グアムの入国条件・ビザ情報【2025年最新】ESTAなしでも入国OK
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
ビザ要件 - ESTAなしでも入国可能
日本国籍の方がグアムに観光で入国する場合、2つの方法があります。グアムのみの旅行で45日以内であれば、ESTAなしで入国できるのが大きな魅力です。
| 入国方法 | 事前申請 | 最大滞在日数 | 費用 | 行ける範囲 |
|---|---|---|---|---|
| Guam-CNMI ETA(旧GVW) | 出発5日前までにオンライン申請 | 45日間 | 無料 | グアム・サイパンのみ |
| 米国VWP+ESTA | 渡航72時間前までにオンライン申請 | 90日間 | 21ドル(約3,150円) | アメリカ全土(ハワイ含む) |
重要な変更点(2024年11月30日以降):従来は機内でI-736(紙の書面)を記入するだけでGVWを利用できましたが、2024年11月30日以降、紙のI-736は無効になりました。代わりにGuam-CNMI ETA(電子渡航認証)のオンライン申請が必要です。遅くとも出発の5日前までに申請してください。
パスポートの残存有効期間は入国時45日以上が必要です(6ヶ月以上が推奨)。帰りの航空券(復路の予約確認書)も入国審査で求められます。
Guam-CNMI ETAの申請方法
- 公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/guam-cnmi)にアクセス
- パスポート情報、滞在先、連絡先等を入力
- 申請費用:無料
- 審査結果:通常24〜72時間以内にメールで通知
- 出発の5日前までに申請完了が必要
Guam-CNMI ETAとESTAの違い
Guam-CNMI ETA(旧GVW)とESTAの違いを詳しく比較します。旅行の目的や行程に合わせて、どちらを選ぶべきか判断しましょう。
| 項目 | Guam-CNMI ETA | ESTA |
|---|---|---|
| 申請費用 | 無料 | 21ドル(約3,150円) |
| 申請期限 | 出発5日前まで | 渡航72時間前まで(推奨:2週間前) |
| 最大滞在日数 | 45日間 | 90日間 |
| 行ける範囲 | グアム+サイパン(CNMI)のみ | アメリカ全土(ハワイ・本土含む) |
| 有効期限 | 1回限り | 2年間(複数回渡航可能) |
| 経由便の利用 | グアム直行便のみ | ハワイ・アメリカ本土経由もOK |
| 帰りの航空券 | 必須 | 必須 |
Guam-CNMI ETAがおすすめの方:
- グアムのみの旅行で45日以内の方
- 費用を抑えたい方(無料)
- 日本からグアムへの直行便を利用する方
ESTAがおすすめの方:
- ハワイやアメリカ本土にも行く予定がある方
- 45日以上90日以内の長期滞在を予定している方
- 今後2年以内にアメリカ渡航の予定がある方
入国審査の流れ(最新版)
A.B. ウォン・パット国際空港での入国手続きの流れです。2025年2月以降、税関申告書も電子化(EDF)に移行しています。
入国審査のステップ:
- 事前準備(出発前):Guam-CNMI ETAまたはESTAを申請済みであることを確認。EDF(電子税関申告書)を出発72時間前からオンラインで提出
- 入国審査に並ぶ:飛行機を降りたら「Immigration」の案内に従い入国審査エリアへ。Guam-CNMI ETAとESTA/VWPで列が分かれている場合あり
- 書類提示:パスポート、帰りの航空券を提示
- 生体認証:両手の指紋採取と顔写真撮影
- 入国許可:入国スタンプが押されます
- 荷物受取り:手荷物受取所(Baggage Claim)で荷物をピックアップ
- 税関通過:EDFの確認。申告するものがなければスムーズに通過
| 混雑する時期 | 入国審査の待ち時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 通常期(平日) | 15〜30分 | 比較的スムーズ |
| 週末(金・土到着便) | 30分〜1時間 | 日本からの便が集中 |
| 年末年始・GW・夏休み | 1〜2時間 | 最も混雑。時間に余裕を持つ |
重要:EDF(電子税関申告書)の事前提出
2025年2月4日以降、グアム到着便では紙の税関申告書の配布はなくなり、原則として電子版のEDF(GUAM Electronic Declaration Form)のみが有効です。出発の72時間前からオンラインで提出可能なので、必ず事前に済ませておきましょう。家族の場合は1件にまとめて申告できます。
税関・持ち込み制限の詳細
グアム入国時の持ち込み制限です。アメリカの税関規則に準じます。
| 品目 | 免税範囲 | 備考 |
|---|---|---|
| 酒類 | 1リットルまで | 21歳以上のみ |
| たばこ | 200本(1カートン) | - |
| 現金 | 10,000ドル未満 | 10,000ドル以上は申告必要 |
| 贈答品 | 100ドル未満 | - |
| お菓子(肉エキスなし) | OK | 個包装のものが望ましい |
持ち込み禁止品(厳格に取り締まり):
- 肉製品:生肉、加工肉、肉エキス含有食品(カップ麺、カレールー等に注意)
- 果物・野菜:葉や根のついた野菜、生の果物は全て禁止
- 乳製品:未開封の粉ミルク以外の卵・乳製品
- 植物:土付きの植物、種子
- 麻薬・違法薬物:厳禁
トラブル事例:カップ麺の没収
日本から持参したカップ麺やレトルトカレーが税関で没収されるケースが報告されています。肉エキス(ポーク・ビーフ・チキンエキス等)を含む食品はアメリカの規則で持ち込み禁止の場合があるためです。不安な場合は持ち込まないのが無難です。お菓子(チョコレート、クッキー、せんべい等)は基本的に問題ありません。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
日本からグアムへのフライト情報
日本からグアムへは複数の航空会社が直行便を運航しています。飛行時間は約3.5〜4時間と短く、時差もわずか+1時間のため、気軽に行けるリゾートです。
| 航空会社 | 出発地 | 飛行時間 | 運航頻度 | 航空券相場(往復) |
|---|---|---|---|---|
| ユナイテッド航空 | 成田 | 約3.5時間 | 毎日 | 5〜12万円 |
| チェジュ航空 | 成田 | 約3.5時間 | 週数便 | 3〜8万円 |
| ティーウェイ航空 | 成田 | 約3.5時間 | 週数便 | 3〜8万円 |
| ユナイテッド航空 | 関西 | 約4時間 | 週数便 | 5〜12万円 |
| ユナイテッド航空 | 名古屋(中部) | 約3.5時間 | 週数便 | 5〜12万円 |
| ユナイテッド航空 | 福岡 | 約3.5時間 | 週数便 | 5〜12万円 |
航空券の料金は時期によって大きく変動します。
- 最安値の時期:1月中旬〜3月(年末年始除く)、4月中旬〜6月。往復3〜6万円
- やや高い時期:7〜8月(夏休み)、9〜11月。往復5〜10万円
- 最も高い時期:年末年始(12月下旬〜1月上旬)、GW。往復8〜15万円
LCC(チェジュ航空、ティーウェイ航空)を利用すれば往復3〜5万円台で購入できることもあります。ただし、受託手荷物や機内食が別料金となるため、トータルコストで比較しましょう。
空港からホテルへのアクセス
A.B. ウォン・パット国際空港からタモン地区のホテルまでの移動手段をまとめました。
| 交通手段 | 所要時間 | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| タクシー | 約15〜20分 | 20〜30ドル(約3,000〜4,500円)+チップ | 空港出口にタクシー乗り場あり |
| ホテルシャトルバス | 約20〜40分 | 無料〜10ドル | 大型ホテルは送迎あり。要事前予約 |
| レンタカー | 約15分 | 1日40〜80ドル(約6,000〜12,000円) | 空港内にハーツ、エイビス等あり |
| ツアー送迎 | 約15〜30分 | ツアーに含まれる場合が多い | パッケージツアー利用者向け |
パッケージツアーの場合は空港送迎が含まれていることがほとんどです。個人旅行の場合は、事前にホテルにシャトルバスの有無を確認するか、タクシーを利用しましょう。
レンタカーを利用する場合、グアムでは国際運転免許証なしでも日本の免許証で30日間運転可能です。ただし、念のため国際運転免許証を持参するのが安心です。右側通行なので運転には十分注意してください。
海外旅行保険の準備
グアムはアメリカの一部のため、医療費が非常に高額です。日本では考えられない金額の請求が来ることがあります。
| 症状・治療 | 費用目安 |
|---|---|
| 救急外来受診(診察+検査) | 1,000〜5,000ドル(約15〜75万円) |
| 骨折の治療 | 5,000〜15,000ドル(約75〜225万円) |
| 盲腸手術(入院含む) | 20,000〜50,000ドル(約300〜750万円) |
| ICU入院(1日あたり) | 5,000〜10,000ドル(約75〜150万円) |
| 救急車搬送 | 500〜2,000ドル(約7.5〜30万円) |
| 医療搬送(日本へ) | 50,000〜100,000ドル(約750〜1,500万円) |
エポスカードは年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯し、以下の補償が受けられます。
- 傷害治療費用:最高200万円
- 疾病治療費用:最高270万円
- 携行品損害:最高20万円
- 救援者費用:最高100万円
ただし、アメリカの医療費を考えると、エポスカードの補償だけでは不十分な場合があります。盲腸手術で300〜750万円かかる可能性があるため、別途有料の海外旅行保険への加入を強く推奨します。補償額1,000万円以上の保険に加入しておくと安心です。
よくある質問
グアムにESTAは必要ですか?
2024年11月以降、GVWの手続きはどう変わりましたか?
グアムからハワイに行けますか?
グアム入国に帰りの航空券は必要ですか?
グアムの入国審査にどのくらい時間がかかりますか?
グアムに食品を持ち込めますか?
グアムでレンタカーを借りるのに国際免許証は必要ですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
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20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。