グアムのチップ事情【2025年最新】相場と渡し方のマナー
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グアムのチップ文化について
グアムはアメリカの準州(アメリカ合衆国の非法人領土)であるため、チップの習慣はアメリカ本土とほぼ同じです。レストランやホテルでサービスを受けた際にチップを渡すのは必須のマナーであり、渡さないのは明確な失礼にあたります。
アメリカでは、レストランのウェイターやホテルのベルボーイといったサービス業従事者の基本給は低く設定されており、チップが収入の大部分を占める構造になっています。グアムでも同様で、チップは「気持ち」ではなく「サービスへの対価」です。
グアムの通貨は米ドル(USD)です。2025年時点のレートは1ドル ≒ 約150〜155円前後で推移しています。チップ用に1ドル紙幣を20〜30枚、5ドル紙幣を10枚程度用意しておくと、あらゆる場面でスムーズに対応できます。
グアムのチップ基本情報
- 通貨:米ドル(USD)/ 1ドル ≒ 約150〜155円
- チップの義務:レストラン・ホテルではほぼ必須
- 一般的な相場:サービス料金の15〜20%
- 渡し方:現金が基本、レシートのTip欄に記入も可
- チップ不要:ABCストア、Kマート等の小売店
レストラン・カフェでのチップ
グアムのレストランでのチップは基本的に必須です。ただし、グアムのレストランではアメリカ本土と異なり、5〜10%のサービスチャージがすでに会計に含まれているケースが少なくありません。レシートを必ず確認しましょう。
| レストランの種類 | チップの目安 | 金額例(USD) | 金額例(日本円) |
|---|---|---|---|
| テーブルサービスのレストラン | 15〜20% | 8〜30ドル | 約1,200〜4,500円 |
| ホテル内レストラン | 15〜20%(サービス料込みなら追加5〜10%) | 10〜40ドル | 約1,500〜6,000円 |
| ビュッフェ | 10〜15% | 5〜15ドル | 約750〜2,250円 |
| カフェ・ファストフード | 不要(チップジャーに小銭) | 0〜2ドル | 0〜約300円 |
| バー | ドリンク1杯につき1〜2ドル | 1〜2ドル | 約150〜300円 |
| フードコート | 不要 | - | - |
タモン地区の人気レストランでの食事代目安を具体的にご紹介します。
- プロア(PROA):チャモロ料理の人気店。ディナー1人40〜60ドル(約6,000〜9,000円)+チップ8〜12ドル
- ビーチン・シュリンプ(Beachin' Shrimp):エビ料理専門。ランチ1人15〜25ドル(約2,250〜3,750円)+チップ3〜5ドル
- エッグス・シングス(Eggs 'n Things):パンケーキが人気。朝食1人12〜18ドル(約1,800〜2,700円)+チップ2〜4ドル
- ザ・グリル・アット・サンタフェ:ステーキハウス。ディナー1人50〜80ドル(約7,500〜12,000円)+チップ10〜16ドル
レシートにチップ記入欄がある場合は、Tip(またはGratuity)欄にチップ金額を記入し、Total欄に食事代+チップの合計を記入してサインします。「Gratuity Included」「Service Charge Included」と記載されている場合は、サービスチャージがすでに含まれています。
トラブル事例:チップの二重払い
グアムのレストランでは、レシートに10%のサービスチャージが含まれているにもかかわらず、さらにTip欄にも金額を記入してしまい二重払いになるケースが多発しています。レシートに「Service Charge」の記載がないか必ず確認してください。サービスチャージが含まれている場合は、追加チップは不要か、良いサービスなら5%程度の上乗せで十分です。
ホテルでのチップ
グアムにはタモン地区を中心に多数のリゾートホテルがあります。ハイアット・リージェンシー・グアム、デュシタニ・グアム(旧アウトリガー)、ロッテホテルグアム、ヒルトン・グアム、シェラトン・ラグーナ・グアムなど、大型リゾートではチップが期待されます。
| サービス内容 | チップの目安(USD) | 日本円換算 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ポーター(ベルボーイ) | 荷物1個あたり1〜2ドル | 約150〜300円 | スーツケースが大きい場合は2ドル |
| ベッドメイキング | ベッド1台あたり1〜2ドル/日 | 約150〜300円 | 枕元に置く。毎日忘れずに |
| バレーパーキング | 1〜3ドル | 約150〜450円 | 車を受け取る際に手渡し |
| ルームサービス | 2〜5ドル | 約300〜750円 | サービスチャージ込みなら不要 |
| コンシェルジュ | 5〜10ドル | 約750〜1,500円 | レストラン予約や特別手配時 |
| プールのタオル配布スタッフ | 1ドル | 約150円 | 必須ではないが渡すと丁寧 |
ベッドメイキングのチップは、外出前に枕の上やベッドサイドテーブルの上に置きましょう。机の上やドレッサーの上は「忘れ物」と判断されることがあります。「Thank you / Housekeeping」と書いたメモを添えると確実に伝わります。
グアムのホテル宿泊料の目安は以下の通りです。
- 高級リゾート(ハイアット、デュシタニ等):1泊250〜500ドル(約37,500〜75,000円)
- 中級リゾート(ロッテ、ウェスティン等):1泊150〜300ドル(約22,500〜45,000円)
- バジェットホテル:1泊80〜150ドル(約12,000〜22,500円)
タクシー・送迎でのチップ
グアムでは公共交通機関が発達していないため、タクシーやレンタカーが主な移動手段です。タクシーは基本的に現金払いのため、チップも現金で渡します。
| 交通手段 | チップの目安 | 料金例 |
|---|---|---|
| タクシー | 料金の15%程度 | 空港→タモン 約20〜30ドル(約3,000〜4,500円)+チップ3〜5ドル |
| ホテルシャトルバス | 1〜2ドル(運転手に直接) | 無料〜5ドル |
| 赤いシャトルバス | 不要 | 1回乗車5ドル / 1日乗り放題15ドル(約2,250円) |
| レンタカー | 不要 | 1日40〜80ドル(約6,000〜12,000円) |
グアム空港(A.B. ウォン・パット国際空港)からタモン地区までのタクシー料金は約20〜30ドル(約3,000〜4,500円)です。荷物の積み下ろしを手伝ってもらった場合は、荷物1個あたり1ドルを追加します。
赤いシャトルバス(LeaLea Trolley / Lam Lam Bus)はタモン地区の主要ホテルとショッピングスポットを巡回するバスで、旅行者の足として便利です。こちらはチップ不要です。
トラブル事例:タクシーのメーター
グアムのタクシーにはメーターがない車両もあります。乗車前に必ず行き先と料金を確認しましょう。ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらうと、料金の目安も教えてもらえるため安心です。
アクティビティ・スパでのチップ
グアムのマリンアクティビティやスパでもチップは重要です。インストラクターやセラピストに直接現金で渡しましょう。
| アクティビティ | チップの目安(USD) | 料金目安 |
|---|---|---|
| 体験ダイビング | 10〜20ドル(インストラクターに) | 80〜120ドル(約12,000〜18,000円) |
| ファンダイビング(2本) | 15〜25ドル | 100〜150ドル(約15,000〜22,500円) |
| シュノーケリングツアー | 5〜10ドル | 40〜70ドル(約6,000〜10,500円) |
| パラセーリング | 5〜10ドル | 70〜100ドル(約10,500〜15,000円) |
| イルカウォッチングツアー | 5〜10ドル(ガイドに) | 50〜80ドル(約7,500〜12,000円) |
| ジェットスキー | 5〜10ドル | 60〜90ドル(約9,000〜13,500円) |
| スパ・マッサージ | 施術料金の15〜20% | 60〜150ドル(約9,000〜22,500円) |
グアムの人気ダイビングスポット「ブルーホール」や「フィッシュアイ・マリンパーク」でのアクティビティは、安全を確保してくれるインストラクターへの感謝としてチップを渡すのがマナーです。1対1のプライベートツアーの場合は多めに渡しましょう。
スパ・マッサージはタモン地区のホテル内スパが人気です。マンダラ・スパ(ヒルトン内)やホテル併設のスパでは施術料が60〜150ドル(約9,000〜22,500円)程度で、チップは施術料の15〜20%が目安です。
エポスカード(EPOS Card)
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季節別のチップ事情と旅行費用
グアムは年間を通じて温暖な気候で、観光客が訪れますが、季節によって旅行者の数やチップの渡し方に多少の違いがあります。
- 乾季(12〜5月):グアムのベストシーズンです。日本からの旅行者が特に多い時期で、年末年始やGWは混雑します。レストランやホテルのスタッフも多忙なため、チップで感謝を伝えることが大切です。ホテル1泊の相場は200〜400ドル(約30,000〜60,000円)
- 雨季(6〜11月):スコールが多いですが、長時間降り続くことは少ないです。台風シーズン(7〜12月)と重なるため旅行者は減少し、ホテル料金も下がります(1泊100〜250ドル / 約15,000〜37,500円)。空いているのでサービスが丁寧になることも多い時期です
- 年末年始:12月下旬〜1月上旬は最も混雑する時期。航空券も高騰し、成田〜グアム往復で6〜10万円程度になります。レストランは予約必須で、チップも相場通り(15〜20%)をしっかり渡しましょう
- 夏休み(7〜8月):家族連れで賑わいます。雨季ですがビーチアクティビティは問題なく楽しめます。台風に注意
チップの渡し方と支払いテクニック
グアムでのチップの渡し方には、現金とクレジットカードの2つの方法があります。それぞれのテクニックを押さえておきましょう。
現金でチップを渡す場合:
- チップは紙幣で渡すのがマナーです。硬貨だけで渡すのは失礼にあたります
- ポーターやベッドメイキングは直接手渡しまたは目立つ場所に置く
- 「Thank you」と一言添えて笑顔で渡すと好印象
- ABCストアやKマートのレジで「Could I get some ones?(1ドル紙幣をください)」と頼むと、お釣りを1ドル紙幣にしてもらえます
クレジットカードでチップを払う場合:
- レストランで食事後、レシート(チェック)を受け取る
- レシートに「Tip」「Gratuity」という欄がある
- チップ金額を記入(例:食事代50ドルの場合、チップ10ドルと記入)
- 「Total」欄に食事代+チップの合計金額を記入(例:60ドル)
- サインして完了。カード決済でチップも一緒に引き落とされます
チップ用の現金を効率的に準備するには、海外キャッシングが便利です。エポスカードなら海外キャッシングに対応しており、グアムのATM(バンク・オブ・グアム、ファースト・ハワイアン・バンクなど)で米ドルを引き出せます。引き出し後に50ドル紙幣や20ドル紙幣が出てきた場合は、ABCストアで何か少額の買い物をして1ドル・5ドル紙幣に崩しましょう。
チップ用に用意したい紙幣
- 1ドル紙幣 × 20〜30枚(ポーター、ベッドメイキング用)
- 5ドル紙幣 × 10枚(タクシー、アクティビティ用)
- 10ドル紙幣 × 5枚(スパ、ダイビング用)
- 20ドル紙幣 × 3枚(高級レストラン、特別サービス用)
グアムのチップDO & DON'T
グアムでのチップに関する「やるべきこと」と「避けるべきこと」をまとめました。
DO(やるべきこと)
- レストランでは最低15%のチップを渡す(サービスに満足したら20%)
- ホテルのベッドメイキングには毎日チップを置く(ベッド1台1〜2ドル)
- ダイビングやスパなど1対1のサービスでは必ずチップを渡す
- レシートのサービスチャージの有無を確認してからチップ額を決める
- 小額紙幣(1ドル・5ドル)を常に携帯する
DON'T(避けるべきこと)
- チップを硬貨だけで渡す(失礼と受け取られます)
- サービスチャージが含まれているのに、さらに20%のチップを追加する(二重払い)
- ABCストアやKマートなどの小売店でチップを渡す(不要です)
- レシートのTotal欄を空白のまま提出する(不正な金額を書かれるリスク)
- チップの計算に時間をかけすぎる(スマートに素早く渡すのが好印象)
よくある質問
グアムでチップは絶対に必要ですか?
チップはクレジットカードで払えますか?
グアムのレストランでチップの計算方法は?
ABCストアやKマートでもチップは必要ですか?
グアムでチップ用の小額紙幣はどこで手に入りますか?
サービスチャージとチップの違いは何ですか?
ダイビングのインストラクターへのチップはいくらですか?
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