シンガポールの通貨・両替ガイド【2025年最新】お得な両替所とキャッシュレス事情

最終更新: 2025-06-01🇸🇬 シンガポール両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

シンガポールドル(SGD)の基本情報

シンガポールの通貨はシンガポールドル(SGD / S$)です。補助通貨はセント(1シンガポールドル = 100セント)。

紙幣はS$2、S$5、S$10、S$50、S$100、S$1,000の6種類。日常的に使うのはS$2〜S$100紙幣です。S$1,000紙幣は大型両替で受け取ることがありますが、多くの店舗で断られるため、S$50以下の紙幣に分けてもらいましょう。

硬貨は5セント、10セント、20セント、50セント、S$1の5種類です。

2025年時点のレートは1シンガポールドル ≒ 110〜115円前後です。日本円に換算する際は「シンガポールドル × 110〜115」で計算できます。

物価の目安

  • ホーカーズのチキンライス:S$4〜6(約460〜690円)
  • ラクサ1杯:S$5〜8(約575〜920円)
  • MRT初乗り:S$0.92(約105円)
  • タクシー初乗り:S$3.90〜4.80(約450〜550円)
  • ミネラルウォーター500ml:S$1〜2(約115〜230円)
  • ホテル(中級):S$150〜300/泊(約17,250〜34,500円/泊)

シンガポールのお得な両替所ランキングTOP5

シンガポールには数多くの私設両替所があり、日本で両替するよりもはるかにお得にシンガポールドルを入手できます。以下はレートの良さで定評のある両替所です。

  1. ムスタファ・フォーリン・エクスチェンジ(リトルインディア):24時間営業のムスタファセンター内にあり、夜遅くでも両替可能。日本円からの両替レートが非常に良く、最もおすすめ。MRTファーラーパーク駅から徒歩3分
  2. ラッキープラザ両替所(オーチャード):オーチャードロード沿いのラッキープラザ地下1階に複数の両替所が集中。レート比較が容易で、競争が激しいため好レートが期待できる。MRTオーチャード駅から徒歩5分
  3. ピープルズパーク・コンプレックス(チャイナタウン):チャイナタウンの大型ショッピングセンター1階に両替所が集中。日本円の取り扱いが豊富。MRTチャイナタウン駅から徒歩2分
  4. The Arcade両替所(ラッフルズプレイス):ラッフルズプレイス駅直結のビル。ビジネス街のため平日のレートが特に良い
  5. チャンギ空港の両替所:到着ロビーに複数あり利便性は高いが、市内の両替所と比べてレートはやや劣る。到着後の交通費分(S$30〜50程度)だけ両替するのがおすすめ

市内の両替所で両替すると、日本の銀行・空港で両替するより1万円あたり300〜800円お得になることがあります。パスポートの持参が必要です。

両替の賢い方法と注意点

シンガポールでお得に両替するためのコツと注意点をまとめました。

賢い両替のコツ

  • 日本では最小限だけ両替:空港からホテルまでの交通費分(3,000〜5,000円程度)だけ準備
  • チャンギ空港では最小限に:到着ロビーの両替所で到着日の交通費・食費分(S$30〜50)だけ両替
  • 市内の高レート両替所を活用:ムスタファセンターやラッキープラザでまとめて両替
  • レートの確認:「We Buy」の欄が日本円1円あたり何SGDもらえるかを示しています。数字が大きいほどお得
  • まとまった金額で両替:一般的に高額の両替ほどレートが良くなる傾向があります

注意点

  • パスポート持参:両替時にパスポートの提示が求められます
  • S$1,000紙幣は避ける:日常の支払いで断られることが多いため、S$50以下の紙幣を依頼しましょう
  • レシートを保管:万が一のトラブルに備え、両替のレシートは保管しておきましょう

時期による違い

旧正月前(1月下旬〜2月上旬)は両替所が混雑し、一部の店舗は休業します。F1グランプリシーズン(9〜10月)は観光客増加で両替所が混み合うことがあります。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

クレジットカード・キャッシュレス事情

シンガポールはアジア随一のキャッシュレス先進国で、クレジットカードがあればほぼ不自由しません。

クレジットカードが使える場所

  • ショッピングモール:マリーナベイ・サンズ、ION Orchard(アイオン・オーチャード)、VivoCity(ビボシティ)などすべての大型モール
  • コンビニ:セブンイレブン、Cheersなどすべてのチェーンで利用可能
  • レストラン:ホーカーズ以外のほぼすべてのレストラン
  • ホテル:すべてのホテルで利用可能
  • 公共交通機関:MRT・バスでVisaタッチ決済が可能(EZ-Linkカードなしでも乗車OK)

現金が必要な場面

  • 一部のホーカーズ(特に老舗の屋台)
  • チャイナタウン・リトルインディアの一部個人商店
  • 両替所での両替

エポスカードはVisaブランドでタッチ決済にも対応しており、シンガポールのMRT・バスもタッチで乗れます。海外旅行保険が自動付帯されるため、シンガポールの高額な医療費(一般的な外来診療でS$100〜300、約11,500〜34,500円)にも安心して備えられます。ATMキャッシングも利用可能で、DBS・OCBC・UOBなど主要銀行のATMが至る所にあります。

シンガポール旅行の1日予算目安

シンガポールの物価は東京と同程度〜やや高めですが、ホーカーズを活用すれば食費を大幅に抑えられます。

項目節約プラン中級プラン贅沢プラン
食費S$25(約2,875円)S$70(約8,050円)S$200(約23,000円)
交通費S$10(約1,150円)S$25(約2,875円)S$60(約6,900円)
観光S$25(約2,875円)S$60(約6,900円)S$150(約17,250円)
宿泊S$80(約9,200円)S$200(約23,000円)S$500(約57,500円)
合計S$140(約16,100円)S$355(約40,825円)S$910(約104,650円)

主な観光スポットの入場料

  • マリーナベイ・サンズ展望台:S$26(約2,990円)
  • ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(フラワードーム+クラウドフォレスト):S$53(約6,095円)
  • シンガポール動物園:S$48(約5,520円)
  • ユニバーサル・スタジオ・シンガポール:S$82(約9,430円)
  • ナイトサファリ:S$55(約6,325円)

3泊5日の旅行で、宿泊込みの総予算は8万〜25万円程度(航空券別)が目安です。ホーカーズをフル活用すれば節約プランでも十分楽しめます。

よくある質問

シンガポールで一番レートが良い両替所はどこですか?
リトルインディアのムスタファセンター内にあるムスタファ・フォーリン・エクスチェンジが最もおすすめです。24時間営業で日本円の取り扱いも豊富。オーチャードのラッキープラザ地下やチャイナタウンのピープルズパーク・コンプレックスも好レートです。
チャンギ空港での両替はお得ですか?
市内の両替所と比べるとレートはやや劣りますが、到着後すぐに利用できる利便性があります。空港では最小限(交通費分のS$30〜50程度)だけ両替し、残りはムスタファセンターなどで両替するのがベストです。
シンガポールでクレジットカードはどこでも使えますか?
はい、ほぼすべての店舗で使えます。MRT・バスでもVisaタッチで乗車可能です。ただし一部のホーカーズやチャイナタウンの個人商店では現金のみの場合があるため、S$50程度の現金は持ち歩きましょう。
シンガポールの物価は高いですか?
ホテルや高級レストランは東京と同程度〜やや高めですが、ホーカーズではS$4〜8(約460〜920円)で美味しいローカルフードが楽しめます。MRTの初乗りもS$0.92(約105円)と安価です。工夫次第で費用を抑えられます。
シンガポールのATMで日本のカードを使えますか?
はい、Visa・Mastercard・JCBのマークがあるATMで日本のカードを使ってシンガポールドルを引き出せます。DBS・OCBC・UOBなど主要銀行のATMが至る所にあります。ATM利用手数料は1回S$5程度かかることが多いです。
GSTの還付(タックスリファンド)は受けられますか?
はい、eTRS(Electronic Tourist Refund Scheme)対応店でS$100以上購入した場合、GST9%の還付を受けられます。チャンギ空港出発ターミナルのeTRSカウンターで手続きします。「Tax Free」のロゴがある店舗で購入時にパスポートを提示してください。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

関連記事