ドバイの通貨・両替ガイド【2025年最新】ディルハムのお得な換え方

最終更新: 2025-01-15🇦🇪 ドバイ(UAE)両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

UAEの通貨「ディルハム」の基本情報

UAEの通貨はUAEディルハム(AED / Dhs)です。補助通貨としてフィルス(Fils)があり、1AED = 100フィルスです。日常的に使われるのはAED単位で、フィルスは硬貨として流通しています。

2025年時点のレートは1AED ≒ 約42〜43円で推移しています。2025年1月のディルハム対円レートは最安値41.99円、最高値43.08円を記録しました。UAEディルハムは米ドルにペッグ(固定相場)されており、1USD ≒ 3.6725AEDでほぼ一定です。そのため、円ドルレートが分かればディルハムのレートもおおよそ計算できます。

種類額面特徴
紙幣5, 10, 20, 50, 100, 200, 500, 1,000AED8種類。5AEDは茶色、10AEDは緑色
硬貨25フィルス, 50フィルス, 1AED1AED硬貨が最もよく使われる

旅行者が最も多用するのは5AED紙幣(約210円)、10AED紙幣(約420円)、20AED紙幣(約840円)、50AED紙幣(約2,100円)です。チップや小さな買い物に使うため、両替時には小額紙幣を多めに依頼しましょう。

豆知識:ドバイの物価感覚

  • ペットボトルの水(500ml):1〜2AED(約42〜84円)
  • コーヒー(カフェ):15〜25AED(約630〜1,050円)
  • ランチ(カジュアル):30〜60AED(約1,260〜2,520円)
  • ドバイメトロ初乗り:3〜8.5AED(約126〜357円)
  • タクシー初乗り:12AED(約504円)

お得な両替方法ランキング

ドバイでのディルハム両替方法を、お得な順にランキング形式でまとめました。ドバイは世界中から労働者が集まる都市のため、送金需要が高く両替所が非常に多いのが特徴です。競争が激しい分、レートは総じて良好です。

順位両替方法レートの良さ手数料目安便利さ
1位現地の両替所チェーン無料〜少額◎(至る所にある)
2位海外キャッシング(ATM)利息+ATM手数料15〜25AED◎(空港にもあり)
3位ドバイ空港の両替所△〜○市内より5〜15%割高◎(24時間営業)
4位日本の銀行・空港×高い(取扱い少)○(出発前に準備可)

1位:現地の両替所チェーンはレートが最も良くおすすめです。代表的なチェーンは以下の通りです。

  • Al Ansari Exchange:UAE最大手の両替チェーン。ドバイモール、モール・オブ・エミレーツ、デイラ地区など街中に200以上の店舗
  • Al Sharaf Exchange:アル・サトワ、バール・ドバイ、デイラなどに店舗。大口の両替でレートが有利
  • UAE Exchange(アル・ラジ・エクスチェンジ):全国に多数の支店を展開

2位:海外キャッシングは、クレジットカードでドバイのATMからAEDを引き出す方法です。ATM手数料として1回あたり15〜25AED(約630〜1,050円)がかかることがありますが、カード会社のレートは銀行間レートに近く、繰り上げ返済すれば利息も抑えられます。エポスカードなら海外キャッシングに対応しています。

注意点:ATMで「日本円に換算して引き出す(DCC)」を選択しないでください。必ず「AEDで引き出す」を選択しましょう。DCCを選ぶと、ATM側が設定した不利なレートが適用され、3〜5%も損をするケースがあります。

エリア別おすすめ両替スポット

ドバイの主要エリア別に、おすすめの両替スポットをご紹介します。

  • ドバイ国際空港(DXB):到着ロビーにAl Ansari Exchange、Travelexなどが24時間営業。市内より5〜15%レートが悪いですが、到着直後にタクシー代やSIM購入用の50〜100AEDだけ両替するのは合理的です
  • ダウンタウン・ドバイ:ドバイモール内にAl Ansari Exchangeの支店があり、ブルジュ・ハリファ観光のついでに両替可能。ショッピング後のタックスリファンド手続きにも便利
  • デイラ地区:ゴールドスークやスパイススーク周辺に両替所が密集。競争が激しくレートが最も良いエリアのひとつ。Al Ghurair Centre内にも複数の両替所あり
  • パーム・ジュメイラ:アトランティス・ザ・パームなど大型ホテル内に両替所あり。レートはやや高め
  • ジュメイラ・ビーチ・レジデンス(JBR):ザ・ウォーク沿いに両替所が点在。観光とグルメを楽しみながら両替可能

トラブル事例:偽札に注意
正規の両替所を利用すれば問題ありませんが、街中で「好レートで両替する」と声をかけてくる非正規の個人には絶対に応じないでください。偽札をつかまされるリスクがあります。必ずライセンスを持つ公認の両替所を利用しましょう。

クレジットカード・キャッシュレス事情

ドバイは中東随一のキャッシュレス先進都市です。カード決済の普及率は年々上昇しており、ほとんどの商業施設でクレジットカードが利用できます。

場所Visa/MastercardAmexJCB現金のみ
ショッピングモール-
高級レストラン-
ローカルレストラン×一部
RTAタクシー--
ドバイメトロnolカード--○(窓口)
スーク(伝統市場)××○(推奨)
コンビニ・スーパー×

VisaMastercardはほぼ100%の店舗で利用可能です。American Expressも大半の場所で使えますが、小規模店舗では非対応の場合があります。JCBは利用できない店舗も多いため、Visa/Mastercardをメインにしましょう。

Apple PayGoogle Payの対応店舗も急速に増えています。タッチ決済(コンタクトレス)は大手チェーン、ショッピングモール、コンビニなどで広く利用可能です。

エポスカードはVisaブランドでドバイのほぼすべてのVisa対応店舗で利用可能です。年会費無料で海外旅行保険が自動付帯し、傷害治療費用200万円、疾病治療費用270万円が補償されます。

トラブル事例:DCC(動的通貨変換)に注意
カード決済時に「日本円で支払いますか?」と聞かれることがあります。これはDCC(Dynamic Currency Conversion)と呼ばれ、店舗側が設定した不利なレートで換算されるため、3〜5%余計にコストがかかります。必ず「AEDで支払う」を選択してください。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

ドバイ旅行の費用目安と両替額

ドバイ旅行で必要な現金と費用の目安をまとめました。ドバイはカード社会ですが、チップやスーク(市場)での買い物、小規模店舗には現金が必要です。

項目費用目安(AED)日本円換算
ホテル(1泊・中級)400〜800AED約16,800〜33,600円
ホテル(1泊・高級)1,500〜5,000AED約63,000〜21万円
食事(カジュアルランチ)30〜60AED約1,260〜2,520円
食事(高級ディナー)200〜500AED約8,400〜21,000円
ドバイメトロ1日券22AED約924円
タクシー(空港→ダウンタウン)50〜70AED約2,100〜2,940円
ブルジュ・ハリファ展望台169〜399AED約7,098〜16,758円
砂漠サファリツアー150〜350AED約6,300〜14,700円

4泊6日の旅行の場合、カード決済を主に使う方であれば、現金は1人あたり500〜1,000AED(約21,000〜42,000円)あれば十分です。スーク(ゴールドスーク、スパイススーク)での買い物を予定している場合は、値引き交渉に現金が有利なため、もう少し多めに用意しましょう。

冬シーズン(11〜3月)は観光のベストシーズンのため、ホテル料金が夏の2〜3倍になることがあります。一方、夏(6〜9月)は気温45℃以上の猛暑ですが、ホテル料金が大幅に下がるため、屋内施設メインの旅行ならお得です。

免税ショッピング(タックスリファンド)

UAEでは2018年からVAT(付加価値税)5%が導入されています。旅行者は条件を満たせばタックスリファンドを受けることができ、買い物金額の最大85%のVAT還付(実質約4.25%の還付)を受けられます。

タックスリファンドの条件と手順:

  1. 対象条件:1つの店舗での1回の買い物が250AED(約10,500円)以上
  2. 対象店舗:「Tax Free」の表示がある店舗(ドバイモール、モール・オブ・エミレーツなどの大型モールではほぼ全店対応)
  3. 購入時:パスポートを提示し、タックスフリー書類(Planet社のフォーム)を受け取る
  4. 出国時:ドバイ国際空港の出発フロアにあるリファンドカウンターで手続き。現金(AED)またはクレジットカードへの返金を選択

還付手続きはPlanet社のセルフサービスキオスクでも行えます。購入した商品を持参する必要がある場合もあるため、リファンド手続き前にスーツケースに入れないよう注意しましょう。

ショッピングのおすすめ時期

  • ドバイ・ショッピング・フェスティバル(DSF):毎年12月〜1月に開催。最大75%オフのセールが展開されます
  • ドバイ・サマー・サプライズ(DSS):毎年6月〜8月に開催。暑い時期ですが屋内モールでの大規模セール

両替・お金に関する注意点とコツ

ドバイ旅行で知っておきたい両替・お金のコツをまとめます。

  • 日本での事前両替は不要:日本ではAEDの取り扱いが少なく、レートが非常に悪いです。ドバイ到着後に現地で両替するのがベストです
  • 到着直後の両替は最小限に:空港の両替所は市内より割高(5〜15%)。タクシー代の50〜100AEDだけ空港で両替し、残りは市内の両替所やATMを利用しましょう
  • 米ドル経由の両替もあり:日本円→AEDよりも、日本円→USD→AEDのほうがレートが良い場合があります。特にデイラ地区の両替所では米ドルからの両替レートが有利です
  • ATMの引き出し限度額:ドバイのATMでは1回あたり最大2,000〜5,000AEDの引き出しが可能です。手数料は1回15〜25AED(約630〜1,050円)程度
  • 銀行営業時間:日曜〜木曜の8:00〜15:00が一般的。金曜・土曜は休業です(UAEでは金曜・土曜が週末)

トラブル事例:カード利用停止
海外での高額決済がカード会社のセキュリティに引っかかり、カードが利用停止になるケースがあります。出発前に必ずカード会社に「ドバイ渡航予定」を伝えておきましょう。また、万が一に備えてVisa/Mastercardを2枚以上持参するのがおすすめです。

よくある質問

ドバイで一番お得な両替方法は?
Al Ansari ExchangeやAl Sharaf Exchangeなどの現地両替所チェーンがレートが最も良くおすすめです。デイラ地区やドバイモール内など至る所にあり便利です。空港の両替所は市内より5〜15%割高なため、空港では最小限の両替にとどめましょう。
ドバイでクレジットカードはどこでも使えますか?
ショッピングモール、レストラン、ホテル、タクシーなどほとんどの場所でVisa/Mastercardが使えます。ただし、スーク(伝統市場)や小規模店舗では現金が必要な場合があります。JCBは非対応の店舗が多いため、Visa/Mastercardをメインにしましょう。
ドバイで日本円からの直接両替はできますか?
はい、Al Ansari Exchangeなどの大手両替所では日本円からの直接両替に対応しています。ただし、米ドルやユーロからの両替のほうがレートが良い場合が多いです。日本で事前に米ドルを用意し、ドバイで米ドル→AEDに両替するのも一つの手です。
タックスリファンドの手続きは難しいですか?
比較的簡単です。購入時にパスポートを提示してPlanet社のタックスフリー書類を受け取り、出国時に空港のリファンドカウンターまたはセルフキオスクで手続きします。1店舗250AED以上の買い物が対象で、VATの最大85%(実質約4.25%)が還付されます。
ドバイのATMで日本のカードは使えますか?
はい、Visa/Mastercard/PLUSマークのついたカードであれば、ドバイのATMでAEDを引き出せます。空港、ショッピングモール、ホテルなどにATMがあります。引き出し時は必ず「AED」を選択し、「日本円に換算して引き出す」は選ばないでください。
ドバイ旅行に現金はいくら必要ですか?
4泊6日の場合、カード決済メインなら1人あたり500〜1,000AED(約21,000〜42,000円)の現金があれば十分です。チップ用の小額紙幣(5AED・10AED)を多めに用意しましょう。スーク(市場)での買い物が多い場合はもう少し多めに準備すると安心です。
ドバイで米ドルはそのまま使えますか?
一部の観光地やホテルでは米ドルを受け付ける場合がありますが、お釣りはAEDで返ってきます。また、店舗独自のレートで換算されるため損をするケースがほとんどです。基本的にはAEDに両替して使うことをおすすめします。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

関連記事