メキシコのビザ・入国審査を徹底解説【2025年最新】
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
メキシコ入国に必要なもの【2025年最新】
日本国籍の方がメキシコに180日以内の観光で渡航する場合、ビザは不要です。必要なものは以下の通りです。
| 必要書類 | 詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| パスポート | 残存有効期間が滞在日数以上 | 6ヶ月以上推奨 |
| 帰りの航空券 | 往復または第三国への出国チケット | eチケットの提示でOK |
| 宿泊先情報 | ホテルの予約確認書 | 英語で印刷推奨 |
| 滞在資金の証明 | 求められることは稀だが念のため | クレジットカードがあれば十分 |
FMM(入国カード)の廃止と現在の制度
2022年12月15日以降、メキシコは空路での入国手続きを大幅に簡素化しました。
空路入国の場合(2025年現在)
- 機内での紙のFMM記入は不要
- 入国審査でパスポートにスタンプが押され、スタンプに滞在許可日数が記載される
- 紙のFMMが発行されないため、紛失リスクはなくなった
- 出国時にもFMMの回収はなし
陸路入国の場合
- アメリカ・グアテマラ・ベリーズからの陸路入国では、引き続き紙のFMMが必要
- 国境の入国管理事務所で記入・スタンプを受ける
- 出国時にFMMを返却する必要があるため、紛失注意(紛失時の罰金は約600ペソ)
デジタル観光カード(FMMD)
一部の空港では入国審査後にレシートが発行され、記載されたURLからデジタル観光カード(FMMD)をダウンロードできます。これは滞在許可の電子証明で、帰国時や国内の手続きで役立つ場合があります。ダウンロードしてスマホに保存しておくことをおすすめします。
入国審査の流れ(空港別ガイド)
メキシコの主要空港での入国審査の流れを解説します。
カンクン国際空港(CUN)
- 飛行機を降り、「Migración」の案内に従って入国審査エリアへ進む
- 日本国籍者は自動ゲート(e-Gate)が利用可能な場合あり。パスポートをスキャンし、顔認証で通過
- 自動ゲートが使えない場合は有人カウンターへ。パスポートを提示
- 滞在目的を聞かれたら「Turismo(トゥリスモ=観光)」と答える
- 入国スタンプが押され、滞在許可日数が記載される
- 荷物をターンテーブルで受け取る
- 税関で「赤・緑ボタン」を押す(後述)
メキシコシティ国際空港(MEX)
- ターミナル1またはターミナル2の「Migración」へ進む
- 日本国籍者は自動ゲートが利用可能な場合あり
- 有人カウンターでは帰りの航空券の提示を求められることがある
- 入国スタンプの滞在許可日数を確認
税関・持ち込み制限
メキシコへの持ち込み制限と税関の流れを解説します。
| 品目 | 免税範囲 | 超過時の対応 |
|---|---|---|
| タバコ | 200本(10箱)まで | 超過分は課税 |
| 酒類 | 3リットルまで | 超過分は課税 |
| 現金 | $10,000 USD相当まで | 超過時は申告が必要(未申告は没収リスク) |
| お土産品 | $500 USD相当まで(空路) | 超過分は16%の関税 |
| 食品(肉類・乳製品) | 原則持ち込み禁止 | 検疫で没収 |
| 医薬品 | 処方箋があれば持ち込み可 | 英文の処方箋を持参推奨 |
赤・緑ボタンシステム
メキシコの税関では独特の「赤・緑ボタン」ランダム検査システムがあります。荷物を受け取った後、ボタンを押して信号の色で検査の有無が決まります。
- 緑(Verde):そのまま通過。荷物検査なし
- 赤(Rojo):荷物検査。X線検査や開封検査を受ける
赤が出ても違法な物を持ち込んでいなければ問題ありません。検査は数分で終わります。
空港から市内へのアクセス
入国後のスムーズな移動のために、主要空港からのアクセス方法を把握しておきましょう。
カンクン空港 → ホテルゾーン
- 空港公式タクシー(Taxi Autorizado):ターミナル内のカウンターで行き先を伝え、料金を事前支払い。ホテルゾーンまで約800〜1,200ペソ(約5,900〜8,900円)。最も安全で確実
- ADO空港バス:ホテルゾーンまで約100ペソ(約740円)。本数は限られるが格安
- プライベートシャトル:事前予約制。1〜3人で800〜1,500ペソ。ホテルまで直行
メキシコシティ空港 → 市内
- メトロ:ターミナル1からメトロ5号線で市内へ。5ペソ(約37円)と最安。ただし荷物が多いと不便
- Uber / DiDi:市内中心部まで150〜300ペソ(約1,110〜2,220円)。ターミナル外のピックアップポイントから乗車
- 空港公式タクシー:ターミナル内のカウンターで料金固定制。市内まで300〜500ペソ(約2,220〜3,700円)
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
アメリカ経由のトランジット注意点
日本からメキシコへはダラス、ヒューストン、ロサンゼルスなどアメリカ経由の便が多いため、トランジットの注意点を把握しておきましょう。
- ESTA(電子渡航認証):アメリカで乗り継ぐ場合、たとえ空港を出なくてもESTAの事前取得が必要(申請料$21 USD、有効期限2年間)
- アメリカの入国審査:乗り継ぎでもアメリカの入国審査と荷物のピックアップ&再預けが必要。乗り継ぎ時間は最低3時間以上確保を推奨
- 液体物の規制:日本で免税店で購入した液体物(酒類・化粧品など)は、アメリカでの乗り継ぎ時に没収される場合があります。帰りの便での購入がおすすめ
アメリカ経由ではなく、直行便(成田→メキシコシティ、ANA運航)を利用すれば、ESTAの取得やアメリカの入国審査を省略できます。飛行時間は約13時間です。
入国のポイントと注意事項まとめ
メキシコ入国をスムーズにするための総まとめです。
- 入国スタンプの滞在許可日数を必ず確認。180日未満の場合もあるため、その場で確認し、必要なら入国審査官に相談
- 帰りの航空券をスマホまたは印刷で用意。入国審査で提示を求められることがある
- ホテル名と住所を英語またはスペイン語でメモしておく
- 空路入国ならFMM不要。陸路入国の場合のみFMMが必要
- FMMDをダウンロードしてスマホに保存しておく
- 税関の赤・緑ボタンは運次第。赤でも慌てずに荷物検査に対応
海外旅行のトラブルに備え、エポスカード(年会費無料・海外旅行保険自動付帯)を持参しておくと安心です。フライト遅延やロストバゲージの補償も受けられます。航空便遅延費用は1回あたり最大2万円が補償されるため、アメリカ経由の乗り継ぎトラブルにも対応できます。
季節・時期による入国の注意点
メキシコ入国の状況は時期によっても変わります。
- 年末年始(12月下旬〜1月上旬):カンクン空港は大混雑。入国審査に1時間以上かかることも。時間に余裕を持ったスケジュールを
- セマナサンタ(3〜4月の復活祭週間):メキシコ人の国内旅行シーズン。空港は混雑するが入国審査自体は外国人レーンで比較的スムーズ
- ハリケーンシーズン(8〜10月):カンクン便はフライト遅延・欠航のリスクあり。旅行保険の航空便遅延補償が重要
- 乾季(11〜4月):ハイシーズン。空港は混雑するが天候は安定
よくある質問
メキシコのFMM(入国カード)は今も必要ですか?
メキシコ入国にワクチン証明は必要ですか?
カンクンからアメリカ経由で帰国する場合の注意点は?
入国審査で滞在許可日数が短く設定されることはありますか?
メキシコシティ空港の自動ゲート(e-Gate)は日本人も使えますか?
メキシコへの食品の持ち込みはできますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。