ニュージーランドの通貨・両替を徹底解説【2025年最新】NZドルのお得な準備方法

最終更新: 2025-06-01🇳🇿 ニュージーランド両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

結論:NZドルの両替は「現地ATMキャッシング+カード決済」が最強

ニュージーランドの通貨はニュージーランド・ドル(NZD / NZ$)、通称「キウイドル」です。2025年時点のレートは1NZD ≒ 約90〜95円前後。結論から言うと、NZドルの準備は現地ATMでのキャッシング+クレジットカード決済の組み合わせが最もお得です。

ニュージーランドはキャッシュレス大国で、ほぼ全ての店舗でタッチ決済(Paywave / PayPass)が使えます。現金が必要なのはファーマーズマーケットやごく一部の小規模B&Bくらいです。到着時にATMでNZ$100〜200程度を引き出し、あとはカード決済で十分にやっていけます。

エポスカードはVisaブランドでニュージーランドのほぼ全てのVisa対応店舗で利用可能。タッチ決済にも対応しており、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するためNZ旅行に最適です。

NZドルの基本情報【紙幣・硬貨の種類】

ニュージーランドドルの基本情報です。

紙幣は5、10、20、50、100NZDの5種類。全てポリマー素材(プラスチック製)で、水に濡れても破れません。2015年にリニューアルされたデザインは、各紙幣にニュージーランド固有の鳥や植物が描かれています。5NZD札にはペンギン、10NZD札にはブルーダック、100NZD札にはモフア(黄金ヒタキ)がデザインされています。

硬貨は10セント、20セント、50セント、1NZD、2NZDの5種類。1セントと5セント硬貨は2006年に廃止されており、現金払いの場合は10セント単位に端数切り上げ・切り下げされます(例:NZ$4.73→NZ$4.70、NZ$4.78→NZ$4.80)。

注意点として、オーストラリアドル(AUD)と混同しないようにしましょう。NZDとAUDは同じような紙幣デザインですが別通貨です。NZDのほうがAUDより常に数%安くなっています。

両替方法の比較表【お得な順にランキング】

NZドルの両替方法をレートの良い順に比較しました。

方法レートの良さ手数料利便性おすすめ度
現地ATMキャッシングATM手数料0〜NZ$3+カード会社手数料★★★★★
現地市内両替所レートに含まれる★★★★
カード海外決済為替手数料1.6〜2.2%★★★★★
NZ空港の両替所レートに含まれる★★★
日本の銀行・空港両替×3〜5%程度★★

最もおすすめは、現地到着後にATMでNZ$100〜200を引き出し、普段の買い物はクレジットカードのタッチ決済を使う方法です。オークランド空港やクライストチャーチ空港の到着ロビーにはANZ、BNZ、Westpac、ASBなど主要銀行のATMが設置されています。

ATMキャッシングの使い方と注意点

ニュージーランドのATMでの引き出し方法と注意点を解説します。

利用可能なATM

ANZ、BNZ(Bank of New Zealand)、Westpac、ASB、Kiwibank(ニュージーランドの郵便局銀行)のATMが全国にあります。Visa/Mastercard/PLUSマークのカードで引き出し可能です。

引き出し手順

  1. カードを挿入し、言語を「English」に設定
  2. PINコード(暗証番号4桁)を入力
  3. 「Withdrawal」→「Savings」を選択
  4. 金額を選択(NZ$20〜500程度)
  5. レシートの要否を選択し、現金とカードを受け取る

注意点

  • ATMによってはNZ$2〜3の利用手数料がかかる場合あり
  • DCC(Dynamic Currency Conversion)を提案されたら必ず「NZD」を選択。JPYを選ぶとレートが悪くなります
  • 1回の引き出し上限はNZ$500〜800程度
  • 夜間の路上ATMは避け、銀行の建物内やショッピングモール内のATMを利用しましょう

エポスカードの海外キャッシング機能を使えば、Visa対応ATMからNZドルを引き出せます。繰り上げ返済すれば利息を最小限に抑えられます。

キャッシュレス事情【タッチ決済大国NZ】

ニュージーランドは世界有数のキャッシュレス先進国です。現地の状況をまとめます。

クレジットカード・デビットカード

  • Visa/Mastercard:ほぼ全ての店舗で利用可能。タッチ決済(Paywave/PayPass)が標準
  • EFTPOS:ニュージーランド独自のデビットカードシステム。旅行者はVisa/Mastercardで代用
  • American Express:大手チェーン店やホテルでは利用可能だが、対応率はVisa/Mastercardより低い

モバイル決済

  • Apple Pay / Google Pay:主要銀行が対応しており、多くの店舗で利用可能

現金が必要な場面

  • ファーマーズマーケット(オタゴ・ファーマーズマーケット、オークランド・シティ・ファーマーズマーケット等)
  • 一部の小規模B&Bやキャンプ場
  • チップ用(ツアーガイド等に渡す場合)

クイーンズタウン、ロトルア、テカポなどの観光地では、小さなカフェやお土産店でもカード決済に対応しています。NZ$1のコーヒーでもカードでの支払いが一般的です。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

GST(消費税)とタックスリファンド情報

ニュージーランドの税金に関する重要情報です。

GST(Goods and Services Tax)

ニュージーランドでは全ての商品・サービスにGST 15%が課せられています。店頭の表示価格はGST込みのため、日本と同様にレジで追加料金を請求されることはありません。

タックスリファンド(GST還付)

残念ながら、ニュージーランドには旅行者向けのGST還付制度(タックスリファンド)は存在しません。オーストラリアのTRS(Tourist Refund Scheme)とは異なるため注意してください。購入時の価格がそのまま最終支払い額になります。

免税店(Duty Free)

オークランド空港やクライストチャーチ空港の出国エリアにDuty Free Shopがあり、酒類・タバコ・香水などをGSTなしで購入できます。ただし品揃えは限られており、日本のDFSほど充実していません。

ニュージーランド旅行の費用目安【1日の予算は?】

ニュージーランド旅行での1日あたりの費用目安です。物価は日本よりやや高めです。

項目バックパッカー中級旅行者高級旅行者
宿泊NZ$30〜50
(約2,700〜4,500円)
NZ$150〜300
(約13,500〜27,000円)
NZ$400〜1,000+
(約36,000〜90,000円+)
食費NZ$30〜50
(自炊中心)
NZ$80〜150
(外食中心)
NZ$200〜400
(高級レストラン)
交通NZ$20〜40
(バス利用)
NZ$60〜100
(レンタカー)
NZ$100〜200
(チャーター)
アクティビティNZ$0〜50NZ$100〜250NZ$300〜600
合計NZ$80〜190
(約7,200〜17,100円)
NZ$390〜800
(約35,100〜72,000円)
NZ$1,000〜2,200
(約90,000〜198,000円)

食費の具体的な目安

  • フラットホワイト(コーヒー):NZ$5〜6(約450〜540円)
  • フィッシュ&チップス:NZ$12〜18(約1,080〜1,620円)
  • カフェのランチ:NZ$18〜28(約1,620〜2,520円)
  • レストランのディナー:NZ$35〜70(約3,150〜6,300円)
  • スーパーマーケット(Countdown / New World)での自炊:1日NZ$20〜30程度

両替にまつわるトラブル事例と注意点

ニュージーランドでの両替・お金関連のトラブル事例です。

事例1:DCC(動的通貨変換)で損をした

ATMでの引き出し時やカード決済時に「日本円で表示しますか?」と聞かれ、「JPY」を選んでしまい、不利なレートで換算されたケース。必ず「NZD(現地通貨)」で処理を選びましょう。NZDを選べばカード会社のレート(通常1.6〜2.2%の為替手数料)が適用されます。

事例2:NZ$100紙幣を断られた

小さなカフェや土産物店でNZ$100紙幣を出したところ「お釣りがない」と断られたケース。NZではNZ$20・NZ$50紙幣が最も使いやすいです。ATMで引き出す際にNZ$200を選ぶと、NZ$20×10枚で出てくることが多いです。

事例3:スキミング被害

観光地の路上ATMでカード情報を盗まれたケース。ATMは必ず銀行の建物内やショッピングモール内の監視カメラがある場所を利用しましょう。カード挿入口が不自然に突き出ていないか確認することも大切です。

よくある質問

ニュージーランドで一番お得な両替方法は?
現地ATMでのキャッシングが最もレートが良くおすすめです。<a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3723395&pid=892540527" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3723395&pid=892540527" height="1" width="1" border="0">エポスカード</a>等のVisa対応カードでNZドルを引き出し、繰り上げ返済すれば手数料を最小限に抑えられます。
ニュージーランドでクレジットカードはどこでも使えますか?
ほぼ全ての店舗でVisa/Mastercardが使えます。タッチ決済も標準的です。ファーマーズマーケットなど一部で現金が必要な場合があります。
ニュージーランドの物価は高いですか?
日本よりやや高めです。カフェのランチがNZ$18〜28(約1,620〜2,520円)、レストランのディナーがNZ$35〜70(約3,150〜6,300円)が目安です。スーパーで自炊すれば節約できます。
ニュージーランドにタックスリファンド制度はありますか?
いいえ、ニュージーランドには旅行者向けのGST還付制度はありません。全ての価格にGST15%が含まれた税込価格で表示されています。
日本でNZドルに両替できますか?
大手銀行や空港の両替所で可能ですが、レートは市内両替所の3〜5%は悪くなります。少額だけ日本で両替し、残りは現地ATMで引き出すのがお得です。
NZドルとオーストラリアドルは同じですか?
いいえ、別通貨です。NZD(ニュージーランドドル)はAUD(オーストラリアドル)より常に数%安く、混同すると損をします。紙幣のデザインも異なるので注意しましょう。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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