グアムの治安情報【2025年最新】旅行者が注意すべきポイント

最終更新: 2025-01-15🇬🇺 グアム治安

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グアムの治安は?全体像を把握しよう

グアムはタモン地区を中心としたリゾートエリアでは比較的治安が良好です。外務省の海外安全ホームページでは、2025年時点でグアムに対する危険情報は出ていません。日本人観光客が多く、ホテル、レストラン、ショッピング施設では日本語対応が充実しているため、海外旅行初心者にも安心感のあるデスティネーションです。

ただし、グアムはアメリカの準州であり、日本とは治安環境が根本的に異なります。アメリカの法律が適用される銃社会であること、公共の場での飲酒が違法であること、右側通行であることなど、日本の常識が通用しない場面があります。

また、観光エリア以外(特に島の南部や一部の住宅地域)では犯罪率が高いエリアもあるため、行動範囲には気をつける必要があります。基本的な安全対策を心がければ、グアムは安全に楽しめる旅行先です。

グアムの治安サマリー

  • 外務省危険度:危険情報なし(2025年時点)
  • タモン地区:比較的安全。パトロールも実施
  • 注意点:銃社会、飲酒規制あり、右側通行
  • 観光エリア外:夜間の一人歩きは避ける
  • 日本語対応:タモン地区の観光施設で多数

エリア別の安全度

グアムのエリア別の安全度をまとめました。旅行者が行動するエリアを中心に、治安の良し悪しを把握しておきましょう。

エリア安全度特徴観光スポット
タモン地区★★★★☆観光の中心。ホテル・ショップが密集DFS、ABCストア、タモンビーチ
タムニング★★★★☆マイクロネシアモール周辺。比較的安全マイクロネシアモール、GPO
ハガニア(首都)★★★☆☆日中は問題なし。夜間は人通りが減少スペイン広場、ラッテストーン公園
マンギラオ★★★☆☆ゴルフリゾートが多いエリアレオパレスリゾート
島の南部★★☆☆☆観光客が少ない。現地住民の生活エリアタロフォフォの滝、イナラハン天然プール
デデド★★☆☆☆住宅地。朝市は観光客に人気だが夜間注意デデド朝市(週末)

タモン地区は昼間はもちろん、サン・ビトレス通り(メインストリート)沿いであれば夜間も人通りがあり比較的安全です。ただし、タモンでもビーチ沿いの暗い場所や人通りの少ない脇道では、スリや置き引きが報告されています。

島の南部(メリッソ、ウマタック、タロフォフォなど)は美しい自然が魅力ですが、観光インフラが整っておらず、人通りも少ないため、必ずレンタカーやツアーで訪れ、単独での夜間行動は避けてください。

よくあるトラブルと対策

グアムで旅行者が遭いやすいトラブルとその対策をまとめました。

  • 車上荒らし(最も多い犯罪):レンタカーの車内にバッグや貴重品を置いたまま離れると、窓を割られて盗まれるケースが多発しています。特にビーチやハイキングスポットの駐車場で頻発。対策:車内に荷物を絶対に置かない。トランクに入れてもダメ(見られています)。貴重品はホテルの金庫に預ける
  • 置き引き:タモンビーチ、イパオビーチ、レストランでの荷物の置き引きが報告されています。対策:ビーチでは防水バッグに貴重品を入れて身につける。レストランでは荷物を椅子の背にかけず膝の上に置く
  • ひったくり:歩きスマホをしていてスマートフォンをひったくられるケース。対策:歩きながらスマホを操作しない。バッグは道路と反対側の手で持つ

トラブル事例:ビーチでの置き引き
タモンビーチで泳いでいる間にビーチに置いておいたバッグから財布とスマホが盗まれたケースが多数報告されています。ビーチに貴重品を持っていく場合は、必ず防水ケースに入れて身につけるか、交代で見張りをしましょう。ホテルの金庫に預けるのが最も安全です。

グアムで注意すべき法律・ルール

グアムはアメリカの法律が適用されます。日本では問題にならない行為がグアムでは違法になるケースがあるため、以下の法律を必ず把握しておきましょう。

行為グアムでの扱い罰則
公共の場での飲酒違法(ビーチ・公園含む)罰金+逮捕の可能性
21歳未満の飲酒違法罰金+逮捕
ジェイウォーキング(横断歩道外の横断)交通違反罰金50ドル〜
ポイ捨て違法罰金100ドル〜
子どもの車内放置重大犯罪(チャイルドエンデンジャーメント)逮捕・起訴
12歳未満の子どもだけでのホテル滞在児童虐待・育児放棄とみなされる通報・逮捕の可能性

公共の場での飲酒は日本人旅行者が最も犯しやすい違反です。グアムではビーチ、公園、路上、駐車場など公共の場での飲酒は全て違法です。「ビーチでビールを飲む」は日本のリゾートでは当たり前ですが、グアムでは逮捕される可能性があります。お酒はレストラン、バー、ホテルの部屋で楽しみましょう。

レンタカー運転時の注意:グアムは右側通行で、日本とは逆です。特に右折時(日本の左折に相当)と交差点でのルールに注意してください。飲酒運転はアメリカの法律で厳しく処罰されます(血中アルコール濃度0.08%以上で逮捕)。

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水難事故の防止

グアムでは水難事故が旅行者の最も深刻なリスクのひとつです。毎年複数件の溺水事故が報告されており、日本人旅行者の死亡事故も発生しています。

  • リーフカレント(離岸流):グアムのビーチにはサンゴ礁のリーフ(環礁)があり、リーフの切れ目から沖に向かう強い流れ(リーフカレント)が発生します。この流れに巻き込まれると泳ぎが得意な人でも沖に流されます。対策:リーフカレントに巻き込まれたら、流れに逆らわず横方向に泳いで脱出する
  • 遊泳禁止エリア:赤い旗(Red Flag)が立っているビーチでは遊泳禁止です。絶対に入水しないでください
  • アルコールと水泳:飲酒後の遊泳は重大な事故につながります。グアムのビーチでの飲酒は違法でもあるため、絶対に控えましょう
  • 子どもの監視:浅瀬でも波にさらわれるリスクがあります。子どもからは絶対に目を離さないでください

トラブル事例:リーフカレントによる事故
タモンビーチやイパオビーチでは、リーフの切れ目付近で強い離岸流が発生し、沖に流される事故が毎年発生しています。2024年にも日本人旅行者がリーフカレントに巻き込まれ救助されるケースがありました。ビーチではライフガードの指示に従い、リーフの切れ目には近づかないようにしましょう。

気候・健康面・自然災害の注意点

グアムでの健康と自然に関する注意点をまとめました。

季節時期気温特徴
乾季(ベストシーズン)12〜5月27〜31℃晴天が多く観光に最適。湿度も比較的低い
雨季6〜11月28〜32℃スコール(にわか雨)が多い。台風シーズン

健康面の注意:

  • 日焼け:グアムは北緯13度の熱帯に位置し、紫外線が日本の5〜7倍の強さです。SPF50以上・PA++++の日焼け止めを必ず塗り、2時間おきに塗り直しましょう。曇りの日でも紫外線は強力です
  • 熱中症:気温30℃超の中でのビーチ活動やハイキングでは熱中症リスクがあります。こまめな水分補給を(ペットボトルの水は1〜2ドル / 約150〜310円)
  • 水道水:基本的に飲めますが、お腹が弱い方はミネラルウォーターを購入するのがおすすめ(ABCストアで1〜2ドル)
  • 虫刺され:蚊が多いため、虫除けスプレー(DEET配合)を持参しましょう。ジャングルツアーやハイキング時は特に注意

台風情報:グアムは台風(タイフーン)の通り道に位置しており、6〜12月が台風シーズンです。大型台風が直撃すると飛行機の欠航、停電、ホテルの損壊などが発生する可能性があります。台風シーズンに旅行する場合は、グアム国立気象局のウェブサイトやホテルのフロントで最新情報を確認してください。

グアムの医療費はアメリカ基準で非常に高額です。

症状・治療費用目安
救急外来受診1,000〜5,000ドル(約15〜75万円)
骨折の治療5,000〜15,000ドル(約75〜225万円)
盲腸手術(入院含む)20,000〜50,000ドル(約300〜750万円)
救急車搬送500〜2,000ドル(約7.5〜30万円)

海外旅行保険への加入は必須です。エポスカードは年会費無料で海外旅行保険が自動付帯し、傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円が補償されます。ただしアメリカの医療費を考えると、別途有料保険への加入も強く推奨します。

緊急連絡先一覧

グアムでの緊急連絡先をまとめました。スマートフォンに保存するか、メモとして持ち歩きましょう。

連絡先電話番号備考
警察・消防・救急911英語対応。「Japanese please」で通訳要請可
在ハガッニャ日本国総領事館+1-671-646-1290平日8:30〜12:00, 13:30〜17:00
グアムメモリアル病院(GMH)+1-671-647-2330グアム唯一の公立病院。救急対応あり
グアム・リージョナル・メディカルシティ+1-671-645-55002020年開院の民間病院
ツーリストポリス(グアム警察観光課)+1-671-472-8911旅行者のトラブルに対応

緊急時は911に電話してください。英語が話せなくても「Japanese please」と伝えれば、通訳サービスに繋いでもらえる場合があります。携帯電話からも発信可能です。

タモン地区の大型ホテル(ハイアット、デュシタニ、ヒルトンなど)には日本語対応可能なスタッフがいることが多いため、まずホテルのフロントに相談するのも有効です。

エポスカードに付帯する海外旅行保険のサポートデスク(+81-3-3865-7191)も24時間日本語で対応してくれるため、番号を控えておきましょう。

よくある質問

グアムは家族旅行でも安全ですか?
はい、タモン地区を中心としたリゾートエリアは家族旅行でも安全に楽しめます。日本語対応の店舗やツアーも多く、安心感があります。ただし、ビーチでの水難事故(リーフカレント)には十分注意し、子どもからは絶対に目を離さないでください。
グアムで注意すべき法律はありますか?
グアムにはアメリカの法律が適用されます。特に注意すべきは、公共の場での飲酒(ビーチ・公園含む)の禁止、21歳未満の飲酒の禁止、ジェイウォーキング(横断歩道外の横断)の禁止、12歳未満の子どもだけでのホテル滞在の禁止です。「知らなかった」では済まされないので事前に把握しておきましょう。
グアムの医療費はどのくらいですか?
アメリカ基準のため非常に高額です。救急外来の受診で1,000〜5,000ドル(約15〜75万円)、骨折の治療で5,000〜15,000ドル(約75〜225万円)、盲腸手術で20,000〜50,000ドル(約300〜750万円)かかるケースがあります。海外旅行保険への加入は絶対に必要です。
グアムで台風に遭ったらどうすればよいですか?
ホテルの指示に従い、建物内に留まりましょう。窓から離れ、カーテンを閉めてください。台風情報はグアム国立気象局(weather.gov)やホテルのフロントで確認できます。6〜12月の台風シーズンに旅行する場合は、フライトのキャンセルに備えた旅行保険への加入も検討しましょう。
グアムのビーチで飲酒はできますか?
いいえ、グアムではビーチを含む公共の場での飲酒は違法です。違反すると罰金や逮捕の対象になります。お酒はレストラン、バー、ホテルの部屋で楽しみましょう。ホテルのプールサイドバーでの飲酒はOKです。
グアムで車上荒らしを防ぐにはどうすればよいですか?
レンタカーの車内には絶対に荷物を置かないでください。トランクに入れてもダメです(荷物を入れるところを見られています)。貴重品はホテルの金庫に預け、ビーチやハイキングには最低限のものだけ持っていきましょう。ビーチ駐車場が特に狙われやすいです。

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