ハワイの治安情報【2025年最新】危険エリアと安全対策を徹底解説

最終更新: 2025-06-01🇺🇸 ハワイ治安

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ハワイの治安:結論は「比較的安全だが車上荒らしと海に要注意」

ハワイは全米の中でも比較的治安が良いリゾート地ですが、「日本と同じ感覚」で過ごすと痛い目に遭います。特に注意すべきは車上荒らし(Car Break-in)海の事故の2つです。

ワイキキの観光エリアは日中であれば安全で、日本語が通じる場面も多く、初めての海外旅行でも比較的安心して過ごせます。ただし、夜間のビーチやアラワイ運河沿い、チャイナタウンの路地裏は避けた方が無難です。

外務省の海外安全情報ではハワイに特別な危険度レベルの指定はありませんが、アメリカの犯罪発生率は日本の数倍です。この記事ではハワイで気をつけるべきポイントを具体的に解説します。

車上荒らし対策【ハワイ最大の犯罪リスク】

ハワイで日本人旅行者が最も遭遇しやすい犯罪が車上荒らし(Car Break-in)です。レンタカーを利用する場合は最大限の注意が必要です。

被害が多い場所

  • ダイヤモンドヘッド登山口の駐車場:最も被害報告が多いスポット。わずか数分の隙に窓ガラスを割られます
  • ハナウマベイの駐車場
  • ノースショアのビーチ駐車場(ハレイワ、サンセットビーチ等)
  • マカプウ・ポイント・トレイルの駐車場
  • アラモアナビーチパークの駐車場

車上荒らしの手口

犯人は2〜3分で窓ガラスを割り、車内の荷物を奪って立ち去ります。トランクに入れても安心ではなく、トランクに荷物を移すところを見られたら標的にされます

防犯対策

  • 車内に荷物を一切残さない(最も重要)
  • パスポート、財布、スマホは必ず持ち歩く
  • ビーチに行く際は必要最小限の持ち物で
  • 貴重品はホテルのセーフティボックスに保管
  • レンタカーの保険(車両損害補償/LDW)に必ず加入

万が一車上荒らしに遭った場合は、すぐに警察(911)に通報し、レンタカー会社に連絡しましょう。パスポートが盗まれた場合は在ホノルル日本総領事館(808-543-3111)にも連絡が必要です。

エリア別の治安状況【安全なエリア・危険なエリア】

ハワイ(オアフ島)の主要エリアごとの治安状況をまとめました。

比較的安全なエリア

  • ワイキキ(日中):メインストリートのカラカウア通りやクヒオ通りは観光客で賑わっており安全。警察の巡回も頻繁
  • アラモアナセンター周辺:ショッピングモール内は安全。ただし駐車場は車上荒らしに注意
  • コオリナ:西オアフの高級リゾートエリア。非常に安全
  • カイルア:住宅街で治安良好。ビーチも安全

注意が必要なエリア

  • ワイキキ(夜間のビーチ・クヒオ通り裏):夜間は酔っ払いや不審者が出没。22時以降のビーチは避ける
  • アラワイ運河沿い:夜間はホームレスが多く、暗い場所もあるため避ける
  • チャイナタウン(夜間):昼間は活気がありますが、夜は治安が悪化。スリやひったくりに注意
  • カリヒ(Kalihi):住宅地だが犯罪率が高い地区。観光客が行く場所ではない
  • ワイアナエ(Waianae):西オアフの海岸線。ホームレスのキャンプがあり、車上荒らしも多発

海の危険と対策【ハワイの海は日本と違う】

ハワイの海は美しいですが、日本の海とは全く異なる危険が潜んでいます。毎年多くの旅行者が事故に遭っています。

高波・離岸流(Rip Current)

ノースショアは冬季(11〜2月)に波の高さが10m以上になることもあり、遊泳禁止の赤い旗が立っている場合は絶対に入水しないでください。ワイキキビーチも季節や天候により波が高くなることがあります。離岸流に巻き込まれた場合は、岸と平行に泳いで流れから抜けるのが鉄則です。

クラゲ(Box Jellyfish)

満月の8〜10日後にボックスジェリーフィッシュ(カツオノエボシ等)が大量発生する傾向があります。ワイキキビーチやアラモアナビーチでも出現。刺されると強い痛みがあり、アレルギー体質の方は重症化する可能性も。事前にクラゲ情報をチェックしましょう。

日焼け・紫外線

ハワイの紫外線は日本の2〜3倍。SPF50以上の日焼け止めを使用しましょう。ハワイ州ではサンゴ礁保護のため、オキシベンゾンとオクチノキセートを含む日焼け止めの販売・使用が禁止されています。リーフセーフ(Reef Safe)の製品を選びましょう。

ビーチでの盗難

海に入っている間にビーチに置いた荷物を盗まれるケースが頻発。貴重品は防水ケースに入れて身につけるか、ビーチには最小限の持ち物で行くのが鉄則です。

日本人旅行者がよく遭遇するトラブル

ハワイで日本人旅行者が遭遇しやすいトラブルをまとめました。

トラブル1:高額な医療費

ハワイ(アメリカ)の医療費は世界で最も高額な部類です。救急車の呼び出しだけで$1,000以上(約155,000円以上)、骨折の治療で$10,000以上(約155万円以上)、入院すると1日$3,000〜5,000(約465,000〜775,000円)かかることもあります。海外旅行保険への加入は絶対に必須です。

トラブル2:スリ・置き引き

ワイキキのレストランやカフェでテーブルに置いたスマホやバッグから目を離した隙に盗まれるケース。バッグは必ず膝の上か椅子と背中の間に。椅子にかけるのはNG。

トラブル3:交通違反の罰金

横断歩道以外の場所を渡る「ジェイウォーキング」は$130(約20,150円)の罰金。歩きスマホも禁止で罰金の対象。レンタカーのスピード違反も日本より厳しく取り締まられます。

トラブル4:ハワイ州の法律違反

  • 飲酒は21歳以上。ID(パスポート)の提示を求められることが多い
  • 公共の場での飲酒は禁止(ビーチや公園でのビールもNG)
  • 喫煙は21歳以上。建物の入口から6m以内は禁煙

エポスカード(EPOS Card)

旅の安心、年会費0円

海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。

疾病治療270万円

風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償

24時間日本語サポート

海外からでも日本語で相談OK。病院の手配・通訳サービスあり

賠償責任3,000万円

ホテルの備品破損や他人へのケガなど、万が一の賠償も安心

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

医療事情と緊急時の対応

ハワイの医療機関と、万が一の際の対応方法です。

日本語対応のクリニック

  • ドクターズ・オン・コール(Doctors on Call):シェラトン・ワイキキ内。日本語対応、海外旅行保険のキャッシュレス診療対応。営業時間8:00〜23:00(年中無休)
  • 聖ルカ・クリニック:ワイキキ内。日本人医師常駐。予約制

大型病院

  • クイーンズ・メディカルセンター(Queens Medical Center):ホノルル最大の総合病院。24時間ER(救急外来)あり
  • カピオラニ・メディカルセンター:小児科・産婦人科に強い

医療費の目安

  • 一般的な診察:$150〜300(約23,250〜46,500円)
  • 救急外来(ER):$500〜2,000(約77,500〜310,000円)
  • CT/MRI検査:$1,000〜3,000(約155,000〜465,000円)
  • 入院(1日):$3,000〜5,000(約465,000〜775,000円)
  • 救急車:$1,000〜2,000(約155,000〜310,000円)

海外旅行保険は補償額が最低でも1,000万円以上のプランを選びましょう。クレジットカード付帯の保険は補償額が200〜300万円程度と少額のため、別途保険に加入することをおすすめします。

緊急連絡先一覧

ハワイでトラブルに遭った際の緊急連絡先です。

連絡先電話番号備考
緊急通報(警察・救急・消防)91124時間対応
在ホノルル日本総領事館808-543-3111パスポート紛失等の領事業務
ワイキキ交番(Police Substation)808-723-8555軽犯罪の被害届等
ドクターズ・オン・コール808-971-6000日本語対応・キャッシュレス診療
ハワイ州観光局808-973-2255観光に関する相談

知っておくべきポイント

  • 911に電話すると、まず「Police, Fire, or Ambulance?」と聞かれるので、必要な部門を伝えましょう
  • 英語に不安がある場合は「Japanese, please」と言えば通訳サービスに接続してくれることがあります
  • パスポートのコピーをスマホに保存し、原本はホテルのセーフティボックスに保管
  • 犯罪被害に遭った場合はポリスレポート(被害届)を取得。保険請求に必要です

安全にハワイ旅行を楽しむためのチェックリスト

ハワイを安全に楽しむためのポイントをチェックリストにまとめました。

出発前

  • 海外旅行保険に加入(補償額1,000万円以上推奨)
  • パスポートのコピーをスマホとクラウドに保存
  • クレジットカードの海外紛失連絡先をメモ
  • ESTAの承認を確認

現地での心がけ

  • レンタカー車内に荷物を絶対に残さない
  • 夜間のビーチ、アラワイ運河沿い、チャイナタウンを避ける
  • 飲酒年齢(21歳以上)と公共の場での飲酒禁止を厳守
  • 横断歩道を使い、歩きスマホをしない(罰金$130)
  • 海に入る前にビーチの旗(赤=遊泳禁止、黄=注意)を確認
  • リーフセーフの日焼け止めを使用
  • 貴重品は分散して持ち歩き、大金を持ち歩かない

レンタカー利用時

  • 車両損害補償(LDW/CDW)に必ず加入
  • 駐車場に戻る際は車の周囲を確認
  • ダイヤモンドヘッド・ハナウマベイの駐車場では特に警戒
  • 車のキーは肌身離さず持つ

よくある質問

ハワイは一人旅でも安全ですか?
はい、ワイキキの観光エリアは日中は安全で、日本語が通じる場面も多いです。ただし、夜間のビーチやアラワイ運河沿い、チャイナタウンは避け、明るい場所を歩くようにしましょう。
ハワイの医療費はどのくらいですか?
アメリカと同じく世界最高水準の高さです。救急車で$1,000以上、入院すると1日$3,000〜5,000かかります。海外旅行保険への加入は絶対に必須で、補償額1,000万円以上のプランをおすすめします。
レンタカーで車上荒らしを防ぐには?
車内に荷物を一切残さないことが最重要です。トランクに入れても安心ではなく、荷物を移すところを見られたら標的にされます。ダイヤモンドヘッドやハナウマベイの駐車場は特に注意が必要です。
ハワイの海で気をつけることは?
ノースショアは冬季(11〜2月)に大波が発生し遊泳禁止になります。赤い旗が立っているビーチには絶対に入らないでください。また、満月の8〜10日後はクラゲが発生しやすいため注意が必要です。
ハワイで横断歩道以外を渡ると罰金ですか?
はい、ジェイウォーキング(横断歩道以外の横断)は$130(約20,150円)の罰金です。歩きスマホも禁止で罰金の対象になります。必ず横断歩道を使い、信号を守りましょう。
ハワイのビーチでお酒を飲んでも大丈夫ですか?
いいえ、ハワイ州では公共の場(ビーチ、公園、路上)での飲酒は禁止されています。違反すると罰金が科せられます。飲酒はホテルの部屋やバー・レストランで楽しみましょう。飲酒は21歳以上です。
ハワイ旅行に海外旅行保険は必要ですか?
絶対に必要です。ハワイの医療費は世界最高水準で、盲腸の手術で$40,000以上(約620万円以上)かかることもあります。補償額1,000万円以上のプランに加入してください。クレジットカード付帯保険だけでは不十分な場合が多いです。

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海外で急な病気やケガに遭ったとき、医療費は想像以上に高額になります。エポスカードの海外旅行保険は傷害治療200万円・疾病治療270万円と、年会費無料カードではトップクラスの補償内容。さらに24時間365日の日本語サポートデスクで、トラブル時も安心して頼れます。

疾病治療270万円

風邪・食中毒・感染症など、旅先での急な病気もしっかり補償

24時間日本語サポート

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年会費

200万円

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270万円

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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