています。100元が約450〜500円、1,000元が約4,500〜5,000円のイメージです。2025年7月には一時1TWD=5.06円まで台湾ドル高になった場面もありました。
注意:200元札と2,000元札はほとんど流通していないため、おつりで受け取ることは稀です。もし受け取った場合は、一部の店舗で受け取りを拒否されることがあるので、銀行やコンビニで崩しましょう。
両替方法のお得度ランキング
台湾ドルへの両替方法をお得な順にランキングしました。台湾は「空港での両替が市内とほぼ同じレートでお得」という珍しい国です。
| 順位 | 両替方法 | レートの良さ | 手数料 | 利便性 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 桃園空港の自動両替機 | ◎ | 無料 | ◎ |
| 2位 | 桃園空港の銀行窓口 | ◎ | 30元/回 | ◎ |
| 3位 | 台北市内の銀行窓口 | ◎ | 30〜100元/回 | ○ |
| 4位 | Wiseデビットカード | ◎ | 少額 | ○ |
| 5位 | クレジットカードATMキャッシング | ○ | 100〜150元+利息 | ○ |
| 6位 | 日本の空港・銀行 | △ | 無料〜数百円 | ○ |
| 7位 | ホテルフロント | × | 店舗による | ◎ |
結論として、桃園空港の自動両替機で初日分を両替し、残りはクレジットカード払いが最もお得な戦略です。日本で事前に両替するのはレートが悪いため避けましょう。1万円あたり300〜500円以上の差が出ることがあります。
桃園空港での両替【到着後すぐの手順】
桃園国際空港は台湾の玄関口であり、両替環境が非常に充実しています。到着後の両替手順を解説します。
第1ターミナル
入国審査を出た後の到着ロビーに、台湾銀行(臺灣銀行)と兆豊国際商業銀行の両替窓口があります。営業時間は朝6時〜深夜0時頃(銀行による)。24時間対応の自動両替機も設置されています。
第2ターミナル
同様に台湾銀行と兆豊銀行の窓口があります。自動両替機は到着ロビーだけでなく、出発ロビーにも設置されています。
自動両替機のメリット
- 手数料無料(窓口は1回あたり30元の手数料がかかる)
- 24時間利用可能で深夜便でも安心
- 日本語対応の画面あり
- レートは窓口とほぼ同じ
両替時の注意点
- 窓口での両替にはパスポートの提示が必要
- 1,000元札が多めに出てくるので、「100元紙幣を多めにしてほしい」と伝えると夜市で便利
- レシートは必ず保管(帰国時の再両替で必要になる場合がある)
初日の両替額の目安
空港から台北市内への交通費と初日の食事代として、3,000〜5,000元(約13,800〜23,000円)程度を両替すれば十分です。残りは市内でカード払いにすればOKです。
台北市内での両替【銀行・ATM・その他】
台北市内で追加の現金が必要になった場合の両替方法をまとめました。
台湾銀行(臺灣銀行)
台湾で最もレートが良いとされる銀行。台北駅周辺や中山エリアに支店が多数あります。営業時間は平日9:00〜15:30で、土日は休業です。手数料は1回あたり30元(約140円)。両替にはパスポートが必要です。
兆豊国際商業銀行
台湾銀行と並んでレートが良い銀行。MRT中山駅やMRT台北101/世貿駅周辺にあります。手数料は1回あたり30〜100元。
コンビニATMでのキャッシング
台北市内のセブンイレブン(約6,600店舗)やファミリーマート(約4,000店舗)に設置されたATMで、国際キャッシング対応のクレジットカードを使って台湾ドルを引き出せます。手数料は1回あたり100〜150元(約460〜690円)程度。24時間利用可能で便利ですが、1回の引き出し上限は通常20,000元です。
ホテルフロントでの両替
多くのホテルで日本円から台湾ドルへの両替が可能ですが、レートは銀行より2〜3%悪いのが一般的。緊急時以外はおすすめしません。
注意:街中の私設両替所は少ない
バンコクやソウルと異なり、台湾には街中の私設両替所がほとんどありません。両替は銀行窓口かATMが基本です。
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
クレジットカード・電子マネー事情
台湾のキャッシュレス化は急速に進んでいますが、夜市や個人経営の小さな店では現金が必要な場面がまだ多いです。
クレジットカードが使える場所
- デパート:新光三越、SOGO、遠百(Far Eastern)、微風広場(Breeze Center)など
- コンビニ:セブンイレブン、ファミリーマート、全聯福利中心(PX Mart)
- 大型レストラン・チェーン店:鼎泰豐、欣葉(シンイエ)、王品グループ
- ホテル:ほぼすべてのホテルでVisa/Mastercard対応
- MRT(地下鉄):悠遊カードへのチャージにクレジットカード利用可(一部駅)
現金が必要な場所
- 夜市の屋台(士林夜市、饒河街夜市など大部分の店)
- 個人経営の小吃店(ローカル食堂)
- 路上の果物屋・ドリンクスタンドの一部
- タクシー(一部カード対応車もあるが現金が確実)
- 一部のマッサージ店
悠遊カード(EasyCard)の活用
台湾版のSuicaともいえる悠遊カードは必須アイテムです。MRT運賃が2割引になるほか、バス、YouBike(シェア自転車)、コンビニ、一部の飲食店でも使えます。桃園空港のMRT駅やコンビニでカード代100元(約460円)で購入でき、チャージは100元単位。帰国時にMRT駅で残高を払い戻せます(手数料20元)。
台湾旅行の1日予算目安
台湾は日本より物価が安く、特にグルメはコストパフォーマンス抜群です。台北での1日あたりの予算目安をプラン別にまとめました。
| 項目 | 節約プラン | 中級プラン | 贅沢プラン |
|---|---|---|---|
| 食費(3食) | 300元(約1,380円) | 800元(約3,680円) | 2,500元(約11,500円) |
| 交通費 | 100元(約460円) | 200元(約920円) | 500元(約2,300円) |
| 観光・入場料 | 0〜100元(約460円) | 300元(約1,380円) | 800元(約3,680円) |
| マッサージ | — | 600元(約2,760円) | 2,000元(約9,200円) |
| お茶・カフェ | 50元(約230円) | 150元(約690円) | 400元(約1,840円) |
| 合計 | 約550元(約2,530円) | 約2,050元(約9,430円) | 約6,200元(約28,520円) |
物価の参考
- 夜市の小吃:50〜100元(約230〜460円)
- タピオカミルクティー(50嵐・CoCo):50〜70元(約230〜320円)
- コンビニ弁当:65〜100元(約300〜460円)
- 牛肉麺の名店:180〜250元(約830〜1,150円)
- 鼎泰豐の小籠包10個:250元(約1,150円)
- MRT1区間:20元(約90円)、悠遊カードなら16元(約74円)
- 台北101展望台:600元(約2,760円)
時期・季節による為替と両替のポイント
台湾ドルの為替レートは年間を通じて変動しますが、旅行時期によって注意すべきポイントがあります。
旧正月(春節)前後:1〜2月
台湾最大の連休で、銀行が1週間近く休業します。空港の両替窓口や自動両替機は利用可能ですが、市内の銀行窓口は完全に閉まるため、事前に十分な現金を準備しておきましょう。ATMは24時間利用可能です。
ゴールデンウィーク(日本):4〜5月
日本人旅行者が集中する時期。桃園空港の両替窓口は混雑し、30分以上待つこともあります。自動両替機なら待ち時間なしで両替できるのでおすすめです。
台風シーズン:6〜10月
台風で空港が閉鎖された場合に備えて、帰国日の交通費と食費分の現金は余裕を持って残しておきましょう。台風による欠航でホテルに追加宿泊する場合、1泊2,000〜5,000元(約9,200〜23,000円)程度かかります。
年末年始:12〜1月
比較的為替が安定する時期。台湾は12月31日〜1月1日は休日ですが、銀行の休業は1日程度で済みます。空港の両替は通常通り利用可能です。
よくある質問
台湾では空港での両替がお得って本当ですか?
台湾の夜市ではクレジットカードは使えますか?
悠遊カード(EasyCard)は買うべきですか?
台湾のATMで日本のカードは使えますか?
台湾で日本円は使えますか?
台湾旅行で現金はいくら必要ですか?
帰国時に余った台湾ドルはどうすればいい?
エポスカード(EPOS Card)Visa
両替よりおトクかも
海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。