シンガポールの交通完全ガイド【2025年最新】MRT・バス・タクシー・Grabの料金と乗り方
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シンガポールの交通:結論から言うと「MRT+Grabで完璧」
シンガポール旅行でどの交通手段を使うべきか、結論から言うとMRT(地下鉄)とGrab(配車アプリ)の組み合わせが最も便利で経済的です。
シンガポールは東京23区とほぼ同じ面積のコンパクトな都市国家で、公共交通機関が非常に発達しています。MRT(Mass Rapid Transit)という地下鉄網が市内全域をカバーしており、観光スポットのほとんどがMRT駅から徒歩圏内です。運賃も安く、マリーナベイ・サンズからオーチャードロードまでS$1.50〜2.00(約170〜230円)程度です。
MRTが走っていない深夜や、セントーサ島など一部エリアへはGrab(配車アプリ)を使えばOK。タクシーよりも料金が明確で、英語が不安な方でも安心して利用できます。この記事では、チャンギ空港からのアクセス方法、MRT・バスの乗り方、EZ-Linkカードの使い方、Grabの活用法まで詳しく解説します。為替レートはS$1≒115円(2025年時点)で計算しています。
交通手段別の料金・所要時間・メリット比較
シンガポールの主要な交通手段を一覧表で比較します。
| 交通手段 | 料金目安(市内) | メリット | デメリット | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| MRT(地下鉄) | S$0.92〜2.20 (約105〜250円) | 安い、速い、定時運行 | 深夜運行なし(23:30終了) | ★★★★★ |
| バス(公営) | S$0.90〜2.10 (約105〜240円) | 路線網が広い、MRTより細かく停車 | 乗り方が複雑、渋滞の影響受ける | ★★★ |
| Grab(配車アプリ) | S$8〜25 (約920〜2,875円) | ドア・ツー・ドア、英語不要、料金明確 | タクシーよりやや高め | ★★★★★ |
| タクシー | S$10〜30 (約1,150〜3,450円) | 24時間利用可、荷物が多い時便利 | 渋滞時メーター上がる、英語必要 | ★★★★ |
| セントーサエクスプレス | S$4(片道) (約460円) | セントーサ島専用、観光客向け | セントーサ島のみ | ★★★ |
| 徒歩 | 無料 | マリーナベイ周辺は歩きやすい | 暑い、距離限定 | ★★★ |
観光エリア別おすすめ交通手段
- マリーナベイ周辺:MRT Bayfront駅、Raffles Place駅から徒歩。マリーナベイ・サンズ〜マーライオン公園は徒歩15分
- オーチャード・ロード:MRT Orchard駅直結
- チャイナタウン:MRT Chinatown駅から徒歩
- セントーサ島:MRT HarbourFront駅→セントーサエクスプレス、またはGrab直行
- チャンギ空港↔市内:MRT(S$2.14、約47分)またはGrab(S$25〜40、約25分)
チャンギ空港から市内へのアクセス【完全ガイド】
チャンギ国際空港(SIN)からシンガポール市内への移動方法を詳しく解説します。
方法1:MRT(地下鉄)— 最安・観光客におすすめ
チャンギ空港のターミナル2・3にはMRT Changi Airport駅が直結しており、グリーンライン(East West Line)で市内へ直通です。
| 目的地 | 料金 | 所要時間 | 乗り換え |
|---|---|---|---|
| マリーナベイ・サンズ(Bayfront駅) | S$2.14(約245円) | 約47分 | Tanah Merah駅で乗り換え |
| オーチャード・ロード(Orchard駅) | S$2.20(約250円) | 約55分 | Tanah Merah駅で乗り換え |
| チャイナタウン(Chinatown駅) | S$2.10(約240円) | 約50分 | Tanah Merah駅で乗り換え |
MRTの乗り方(空港から)
- 到着ロビーからMRTのサイン(緑色)に従って進む(ターミナル2・3は徒歩2〜5分、ターミナル1・4は無料シャトル利用)
- 券売機でスタンダード・チケット(Standard Ticket)を購入、またはEZ-Linkカードを購入(後述)
- 改札を通り、グリーンライン(Joo Koon方面)に乗車
- Tanah Merah駅で乗り換え(同じプラットフォームで待てばOK)
- 目的地駅で下車
方法2:Grab — 快適・荷物が多い方におすすめ
Grabアプリで配車予約すれば、到着ロビーから直接ホテルまで送迎してもらえます。
| 目的地 | 料金目安 | 所要時間 |
|---|---|---|
| マリーナベイ・サンズ | S$25〜35(約2,875〜4,025円) | 約25分 |
| オーチャード・ロード | S$30〜40(約3,450〜4,600円) | 約30分 |
| セントーサ島 | S$28〜38(約3,220〜4,370円) | 約30分 |
Grabの使い方(空港)
- Grabアプリをダウンロード(日本で事前にインストール&登録推奨)
- 到着ロビーでアプリを開き、目的地を入力
- 「GrabCar」または「JustGrab」を選択
- ピックアップポイント(各ターミナルの指定エリア)へ移動
- アプリに表示されたナンバープレートの車を探して乗車
方法3:タクシー — 24時間利用可
各ターミナルのタクシー乗り場から乗車。メーター料金+空港サーチャージ(S$3〜5)がかかります。市内までS$25〜45程度。ComfortDelGro(青・黄色タクシー)が信頼性高くおすすめ。
方法4:空港シャトルバス(36番バス)
36番バスはチャンギ空港T2からオーチャード・ロード、マリーナベイ方面へ運行。料金S$2.20〜2.32(約250〜265円)、所要時間約60〜80分。荷物が少なく時間に余裕がある方向け。
MRT(地下鉄)の乗り方・路線図・料金体系
シンガポールのMRTは観光客にとって最も便利な交通手段です。
MRTの路線網
シンガポールのMRTは6路線で構成されています(2025年時点)。
| 路線名 | 色 | 主要駅 |
|---|---|---|
| East West Line(EWL) | 緑 | Changi Airport、City Hall、Orchard、Jurong East |
| North South Line(NSL) | 赤 | Jurong East、Orchard、Raffles Place、Marina Bay |
| Circle Line(CCL) | オレンジ | HarbourFront、Bayfront、Dhoby Ghaut |
| Downtown Line(DTL) | 青 | Chinatown、Bayfront、Bugis |
| North East Line(NEL) | 紫 | Chinatown、Clarke Quay、Dhoby Ghaut |
| Thomson-East Coast Line(TEL) | 茶色 | Orchard、Gardens by the Bay(2025年全線開通) |
料金体系
MRTの運賃は距離制で、S$0.92〜2.20(約105〜250円)の範囲です。EZ-Linkカードまたはクレジットカード(Visaタッチ決済)で支払うと割引が適用されます。
| 支払い方法 | 初乗り | 割引 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| EZ-Link Card | S$0.92 | あり(約15%割引) | ★★★★★ |
| Visaタッチ決済 | S$0.92 | あり(同上) | ★★★★★ |
| Standard Ticket(紙券) | S$1.00〜 | なし | ★★ |
| Singapore Tourist Pass | 1日券S$12〜 | 乗り放題 | ★★★ |
EZ-Linkカードの購入・チャージ方法
EZ-Linkカードは日本のSuica・PASMOと同じICカードで、MRT・バスの両方で使えます。
- 購入場所:MRT各駅のチケットオフィス、セブンイレブン、Cheers(コンビニ)
- 価格:S$10(デポジットS$5+チャージS$5)または S$12(デポジットS$5+チャージS$7)
- チャージ方法:MRT駅の券売機(GTM:General Ticketing Machine)またはセブンイレブンのレジで現金・クレジットカードチャージ可能
- 払い戻し:残高S$10以下ならチケットオフィスで払い戻し可能(手数料なし)
Visaタッチ決済(クレジットカード)の使い方
Visaタッチ決済対応のクレジットカード(エポスカード等)があれば、EZ-Linkカード不要でMRTに乗車できます。
- 改札にクレジットカードをタッチ(入場時)
- 下車駅の改札で同じカードをタッチ(退場時)
- 運賃が自動計算され、クレジットカードに請求される
非接触型決済(Visaタッチ、Mastercardコンタクトレス)対応カードなら、エポスカードをはじめ日本発行のクレジットカードでもOKです。
バスの乗り方・路線・料金
シンガポールのバスはMRTを補完する役割で、より細かいエリアへのアクセスに便利です。
バスの料金体系
バスもMRTと同じく距離制運賃で、S$0.90〜2.10(約105〜240円)程度。EZ-Linkカードまたはクレジットカードタッチ決済で支払えます。現金払いは不可(一部の路線を除く)。
バスの乗り方
- バス停で路線番号を確認(例:36番、174番など)
- バスが来たら手を上げて合図
- 前方ドアから乗車し、EZ-LinkカードまたはVisaカードをタッチ(乗車時)
- 降車ボタンを押して下車準備
- 後方ドアから降車し、再度カードをタッチ(降車時)
注意点
- 必ず降車時もタップ:乗車時と降車時の両方でカードをタップしないと最大運賃が請求される
- 車内アナウンスは英語のみ:Google Mapsで現在地を確認しながら乗車すると安心
- 停車ボタン:日本と同じく、降車時は停車ボタンを押す
観光に便利なバス路線
| 路線番号 | 主なルート | 料金目安 |
|---|---|---|
| 36番 | チャンギ空港→オーチャード→マリーナベイ | S$2.20〜2.32 |
| 97番 | マリーナベイ→リトルインディア→チャイナタウン | S$1.20〜1.80 |
| 106番 | オーチャード→マリーナベイ→セントーサ方面 | S$1.50〜2.00 |
バス路線検索アプリ
- Google Maps:最も使いやすい。出発地・目的地を入力すれば、バス・MRTの最適ルートを表示
- SG BusLeh:バスの到着時刻をリアルタイム表示
- Citymapper:MRT・バス・徒歩を組み合わせたルート提案
Grab(配車アプリ)の使い方・料金・メリット
Grabは東南アジア版のUberで、シンガポールで最も普及している配車アプリです。
Grabのメリット
- 料金が事前にわかる:アプリで乗車前に料金が表示されるため、ぼったくりの心配なし
- 英語不要:目的地はアプリで指定するため、ドライバーと会話不要
- キャッシュレス決済:クレジットカード登録で自動決済
- 安全性が高い:ドライバーの評価システムあり、乗車履歴が残る
- 深夜も利用可:MRT終電後(23:30以降)の移動に便利
Grabの使い方(初めての方向け)
- アプリをダウンロード:Google PlayまたはApp Storeで「Grab」をインストール(日本で事前に準備推奨)
- アカウント登録:電話番号(日本の番号でOK)とクレジットカードを登録
- 目的地を入力:アプリのマップで目的地を選択またはホテル名を検索
- 車種を選択:GrabCar(4人乗り)、GrabCar 6-Seater(6人乗り)、JustGrab(最安)から選択
- 予約確定:料金を確認して「Book」をタップ
- ドライバーを待つ:アプリにドライバーの顔写真・車種・ナンバープレートが表示される
- 乗車:車のナンバープレートを確認して乗車。目的地は既に伝わっているので会話不要
- 降車:目的地に到着したら降車。料金は自動決済されるため支払い不要
Grabの料金目安(2025年)
| ルート | 距離 | 料金目安 | 所要時間 |
|---|---|---|---|
| チャンギ空港→マリーナベイ・サンズ | 約20km | S$25〜35 | 約25分 |
| オーチャード→マリーナベイ | 約3km | S$8〜12 | 約10分 |
| マリーナベイ→セントーサ島 | 約5km | S$10〜15 | 約15分 |
| 市内→チャンギ空港 | 約20km | S$25〜40 | 約25分 |
時間帯による料金変動
- ピークタイム(平日7:00〜9:00、18:00〜20:00):通常料金の1.2〜1.5倍
- 深夜(24:00〜6:00):深夜割増50%
- 雨の日:需要が高まり料金上昇(1.3〜1.8倍)
Grab利用時の注意点
- ピックアップ場所を正確に:GPS位置が正確でない場合、ドライバーに電話がかかってくることがある
- 大型ショッピングモールでは指定乗車場所あり:マリーナベイ・サンズ、チャンギ空港などは専用ピックアップポイントから乗車
- チップは不要:Grabではチップの習慣なし
エポスカード(EPOS Card)
海外旅行の必携カード
エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。
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疾病治療
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Singapore Tourist Pass(乗り放題パス)は買うべきか
Singapore Tourist Pass(STP)は、MRTとバスが乗り放題になる観光客向けパスです。本当にお得かどうか検証しましょう。
Singapore Tourist Passの種類と料金
| パス種類 | 料金 | 有効期間 | 1日あたり |
|---|---|---|---|
| 1日券 | S$12(約1,380円) | 1日 | S$12 |
| 2日券 | S$19(約2,185円) | 2日 | S$9.50 |
| 3日券 | S$25(約2,875円) | 3日 | S$8.33 |
※デポジットS$10が別途必要(返却時に返金)
損益分岐点の計算
MRTの平均運賃をS$1.50と仮定すると、1日パス(S$12)の元を取るには1日8回以上MRT・バスに乗る必要があります。
1日券が得になるケース
- チャンギ空港→ホテル→オーチャード→マリーナベイ→チャイナタウン→リトルインディア→セントーサ島と1日で5箇所以上周遊する場合
- MRTとバスを頻繁に乗り換えながら観光する場合
EZ-Linkカードの方が得になるケース(多くの観光客)
実際には、多くの観光客は1日3〜5回程度しかMRTに乗りません(例:ホテル→観光地A→ランチ→観光地B→ホテル)。この場合、EZ-Linkカードで都度払いした方が安上がりです。
結論:多くの場合EZ-LinkまたはVisaタッチ決済の方がお得
Tourist Passは「乗り放題の安心感」がメリットですが、実際の利用回数を考えるとEZ-LinkカードまたはVisaタッチ決済の方が経済的です。ただし、1日で7箇所以上周遊するハードスケジュールなら検討価値あり。
セントーサ島へのアクセス方法【4つのルート比較】
シンガポール最大のリゾートアイランド、セントーサ島への行き方を詳しく解説します。
方法1:セントーサエクスプレス(モノレール)— 最も一般的
- MRT HarbourFront駅(Circle Line)で下車
- VivoCity(ショッピングモール)3階へ移動
- セントーサエクスプレス(Sentosa Express)のチケット購入(S$4、約460円)
- モノレールでセントーサ島へ(所要時間約5分)
- Waterfront駅、Imbiah駅、Beach駅のいずれかで下車
方法2:徒歩(セントーサ・ボードウォーク)— 無料
VivoCity 1階からセントーサ・ボードウォーク(Sentosa Boardwalk)を徒歩で渡れます。所要時間約15〜20分、入島料無料(徒歩入島のみ)。天気が良ければ景色を楽しみながら歩くのもおすすめ。
方法3:Grab — 荷物が多い方・雨天時
マリーナベイ・サンズやオーチャードからセントーサ島のホテル(リゾート・ワールド・セントーサ等)まで直行。料金S$10〜18(約1,150〜2,070円)、所要時間約15〜20分。
方法4:ケーブルカー — 景色を楽しみたい方
マウント・フェーバー(Mount Faber)またはHarbourFront駅からケーブルカーでセントーサ島へ。料金S$35(往復、約4,025円)、所要時間約15分。空中からシンガポールの景色を一望できます。
おすすめルート
- 初めての方:セントーサエクスプレス(定番)
- 節約派:徒歩(ボードウォーク)
- 荷物が多い・雨天:Grab
- 景色重視:ケーブルカー
交通トラブル事例と対処法
シンガポール旅行中に起こりがちな交通トラブルと対処法をまとめました。
トラブル1:MRTで乗り換えがわからない
対処法:Google Mapsを使えば乗り換え駅・プラットフォーム番号まで詳細に表示されます。駅構内の案内サインも英語・中国語・マレー語・タミル語の4言語で表示されており、色分けされた路線図も見やすいです。困ったら駅員に「Excuse me, how to go to Orchard?」と聞けば教えてくれます。
トラブル2:バスで降車タップを忘れた
対処法:降車時にEZ-Linkカードのタップを忘れると、最大運賃(約S$2.10)が引き落とされる可能性があります。次回乗車時に「Incomplete Journey(未完了の乗車)」エラーが出た場合、MRT駅のチケットオフィスで修正してもらえます(手数料なし)。
トラブル3:Grabドライバーが見つからない
対処法:大型ショッピングモール(マリーナベイ・サンズ、VivoCity等)では専用のGrabピックアップポイントがあります。アプリの地図で「Pickup Point」を確認し、そこで待機しましょう。ドライバーから電話がかかってきた場合は、「I am at Grab pickup point」と伝えればOK。
トラブル4:MRT改札でカードが反応しない
対処法:EZ-Linkカードの残高不足の可能性があります。改札横のチャージ機(Add Value Machine)で最低S$5をチャージしましょう。Visaタッチ決済の場合、クレジットカードの磁気不良や有効期限切れが原因の場合もあります。
トラブス5:深夜の移動手段がない(MRT終電後)
対処法:MRTは23:30頃に終電となります。深夜はGrabまたはタクシーを利用しましょう。深夜料金(50%割増)がかかりますが、安全性を優先すべきです。クラーク・キー周辺のバー街では深夜でもタクシーが多く待機しています。
トラブル6:雨でタクシー・Grabが捕まらない
対処法:シンガポールはスコールが多く、雨が降ると一斉にタクシー・Grabの需要が高まります。Grabの料金が1.5〜2倍に跳ね上がることも。対策として、雨が降り出す前に早めに移動を開始する、MRTを優先的に使う(地下鉄なので雨の影響なし)ことをおすすめします。
時期別の交通事情と混雑対策
シンガポールの交通事情は時期によって変わります。
旧正月(チャイニーズ・ニューイヤー、1〜2月)
シンガポール最大のイベント期間で、チャイナタウン周辺が大混雑します。MRT Chinatown駅は入場規制がかかることもあるため、Clarke Quay駅やRaffles Place駅から徒歩でアクセスするのが無難です。Grabも割増料金になりやすい時期。
F1シンガポールグランプリ(9月)
マリーナベイ周辺で交通規制が敷かれ、一部の道路が通行止めになります。Grabで迂回ルートを使うと通常の1.5倍の時間がかかることも。MRTは影響を受けないため、MRT利用が最も確実です。Bayfront駅、Promenade駅が会場最寄り駅。
グレート・シンガポール・セール(6〜8月)
オーチャード・ロード周辺のショッピングモールが混雑します。MRT Orchard駅は週末の午後(14:00〜18:00)が最も混雑するため、午前中または平日の訪問がおすすめ。
雨季(11月〜1月)
夕方にスコールが多い時期。16:00〜18:00は雨でGrab料金が高騰するため、MRTを優先的に利用しましょう。折りたたみ傘必携。
平日通勤時間帯(7:00〜9:00、18:00〜19:30)
MRTが混雑します。特にCity Hall駅、Raffles Place駅、Orchard駅は通勤ラッシュで満員電車状態。観光客は9:30以降の移動がおすすめ。
よくある質問
チャンギ空港から市内まで一番安い方法は?
シンガポールでGrabは安全ですか?
EZ-Linkカードは買った方がいいですか?
シンガポールのMRTは何時まで運行していますか?
セントーサ島への行き方でおすすめは?
Singapore Tourist Pass(乗り放題パス)は買うべきですか?
クレジットカードでMRTに乗れますか?
タクシーとGrabどちらが安いですか?
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