バリ島の言語事情完全ガイド【2025年最新】インドネシア語・バリ語・英語の通用度と旅行会話

最終更新: 2025-06-01🇮🇩 インドネシア(バリ島)言語・会話

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バリ島の言語:結論から言うと「英語で観光は問題なし、インドネシア語の基本フレーズがあると便利」

バリ島の言語事情について、結論から言うと観光エリアでは英語が広く通じるため、英語ができればほとんど不自由しません。ただし、ローカルワルンや市場、タクシードライバーなど、英語が通じない場面もあるため、インドネシア語の基本フレーズ(挨拶、数字、注文)を覚えておくと旅がスムーズになります。

バリ島の公用語はインドネシア語(Bahasa Indonesia)で、地域言語としてバリ語(Bahasa Bali)が日常的に使われています。バリ島はインドネシアで最も観光業が盛んな地域のため、ホテル、レストラン、ツアーガイドでは英語が標準語として通じます。日本人観光客が多いエリアでは日本語対応スタッフがいることもあります。

この記事では、バリ島の言語事情、エリア別の英語通用度、旅行で使える必須フレーズ、言語トラブル事例を詳しく解説します。

バリ島の言語構成【インドネシア語・バリ語・英語】

バリ島で使われている言語と、それぞれの役割を解説します。

言語の使い分け

言語使用場面話者観光客への必要度
インドネシア語(Bahasa Indonesia)公式文書、教育、ビジネス、異なる島の人との会話全人口★★★★(基本フレーズは必須)
バリ語(Bahasa Bali)バリ人同士の日常会話、宗教儀式バリ人(人口の約87%)★(知っていると喜ばれる)
英語観光業、ホテル、レストラン、ツアー観光業従事者、若年層★★★★★(観光客には最重要)
日本語一部のホテル、日系レストラン、ツアーガイド日本語ガイド★★(あると便利)

インドネシア語の特徴

インドネシア語はマレー語をベースにした言語で、アルファベット(ラテン文字)で表記されます。文法は比較的シンプルで、動詞の活用がなく、時制の変化も少ないため、日本人にとって学びやすい言語です。

  • 発音:ローマ字読みでほぼ通じる。「C」は「チャ」、「J」は「ジャ」
  • 文法:主語 + 動詞 + 目的語の語順(英語と同じ)
  • 敬語:基本的な丁寧語はあるが、日本語ほど複雑ではない

バリ語の特徴

バリ語はバリ島独自の言語で、オーストロネシア語族に属します。カースト制度に基づく敬語体系が非常に複雑で、話す相手の社会的地位によって異なる語彙を使い分けます。

  • 3つの敬語レベル:低カースト語(Basa Ketah)、中間語(Basa Madia)、高カースト語(Basa Singgih)
  • 文字:バリ文字(アクサラ・バリ)という独自の文字があるが、現代ではローマ字表記も一般的
  • 観光客への使用:観光客に対してはインドネシア語か英語を使うため、バリ語を学ぶ必要はない

英語の通用度

バリ島の観光業従事者の約70%が英語を話せると言われています。特にスミニャック、ウブド、チャングーなどの外国人に人気のエリアでは、英語が第一言語のように使われています。

エリア別の言語事情

バリ島の主要エリアごとに言語の通用度をまとめました。

観光エリアの言語通用度

エリア英語日本語特徴
スミニャック★★★★★★★★高級リゾートエリア。英語が標準語。日本人スタッフがいるレストランやホテルも
ウブド★★★★★★★★欧米人に人気。英語が非常に通じる。ヨガスタジオやカフェは英語メニュー
チャングー★★★★★★★デジタルノマドの聖地。英語がメイン言語
クタ・レギャン★★★★★★★★日本人観光客が多く、日本語表記の店も多い
ヌサドゥア★★★★★★★★高級リゾート。ホテルスタッフは流暢な英語
サヌール★★★★★★落ち着いたビーチリゾート。英語は通じる
ローカルエリア(ギャニャール等)★★英語はあまり通じない。インドネシア語が必要

場所別の言語通用度

場所英語インドネシア語備考
5つ星ホテル流暢不要スタッフは全員英語対応
3〜4つ星ホテル基本的な英語あると便利フロントは英語OK
ゲストハウス片言必要英語が通じないことも
高級レストラン流暢不要英語メニューあり
カフェ基本的な英語あると便利注文は英語でOK
ローカルワルン通じない必要メニューを指差しで注文
タクシー(Blue Bird)片言あると便利スマホの地図を見せると確実
Grab・Gojekドライバー片言あると便利アプリで目的地を指定するので言葉不要
カーチャータードライバー基本的な英語あると便利日本語ガイドもあり(追加料金)
スパ基本的な英語不要施術メニューは英語で説明
市場(ウブド市場等)片言必要値切り交渉はインドネシア語が有利

旅行で使える必須インドネシア語フレーズ

バリ島旅行で役立つインドネシア語の基本フレーズをまとめました。

挨拶・基本表現

日本語インドネシア語カタカナ読み使う場面
おはよう/こんにちは/こんばんはSelamat pagi / Selamat siang / Selamat malamスラマッ・パギ / スラマッ・シアン / スラマッ・マラム時間帯で使い分け(朝/昼/夜)
ありがとうTerima kasihテリマカシ最頻出フレーズ
どういたしましてSama-samaサマサマお礼を言われた時
ごめんなさいMaafマアフ謝罪、呼びかけ
すみませんPermisiペルミシ人を呼ぶ、通してもらう
はいYa肯定
いいえTidakティダック否定

レストラン・注文

日本語インドネシア語カタカナ読み
メニューを見せてくださいMenu, tolongメニュー・トロン
これをくださいIni, tolongイニ・トロン
水をくださいAir mineral, tolongアイル・ミネラル・トロン
辛くしないでくださいTidak pedas, tolongティダック・プダス・トロン
お会計お願いしますBon, tolongボン・トロン
美味しいEnakエナック
いくらですか?Berapa harganya?ブラパ・ハルガニャ?

買い物・値切り

日本語インドネシア語カタカナ読み
いくらですか?Berapa?ブラパ?
高すぎますTerlalu mahalトゥルラル・マハル
安くしてくださいKurang, yaクラン・ヤ
〇〇ルピアでどうですか?Berapa kalau 〇〇 ribu?ブラパ・カラウ・〇〇・リブ?
買いますSaya beliサヤ・ブリ
要りませんTidak mauティダック・マウ

数字(価格交渉に必須)

数字インドネシア語カタカナ読み
1Satuサトゥ
2Duaドゥア
3Tigaティガ
5Limaリマ
10Sepuluhスプルー
100Seratusスラトゥス
1,000Seribuスリブ
10,000Sepuluh ribuスプルー・リブ
50,000Lima puluh ribuリマ・プルー・リブ

価格交渉では「Berapa kalau lima puluh ribu?(5万ルピアでどう?)」のように数字を使います。

緊急時

日本語インドネシア語カタカナ読み
助けて!Tolong!トロン!
警察を呼んでくださいPanggil polisi!パンギル・ポリシ!
病院はどこですか?Rumah sakit di mana?ルマ・サキッ・ディ・マナ?
日本語が話せる人はいますか?Ada orang bisa bahasa Jepang?アダ・オラン・ビサ・バハサ・ジュパン?

バリ語の基本フレーズ【知っていると喜ばれる】

バリ語は観光客には必須ではありませんが、現地の人は観光客がバリ語を使うと非常に喜びます。

バリ語の基本挨拶

日本語バリ語カタカナ読み使う場面
こんにちはOm Swastyastuオン・スワスティアストゥバリ・ヒンドゥー教の正式な挨拶
ありがとうSuksmaスクスマインドネシア語より丁寧
美味しいJemakジュマックワルンで使うと喜ばれる
いくらですか?Kuda aji?クダ・アジ?市場での値段交渉

特に「Om Swastyastu(オン・スワスティアストゥ)」は、バリ島で最も尊重される挨拶で、両手を胸の前で合わせて(合掌)言います。現地の人にこの挨拶をすると、驚かれると同時に非常に喜ばれます。

寺院での挨拶

寺院を訪れる際や宗教儀式に参加する際は、「Om Swastyastu」を使いましょう。寺院のお坊さんや現地の人に挨拶すると、文化への理解を示すことができます。

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言葉が通じない時のコミュニケーション術

英語もインドネシア語も通じない場面でのコミュニケーション方法を解説します。

スマホアプリを活用

  • Google翻訳:インドネシア語⇔日本語の音声翻訳、カメラ翻訳(メニューや看板を撮影して翻訳)が便利。オフラインモードもあり
  • 指差し会話帳アプリ:「旅の指さし会話帳」アプリにインドネシア語版があり、イラスト付きで指差しできる
  • Google Maps:目的地を地図で見せればタクシードライバーに伝わる

ジェスチャーと表情

  • 笑顔:バリ島の人々は非常にフレンドリー。笑顔で話しかければ助けてくれます
  • ジェスチャー:大きくゆっくりしたジェスチャーで意思を伝える。ただし、左手や足で指すのはタブー
  • 写真を見せる:食べたい料理、行きたい場所の写真をスマホで見せると伝わりやすい

紙とペンを活用

  • 数字を書く:価格交渉では紙に数字を書いて見せるのが確実
  • 住所を書いてもらう:タクシーで行き先を伝える際、ホテル名や住所を紙に書いてもらう

現地の人に頼る

  • ホテルのフロントに電話してもらう:レストランやタクシーの予約、トラブル時にホテルに電話で通訳してもらう
  • 周囲の人に助けを求める:観光エリアには英語が話せる現地の人が多く、困っていると助けてくれることが多い

トラブル事例と対処法

バリ島での言語関連のトラブル事例と対処法をまとめました。

トラブル事例1:タクシーで目的地が伝わらず迷子になった

タクシーでホテル名を伝えたが発音が通じず、全く違う場所に連れて行かれたという事例。対処法:ホテルの住所をスマホの地図で見せる。Google Mapsでピンを指定して見せれば確実。事前にホテルの名刺や住所を書いたメモを持参する。

トラブル事例2:ワルンで注文が通じず違う料理が出てきた

ローカルワルンで「ナシゴレン」を注文したつもりが「ミーゴレン」が出てきたという事例。対処法:メニューを指差しで注文する。写真付きメニューがない場合は、Google画像検索で料理の写真を見せる。「Nasi Goreng, ini(ナシゴレン、イニ)」と料理名を言いながら指差す。

トラブル事例3:市場で値切り交渉がうまくいかず高額で購入

ウブド市場で価格交渉がうまくいかず、相場の2倍の価格で購入してしまったという事例。対処法:事前に相場を調べておく。「Terlalu mahal(トゥルラル・マハル、高すぎる)」と言って値切る。紙に希望価格を書いて見せる。購入しない場合は「Tidak mau(ティダック・マウ、要らない)」とはっきり断る。

トラブル事例4:スパで施術内容が理解できず予期しないコースを受けた

スパで英語メニューを読み間違え、希望していない90分コースを受けることになったという事例。対処法:予約時にコース内容、時間、料金を確認。不安な場合はスマホで調べたり、Google翻訳を使う。施術開始前に「This one, OK?(これでいい?)」と確認する。

トラブル事例5:緊急時に言葉が通じず対応が遅れた

体調不良で病院に行きたかったが、タクシードライバーに「病院」が伝わらず時間がかかったという事例。対処法:緊急時のインドネシア語フレーズをスマホにメモしておく。「Rumah sakit, tolong(ルマ・サキッ・トロン、病院お願い)」。ホテルのフロントに電話して通訳してもらう。Google翻訳の音声翻訳を活用。

言葉の通じない緊急時への備え

バリ島では言葉が通じない状況で病気やケガをした場合、適切な医療を受けられないリスクがあります。特に救急搬送時や病院での診察では、症状を正確に伝えることが重要です。

海外での医療トラブルでは、言葉の壁が大きな問題になります。英語が通じない病院や、夜間救急では現地語しか通じないこともあります。そのような場合、海外旅行保険の日本語サポートデスクが非常に役立ちます。

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また、エポスカードはVisaブランドのため、バリ島のレストランやホテルでキャッシュレス決済ができ、言葉が通じない場面でも支払いがスムーズです。病院での治療費もエポスカードで支払えば、後日保険金請求ができます。

バリ島旅行前にエポスカードを作っておけば、言葉の通じない緊急時でも安心して対応でき、安全な旅が楽しめます。

よくある質問

バリ島では英語は通じますか?
スミニャック、ウブド、チャングーなどの観光エリアでは英語が広く通じます。ホテル、レストラン、ツアーガイドは英語対応が基本です。ただし、ローカルワルンやタクシードライバーは英語が片言か通じないこともあります。
バリ島の公用語は何ですか?
インドネシア語(Bahasa Indonesia)が公用語です。バリ島ではバリ語も日常的に使われていますが、観光客はインドネシア語の基本フレーズ(挨拶、数字、注文)を覚えておけば十分です。
日本語は通じますか?
クタ、レギャン、スミニャックなど日本人観光客が多いエリアでは、一部のホテル、レストラン、ツアーガイドで日本語対応スタッフがいます。ただし、全体的には少数なので、英語またはインドネシア語が必要です。
インドネシア語は難しいですか?
インドネシア語は比較的簡単な言語です。動詞の活用がなく、時制の変化も少なく、発音もローマ字読みでほぼ通じます。旅行で使う基本フレーズ(挨拶、注文、数字)は1〜2日で覚えられます。
バリ語を覚える必要はありますか?
観光客がバリ語を覚える必要はありませんが、「Om Swastyastu(オン・スワスティアストゥ、こんにちは)」や「Suksma(スクスマ、ありがとう)」を使うと現地の人が非常に喜びます。文化への理解を示せます。
Google翻訳は使えますか?
Google翻訳のインドネシア語⇔日本語翻訳は非常に便利です。音声翻訳、カメラ翻訳(メニューや看板)、オフラインモード(事前にダウンロード)が使えます。Wi-Fiがない場所でもオフラインモードで翻訳できます。
レストランで英語メニューはありますか?
観光客向けレストランやカフェには英語メニューがあります。ローカルワルンにはインドネシア語のみのメニューが多いですが、料理の写真が貼ってあることが多いので指差しで注文できます。
緊急時に日本語サポートは受けられますか?
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