マレーシアの入国条件・ビザ情報【2025年最新】MDACの記入方法と入国審査
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付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
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マレーシアの入国条件まとめ【結論:90日以内ならビザ不要、MDAC提出が必要】
日本国籍の方がマレーシアに入国する際の条件をまとめます。
入国に必要なもの
- パスポート:残存有効期間が入国日から6ヶ月以上
- ビザ:90日以内の観光目的であれば不要(ビザ免除)
- MDAC(Malaysia Digital Arrival Card):入国の3日前までにオンラインで提出(必須)
- 帰りの航空券または第三国への航空券
マレーシアの入国条件で最も重要なのはMDAC(デジタル入国カード)の事前提出です。2024年から導入されたこのシステムにより、従来の紙の入国カードが廃止されました。MDAC未提出の場合、空港で手続きに時間がかかる場合があります。
MDAC(マレーシアデジタル入国カード)の記入方法【画面付き解説】
MDACは2024年から導入された電子入国カードで、入国の3日前から提出可能です。無料で、オンラインで簡単に完了します。
MDACの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提出時期 | 入国の3日前〜到着前まで |
| 費用 | 無料 |
| 提出方法 | マレーシア入国管理局の公式サイト |
| 所要時間 | 約5〜10分 |
記入に必要な情報
- パスポート情報(番号、有効期限、発行国)
- フライト情報(便名、到着日、出発地)
- マレーシアでの滞在先(ホテル名・住所)
- マレーシアでの連絡先(ホテルの電話番号でOK)
- 渡航目的(観光 / ビジネス等)
提出手順
- マレーシア入国管理局の公式サイト(imigresen-online.imi.gov.my/mdac)にアクセス
- 「New Application」を選択
- パスポート情報を入力
- フライト情報と滞在先情報を入力
- 入力内容を確認して「Submit」
- 確認画面のスクリーンショットを保存(入国時に提示を求められることがある)
注意点
- 偽サイトに注意。公式ドメインは「imi.gov.my」です
- MDAC未提出でも入国は可能ですが、空港で手書きのフォームに記入する必要があり時間がかかります
- グループ旅行の場合、1人ずつ個別に提出が必要
ビザ免除の詳細と長期滞在
日本国籍者のマレーシアビザ免除の詳細です。
ビザ免除の条件
- 日本国籍であること
- パスポート残存有効期間が入国日から6ヶ月以上
- 滞在期間が90日以内
- 観光・商用・短期訪問目的
- 帰りの航空券または第三国への航空券を所持
90日を超える滞在の場合
90日を超える滞在には、事前にマレーシア大使館でビザを取得する必要があります。観光目的での90日以上の滞在は一般的に認められないため、就労ビザやMM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)などの特別なビザが必要です。
入国拒否のリスク
マレーシアでは以下の場合に入国拒否されることがあります。
- パスポートの残存有効期間が6ヶ月未満
- 帰りの航空券を持っていない
- 短期間で頻繁に出入国を繰り返している
- 薬物犯罪歴がある
入国審査の流れ【KLIA空港】
KLIA(クアラルンプール国際空港)での入国の流れです。
- 飛行機を降り、「Immigration」の表示に従って進む
- 外国人用レーン(Foreign Passport)に並ぶ
- パスポートを提示(MDACは電子的に確認されるが、念のためスクリーンショットを見せられるようにしておく)
- 顔写真の撮影と指紋の採取(両手の人差し指)
- 入国スタンプが押される(90日間の滞在許可)
- 荷物受取所でスーツケースを受け取り
- 税関を通過して到着ロビーへ
自動化ゲート(Autogate)
マレーシアのKLIA空港には自動化ゲートがありますが、日本のパスポート保持者が利用できるかは時期によって変わります。2025年時点では、基本的に有人レーンでの入国審査が必要です。
入国審査にかかる時間
通常15分〜1時間程度。深夜便の到着が集中する時間帯(22時〜24時頃)は混雑します。早朝便は比較的空いています。
KLIA2について
エアアジアなどのLCCはKLIA2に到着します。KLIA2の入国審査はKLIAより混雑する傾向があります。到着後すぐに入国審査へ向かいましょう。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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270万円
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24時間
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税関・持ち込み制限【2025年最新ルール】
マレーシアへの持ち込み制限です。
免税枠
| 品目 | 免税範囲 |
|---|---|
| たばこ | 紙巻き200本まで |
| 酒類 | 1リットルまで |
| 現金 | 10,000USドル相当以上は申告必要 |
| お土産品 | RM500相当まで(ランカウイからの入国はRM500まで免税品持ち込み可) |
持ち込み禁止・注意品
- 薬物:マレーシアでは薬物に関する法律が非常に厳しく、死刑を含む厳罰が科されます。絶対に持ち込まないでください
- 医薬品:処方薬を持ち込む場合は英文の処方箋を持参。風邪薬など市販薬は問題なし
- わいせつ物:イスラム教国のため基準が厳しい場合あり
- 偽ブランド品:知的財産権侵害品の持ち込みは禁止
ランカウイからの持ち込み
ランカウイは免税島のため、ランカウイ→KLなど国内移動時にも税関チェックがある場合があります。酒類はRM500以内が免税。
渡航前の準備チェックリスト
マレーシア渡航前に確認すべきポイントです。
必須の準備
- パスポートの残存有効期間が入国日から6ヶ月以上あるか確認
- MDAC(デジタル入国カード)を入国の3日前までに提出
- 帰りの航空券を確保
- 海外旅行保険の加入確認
- スマートフォンにGrabアプリをインストール
あると便利な準備
- eSIMまたはSIMの事前準備
- ホテル予約確認書の印刷
- パスポートのコピー(紛失時に必要)
- モスク訪問用の肌を覆う服装
- 虫除けスプレー(デング熱対策)
- マスク(ヘイズ対策、6〜10月渡航の場合)
2025年の入国に関する最新情報
- MDACの提出は引き続き必須(2024年から継続)
- 自動化ゲートは日本人旅行者への開放は限定的
- SST(サービス税)は2024年3月から8%に引き上げ済み
よくある質問
マレーシア旅行にビザは必要ですか?
MDACとは何ですか?提出は必須ですか?
入国審査にどのくらい時間がかかりますか?
帰りの航空券がないと入国できませんか?
マレーシアの薬物法は厳しいですか?
ランカウイは免税島と聞きましたが?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
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270万円
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20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。