インドの入国条件・e-Visaを徹底解説【2025年最新】申請方法と入国審査の全手順
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
結論:インド入国には「e-Visa」が必須。30日なら最安US$10〜25
インドに入国する日本人旅行者に必要なもの、結論から言うとビザ(査証)が必須です。インドはビザなしで入国できない国で、事前にe-Visa(電子ビザ)をオンラインで申請するのが最も手軽です。
| e-Tourist Visaの種類 | 費用 | 有効期間 | 入国回数 |
|---|---|---|---|
| 30日間e-Visa(4〜6月) | US$10(約1,500円) | 30日間 | ダブルエントリー |
| 30日間e-Visa(7〜3月) | US$25(約3,750円) | 30日間 | ダブルエントリー |
| 1年間e-Visa | US$40(約6,000円) | 1年間 | マルチプル |
| 5年間e-Visa | US$80(約12,000円) | 5年間 | マルチプル |
上記に加え、決済手数料(2.5%)が別途かかります。パスポートの残存有効期間は入国日から6ヶ月以上、余白ページが2ページ以上必要です。
注意:4〜6月のオフシーズンは30日間e-VisaがUS$10と格安になります。この時期にインド旅行を計画するとビザ代を節約できます。
e-Visaの申請方法【step by step】
e-Visaはインド政府の公式サイト(indianvisaonline.gov.in)から申請します。
必要書類:
- パスポートの写真ページのスキャン(PDF形式、10KB〜300KB)
- 証明写真のデータ(JPEG形式、正面向き・白背景、10KB〜1MB)
- クレジットカード(申請料支払い用)
- インドでの滞在先情報(ホテル名・住所)
- 職業・年収などの個人情報
申請手順:
- 公式サイトにアクセスし「e-Visa Application」をクリック
- パスポート情報・個人情報を英語で入力(記入項目が多い、30〜60分程度かかる)
- パスポート写真と証明写真をアップロード
- 申請料をクレジットカードで支払い
- 3〜5営業日で承認メールが届く(ハイシーズンは1週間かかることも)
- 承認されたe-Visaを印刷して持参(PDFのA4印刷、白黒可)
重要注意点:
- 出発の少なくとも4営業日前に申請完了が必要
- 写真サイズ・形式の規定が厳格。不備があると再申請が必要
- 申請フォームの入力項目が非常に多い(両親の情報、職業詳細、過去の渡航歴等)
- 申請料は不承認でも返金されない
入国審査の流れ【デリー空港(IGI)の場合】
インディラ・ガンディー国際空港(デリー)での入国の流れです。
- 飛行機を降り、Immigrationの表示に従って進む
- e-Visa取得者は「e-Visa」レーンに並ぶ(一般のVisa・Indianレーンとは別)
- パスポートと印刷したe-Visaを提示
- 指紋採取(両手10指)と顔写真撮影
- 入国スタンプが押される
- 荷物を受け取り、税関を通過
注意点:
- 入国審査は混雑していることが多く、1〜2時間かかることがあります。特に深夜便の到着時は長蛇の列になることも
- e-Visaの印刷物を忘れると入国に手間取る可能性あり。必ず紙で持参
- 帰りの航空券の提示を求められる場合あり。eチケットをスマホに保存しておく
2025年からはe-Arrival Cardの事前オンライン提出が一部の空港で試験導入されています。紙の入出国カードに代わるシステムで、今後全空港に拡大予定です。
税関・持ち込み制限
インドへの持ち込み制限です。
| 品目 | 免税範囲 | 備考 |
|---|---|---|
| たばこ | 紙巻き100本 または 葉巻25本 | — |
| 酒類 | 2リットル | — |
| 香水 | 適量(個人使用) | — |
| その他の免税品 | 50,000ルピー相当まで | お土産・電子機器含む |
| 外貨現金 | US$5,000相当以上は申告必要 | 現金のみの場合 |
| インドルピー | 25,000ルピーまで | 持ち込み・持ち出し制限 |
禁止品:
- 衛星電話(Thuraya等):インドでは許可なしの衛星電話の持ち込みは違法
- 金(一定量以上は申告・課税対象)
- ポルノグラフィー
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
入国をスムーズにするための実践的アドバイス
インド入国をスムーズにするためのポイントです。
- e-Visaは出発2週間前までに申請。ハイシーズンは処理に時間がかかることがある
- e-Visaは必ず印刷(スマホ画面だけでは不十分な場合がある)
- 証明写真のサイズ・形式に注意。アップロードエラーで再申請になるケースが多い
- ホテルの予約確認書を英語で印刷しておく
- 帰りの航空券のeチケットをスマホに保存
- 到着が深夜の場合は空港のプリペイドタクシーカウンターを利用(ぼったくり防止)
プリペイドタクシーはデリー空港の到着ロビーにカウンターがあり、行き先と車種を選んで料金を先払いするシステム。市内中心部まで約500〜700ルピー(約900〜1,260円)で利用でき、ぼったくりの心配がありません。
海外旅行のトラブルに備え、エポスカード(年会費無料・海外旅行保険自動付帯)を持参しておくと、フライト遅延やロストバゲージの補償も受けられます。
ビザ・入国のトラブル事例
インドのビザ・入国に関するトラブル事例です。
事例1:e-Visaの承認が間に合わなかった
出発3日前にe-Visaを申請したが、処理に5営業日かかり出発日までに承認が下りなかったケース。出発の2週間前には申請を完了しましょう。
事例2:証明写真の規格不備で申請却下
写真の背景が白でなかった、サイズが規定外だった等の理由で申請が却下されたケース。公式サイトの写真規格を厳密に確認し、写真加工アプリで適切なサイズに調整してからアップロードしましょう。
事例3:e-Visaの印刷を忘れて入国に手間取った
e-Visaをスマホにしか保存しておらず、入国審査で追加の確認作業が発生し1時間以上余計にかかったケース。必ずA4用紙に印刷して持参しましょう。
よくある質問
インド旅行にビザは必要ですか?
e-Visaの申請は難しいですか?
e-Visaの印刷は必須ですか?
4〜6月のe-Visaが安いのはなぜですか?
デリー空港から市内への移動方法は?
e-Visa以外のビザ取得方法はありますか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。