ドバイ(UAE)の入国条件・ビザ情報【2025年最新】

最終更新: 2025-01-15🇦🇪 ドバイ(UAE)入国条件・ビザ

エポスカード(EPOS Card)

付保証明書も発行OK

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードの詳細を見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ビザ要件 - 日本人は最大90日間ビザなし滞在可能

日本国籍の方がUAE(ドバイ)に観光で入国する場合、事前のビザ申請は不要です。到着時に無料で入国許可が発給されます。

2024年11月頃の制度変更により、日本人観光客は従来の30日間から最大90日間のビザなし滞在が可能になりました。パスポートの残存有効期間は入国日から6ヶ月以上必要です。

項目内容
ビザ要否不要(到着時に無料で発給)
滞在可能日数最大90日間
パスポート残存有効期間入国日から6ヶ月以上
入国カード不要(記入する書類なし)
税関申告書不要(申告品がある場合のみ)
滞在延長UAE国内で延長手続き可能(有料)
入国目的観光・商用・トランジット

ドバイの入国手続きは非常にシンプルです。入国申請書も税関申告書も記入する必要がなく、パスポートを提示して顔写真を撮影するだけで完了します。審査官から質問されることもほとんどありません。

注意:パスポートの残存期間に注意
パスポートの残存有効期間が6ヶ月未満の場合、搭乗を拒否される可能性があります。渡航前に必ず確認し、必要であれば早めにパスポートを更新しましょう。更新には通常1〜2週間(約16,000円)かかります。

入国審査の流れ(ドバイ国際空港)

ドバイ国際空港(DXB / IATA: DXB)は年間旅客数世界第2位のメガハブ空港です。入国審査は効率的に運営されており、スムーズに通過できます。

入国審査のステップ:

  1. 飛行機を降り、案内表示「Immigration」に従って入国審査エリアへ移動
  2. Smart Gates(自動化ゲート)が利用可能な場合は積極的に利用。パスポートをスキャンし、顔認証で通過
  3. 有人カウンターの場合は、パスポートを提示。虹彩スキャンまたは顔写真撮影が行われます
  4. 入国スタンプが押され、滞在許可が付与されます
  5. 手荷物受取所(Baggage Claim)で荷物を受け取り
  6. 税関(Customs)を通過。申告するものがなければ緑色の「Nothing to Declare」レーンへ

混雑時でも30分〜1時間程度で通過できることがほとんどです。ターミナル3はエミレーツ航空専用で、Smart Gatesが多数設置されているため特にスムーズです。

ターミナル利用航空会社日本からの直行便
ターミナル1JAL、各国際航空会社JAL(成田→ドバイ)
ターミナル2フライドバイ等のLCCなし
ターミナル3エミレーツ航空専用エミレーツ(成田・羽田・関西→ドバイ)

日本からドバイへの直行便はエミレーツ航空(成田・羽田・関西発)とJAL(成田発)が運航しています。飛行時間は約10〜11時間です。エミレーツ航空利用の場合はターミナル3、JAL利用の場合はターミナル1に到着します。

税関・持ち込み制限の詳細

UAE入国時の持ち込み制限は以下の通りです。申告が必要なものがなければ、緑色の「Nothing to Declare」レーンをそのまま通過できます。

品目免税範囲備考
酒類4リットルまで非ムスリムのみ。18歳以上
紙巻きたばこ400本まで1カートン+α
葉巻50本まで-
刻みたばこ500gまで-
電子タバコ持ち込み可ニコチンリキッドは要許可
香水適量(個人使用)-
現金100,000AED相当未満約420万円以上は申告必要
贈答品3,000AED未満約12.6万円未満

絶対に持ち込んではいけないもの:

  • 麻薬・違法薬物:いかなる量でも厳禁。最低4年の懲役刑、場合によっては死刑も
  • ポルノ関連物:雑誌、DVD、データを含む
  • イスラエル関連製品:以前は禁止でしたが、2020年の国交正常化により緩和

処方薬の持ち込みについては特に注意が必要です。以下の成分を含む薬はUAEで規制対象となっている場合があります。

  • コデイン含有の鎮痛剤(日本の市販薬にも含まれる場合あり)
  • 睡眠薬(ベンゾジアゼピン系など)
  • 精神安定剤・抗不安薬
  • ADHD治療薬(メチルフェニデートなど)

処方薬を持ち込む場合は、英文の処方箋診断書を必ず持参してください。不安な場合は事前にUAE保健省(Ministry of Health and Prevention)のウェブサイトで規制対象薬をチェックするか、UAE大使館に問い合わせましょう。

ドバイ空港から市内へのアクセス

ドバイ国際空港から市内の主要エリアへの交通手段と料金をまとめました。

交通手段行き先所要時間料金目安
ドバイメトロ(レッドライン)ダウンタウン(ブルジュ・ハリファ駅)約25分8.5AED(約357円)
ドバイメトロマリーナ地区約45分8.5AED(約357円)
タクシーダウンタウン約15〜20分50〜70AED(約2,100〜2,940円)
タクシーパーム・ジュメイラ約30分80〜120AED(約3,360〜5,040円)
タクシーJBR / マリーナ約25〜35分70〜100AED(約2,940〜4,200円)
ホテルシャトル各ホテル-無料〜50AED
Careem(配車アプリ)ダウンタウン約15〜20分40〜60AED(約1,680〜2,520円)

ドバイメトロは最もコスパの良い移動手段です。ターミナル1とターミナル3に直結しており、レッドラインで市内の主要スポットにアクセスできます。メトロを利用するにはnolカード(プリペイド式交通カード、発行手数料25AED / 約1,050円)が必要です。空港のメトロ駅窓口で購入できます。

メトロの運行時間は土〜水曜日は5:30〜翌0:00、木曜日は5:30〜翌1:00、金曜日は10:00〜翌1:00です。深夜到着の場合はタクシーを利用しましょう。

タクシーは空港の到着ロビーを出てすぐに乗り場があります。初乗りは25AED(空港加算あり)で、メーター制なのでぼったくりの心配はほぼありません。

エポスカード(EPOS Card)

付保証明書も発行OK

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードの詳細を見る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ドバイ空港の便利施設

ドバイ国際空港は「空港内で丸一日過ごせる」と言われるほど施設が充実しています。トランジットにも快適です。

  • 免税店:制限エリア内に広大な免税店エリア。ブランド品、香水、チョコレート、酒類が豊富。ドバイデューティーフリーの「Millennium Millionaire」宝くじも人気(1枚1,000AED / 約42,000円)
  • ラウンジ:エミレーツ航空のビジネスクラスラウンジは世界屈指の規模。プライオリティパスで入れるラウンジもあり
  • シャワー・仮眠室:トランジットエリアにシャワー施設あり。Sleep 'n Fly(カプセルホテル)も利用可能(1時間45AED〜 / 約1,890円〜)
  • SIM販売:到着ロビーにduとEtisalatのカウンター。2025年からduの無料eSIM(10GB / 1日間)の配布も
  • 両替所:24時間営業のAl Ansari Exchange、Travelexなどが到着・出発エリアに多数
  • ATM:各ターミナルに複数設置。Visa/Mastercardが利用可能

日本からドバイへのフライト情報

日本からドバイへの直行便情報をまとめました。

航空会社路線飛行時間運航頻度到着ターミナル
エミレーツ航空成田→ドバイ約11時間毎日ターミナル3
エミレーツ航空羽田→ドバイ約11時間毎日ターミナル3
エミレーツ航空関西→ドバイ約10.5時間毎日ターミナル3
JAL成田→ドバイ約11時間毎日ターミナル1

航空券の料金は時期によって大きく変動します。

  • オフシーズン(6〜9月):往復7〜12万円程度(エコノミー)
  • ベストシーズン(11〜3月):往復10〜18万円程度
  • 年末年始・GW:往復15〜25万円程度

早期予約やセール利用で費用を抑えることができます。エミレーツ航空のセールでは往復7万円台のチケットが出ることもあります。

海外旅行保険の準備

ドバイの医療費は非常に高額で、救急外来の受診だけでも500〜2,000AED(約21,000〜84,000円)、入院すると1日あたり3,000AED(約12.6万円)以上かかることがあります。渡航前に海外旅行保険への加入を強くおすすめします。

ドバイで想定される医療費の例:

症状・治療費用目安
救急外来受診(診察+検査)500〜2,000AED(約21,000〜84,000円)
骨折の治療5,000〜15,000AED(約21〜63万円)
盲腸手術(入院含む)30,000〜80,000AED(約126〜336万円)
救急車の搬送無料(公立病院の場合)

エポスカードは年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯し、以下の補償が受けられます。

  • 傷害治療費用:最高200万円
  • 疾病治療費用:最高270万円
  • 携行品損害:最高20万円
  • 救援者費用:最高100万円

カード利用が条件ではなく、持っているだけで保険が適用されるため、ドバイ旅行前に作っておくと安心です。ただし、高額医療費に備えて、別途有料の海外旅行保険への加入も検討しましょう。

よくある質問

ドバイ入国にビザは必要ですか?
日本国籍の方は最大90日間の観光滞在であればビザ不要です。到着時に無料で入国許可が付与されます。入国申請書や税関申告書の記入も不要で、パスポートの提示と顔写真撮影だけで完了します。パスポートの残存有効期間は入国日から6ヶ月以上必要です。
ドバイに薬を持ち込めますか?
一般的な風邪薬や胃腸薬は問題ありませんが、コデイン含有の鎮痛剤、睡眠薬、精神安定剤、ADHD治療薬などは規制対象の場合があります。必ず英文の処方箋と診断書を持参し、事前にUAE保健省のウェブサイトまたはUAE大使館に確認してください。
ドバイ空港から市内への一番安い行き方は?
ドバイメトロ(レッドライン)が最も安く、ダウンタウン(ブルジュ・ハリファ駅)まで約25分、8.5AED(約357円)です。nolカード(25AED)の購入が必要です。タクシーなら約15〜20分で50〜70AED(約2,100〜2,940円)が目安です。
日本からドバイへの直行便はありますか?
エミレーツ航空が成田・羽田・関西から毎日運航、JALが成田から毎日運航しています。飛行時間は約10.5〜11時間です。航空券はオフシーズン(6〜9月)で往復7〜12万円、ベストシーズン(11〜3月)で往復10〜18万円が目安です。
ドバイでの入国審査にどのくらい時間がかかりますか?
ドバイ空港の入国審査は効率的で、通常15〜30分程度です。混雑時でも1時間以内で通過できることがほとんどです。ターミナル3のSmart Gates(自動化ゲート)を利用すればさらにスムーズです。
ドバイに酒類を持ち込めますか?
はい、非ムスリムの18歳以上であれば4リットルまで免税で持ち込み可能です。ただし、公共の場での飲酒は違法なので注意してください。ホテルやライセンスのあるレストラン・バーでのみ飲酒が認められています。
ドバイの空港でトランジットする際に入国は必要ですか?
乗り継ぎのみでUAE国内に出ない場合は入国審査不要です。ターミナル内の免税店やラウンジを利用できます。ただし、市内観光をしたい場合は一度入国する必要があります。日本国籍ならビザなしで入国できるため、トランジット中の市内観光も可能です。

エポスカード(EPOS Card)Visa

付保証明書も発行OK

入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得

一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。

付保証明書を無料発行

エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要

自宅に郵送で届く

出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能

入国審査で提示できる

シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

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年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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