ロンドンの通貨・両替ガイド【ポンドのお得な換え方2025】
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
イギリス・ポンドの基本
イギリスの通貨はスターリング・ポンド(GBP / £)です。補助通貨はペンス(p)で、£1 = 100pです。紙幣は£5、£10、£20、£50の4種類。硬貨は1p、2p、5p、10p、20p、50p、£1、£2の8種類です。
2025年時点のレートは1ポンド ≒ 190〜200円前後で推移しています。ロンドンは世界有数の物価が高い都市で、ランチでも£10〜15(約1,900〜2,850円)は見込んでおきましょう。
なお、£50紙幣は小さな店舗で受け取りを拒否されることもあるため、£20以下の紙幣を中心に持ち歩くのがおすすめです。
お得な両替方法ランキング
ロンドンでポンドを入手する方法をお得な順にまとめました。
- クレジットカード決済:Visaの公式レートが適用され最もお得。ロンドンはほぼ全域でカード払い可能
- 現地ATMでの海外キャッシング:Visa/Mastercardに対応したATMがバークレイズ、HSBC、Lloydsなど至る所にあります
- ロンドン市内の両替所:オックスフォード・ストリートやリバプール・ストリート駅周辺に優良両替所あり。Thomas Exchangeなどはレート良好
- 日本の金券ショップ・外貨両替専門店:大黒屋やトラベレックス。事前準備できる安心感あり
- 空港の両替所:ヒースロー空港、成田・羽田空港ともにレートは最も悪い
おすすめは普段の支払いをクレジットカードにし、現金は£100〜200程度を現地両替所で調達する方法です。
ロンドンのキャッシュレス事情
ロンドンは世界トップクラスのキャッシュレス都市です。コンビニ(Tesco Express、Sainsbury's Local)、カフェ、レストラン、パブ、地下鉄(Tube)、バスまで、ほぼすべてカード決済対応です。
コンタクトレス決済(タッチ決済)が主流で、£100以下はカードをかざすだけで支払い完了。交通機関もオイスターカード不要でVisa/Mastercardのタッチ決済で乗車できます。
エポスカードはVisaブランドでタッチ決済に対応しているため、ロンドンでの支払いに最適です。Tube・バスも
エポスカードのタッチ決済で乗れるので、オイスターカードを別途購入する手間が省けます。さらに、海外旅行保険が自動付帯されるのも安心ポイントです。
Apple PayやGoogle Payも広く対応しており、スマートフォンだけで1日過ごすことも可能です。
エポスカード(EPOS Card)
両替よりおトクかも
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
ATMの使い方と注意点
ロンドン市内にはATMが至る所にあり、日本のクレジットカードで現金を引き出せます。
利用の際の注意点:
- 「Free to use」と表示されたATMを選ぶ(追加手数料なし)
- 「A fee may apply」のATMは£1.5〜3程度の手数料が加算される
- 通貨選択画面で「GBP(ポンド)」を選択する(DCC=動的通貨変換を回避)
- 引き出し上限は1回£300程度が一般的
- 人通りの多い明るい場所のATMを選ぶ(暗証番号の盗み見に注意)
銀行内に設置されたATM(HSBC、Barclays、Lloyds、NatWest)が最も安心です。繁華街の独立型ATMはスキミング被害のリスクがあるため避けましょう。
ロンドン旅行の予算目安
ロンドンは物価が高い都市です。1日あたりの予算目安をまとめました。
| 項目 | 予算目安 | 日本円換算 |
|---|---|---|
| 食費 | £30〜70 | 約5,700〜13,300円 |
| 交通費 | £8〜15 | 約1,500〜2,850円 |
| 観光 | £0〜30 | 約0〜5,700円 |
| 宿泊 | £80〜250 | 約15,200〜47,500円 |
合計すると1日あたり£120〜350(約22,800〜66,500円)が目安です。大英博物館、テート・モダン、ナショナル・ギャラリーなど無料の美術館・博物館が多いのはロンドンの大きな魅力です。
よくある質問
ロンドンでは現金なしでも旅行できますか?
ロンドンで両替レートが良いのはどこですか?
オイスターカードとクレジットカードのタッチ決済はどちらがお得ですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
両替よりおトクかも
海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる
空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。
海外ATMキャッシング
Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し
Visa公式レート適用
事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク
ATM手数料110円〜
1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。