グアムの食事マナー・グルメガイド【2025年最新】チャモロ料理とおすすめレストラン

最終更新: 2025-02-11🇬🇺 グアム食事マナー

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グアムの食文化とチャモロ料理

グアムの食文化は、先住民チャモロ人の伝統料理に、スペイン、アメリカ、日本、フィリピンなどの影響が融合した独特のものです。アメリカの準州のため、ハンバーガーやステーキなどのアメリカ料理も豊富ですが、グアム旅行ならチャモロ料理を味わうのが醍醐味です。

2025年現在、グアムのレストランシーンは非常に多様化しており、タモン地区を中心に、チャモロ料理、アメリカ料理、日本料理、イタリアン、中華、韓国料理など、世界各国の料理が楽しめます。

料理ジャンル特徴価格帯(ディナー1人)おすすめ度
チャモロ料理グアムの伝統料理。BBQ、赤いご飯、ケラグエン等20〜50ドル(約3,100〜7,750円)★★★★★
アメリカ料理ステーキ、ハンバーガー、BBQリブ等25〜80ドル(約3,875〜12,400円)★★★★☆
シーフード新鮮な魚介類、エビ料理専門店等30〜70ドル(約4,650〜10,850円)★★★★★
日本料理寿司、ラーメン、居酒屋等20〜60ドル(約3,100〜9,300円)★★★☆☆
イタリアンパスタ、ピザ、リゾット等20〜50ドル(約3,100〜7,750円)★★★★☆

チャモロ料理の代表的なメニュー:

  • レッドライス(Red Rice / 赤いご飯):アチョーテ(ベニノキの種)で色付けした炊き込みご飯。チャモロ料理の定番主食
  • BBQショートリブ:醤油ベースの甘辛ソースに漬け込んだ牛カルビのBBQ。グアムの代表料理
  • BBQチキン:唐辛子と醤油のタレで焼いた鶏肉。カリカリでジューシー
  • ケラグエン(Kelaguen):鶏肉や魚をココナッツ、レモン、唐辛子で和えたサラダ風料理
  • エンパナーダ(Empanada):挽肉や野菜を包んだ揚げパイ。スペイン由来
  • カドン・ピカ(Kadon Pika):スパイシーなチキンシチュー
  • ラティヤ(Latiya):カスタードケーキのデザート

グアムの食事の特徴

  • アメリカ式のためポーションサイズが大きい(1人前が日本の1.5〜2倍)
  • チップは必須(食事代の15〜20%)
  • レストランの多くは予約推奨(特にディナータイム)
  • ドレスコードは基本カジュアルOK(高級レストランは要確認)

グアムのレストランマナーとルール

グアムはアメリカの準州のため、レストランマナーもアメリカ式です。日本とは異なる点も多いため、事前に把握しておきましょう。

項目グアムのルール日本との違い
チップ食事代の15〜20%(必須)日本は不要
入店入口で待ち、スタッフが席に案内日本も同様
注文担当ウェイターに口頭で伝える日本も同様
お会計テーブルで支払い(スタッフを呼ぶ)日本はレジで支払い
無料の水(Ice Water)が提供される日本も同様
お代わりドリンクのお代わりは基本無料(ソフトドリンク)日本は有料が多い
ドギーバッグ食べ残しの持ち帰りOK(一般的)日本では稀

レストランでの基本的な流れ:

  1. 入店:「How many?(何名様ですか?)」と聞かれるので人数を答える
  2. 席へ案内:スタッフが席まで案内してくれる
  3. メニュー確認:着席後、メニューを渡される。水(Ice Water)が自動的に提供される
  4. 注文:担当ウェイターが注文を聞きに来る。前菜→メイン→デザートの順で注文可能
  5. 食事:料理が運ばれてくる。「Enjoy your meal!」と言われたら「Thank you!」
  6. お会計:「Check, please(お会計お願いします)」と伝える。レシートが運ばれてくる
  7. 支払い:現金またはクレジットカードをレシートと一緒にテーブルに置く。カードの場合、レシートのTip欄にチップ額を記入し、Total欄に合計額を記入してサイン
  8. 退店:支払い完了後、「Have a nice day!」と挨拶して退店

チップの払い方(重要):

  • 現金の場合:食事代+チップをテーブルに置いて退店。お釣りは持っていかない(全てチップ)
  • クレジットカードの場合:レシートのTip欄にチップ金額を記入、Total欄に合計金額を記入してサイン。カード決済で一括引き落とし

注意点:

  • レシートにサービスチャージ(Service Charge / Gratuity)が含まれている場合:すでに10%程度のチップが加算されています。追加チップは不要、または良いサービスなら5%程度上乗せ
  • ドギーバッグ:食べきれない料理は「Can I get a to-go box?(持ち帰り用の容器をください)」と頼めば、持ち帰り可能
  • ドレスコード:基本的にカジュアルOKですが、高級レストラン(ロイズ、ザ・グリル等)ではサンダル・短パン・タンクトップは避けましょう

トラブル事例:チップを払わずに退店

グアムのレストランでは、チップを払わないのは明確な失礼にあたります。スタッフが追いかけてきて「チップを忘れていませんか?」と指摘されることもあります。必ず15〜20%のチップを置いてから退店しましょう。

おすすめレストラン【アメリカ料理・シーフード】

グアムはアメリカの準州のため、本格的なアメリカ料理も楽しめます。ステーキハウスやシーフード専門店が人気です。

レストラン名特徴価格帯(ディナー1人)場所
ビーチン・シュリンプ(Beachin' Shrimp)エビ料理専門店。ガーリックシュリンプが絶品15〜30ドル(約2,325〜4,650円)タモン地区
ザ・グリル・アット・サンタフェ高級ステーキハウス。熟成牛が人気50〜100ドル(約7,750〜15,500円)タモン地区
カリフォルニアピザキッチン(CPK)カジュアルなピザ・パスタ。家族連れに人気15〜30ドル(約2,325〜4,650円)タモン地区・GPO
ロイズ(Roy's)ハワイアン・フュージョン料理の名店50〜80ドル(約7,750〜12,400円)タモン地区

ビーチン・シュリンプ(Beachin' Shrimp):

  • グアムで最も人気のエビ料理専門店。ガーリックシュリンプが名物
  • おすすめメニュー:ガーリックシュリンプ(18ドル / 約2,790円)、スパイシーシュリンプ(18ドル)、シュリンプバーガー(14ドル / 約2,170円)
  • 営業時間:11:00〜21:00(年中無休)
  • 予約:不要(カジュアル)
  • アクセス:タモン地区、ザ・プラザ内

ザ・グリル・アット・サンタフェ:

  • タモン地区の高級ステーキハウス。熟成牛ステーキが自慢
  • おすすめメニュー:プライムリブ(55ドル / 約8,525円)、フィレミニョン(65ドル / 約10,075円)、ロブスターテール(70ドル / 約10,850円)
  • 営業時間:ディナー17:00〜22:00(定休日:火曜)
  • 予約:必須
  • ドレスコード:スマートカジュアル(サンダル・短パンNG)

ロイズ(Roy's):

  • ハワイの名シェフRoy Yamaguchiによるハワイアン・フュージョン料理
  • おすすめメニュー:ミソバターフィッシュ(42ドル / 約6,510円)、マカダミアナッツクラストマヒマヒ(38ドル / 約5,890円)
  • 営業時間:ディナー17:00〜22:00(年中無休)
  • 予約:推奨
  • アクセス:ヒルトン・グアム内

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朝食・ブランチのおすすめ

グアムの朝食・ブランチは、パンケーキやエッグベネディクトなどのアメリカンブレックファストが人気です。

レストラン名特徴価格帯営業時間
エッグスンシングス(Eggs 'n Things)ハワイ発のパンケーキ専門店12〜20ドル(約1,860〜3,100円)7:00〜14:00、17:00〜22:00
IHOPグアムアメリカの定番パンケーキチェーン10〜18ドル(約1,550〜2,790円)6:00〜22:00
コーヒースラットローカルカフェ。エスプレッソとサンドイッチ8〜15ドル(約1,240〜2,325円)6:30〜17:00

エッグスンシングス(Eggs 'n Things):

  • ハワイで人気のパンケーキ専門店。グアムにも出店
  • おすすめメニュー:ストロベリー・ホイップクリームパンケーキ(15ドル / 約2,325円)、エッグベネディクト(14ドル / 約2,170円)
  • 営業時間:朝食7:00〜14:00、ディナー17:00〜22:00
  • アクセス:タモン地区、ザ・プラザ内
  • 混雑:朝9〜11時は混雑。8時前または12時以降が狙い目

IHOP(International House of Pancakes):

  • アメリカの定番パンケーキチェーン。24時間営業ではないが朝早くから営業
  • おすすめメニュー:バターミルクパンケーキ(12ドル / 約1,860円)、オムレツ(13ドル / 約2,015円)
  • 営業時間:6:00〜22:00
  • アクセス:マイクロネシアモール近く

食事の実践アドバイスと予算

1日の食事予算の目安:

  • 節約派:30〜50ドル/日(約4,650〜7,750円)
    朝:IHOP(12ドル)、昼:ファストフード(10ドル)、夜:カジュアルレストラン(25ドル)+チップ
  • 標準:60〜100ドル/日(約9,300〜15,500円)
    朝:エッグスンシングス(15ドル)、昼:ビーチンシュリンプ(25ドル)、夜:チャモロ料理(45ドル)+チップ
  • 贅沢派:120〜200ドル/日(約18,600〜31,000円)
    朝:ホテルブッフェ(30ドル)、昼:ロイズランチ(40ドル)、夜:高級ステーキハウス(80ドル)+チップ

食費を節約するコツ:

  1. ランチタイムを活用:多くのレストランでランチメニュー(ディナーの半額程度)を提供
  2. ハッピーアワー:17:00〜19:00にドリンク・appetizer割引を実施するレストラン多数
  3. ABCストア・Kマートで軽食:サンドイッチ(5〜8ドル)、おにぎり(3〜5ドル)で節約
  4. ドギーバッグ活用:アメリカサイズは量が多いため、持ち帰って翌日のランチに
  5. ホテルの朝食ブッフェ:1回25〜35ドルだが、しっかり食べれば昼まで持つ
  6. 水道水と飲料水:

    • レストランでは無料の水(Ice Water)が提供されますが、グアムの水道水は硬水のためお腹を壊す人もいます
    • 心配な方はミネラルウォーターを注文(3〜5ドル / 約465〜775円)
    • ABCストアで500mlボトル水を事前購入(1〜2ドル / 約155〜310円)して持ち込むのも手

    予約の取り方:

    • 電話予約:各レストランの公式サイトに電話番号あり。英語対応
    • ホテルのコンシェルジュ:日本語で依頼可能。チップ5〜10ドル
    • OpenTable等の予約サイト:一部レストランはオンライン予約対応

    実践アドバイス:レストラン選びのコツ

    • 水曜夜:チャモロビレッジ・ナイトマーケットで本格チャモロ料理を格安で体験
    • ランチ:ビーチンシュリンプやカジュアルレストランでリーズナブルに
    • ディナー:プロアやロイズで特別な夜を(予約必須)
    • 朝食:エッグスンシングスでアメリカンブレックファスト

アレルギー・食事制限への対応

グアムのレストランでは、アレルギーや宗教上の食事制限にも対応可能です。

英語での伝え方:

  • アレルギー:「I have a ... allergy(〜アレルギーがあります)」
    例:I have a shellfish allergy(甲殻類アレルギー)、I have a nut allergy(ナッツアレルギー)
  • ベジタリアン:「I'm vegetarian. Do you have vegetarian options?(ベジタリアン向けメニューはありますか?)」
  • ヴィーガン:「I'm vegan. No meat, dairy, or eggs, please.(ヴィーガンです。肉・乳製品・卵は食べられません)」
  • グルテンフリー:「Do you have gluten-free options?(グルテンフリーメニューはありますか?)」

主要レストランでは英語でアレルギー情報を伝えれば、スタッフが対応してくれます。心配な方は、ホテルのコンシェルジュに日本語で相談し、レストランに事前連絡してもらうのも安心です。

よくある質問

グアムのレストランでチップはいくら払えばいいですか?
食事代の15〜20%が目安です。サービスが良ければ20%、標準的なら15%が適切です。レシートにサービスチャージ(Service Charge / Gratuity)が含まれている場合は追加チップは不要ですが、良いサービスなら5%程度上乗せしても良いでしょう。
グアムでチャモロ料理が食べられるおすすめレストランは?
高級志向ならプロア(PROA)、本格的な味をリーズナブルに楽しむならチャモロビレッジ・ナイトマーケット(水曜夜のみ)がおすすめです。プロアはディナー1人40〜70ドル、チャモロビレッジは10〜20ドル程度です。
グアムのレストランは予約が必要ですか?
人気レストラン(プロア、ロイズ、ザ・グリル等)やディナータイムは予約推奨です。特に週末や繁忙期(年末年始、GW等)は満席になることが多いため、事前予約が安心です。カジュアルレストランやランチタイムは予約不要な店も多いです。
グアムのレストランで日本語は通じますか?
タモン地区の一部レストラン(日本料理店、大型ホテル内レストラン等)では日本語メニューや日本語スタッフがいる場合もありますが、基本的には英語対応です。ホテルのコンシェルジュに予約や通訳を依頼するのも手です。
グアムで水道水は飲めますか?レストランの水は大丈夫?
グアムの水道水は飲用可能ですが、硬水のためお腹を壊す人もいます。レストランで提供される無料の水(Ice Water)も水道水ですが、氷で冷やされているため比較的飲みやすいです。心配な方はミネラルウォーターを注文しましょう(3〜5ドル / 約465〜775円)。
グアムのレストランで食べきれない料理は持ち帰れますか?
はい、持ち帰り可能です。「Can I get a to-go box?(持ち帰り用の容器をください)」と伝えれば、スタッフが容器を持ってきてくれます。アメリカサイズは量が多いため、ドギーバッグ(持ち帰り)は一般的な習慣です。
チャモロビレッジ・ナイトマーケットはいつ開催されますか?
毎週水曜日の夜18:00〜22:00に開催されています。30軒以上の屋台が並び、BBQショートリブ(8〜12ドル)、BBQチキン(7〜10ドル)、ケラグエン(5〜8ドル)などの本格チャモロ料理をリーズナブルに楽しめます。赤いシャトルバス専用便が便利です。
グアムのレストランでドレスコードはありますか?
基本的にカジュアルOKですが、高級レストラン(ロイズ、ザ・グリル・アット・サンタフェ等)ではスマートカジュアルが求められます。サンダル、短パン、タンクトップは避け、襟付きシャツや長ズボンを着用しましょう。

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