グアムの通貨・両替ガイド【2025年最新】米ドルのお得な準備方法

最終更新: 2025-01-15🇬🇺 グアム両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

グアムの通貨の基本情報

グアムはアメリカの準州のため、通貨は米ドル(USD / $)です。ハワイやアメリカ本土と同じ紙幣・硬貨が使われます。

種類額面特徴
紙幣1, 5, 10, 20, 50, 100ドル6種類。1ドル紙幣はチップに必須
硬貨1¢, 5¢, 10¢, 25¢, 50¢, 1ドル25セント(クオーター)が最も使われる

2025年時点のレートは1ドル ≒ 約150〜155円前後で推移しています。円安傾向が続いているため、旅行前にレートを確認しておきましょう。

グアム旅行ではチップや小さな買い物で現金を使う機会が多いのが特徴です。特に1ドル紙幣と5ドル紙幣はチップ用として大量に必要になるため、両替時に小額紙幣を多めに依頼しましょう。50ドル紙幣や100ドル紙幣は小規模店舗でお釣りを用意できないケースがあるため、20ドル紙幣以下を中心に持つのがおすすめです。

グアムの物価感覚(2025年時点)

  • ペットボトルの水(500ml):1〜2ドル(約150〜310円)
  • コーヒー(カフェ):4〜6ドル(約600〜930円)
  • ランチ(カジュアル):15〜25ドル(約2,250〜3,875円)
  • ディナー(レストラン):30〜60ドル(約4,500〜9,300円)
  • ビール(バー):5〜8ドル(約750〜1,240円)
  • 赤いシャトルバス1日乗り放題:15ドル(約2,325円)

お得な両替方法ランキング

グアム旅行の米ドル準備方法を、お得な順にランキング形式でまとめました。グアムでは日本円からの両替ができる場所が非常に限られているため、日本で事前に両替していくのが鉄則です。

順位両替方法レートの良さ手数料目安便利さ
1位日本の外貨両替専門店1ドルあたり1.5〜2円の上乗せ
2位日本の金券ショップ1ドルあたり1.5〜2.5円
3位海外キャッシング(ATM)利息+ATM手数料◎(現地で引出し)
4位日本の銀行・空港の両替所1ドルあたり2〜3円◎(確実・安心)
5位グアム現地の両替所×割高×(場所が限られる)

1位:外貨両替専門店は日本国内でレートが最も良い選択肢です。

  • トラベレックス:全国の主要駅・空港に店舗あり。オンライン予約で受取も可能
  • 大黒屋:都市部に多数の店舗。金券ショップならではの好レート
  • みずほ銀行外貨両替ショップ:成田空港・羽田空港に店舗あり

3位:海外キャッシングは、現地で現金が足りなくなった場合に便利です。グアムのATMは以下の場所にあります。

  • バンク・オブ・グアム:タモン地区、マイクロネシアモール内など
  • ファースト・ハワイアン・バンク:タモン地区
  • ABCストア:一部店舗にATMあり
  • 空港(A.B. ウォン・パット国際空港):到着ロビーにATMあり

エポスカードなら海外キャッシングに対応しており、繰り上げ返済で利息を最小限に抑えられます。ATMで引き出す際は必ず「USD」を選択し、「日本円に換算して引き出す」(DCC)は選ばないでください。

クレジットカード・キャッシュレス事情

グアムはアメリカ式のクレジットカード社会で、ほとんどの店舗でカードが使えます。現金しか受け付けない場所は一部のローカル店やチャモロビレッジのナイトマーケットなどに限られます。

場所Visa/MastercardAmexJCB現金のみ
ホテル-
レストラン(タモン)-
ABCストア-
Kマート-
DFS(Tギャラリア)-
JPスーパーストア-
タクシー△(現金推奨)××
チャモロビレッジ××○(推奨)
ローカル飲食店××

VisaMastercardはほぼ全ての店舗で利用可能です。JCBはDFSやABCストアなど日本人向け店舗では使えますが、一般のアメリカ系店舗では非対応のことが多いです。メインカードはVisa/Mastercardにしましょう。

エポスカードはVisaブランドでグアムのほぼすべてのVisa対応店舗で利用可能です。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯し、傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円が補償されます。万が一の盗難時もカード会社に連絡すれば利用停止・再発行が可能なため、現金の大量持ち歩きよりも安全です。

トラブル事例:カード利用停止
海外での急な高額決済がカード会社のセキュリティに引っかかり、カードが利用停止になるケースがあります。出発前にカード会社に「グアム渡航予定」を伝えておきましょう。また、Visa/Mastercardを2枚以上持参するのが安心です。

グアム旅行の費用目安(日数別)

グアム旅行で必要な費用の目安を日数別にまとめました。

項目費用目安(1人/1日)日本円換算
ホテル(中級リゾート)75〜200ドル ※1部屋約11,250〜30,000円
朝食10〜18ドル約1,500〜2,700円
ランチ15〜30ドル約2,250〜4,500円
ディナー30〜70ドル約4,500〜10,500円
チップ15〜30ドル約2,250〜4,500円
交通費10〜30ドル約1,500〜4,500円
アクティビティ50〜120ドル約7,500〜18,000円

日数別の現金持参額の目安:

  • 2泊3日:1人あたり200〜400ドル(約30,000〜60,000円)。チップ用小額紙幣+食事・タクシー代
  • 3泊4日:1人あたり300〜500ドル(約45,000〜75,000円)。標準的なグアム旅行
  • 4泊5日:1人あたり400〜700ドル(約60,000〜105,000円)。アクティビティを多めに楽しむ場合

大きな買い物(DFSでのブランド品、Kマートでのまとめ買い等)はクレジットカードで支払い、現金はチップ・タクシー・小さな買い物用と割り切るのが賢い使い方です。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

グアムのショッピング事情

グアムは免税ショッピングが魅力のひとつです。消費税がないため、ブランド品や化粧品が日本よりお得に購入できます。

  • DFS(Tギャラリア・グアム):タモン地区のメインストリートにある免税店。ルイ・ヴィトン、グッチ、プラダなどの高級ブランドが日本より10〜30%安く購入可能
  • JPスーパーストア:日本人に人気のセレクトショップ。グアム限定商品も多数
  • Kマート:アメリカの大型ディスカウントストア。お菓子、化粧品、日用品が安い。お土産のまとめ買いに最適
  • ABCストア:タモン地区に複数店舗。コンビニ感覚で使える。お土産、日用品、軽食が揃う
  • マイクロネシアモール:グアム最大のショッピングモール。メイシーズ(百貨店)、ロスドレスフォーレス(アウトレット)など約120店舗
  • GPO(グアム・プレミア・アウトレット):リーバイス、ナイキ、カルバンクラインなどのアウトレット店

グアムには消費税(Sales Tax)がないため、アメリカ本土よりもお得にショッピングできます。ただし、日本への持ち帰りの際は日本の免税枠(海外市価の合計額20万円まで免税)を超えると関税がかかります。

両替・お金に関する注意点とコツ

グアム旅行で知っておきたい両替・お金のコツをまとめます。

  • 日本で事前に両替するのが鉄則:グアム現地には専門の両替所がほとんどありません。一部のホテルやDFSで日本円→米ドルの両替が可能ですが、レートは非常に悪い(10〜15%の上乗せ)ため、日本国内で事前に両替していきましょう
  • 50ドル紙幣以下を中心に:100ドル紙幣は小規模店舗でお釣りを用意できない場合があります。20ドル紙幣以下を中心に、1ドル紙幣と5ドル紙幣を多めに持ちましょう
  • ATMの引き出し限度額に注意:グアムのATMでは1回あたり200〜500ドルの引き出し制限がある場合があります。手数料は1回3〜5ドル程度
  • チップ用の小銭は事前に準備:グアム到着後すぐにポーターにチップが必要です。日本で1ドル紙幣を入手しておくか、到着後すぐにATMで引き出して崩しましょう
  • レシートは必ず確認:二重課金や金額の間違いがないかチェック。クレジットカードの利用明細は帰国後も確認しましょう

トラブル事例:チップ用の小銭がない
日本で両替した際に20ドル紙幣や50ドル紙幣ばかりで、グアム到着直後にポーターへのチップ(1〜2ドル)用の小銭がなくて困るケースが多発しています。両替時に「1ドル紙幣を20枚、5ドル紙幣を10枚含めてください」と指定しましょう。

よくある質問

グアムで日本円は使えますか?
DFS(Tギャラリア)やJPスーパーストアなど一部の日本人向け店舗では日本円を受け付ける場合がありますが、レートは悪いです。基本的には米ドルのみなので、日本で事前に両替しておきましょう。
グアムのATMで日本のカードは使えますか?
はい、Visa/Mastercard/PLUSマークのついたカードであれば、バンク・オブ・グアム、ファースト・ハワイアン・バンクなどのATMで米ドルを引き出せます。空港、ホテル、ショッピングセンターにATMがあります。引き出し手数料は1回3〜5ドル程度です。
グアム旅行に現金はいくら持っていくべきですか?
3泊4日の場合、1人あたり300〜500ドル(約45,000〜75,000円)が目安です。チップ用の1ドル紙幣を20〜30枚、5ドル紙幣を10枚程度含めて用意しましょう。大きな買い物はクレジットカードで支払えます。
グアムに両替所はありますか?
グアムには専門の両替所がほとんどありません。一部のホテルフロントやDFSで両替可能ですが、レートは非常に悪い(10〜15%の上乗せ)ため、日本国内で事前に両替していくのが鉄則です。現地で現金が足りなくなった場合はATMでのキャッシングが便利です。
グアムでJCBカードは使えますか?
DFS、ABCストア、JPスーパーストアなど日本人向け店舗では使えますが、一般的なアメリカ系店舗やレストランでは非対応のことが多いです。メインカードはVisa/Mastercardにし、JCBはサブとして持っていくのがおすすめです。
グアムで100ドル紙幣は使えますか?
大型店舗やホテルでは問題なく使えますが、タクシーや小規模飲食店ではお釣りを用意できないケースがあります。20ドル紙幣以下を中心に持ち歩くのが実用的です。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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