ニュージーランドの入国条件・ビザ・NZeTAを徹底解説【2025年最新】
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
結論:NZ入国には「NZeTA+IVL」の事前申請が必須【合計NZ$117〜123】
ニュージーランドに観光で入国する日本人旅行者に必要なもの、結論から言うとNZeTA(電子渡航認証)+IVL(国際観光税)の事前申請が必須です。ビザは不要ですが、NZeTAなしでは搭乗拒否されます。
2024年10月の料金改定で費用が大幅に値上がりしました。
| 項目 | アプリ申請 | ウェブ申請 |
|---|---|---|
| NZeTA申請料 | NZ$17 | NZ$23 |
| IVL(国際観光税) | NZ$100 | NZ$100 |
| 合計 | NZ$117(約10,530円) | NZ$123(約11,070円) |
NZeTAの有効期限は2年間で、その間何度でも入国可能。1回の滞在は最大3ヶ月(90日)です。パスポートの残存有効期間は滞在期間+3ヶ月以上が必要です。
さらに2025年からはNZTD(New Zealand Traveller Declaration=電子税関申告)のオンライン事前提出も導入されています。入国に必要な手続きが増えていますので、余裕を持って準備しましょう。
NZeTAの申請方法【アプリ申請がNZ$6お得】
NZeTAの申請はアプリからの申請がNZ$6安いためおすすめです。
アプリでの申請手順(推奨):
- 「NZeTA」アプリ(無料)をApp StoreまたはGoogle Playからダウンロード
- パスポート情報を入力(またはスマホでパスポートのICチップをスキャン)
- 顔写真を撮影(白背景・正面向き)
- 渡航に関する質問(犯罪歴、健康状態等)に回答
- IVL(NZ$100)とNZeTA申請料(NZ$17)をクレジットカードで支払い
- 承認通知を受信(通常72時間以内、多くの場合は数時間〜24時間)
重要な注意点:
- NZeTAは渡航の少なくとも72時間前までに申請しましょう(ギリギリだと搭乗に間に合わない可能性あり)
- 承認後はNZeTAがパスポートに電子的に紐づけられるため印刷物は不要。ただし承認メールのスクリーンショットを保存しておくと安心
- パスポートを更新した場合は、新しいパスポートで再度NZeTAの申請が必要
- 申請料・IVLは不承認でも返金されません
NZTD(電子税関申告)の提出方法【2025年新制度】
2025年から導入されたNZTD(New Zealand Traveller Declaration)は、従来の紙の入国カード・税関申告書に代わるオンラインシステムです。
NZTDの提出方法:
- NZ Traveller Declarationの公式ウェブサイトまたはアプリにアクセス
- パスポート情報、フライト情報、NZ国内の連絡先(ホテル住所等)を入力
- 税関申告の質問に回答(持ち込み品の申告)
- 提出完了後、QRコードが発行される
- 入国時にこのQRコードを提示
提出タイミング:出発の24時間前から提出可能。フライト搭乗前に完了しておくのがベストです。
NZTDは無料ですが、提出しないと到着時に空港のキオスクで入力する必要があり、時間がかかります。事前に済ませておくことで入国審査がスムーズになります。
入国審査の流れ【eGateでスムーズ通過】
オークランド空港(NZの主要玄関口)での入国の流れです。
- 飛行機を降り、入国審査(Passport Control)エリアへ
- eGate(自動化ゲート)を利用:日本のICパスポート保有者は利用可能。パスポートをスキャンし、顔認証で通過
- 荷物をターンテーブルで受け取り
- 検疫(Biosecurity)を通過:NZTDのQRコードを提示
- 税関を通過して到着ロビーへ
eGateの利用条件
- 12歳以上で、ICチップ搭載パスポートを保有
- NZeTA承認済み
- パスポートの写真ページに損傷がない
eGateを利用すれば、入国審査はわずか数分で通過できます。有人カウンターに並ぶと30分〜1時間かかることもあるため、eGateが断然おすすめです。
クライストチャーチ空港やクイーンズタウン空港でもeGateが導入されています。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
検疫(バイオセキュリティ)の注意点【世界最厳格レベル】
ニュージーランドは固有の生態系を守るため、世界で最も厳しい検疫(バイオセキュリティ)を実施しています。違反すると即座に罰金が科せられます。
持ち込み禁止品:
- 生の果物・野菜
- 肉製品(ジャーキー、ハム、ソーセージ等)
- 蜂蜜
- 生きた動植物・種子
申告が必要な品(申告すれば持ち込み可能な場合あり):
- 加工食品(お菓子、カップ麺、調味料、レトルト食品等)
- 木製品(割り箸、木彫りのお土産等)
- 使用済みのアウトドア用品(トレッキングシューズ、テント、ゴルフクラブ等)
- 乾燥食品(お茶、のり、干物等)
罰金:未申告で持ち込もうとするとNZ$400(約36,000円)の即時罰金。悪質な場合は最大NZ$100,000の罰金または禁固刑。
重要ポイント:迷ったら必ず申告しましょう。申告して問題なければそのまま持ち込めます。申告せずにX線検査や検疫犬で発見されると罰金確定です。カップ麺1個でも、チョコレート1枚でも、食品は全て申告するのが安全です。
トレッキングシューズの靴底に泥がついている場合は検疫官に清掃を求められます。日本で事前にきれいにしておきましょう。
免税範囲と持ち込み制限
ニュージーランドへの免税持ち込み範囲です。
| 品目 | 免税範囲 | 備考 |
|---|---|---|
| 酒類 | 3本(各1,125ml以下) | 17歳以上 |
| たばこ | 紙巻き50本 または 葉巻50g | 17歳以上。2024年に減量 |
| その他の免税品 | NZ$700相当まで | お土産・個人使用品含む |
| 現金 | NZ$10,000相当以上は申告必要 | 外貨・トラベラーズチェック含む |
注意:たばこの免税範囲
ニュージーランドのたばこ免税範囲は50本(約2.5箱分)と非常に少ないです。それ以上持ち込む場合は高額の関税が課せられます。NZのたばこは1箱NZ$35〜40(約3,150〜3,600円)と世界で最も高額な部類です。
医薬品の持ち込み
処方薬は英文の処方箋があれば持ち込み可能。市販薬(風邪薬、胃腸薬等)は個人使用量であれば問題ありません。ただし疑似エフェドリン含有の風邪薬は規制対象となる場合があります。
海外旅行保険の準備
ニュージーランドにはACC(事故補償制度)がありますが、病気の治療費は全額自己負担です。海外旅行保険への加入を強くおすすめします。
ニュージーランド旅行で保険が特に重要な理由:
- トレッキング中の負傷→ヘリコプター救助が必要になる可能性(NZ$5,000〜30,000)
- 天候急変による低体温症→入院が必要になる場合(1日NZ$1,000以上)
- 食中毒やインフルエンザ→GP受診NZ$55〜100、救急外来NZ$300〜800
エポスカードは年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯し、傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円が補償されます。カード利用が条件ではなく、持っているだけで保険が適用されるため、NZ旅行前に作っておくと安心です。
ニュージーランドの長期旅行(1〜3ヶ月)やグレートウォーク等の本格トレッキングを予定している場合は、エポスカードの保険に加え、別途トレッキング対応の保険に加入することも検討しましょう。
よくある質問
ニュージーランド入国にビザは必要ですか?
NZeTAの申請にどのくらい時間がかかりますか?
IVL(国際観光税)はいくらですか?
ニュージーランドに食品は持ち込めますか?
NZTDとは何ですか?いつ提出すればよいですか?
ニュージーランド入国にeGateは使えますか?
たばこの持ち込み制限はどのくらいですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。