マレーシアの交通手段を徹底解説【2025年最新】電車・バス・Grab・タクシーの料金と使い方

最終更新: 2025-06-01🇲🇾 マレーシア交通

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マレーシアの交通手段の基本

結論:マレーシアではGrab(配車アプリ)が最も便利で安全

マレーシア旅行で最もおすすめの交通手段はGrab(グラブ)です。料金が事前確定し、ぼったくりの心配がなく、英語が苦手でも目的地を入力するだけで利用できます。クアラルンプール(KL)では電車も発達していますが、観光地間の移動にはGrabの方が効率的です。

マレーシアの主な交通手段5つ

交通手段料金相場(市内10km)メリットデメリット
GrabRM10〜20(約350〜700円)料金事前確定、安全、英語不要渋滞時は料金上昇、ネット必須
電車(LRT/MRT)RM1〜5(約35〜175円)最安、時間正確、渋滞なし路線限定、駅から遠い場合不便
路線バスRM1〜3(約35〜105円)安い、路線網広い複雑、英語表記少ない、遅い
タクシーRM15〜30(約525〜1,050円)流しで拾えるぼったくりリスク、交渉必要
空港リムジンバスRM10〜15(約350〜525円)定額、予約不要停車駅多く時間かかる

この記事では、各交通手段の使い方、料金、注意点を詳しく解説します。

Grab(配車アプリ)の使い方と料金相場

マレーシアで最も便利な交通手段がGrabです。東南アジア版Uberで、マレーシア全土で利用できます。

Grabの料金相場(クアラルンプール市内)

区間距離GrabCar(通常)GrabCar Plus(快適)GrabCar 6seats(6人乗り)
ブキッビンタン↔ KLセントラル駅約3kmRM8〜12(約280〜420円)RM12〜15(約420〜525円)RM18〜22(約630〜770円)
KLCC↔ バトゥ洞窟約13kmRM20〜28(約700〜980円)RM28〜35(約980〜1,225円)RM40〜50(約1,400〜1,750円)
KLIA空港↔ 市内約60kmRM65〜80+高速代(約2,275〜2,800円)RM75〜90+高速代(約2,625〜3,150円)RM105〜120+高速代(約3,675〜4,200円)

Grabの使い方(5ステップ)

  1. アプリダウンロード:App StoreまたはGoogle PlayでGrabアプリをダウンロード
  2. アカウント登録:電話番号とクレジットカードを登録(現金払いも可能だがカード登録推奨)
  3. 行き先入力:地図で目的地を選択、または住所・施設名を検索
  4. 車種選択:GrabCar(通常)、GrabCar Plus(快適)、GrabCar 6seats(大人数)から選択
  5. 配車確認:ドライバーの顔写真・車種・ナンバープレートを確認し、到着を待つ

Grabのメリット

  • 料金が事前確定:乗車前に料金が表示されるため、ぼったくりの心配なし
  • 英語不要:アプリで目的地を指定するため、言葉の壁なし
  • 安全性が高い:ドライバー情報が記録され、GPSで追跡可能
  • 支払いが楽:クレジットカード払いなら降車時の支払い不要

Grabの注意点

  • ラッシュ時は料金上昇:平日朝7〜9時、夕方17〜19時は通常の1.5〜2倍になることも
  • ネット環境必須:SIMカードまたはWi-Fiルーターが必要
  • ピックアップ場所の確認:大型モールや空港では指定のGrab乗り場があるため、事前確認必須

KLIA空港でのGrab利用

KLIA空港には専用のGrab乗り場があります。到着ロビーを出て、Level 1(1階)の「e-Hailing」(イーヘイリング)サインに従ってください。KLIA2の場合はLevel 2のe-Hailing乗り場です。乗り場で車のナンバープレートを確認し、ドライバーに名前を伝えて乗車します。

電車(LRT・MRT・モノレール)の路線と料金

クアラルンプールには3種類の都市鉄道があります。観光地へのアクセスに便利で、料金も安いのが魅力です。

KLの電車路線3種類

路線名特徴主な観光地料金
LRT(Light Rail Transit)市内を網羅する高架鉄道ブキッビンタン、KLCC、チャイナタウンRM1〜3(約35〜105円)
MRT(Mass Rapid Transit)2017年開業の新路線ブキッビンタン、KLセントラルRM1〜6(約35〜210円)
Monorail(モノレール)市内中心部を循環ブキッビンタン、KLセントラル、KLタワーRM1.2〜2.6(約42〜91円)

主要区間の料金と所要時間

区間路線料金所要時間
KLセントラル駅→ブキッビンタンMonorailRM2.1(約74円)約8分
ブキッビンタン→KLCCLRT Kelana Jaya線RM1.2(約42円)約3分
KLセントラル駅→バトゥ洞窟KTM KomuterRM2.6(約91円)約30分

KLIA Express(空港特急)

KLIA空港と市内(KLセントラル駅)を結ぶ特急列車です。28分で到着し、15〜20分間隔で運行しています。

  • 料金:片道RM55(約1,925円)、往復RM100(約3,500円)
  • 所要時間:28分(ノンストップ)
  • 運行時間:5:00〜翌1:00
  • 購入方法:KLIAの駅窓口、オンライン予約(10%割引)、券売機

Touch'n Go(交通系ICカード)の使い方

日本のSuicaのようなICカード「Touch'n Go」(タッチンゴー)を使うと、切符を買う手間が省けます。

  • 購入場所:KLセントラル駅、KLCC駅などの主要駅の窓口
  • デポジット:RM10(約350円、返却時に返金)
  • チャージ:駅の券売機やコンビニで可能
  • 使える路線:LRT、MRT、Monorail、KTM、KLIA Expressすべてで利用可能

電車利用時の注意点

  • ラッシュ時は混雑:平日朝7〜9時、夕方17〜19時は非常に混雑
  • 駅から遠い観光地も:バトゥ洞窟は駅から徒歩すぐだが、国立モスクは駅から徒歩15分と遠い
  • 冷房が強い:車内は冷房が効きすぎているため、薄手の羽織りがあると便利

路線バスの使い方と料金

路線バスは電車が通っていないエリアへのアクセスに便利です。ただし、路線が複雑で英語表記が少ないため、旅行者には少しハードルが高めです。

主要バス路線

路線番号主な経由地料金
GoKL(無料バス)KLセントラル、ブキッビンタン、KLCC、チャイナタウン無料
Rapid KL U20ブキッビンタン、KLCC、KLタワーRM1〜2(約35〜70円)
Rapid KL U49国立モスク、王宮、KLセントラルRM1〜2(約35〜70円)

GoKL(無料バス)が便利

KL市内の主要観光地を結ぶ無料の循環バス「GoKL」(ゴーケーエル)が4路線運行しています。

  • 料金:完全無料
  • 運行時間:6:00〜23:00(路線により異なる)
  • 間隔:5〜15分おき
  • 主な路線:Purple Line(ブキッビンタン、パビリオンKL)、Green Line(KLCC、チャイナタウン)、Red Line(KLセントラル)、Blue Line(KLタワー)

紫色の「GoKL」マークがついたバスが目印です。乗車時にICカードや現金は不要で、そのまま乗れます。

Rapid KL(有料バス)

Rapid KLはKL市内を広くカバーする路線バスです。料金は距離に応じてRM1〜5(約35〜175円)程度。現金払いの場合、運転手に行き先を伝えて料金を支払います。おつりが出ないことが多いため、小銭を用意しましょう。

バス利用時の注意点

  • Google Mapsで路線検索:Google Mapsでバス路線を検索すると、何番のバスに乗ればいいか表示されます
  • 降車ボタンを押す:降りたい停留所の手前で降車ボタン(Stop)を押します
  • 英語表記が少ない:車内アナウンスはマレー語のみの場合が多いため、Google Mapsで現在地を確認しながら利用

タクシーの使い方と注意点

マレーシアのタクシーはメーター制ですが、ぼったくりトラブルが多く、旅行者にはGrabの方がおすすめです。どうしてもタクシーを使う場合の注意点をまとめます。

タクシーの料金相場

区間メーター料金交渉時の相場
ブキッビンタン↔KLセントラルRM10〜15(約350〜525円)RM20〜30(約700〜1,050円)
KLCC↔チャイナタウンRM8〜12(約280〜420円)RM15〜20(約525〜700円)
KLIA空港↔市内RM75〜90(約2,625〜3,150円)RM100〜150(約3,500〜5,250円)

タクシーのぼったくり手口

  • メーターを使わない:「メーターが壊れている」と言って定額を要求。相場の2〜3倍を請求されることも
  • 遠回りする:わざと渋滞する道を通り、メーター料金を釣り上げる
  • 空港での客引き:KLIA空港の到着ロビーで「タクシー?」と声をかけてくる非正規タクシーは高額請求のリスク大

安全にタクシーを使う方法

  1. メーター使用を確認:乗車時に「Please use the meter」(メーターを使ってください)と伝える
  2. 正規タクシーを選ぶ:赤色または白色の正規タクシーを利用。ナンバープレートが黄色(非正規)は避ける
  3. 定額タクシーを使う:KLIA空港ではクーポンタクシー(定額制)がRM90〜100で市内まで利用可能

Grabとタクシーの比較

項目Grabタクシー
料金透明性事前確定、ぼったくりなしメーター制だがトラブル多い
安全性ドライバー情報記録あり記録なし
英語不要(アプリで完結)必要
支払いカード払い可現金のみ
待ち時間3〜10分即乗車可能

結論として、タクシーよりGrabの方が圧倒的に安全で便利です。

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年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

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傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

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年会費

270万円

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KLIA空港から市内へのアクセス方法比較

KLIA(クアラルンプール国際空港)からKL市内(KLセントラル駅周辺)への移動方法を比較します。

5つのアクセス方法比較

方法料金所要時間メリットデメリット
KLIA Express(電車)RM55(約1,925円)28分最速、時間正確やや高い、KLセントラルから乗り換え必要
GrabRM65〜80(約2,275〜2,800円)40〜60分ホテル直行、楽渋滞リスク
リムジンバスRM10〜15(約350〜525円)60〜90分最安停車駅多く遅い
クーポンタクシーRM90〜100(約3,150〜3,500円)40〜60分定額で安心やや高い
空港送迎サービスRM150〜200(約5,250〜7,000円)40分快適、ドライバーが出迎え高い

シーン別おすすめアクセス方法

  • 最速で市内へ:KLIA Express(28分でKLセントラル駅)
  • 最安で移動:リムジンバス(RM10〜15、約350〜525円)
  • 楽に移動:Grab(ホテルまで直行、荷物が多い場合も楽)
  • 深夜早朝:空港送迎サービス(Grabが少ない時間帯は事前予約が安心)

リムジンバスの使い方

KLIA空港からKL市内の主要ホテル・駅を結ぶシャトルバスです。

  • 運行会社:Aerobus、Airport Coach等
  • 料金:RM10〜15(約350〜525円)
  • 所要時間:60〜90分(停車駅が多いため)
  • 乗り場:KLIA Level 1、KLIA2 Level 1のバスターミナル
  • 主な停車駅:KLセントラル駅、ブキッビンタン、KLCC周辺ホテル

チケットはバス乗り場のカウンターで購入できます。30分〜1時間おきに運行しており、予約不要です。

ペナン島の交通手段

ペナン島(ジョージタウン)の交通事情とおすすめの移動手段を紹介します。

ペナン島の主な交通手段

交通手段料金相場特徴
GrabRM8〜20(約280〜700円)最も便利、料金明確
Rapid Penang(バス)RM1.4〜2.7(約49〜95円)安い、ジョージタウン内を網羅
CAT(無料バス)無料ジョージタウン観光地巡回
トライショー(人力車)RM40〜60/時間(約1,400〜2,100円)観光用、写真映え

CAT(無料バス)の使い方

ジョージタウンの主要観光地を循環する無料バス「CAT」(Central Area Transit)が便利です。

  • 料金:完全無料
  • 運行時間:6:00〜23:00
  • 間隔:15〜20分おき
  • 主な停車地:コムタ、チュリア通り、リトルインディア、クランジェッティ

ピンク色のバスが目印で、乗車は無料です。ジョージタウンのストリートアート巡りに最適です。

ペナン空港から市内へのアクセス

方法料金所要時間
GrabRM25〜35(約875〜1,225円)30分
Rapid Penang 401E(バス)RM2.7(約95円)45分
タクシー(クーポン)RM45(約1,575円)30分

ペナン空港から市内(ジョージタウン)へはGrabが最も便利です。

交通手段を使う際の注意点とコツ

マレーシアの交通手段を使う際の実践的なアドバイスをまとめます。

SIMカードまたはWi-Fiルーター必須

GrabやGoogle Mapsを使うにはインターネット接続が必須です。KLIA空港でSIMカードを購入するか、日本からWi-Fiルーターをレンタルしましょう。

  • SIMカード:KLIA空港でMaxis、Digi、CelcomなどのプリペイドSIMが購入可能(RM30〜50、約1,050〜1,750円で5〜10GB)
  • Wi-Fiルーター:日本で事前レンタル(1日500〜1,000円)

ラッシュ時の渋滞を避ける

KLは平日朝7〜9時、夕方17〜19時に激しい渋滞が発生します。この時間帯は電車移動がおすすめです。Grabを使う場合、渋滞時は料金が1.5〜2倍になることも。

Grabの支払い方法

Grabの支払いはクレジットカードがおすすめです。現金払いも可能ですが、おつりのトラブルを避けるためカード払いが確実です。登録可能なカードはVisa、Mastercard、JCBなど主要ブランドに対応しています。

荷物が多い場合

スーツケース2つ以上ある場合、Grabで「GrabCar 6seats」(6人乗りの大型車)を選びましょう。通常のGrabCarだとトランクに入らない場合があります。

深夜・早朝の移動

KLIA Expressは5:00〜翌1:00の運行のため、深夜便・早朝便の場合はGrabまたは空港送迎サービスを利用します。Grabが少ない時間帯は事前に空港送迎を予約しておくと安心です。

電車の女性専用車両

LRT、MRT、Monorailには女性専用車両があります。ピンク色のマークが目印で、平日朝7〜9時の混雑時間帯に運用されます。

交通費の節約術と海外旅行保険

マレーシアでの交通費を節約する方法と、万が一のトラブルに備える保険について解説します。

交通費節約のコツ

  • GoKLとCATを活用:KLとペナンの無料バスを使えば交通費ゼロ
  • Touch'n Goにチャージ:電車を頻繁に使う場合、ICカードにまとめてチャージすると便利
  • KLIA Expressのオンライン予約:公式サイトで事前購入すると10%割引(片道RM55→RM49.50、約1,733円)
  • ラッシュ時のGrabを避ける:朝夕のラッシュ時は料金が高いため、電車に切り替える

1日の交通費の目安

移動パターン交通費(1日)
Grab中心(4〜5回利用)RM40〜60(約1,400〜2,100円)
電車中心(5〜6回利用)RM10〜15(約350〜525円)
電車+Grab併用RM20〜30(約700〜1,050円)
GoKL無料バス活用RM0〜10(約0〜350円)

交通トラブルと海外旅行保険

マレーシアでよくある交通トラブルには以下があります:

  • タクシーぼったくり:メーターを使わず高額請求される
  • スリ・置き引き:混雑した電車やバスでスマホや財布を盗まれる
  • 交通事故:Grabやタクシー乗車中の事故

海外旅行保険の携行品損害補償傷害治療費用補償があれば、スリ被害や事故でのケガに対応できます。

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よくある質問

マレーシアで最もおすすめの交通手段は?
Grab(配車アプリ)が最もおすすめです。料金が事前に確定し、ぼったくりの心配がなく、英語が苦手でも目的地を入力するだけで利用できます。クアラルンプール市内の移動ならRM10〜20(約350〜700円)程度で便利に使えます。
KLIA空港から市内への最安の行き方は?
リムジンバス(Aerobus、Airport Coach等)が最安でRM10〜15(約350〜525円)です。ただし停車駅が多く60〜90分かかります。最速はKLIA Express(RM55、約1,925円、28分)、快適さと価格のバランスならGrab(RM65〜80、約2,275〜2,800円、40〜60分)がおすすめです。
Grabの使い方は?英語が苦手でも大丈夫?
はい、英語が苦手でも大丈夫です。アプリで目的地を地図上で選択するか、施設名を検索するだけで配車できます。ドライバーとの会話も最小限で済み、料金は事前確定、支払いもクレジットカードなら降車時に不要です。アプリのダウンロードとクレジットカード登録だけ日本で済ませておきましょう。
KLの電車は観光に便利ですか?
はい、ブキッビンタン、KLCC、チャイナタウン、バトゥ洞窟など主要観光地は電車でアクセスできます。料金もRM1〜5(約35〜175円)と格安です。ただし、駅から遠い観光地(国立モスク等)や複数地点を効率的に回りたい場合はGrabの方が便利です。
マレーシアのタクシーは安全ですか?
メーター制ですがぼったくりトラブルが多く、旅行者にはあまりおすすめできません。「メーターが壊れている」と言って定額を要求されたり、遠回りされたりするケースがあります。Grabの方が料金透明性が高く安全です。どうしてもタクシーを使う場合は、赤色または白色の正規タクシーを選び、乗車時に「Please use the meter」と伝えましょう。
ペナン島でもGrabは使えますか?
はい、ペナン島(ジョージタウン)でもGrabは普通に使えます。料金相場はRM8〜20(約280〜700円)程度。また、ジョージタウンには無料循環バス「CAT」もあり、主要観光地を巡るのに便利です。
Grabを使うにはSIMカードが必要ですか?
はい、GrabやGoogle Mapsを使うにはインターネット接続が必須です。KLIA空港でプリペイドSIMカード(RM30〜50、約1,050〜1,750円で5〜10GB)を購入するか、日本からWi-Fiルーターをレンタルしましょう。SIMカードの方が安くて便利です。
深夜便で到着した場合、市内への移動手段は?
KLIA Expressは翌1:00までの運行のため、深夜便の場合はGrabまたは空港送迎サービスを利用します。Grabが少ない時間帯(深夜2〜5時)は、事前に空港送迎サービスを予約しておくと確実です(RM150〜200、約5,250〜7,000円)。

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