メキシコの両替事情|ペソをお得に手に入れる方法【2025年】

最終更新: 2025-01-15🇲🇽 メキシコ両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

メキシコの通貨の基本情報

メキシコの通貨はメキシコ・ペソ(MXN / $)です。ドル記号「$」を使うためUSドルと混同しやすいですが、区別のため「M$」「MN」「MXN」と表記されることもあります。レシートや価格表示では「$150.00 MN」のように「MN(Moneda Nacional=国内通貨)」と付記されていることが多いです。

2025年時点のレートは1ペソ=約7.4円前後(1円=約0.135ペソ、100円=約13.5ペソ)です。近年メキシコペソは変動が激しく、2022年には1ペソ=約6円台だったのが、2024年には8円台まで上昇する局面もありました。渡航前に最新レートを確認することをおすすめします。

種類額面日本円換算(目安)
紙幣20ペソ約148円
紙幣50ペソ約370円
紙幣100ペソ約740円
紙幣200ペソ約1,480円
紙幣500ペソ約3,700円
紙幣1,000ペソ約7,400円
硬貨1・2・5・10・20ペソ約7〜148円

500ペソ以上の高額紙幣は小さな店や屋台で受け取ってもらえないことが多いため、20〜100ペソ紙幣を中心に用意しましょう。空港の両替所やATMで引き出した際に高額紙幣が出てきた場合は、コンビニ(OXXOやセブンイレブン)で少額の買い物をして崩しておくのが賢いです。

両替方法の比較|レートが良い順ランキング

メキシコでの両替方法を、レートの良さでランキング形式にまとめます。

順位両替方法レートおすすめ度
1位クレジットカードのATMキャッシング★★★★★最もお得。繰り上げ返済で利息も最小限
2位市内の両替所(Casa de Cambio)★★★★☆レート良好。複数店を比較するのがコツ
3位クレジットカード決済★★★★☆為替手数料1.6〜2.2%。大型店で利用可
4位メキシコの空港両替所★★★☆☆市内より割高。到着直後の交通費確保に
5位ホテルのフロント両替★★☆☆☆便利だがレートは悪い
6位日本の空港両替★☆☆☆☆ペソの取り扱いが少なく、レートが極めて悪い

最もおすすめはATMキャッシングです。VISAやMastercardのクレジットカードがあれば、メキシコ各地のATMから直接ペソを引き出せます。為替レートは銀行間レートに近く、両替所よりも有利な場合がほとんどです。

市内の両替所(Casa de Cambio)はメキシコシティのソナ・ロサ地区やカンクンのダウンタウン、プラヤ・デル・カルメンの5番街沿いなどに多数あります。店ごとにレートが異なるため、複数店を比較して最もレートの良い店を選びましょう。

重要な規制情報:メキシコでは外国人旅行者の両替に規制があり、パスポートと滞在許可(入国スタンプ)の提示が必要です。また、月間の両替上限は1,500 USドル相当までと定められています。長期滞在の場合はATMキャッシングとカード決済を組み合わせましょう。

ATMキャッシングの方法と注意点

メキシコのATMは「cajero automático(カヘロ・アウトマティコ)」と呼ばれます。主要銀行のATMを利用するのが最も安全です。

おすすめの銀行ATM

  • BBVA(旧Bancomer):メキシコ最大手。1回の引き出し上限9,300ペソ。空港やショッピングモールに多数
  • Banamex(Citibanamex):デビット9,000ペソ、クレジット6,000ペソが上限
  • Banorte:外国カード対応。ATM手数料は1回30〜60ペソ程度
  • Santander:スペイン系大手。外国カード対応率高い

ATM利用の手順

  1. カードを挿入し、言語選択で「English」を選ぶ
  2. 「Withdrawal(引き出し)」→「Credit / Savings」を選択
  3. 金額を入力(1,000〜10,000ペソの範囲が一般的)
  4. 「Would you like to be charged in your home currency?」と聞かれたら必ず「NO」を選択(DCC=動的通貨変換を回避。「YES」を選ぶとレートが3〜8%不利になります)
  5. 現金とレシートを受け取る
トラブル事例:メキシコシティの路上ATMでスキミング被害に遭い、帰国後にカード不正利用が発覚したケースがあります。ATMは必ず銀行の建物内ショッピングモール内のものを使い、カード挿入口に不自然な装置がないか確認しましょう。暗証番号を入力する際は手で隠す習慣をつけてください。

エポスカードならVISAの海外キャッシング機能でメキシコのATMから引き出しが可能です。さらにネットバンキングで繰り上げ返済すれば利息を最小限に抑えられます。海外旅行保険が自動付帯(年会費無料)なので、メキシコ旅行中のトラブルにも安心です。

メキシコのキャッシュレス事情

メキシコのキャッシュレス事情は都市部と地方で大きく異なります。旅行先に合わせた準備が必要です。

カード利用可能な場面

  • カンクン・ロスカボスのリゾートエリア:ほぼすべてのレストラン・ショップでクレジットカードが利用可能
  • メキシコシティの中〜高級レストラン:VISA・Mastercardが広く使える。American Expressはやや限定的
  • ショッピングモール・デパート:カード利用可能
  • コンビニ(OXXO・セブンイレブン):カード利用可能(50ペソ以上の場合が多い)
  • ホテル:大半がカード対応

現金が必要な場面

  • 市場(メルカド):メキシコシティのラ・メルセ市場、オアハカの中央市場など
  • 屋台・タコスタンド:ほぼすべて現金のみ
  • ローカルバス・メトロ:メキシコシティのメトロは5ペソの現金またはICカード
  • チップ:現金ペソが基本
  • 遺跡の入場料:テオティワカンやチチェン・イッツァなど一部はカード可だが、現金のほうが確実

USドルもカンクンやリビエラマヤのリゾートでは使えますが、レートが非常に悪い(1ドル=15ペソ程度で計算されるなど)ため、ペソ払いが断然お得です。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

メキシコ旅行の1日の予算目安

メキシコでの1日あたりの予算目安を旅行スタイル別にまとめます。

費目節約旅行標準的な旅行リゾート旅行
食費200〜400ペソ400〜800ペソ800〜2,000ペソ
交通費50〜100ペソ100〜300ペソ300〜800ペソ
観光・入場料0〜200ペソ100〜400ペソ200〜1,000ペソ
チップ50〜100ペソ100〜300ペソ300〜1,000ペソ
合計300〜800ペソ700〜1,800ペソ1,600〜4,800ペソ
日本円換算約2,200〜5,900円約5,200〜13,300円約11,800〜35,500円

主な物価の参考です。メキシコシティのメトロは全区間均一5ペソ(約37円)と世界屈指の安さです。タコスは屋台で1つ25〜40ペソ(約185〜300円)、レストランのVIPSやサンボーンズでセットメニューが180〜250ペソ(約1,330〜1,850円)です。テオティワカン遺跡の入場料は90ペソ(約665円)、チチェン・イッツァは614ペソ(約4,540円、州税含む)です。

季節・時期による両替のポイント

メキシコペソのレートは時期によって変動するため、旅行計画時に考慮しておきましょう。

  • 乾季(11月〜4月):ハイシーズンで観光客が多い時期。空港の両替所は混雑するため、事前にATMキャッシングの準備をしておくと安心
  • 雨季(5月〜10月):観光客が減るためレジャー費用は割安に。ただし、ハリケーンシーズン(8〜10月)はカンクン周辺で天候リスクあり
  • 年末年始・セマナサンタ(復活祭):メキシコ人も旅行する繁忙期。ATMの現金が不足することがあるため、早めに現金を確保

両替の基本戦略としては、到着日に空港ATMで2〜3日分の現金を引き出し、あとはカード決済と必要に応じた追加キャッシングで対応するのが最も効率的です。5日間の旅行なら初日に3,000〜5,000ペソを引き出しておけば安心です。

よくある質問

メキシコ旅行にはいくらの現金が必要ですか?
1日あたり700〜1,800ペソ(約5,200〜13,300円)が標準的な目安です。カンクンなどリゾート地はカード利用が中心ですが、市場や屋台用に現金も必要です。5日間なら5,000〜10,000ペソ程度を現金で用意し、残りはカード決済で対応するのがおすすめです。
メキシコでUSドルは使えますか?
カンクンやリビエラマヤ、ロスカボスなどのリゾート地ではUSドルが使えますが、ペソよりレートが悪くなります(1ドル=15ペソ程度で計算されるなど)。メキシコシティなど内陸部ではペソのみの場合がほとんどです。
日本でペソに両替できますか?
大手銀行や空港の一部両替所で可能ですが、取り扱いが極めて少なくレートが非常に悪いです(市内両替所より15〜20%不利)。日本ではUSドルに両替し、現地でペソに換えるか、メキシコ到着後にATMキャッシングするのがおすすめです。
メキシコで両替する際にパスポートは必要ですか?
はい。2010年の法改正以降、外国人が両替所で外貨をペソに両替する際はパスポートと入国スタンプの確認が必要です。また、月間の両替上限は1,500USドル相当までと規定されています。
DCC(動的通貨変換)とは何ですか?
ATM引き出しやカード決済時に「自国通貨で請求しますか?」と表示される機能です。YESを選ぶと、店側やATM運営者が設定した不利なレートで換算されます。必ず「NO」を選び、メキシコペソ(MXN)で請求してもらいましょう。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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