イタリアの通貨・両替ガイド【2025年最新】ユーロのお得な換え方と旅行予算
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
イタリアの通貨の基本情報
イタリアの通貨はユーロ(EUR / €)です。フランス、スペイン、ドイツなど他のユーロ圏20カ国と同じ通貨で、紙幣のデザインは共通ですが硬貨の裏面は各国で異なります。イタリアのユーロ硬貨にはコロッセオ(€0.05)、ダ・ヴィンチの人体図(€1)、ダンテの肖像(€2)などイタリアの文化遺産が描かれており、お土産にする旅行者も多いです。
紙幣は€5、€10、€20、€50、€100、€200、€500の7種類ですが、€200と€500は日常で使われることは稀で、店舗で受け取りを拒否されることもあります。硬貨は1c、2c、5c、10c、20c、50c、€1、€2の8種類です。
2025年時点のレートは1ユーロ ≒ 160〜165円前後ですが、2025年後半以降は円安が進み1ユーロ ≒ 180円前後で推移する時期もあります。渡航前に最新レートを必ず確認しましょう。
両替方法のお得度ランキング
ユーロへの両替方法をお得な順にまとめました。
| 順位 | 方法 | レートの目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | クレジットカード利用(ショッピング) | Visa公式レート+1.6〜2% | 最もお得・手軽 | 現金が手に入らない |
| 2位 | 海外キャッシング(ATM) | Visa公式レート+利息 | 現地で現金入手可能 | 利息・ATM手数料あり |
| 3位 | 日本の外貨両替専門店 | 銀行より1〜2%有利 | 出発前に準備できる | 店舗に行く手間 |
| 4位 | 日本の銀行・空港 | 中値+3〜4% | 安心感がある | レートが不利 |
| 5位 | 現地の両替所(cambio) | 店舗により大差あり | 現地で調達可能 | ぼったくりリスクあり |
最もおすすめは「クレジットカード利用+必要分だけATMキャッシング」の組み合わせです。大きな買い物やレストランはカード、屋台やジェラート、チップ用に現金を少額用意するのがベストです。
日本の金券ショップ(大黒屋、Travelex等)で事前にユーロを両替する場合、1万円あたりの手数料差は銀行より300〜500円お得になることがあります。
両替の賢い方法と注意点
イタリアで最もお得に両替するコツをまとめました。
日本では最小限だけ両替する
空港や初日の交通費分として€50〜100(約8,000〜16,000円)程度を日本で両替しておけば十分です。残りは現地でカード決済またはATMで調達しましょう。
現地の観光地両替所は避ける
ローマのテルミニ駅周辺、ヴェネツィアのサン・マルコ広場付近、フィレンツェのドゥオーモ周辺の両替所は「No Commission」と表示していても、レート自体に10〜20%ものマージンが上乗せされていることがあります。€100両替して€10〜20損するケースも珍しくありません。
ATMは銀行併設のものを選ぶ
路上に設置された独立型ATMは手数料が高い場合があります。Intesa Sanpaolo、UniCredit、BNLなどイタリアの主要銀行に併設されたATMを利用しましょう。
DCC(動的通貨変換)に注意
ATMやカード決済時に「日本円で支払いますか?(Would you like to pay in JPY?)」と聞かれたら、必ず「ユーロ(EUR)で支払い」を選択してください。日本円を選ぶと不利なレートが適用され、3〜8%も損することがあります。
クレジットカード・キャッシュレス事情
イタリアでもキャッシュレス化が急速に進んでおり、2025年現在はほとんどの店舗でカード決済が可能です。
カード決済が使える場所
- レストラン・トラットリア:ほぼすべての店でVisa/Mastercard対応。タッチ決済(コンタクトレス)も普及
- デパート・ブランド店:ラ・リナシェンテ(La Rinascente)、アウトレット(The Mall等)で問題なく利用可能
- スーパーマーケット:COOP、Esselunga、Carrefourなどチェーン店はすべて対応
- 公共交通機関:ローマのメトロ券売機、フィレンツェのトラム、ミラノのATM(交通局)でカード対応
- ホテル:ほぼすべてのホテルでカード対応
現金が必要な場面
- 小さなトラットリアやバール:個人経営の小さな店では現金のみの場合あり
- ジェラテリア・屋台:テイクアウト専門の小規模店は現金のみのことも
- 市場(メルカート):ローマのカンポ・デ・フィオーリ市場、フィレンツェのサン・ロレンツォ市場などは現金が主流
- チップ:基本的に現金で渡す
- 有料トイレ:€0.50〜1の硬貨が必要
1日あたり€20〜40程度の現金を持ち歩けば、カード非対応の場面でも困りません。エポスカードはVisaブランドでイタリア全土のVisa対応店舗で幅広く使え、海外旅行保険が自動付帯されるため、スリの多いイタリアでも携行品損害の補償があり安心です。
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
イタリア旅行の1日予算目安【都市別】
イタリアの物価は日本とほぼ同等〜やや高めです。都市やスタイルによって大きく変わります。
| 項目 | 節約プラン | 中級プラン | 贅沢プラン |
|---|---|---|---|
| 食費 | €25(約4,000円) | €50(約8,000円) | €120(約19,200円) |
| 交通費 | €5(約800円) | €12(約1,920円) | €30(約4,800円) |
| 観光 | €15(約2,400円) | €35(約5,600円) | €60(約9,600円) |
| 宿泊 | €50(約8,000円) | €130(約20,800円) | €350(約56,000円) |
| 合計 | 約€95(約15,200円) | 約€227(約36,320円) | 約€560(約89,600円) |
代表的な物価の目安
- エスプレッソ(カウンター):€1〜1.50(約160〜240円)
- マルゲリータピザ:€5〜10(約800〜1,600円)
- パスタ(レストラン):€10〜18(約1,600〜2,880円)
- ジェラート(2スクープ):€3〜5(約480〜800円)
- ミネラルウォーター500ml:€1〜2(約160〜320円)
- コロッセオ入場料:€18(約2,880円)
- バチカン美術館入場料:€17(約2,720円)
- ウフィツィ美術館入場料:€25(約4,000円)
- ローマ メトロ1回券:€1.50(約240円)
- ミラノ メトロ1回券:€2.20(約350円)
ミラノやヴェネツィアはローマ・フィレンツェよりやや高め、ナポリや南部は比較的リーズナブルです。
時期別の為替と両替のコツ
イタリア旅行の費用は為替レートによって大きく変動します。時期別のポイントを押さえておきましょう。
円高の時期(年初・リスクオフ局面)
ユーロが安い時期に多めに両替しておくのが理想的です。2025年前半は1ユーロ ≒ 158〜165円で推移していましたが、後半にかけて円安が進みました。為替レートの変動幅は1年で10〜20円程度あるため、€1,000両替する場合は1〜2万円の差が出ることもあります。
繁忙期(6〜9月・年末年始)の注意点
夏のハイシーズンはレストランの価格が上がる傾向があり、ヴェネツィアやアマルフィ海岸のホテルは通常の2〜3倍に高騰します。予算に余裕を持った現金を用意しておきましょう。
両替の小技
- 日本で両替する場合はネット両替サービス(外貨両替ドルユーロ等)を利用すると、店頭より1〜2%お得になる
- ATMで引き出す際は1回にまとめて引き出し、手数料を節約する(€200〜300程度ずつ)
- 帰国時にユーロが余った場合、次回の旅行用に取っておくか、日本の金券ショップで再両替可能
よくある質問
イタリアの物価は高いですか?
イタリアで現金はどのくらい必要ですか?
ATMでお金を引き出す際の注意点は?
観光地の両替所は利用して大丈夫ですか?
イタリアでタッチ決済(コンタクトレス)は使えますか?
€500や€200紙幣は使えますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
両替よりおトクかも
海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。