ハワイの両替・通貨ガイド【2025年最新】お得な両替方法とクレカ活用術

最終更新: 2025-06-01🇺🇸 ハワイ両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ハワイの通貨事情:結論は「カード中心+チップ用現金を少々」

ハワイの通貨事情で最も重要なポイントは、ハワイはカード社会であり、現金が必要な場面は限られるということです。ワイキキのショップ、レストラン、ABCストア、スーパーマーケットなどほぼすべての店舗でクレジットカードが利用可能です。

現金が必要になるのは主にチップ用(ホテルのベルボーイ、ハウスキーピング等)。したがって、クレジットカードをメインにしてチップ用の現金を$100〜200程度持つのが最もお得な戦略です。

2025年時点の為替レートは1ドル ≒ 150〜155円前後で推移しています。$100が約15,000〜15,500円のイメージです。ハワイは全米でも物価が高い地域で、日本の1.5〜2倍程度の出費を見込んでおきましょう。

両替方法のお得度ランキング

日本円からUSドルへの両替方法をお得な順にランキングしました。

順位両替方法レートの良さ手数料利便性
1位クレジットカード決済1.6〜2%
2位Wiseデビットカード0.6%〜
3位ワイキキの両替所レートに含む
4位日本の外貨両替専門店レートに含む
5位日本の銀行・空港2〜3円/ドル
6位ホノルル空港の両替所×レートが悪い
7位ホテルフロント×レートが悪い

結論として、クレジットカード決済をメインにし、チップ用の現金は日本の外貨両替専門店(大黒屋、トラベレックス等)で事前に準備するのがベストです。ホノルル空港やホテルでの両替はレートが悪いためおすすめしません。

ワイキキの両替所情報

ワイキキ周辺で現金が追加で必要になった場合の両替スポットをまとめました。

Pacific Money Exchange

ロイヤル・ハワイアン・アベニュー沿いにある人気の両替所。ワイキキ内では比較的レートが良いとされ、日本語対応スタッフもいます。営業時間は9:00〜19:00程度。

DFS(Tギャラリア)周辺の両替所

Tギャラリアby DFS(カラカウア通り)の周辺には複数の両替所があり、競争が激しいためレートは比較的良好です。

銀行のATM

バンク・オブ・ハワイ(Bank of Hawaii)やファースト・ハワイアン・バンク(First Hawaiian Bank)のATMで、国際キャッシング対応のクレジットカードを使ってドルを引き出せます。手数料は1回あたり$3〜5程度。ATMはABCストアの近くやショッピングセンター内にも設置されています。

注意点

  • ワイキキの両替所はレートがまちまちなので、複数の店を比較してから利用しましょう
  • 「No Commission」と書いてあっても、レート自体に手数料が含まれています
  • パスポートが必要な場合があるため、持参しましょう

クレジットカード・キャッシュレス事情

ハワイはアメリカ本土と同様にクレジットカード社会で、現金なしでもほぼ旅行が成立します。

カードが使える場所(ほぼすべて)

  • レストラン・カフェ・バー(チップもカードで支払い可能)
  • ABCストア、ウォルマート、フードランドなどのスーパー
  • アラモアナセンター、ロイヤルハワイアンセンターなどのショッピングモール
  • ホテル(宿泊費・レストラン)
  • Uber/Lyft(アプリ内決済)
  • アクティビティの予約(大半がオンライン決済)

現金が必要な場面

  • ホテルのベルボーイ、ハウスキーピングへのチップ
  • バレーパーキングのチップ
  • ファーマーズマーケットの一部の屋台
  • チャイナタウンの個人店

利用すべきカードブランド

Visa、Mastercardはほぼ100%の店舗で利用可能。American Express(AMEX)も多くの店で使えます。JCBはワイキキの一部店舗では使えますが、郊外では対応していない場合があります。

Apple Pay・Google Pay

コンタクトレス決済に対応した店舗が増えており、カードを出さずにスマートフォンで支払い可能。ABCストアやスターバックスなどで利用できます。

注意:DCC(Dynamic Currency Conversion)に注意

カード支払い時に「日本円で支払いますか?」と聞かれた場合は必ず「ドルで」と答えましょう。日本円を選ぶと、レートが非常に悪く3〜5%程度多く支払うことになります。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ハワイ旅行の1日予算目安

ハワイは全米でも物価が高いリゾート地です。ワイキキでの1日あたりの予算目安をプラン別にまとめました。

項目節約プラン中級プラン贅沢プラン
食費(3食+チップ)$60(約9,300円)$120(約18,600円)$250(約38,750円)
交通費$6(約930円)$30(約4,650円)$80(約12,400円)
アクティビティ$0(ビーチ)$80(約12,400円)$200(約31,000円)
ホテルチップ$5(約775円)$10(約1,550円)$20(約3,100円)
合計(宿泊費除く)約$71(約11,000円)約$240(約37,200円)約$550(約85,250円)

食事の物価参考

  • ABCストアのスパムむすび:$3〜4(約465〜620円)
  • プレートランチ(レインボードライブイン等):$12〜18(約1,860〜2,790円)
  • エッグスンシングスのパンケーキ:$16〜20(約2,480〜3,100円)
  • マリポサのランチ(チップ込み):$30〜50/人(約4,650〜7,750円)
  • ウルフギャング・ステーキハウスのディナー(チップ込み):$80〜150/人(約12,400〜23,250円)
  • スターバックスのラテ:$6〜7(約930〜1,085円)
  • ABCストアのビール(6缶パック):$12〜15(約1,860〜2,325円)

ハワイ旅行の節約テクニック

物価の高いハワイで賢くお金を使うコツをまとめました。

1. ハッピーアワーを活用する

ハワイのレストランでは14:00〜18:00頃にハッピーアワーを実施している店が多く、通常の30〜50%オフで食事やドリンクを楽しめます。ウルフギャング・ステーキハウスのハッピーアワーではステーキスライダー$24、ビール$6〜。ヤードハウスではハーフサイズのピザ$7〜。

2. プレートランチ・フードトラックを活用する

レインボードライブイン($12〜15)、パイオニアサルーン($10〜15)、ガーリックシュリンプのフードトラック($14〜18)など、$15前後でボリューム満点の食事が楽しめます。テイクアウトならチップも任意です。

3. ザ・バス(TheBus)を利用する

ワイキキからアラモアナセンターまで$3で移動可能。1日パス$7.50で乗り放題。Uberやタクシーの10分の1以下のコストです。

4. フードランドやウォルマートで自炊する

キッチン付きのコンドミニアムに宿泊するなら、フードランド(Foodland)やウォルマート(Walmart)で食材を調達して自炊すると食費を大幅に節約できます。ウォルマートは空港近くのケアウモク店がおすすめ。

5. 無料のアクティビティを楽しむ

ワイキキビーチでの海水浴、ダイヤモンドヘッド登山(入場料$5/人)、カピオラニ公園の散歩、KCCファーマーズマーケット(土曜朝)など、無料〜低コストで楽しめるアクティビティが豊富です。

時期・為替による両替のポイント

ドル円の為替レートは大きく変動するため、両替のタイミングも重要です。

2025年の為替動向

2025年は1ドル=145〜160円の範囲で推移しています。円安時(160円前後)は旅行コストが増大するため、レートの良い時期に外貨を購入しておくのも一つの手です。Wiseデビットカードなら、事前にドルを購入して保有できます。

繁忙期と閑散期のコスト差

  • ハイシーズン(12月〜1月、GW、夏休み):航空券・ホテルが最も高い。ワイキキの中級ホテルで$300〜500/泊
  • ショルダーシーズン(3〜4月、10〜11月):航空券が安くなり、ホテルも$200〜350/泊程度に
  • オフシーズン(1月下旬〜3月上旬、9月):最も安い時期。ホテル$150〜300/泊

両替の最適タイミング

円高のタイミング(140円台)で外貨両替専門店やWiseで事前にドルを確保しておくと、旅行時の為替リスクを軽減できます。ただし少額なら為替差は小さいため、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

よくある質問

ハワイで日本円は使えますか?
Tギャラリアby DFS(免税店)など一部の店舗では日本円を受け付けますが、レートは非常に悪いです。基本的にはドルまたはクレジットカードでの支払いが必要です。
ハワイでの両替はどこがお得ですか?
クレジットカード決済が最もお得です。現金が必要な場合はワイキキのPacific Money Exchange(ロイヤル・ハワイアン・アベニュー沿い)か、日本で事前に外貨両替専門店で両替するのがおすすめです。
ハワイの物価は高いですか?
はい、全米でも物価が高い地域です。食事は日本の1.5〜2倍程度で、ランチでも$15〜30、ディナーは$50〜100かかります。ただし、プレートランチやフードトラックなら$12〜18で楽しめます。
ハワイ旅行で現金はいくら持っていけばいいですか?
カード払いをメインにする場合、チップ用として$100〜200($1札と$5札中心)があれば十分です。4泊6日で食費・交通費もすべて現金で払うなら$500〜1,000程度必要になります。
カード支払い時に「日本円で払うか」聞かれたらどうする?
必ず「ドルで(In US dollars, please)」と答えてください。日本円を選ぶとDCC(Dynamic Currency Conversion)が適用され、3〜5%程度多く支払うことになります。
ハワイでJCBカードは使えますか?
ワイキキの一部店舗やDFSでは使えますが、郊外のレストランやスーパーでは対応していない場合があります。Visa/Mastercardを1枚は持っていくことをおすすめします。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

関連記事