シンガポールの入国条件・ビザ情報【2025年最新】SG Arrival Cardの登録方法
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
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270万円
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24時間
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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
ビザ要件と入国条件【日本人は30日間ビザ免除】
日本国籍の方は、30日以内の観光・ビジネス目的であればビザなしでシンガポールに入国できます。
入国に必要な条件
- パスポートの残存有効期間:入国日から6ヶ月以上が必要
- 帰りの航空券:復路または第三国へのチケットの所持が求められます
- SG Arrival Card:入国前にオンラインで提出が必要(後述で詳しく解説)
- 十分な滞在資金:滞在中の資金があることを証明できること(求められることは稀ですが、念のため)
30日を超える滞在の場合は、入国後にICA(Immigration & Checkpoints Authority)で延長申請が可能です。延長はケースバイケースで認められます。
注意事項
- シンガポールに入国するだけで何もしない通過(トランジット)の場合、24時間以内のトランジットならSG Arrival Cardの提出は不要です
- 就労目的の場合はビザ免除の対象外となるため、別途就労ビザが必要です
SG Arrival Card(電子入国カード)の登録方法【手順を画像なしで解説】
シンガポールでは紙の入国カードが2024年以降完全に廃止され、オンライン提出のSG Arrival Card(電子入国カード)が必須となっています。入国の3日前から提出可能です。
登録方法(2つの方法)
- ICA公式ウェブサイト:https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/ にアクセスして登録
- MyICA Mobileアプリ:App Store / Google Playからダウンロードして登録
登録に必要な情報
- パスポート情報(番号、国籍、有効期限、氏名)
- フライト情報(便名、出発地)
- シンガポールでの滞在先(ホテル名・住所)
- 健康申告(過去14日間の渡航歴、体調に関する質問)
- メールアドレス(確認メールの受信用)
登録の手順
- ICA公式サイトにアクセスし「Create New Submission」を選択
- パスポートの国籍で「Japan」を選択
- パスポート番号、氏名、生年月日を入力
- フライト情報を入力(航空会社名、便名、出発地)
- シンガポールでの滞在先を入力(ホテル名でOK)
- 健康申告の質問に回答
- 入力内容を確認して「Submit」
- 確認メールが届いたら完了
費用:無料
重要な注意点:SG Arrival Cardの登録を忘れた場合でも、入国できなくなることはありません。入国審査の際に審査官に伝え、空港のWi-Fiを利用してその場で登録することが可能です。ただし、混雑を避けるため事前登録を強くおすすめします。
入国審査の流れ【チャンギ空港での手順】
チャンギ空港(ターミナル1〜4)での入国の流れです。
- 飛行機を降りてImmigrationへ:到着後、「Arrival」の表示に従って進みます。チャンギ空港は広いので、表示に従いましょう
- 入国審査に並ぶ:「Foreign Passport」の有人カウンターに並びます。自動化ゲートは原則としてシンガポール国民が対象ですが、APEC Business Travel Card保持者も利用可能
- パスポートを提示:審査官にパスポートを提示します。SG Arrival Cardは電子的に確認されるため、紙の提出物はありません
- 顔写真の撮影と指紋の採取:カウンターで顔写真と両手の指紋を採取されます
- 入国許可:入国記録はデジタルで管理され、パスポートに入国スタンプは押されません(2024年から廃止)。e-Pass(電子入国許可証)がメールで届きます
- 荷物の受け取り:Baggage Claimで預けた荷物を受け取ります
- 税関を通過:申告が必要な場合はRed Channel、不要な場合はGreen Channelを通過して到着ロビーへ
入国審査の所要時間
通常は15〜30分程度ですが、旧正月前後、F1グランプリ期間中、深夜の複数便到着時は1時間以上かかることもあります。入国審査後にSIM購入やGrab予約の時間も考慮して、空港からホテルへの移動スケジュールを組みましょう。
e-Pass(電子入国許可証)について
入国スタンプの代わりに、SG Arrival Card登録時に入力したメールアドレスにe-Passが届きます。e-Passには入国日、滞在許可期間、パスポート番号が記載されています。このメールは滞在中の身分証明として重要なので、スクリーンショットやPDFで保存しておきましょう。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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税関・持ち込み制限【たばこ免税枠なしに要注意】
シンガポールの税関は一部の品目で非常に厳格なルールがあります。特にたばこの免税枠なしは他国にないルールなので要注意です。
持ち込み制限の一覧
| 品目 | 制限・ルール | 違反時の罰則 |
|---|---|---|
| たばこ(紙巻き) | 免税枠なし。1本でも課税対象(1本あたりS$0.42、約48円) | 未申告で発覚すると高額罰金 |
| 電子タバコ・加熱式タバコ | 持ち込み完全禁止 | 没収+S$700〜の罰金、複数回で入国禁止 |
| ガム(チューインガム) | 持ち込み禁止(医療用を除く) | S$1,000〜の罰金 |
| 酒類 | ワイン1L+ビール1L+スピリッツ1Lまで免税(条件あり) | 超過分は課税 |
| 現金 | S$20,000相当以上は申告が必要 | 未申告で罰金 |
| 医薬品 | 処方薬は英文の処方箋持参を推奨 | 規制薬物は厳罰 |
たばこに関する重要な注意
シンガポールはたばこの免税枠が一切ありません。1本でも持ち込む場合は税関で申告し、1本あたりS$0.42(約48円)の税金を支払う必要があります。20本入り1箱ならS$8.40(約966円)の税金がかかります。未申告で入国後に発覚した場合、罰金S$200〜S$10,000という厳しい処罰が科されます。
酒類の免税条件
- シンガポールに48時間以上滞在する場合に適用
- マレーシアからの入国では免税枠が適用されない場合がある
- 対象者は18歳以上
季節による注意点
旧正月(1〜2月)やF1グランプリ(9〜10月)の時期は入国者数が増加し、税関も通常より時間がかかる場合があります。特に旧正月の前後は、食品の持ち込みについても厳しくチェックされることがあります。
チャンギ空港からの移動手段と到着後にやるべきこと
入国審査を終えてチャンギ空港の到着ロビーに出た後の移動手段と、到着後にやるべきことをまとめました。
空港からの移動手段
| 移動手段 | 所要時間(市内まで) | 料金目安 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| MRT(地下鉄) | 約30〜50分 | S$1.50〜2.50(約170〜290円) | ★★★★(安い) |
| タクシー | 約20〜35分 | S$25〜45(約2,875〜5,175円) | ★★★★(便利) |
| Grab | 約20〜35分 | S$20〜40(約2,300〜4,600円) | ★★★★★(料金事前確定) |
| エアポートシャトル | 約30〜60分 | S$9〜12(約1,035〜1,380円) | ★★★(コスパ良し) |
到着後にやるべきこと
- SIMカードまたはeSIMの準備:到着ロビーのキャリアカウンターでSIM購入、またはeSIMを有効化
- 両替:到着ロビーの両替所で最小限(S$30〜50)を両替
- Grabアプリのインストール:タクシー配車アプリ。シンガポール滞在中の移動に必須
- EZ-Linkカードの購入:MRT・バスの交通系ICカード。チャンギ空港MRT駅の券売機で購入可能(S$10、うちS$5がデポジット)。ただし、Visaタッチ対応のカードがあれば不要
注意点:チャンギ空港のMRTは最終電車が23:30頃、始発が5:30頃です。深夜到着の場合はタクシーかGrabを利用しましょう。深夜料金として50%の割増がかかりますが、それでもS$35〜55(約4,025〜6,325円)程度です。
よくある質問
シンガポール入国にビザは必要ですか?
SG Arrival Cardはいつまでに登録すれば良いですか?
シンガポールのパスポートに入国スタンプは押されますか?
たばこの持ち込みルールを教えてください
チャンギ空港から市内への最安の移動方法は?
シンガポールから日帰りでマレーシアのジョホールバルに行けますか?
入国審査で質問されることはありますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
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