インドの通貨・両替を徹底解説【2025年最新】ルピーのお得な準備方法と注意点

最終更新: 2025-06-01🇮🇳 インド両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

結論:インドルピーは「現地ATMキャッシング+小額紙幣確保」が必須

インドの通貨はインド・ルピー(INR / ₹)。2025年時点のレートは1ルピー ≒ 約1.8円で、1,000ルピーが約1,800円です。

最も重要なポイントは、インドルピーは国外持ち出し禁止の通貨であること。日本での事前両替はほぼ不可能で、現地での調達が基本になります。到着空港のATMで当面必要なルピーを引き出し、その後は市内ATMやカード決済を活用するのがベストです。

そしてインド旅行の最大のコツは小額紙幣(10・20・50・100ルピー)の確保。ATMからは500ルピーや2,000ルピーの高額紙幣で出てくるため、ホテルのフロントで小額紙幣に崩してもらいましょう。チップ・オートリキシャ・小さな店での買い物で必ず必要になります。

インドルピーの基本情報と注意点

紙幣は10、20、50、100、200、500、2,000ルピーの7種類。2,000ルピー紙幣は2023年に流通停止が発表されましたが、銀行での交換は可能です。実質的には500ルピー紙幣が最高額として使われています。

硬貨は1、2、5、10ルピー。ただし流通量が少なく、お釣りとして飴やチョコレートを渡されることがあります。

最重要注意点:国外持ち出し禁止

インドルピーはRBI(インド準備銀行)の規制で国外持ち出しが原則禁止です(上限25,000ルピーまで)。旅行中に使い切るか、出国前に空港の両替所で再両替する必要があります。ルピーが余った場合は空港のDuty Freeで使い切るのも手です。

偽札にも注意

特に500ルピー紙幣の偽札が流通しています。受け取ったお札は透かし(ガンジーの肖像)セキュリティスレッド(帯状の埋め込み)を確認しましょう。

両替方法の比較表

インドルピーの両替方法を比較しました。

方法レートの良さ利便性安全性おすすめ度
現地ATMキャッシング★★★★★
市内の両替所★★★★
空港の両替所★★★★
ホテルの両替★★★
日本での事前両替××

おすすめの戦略:デリーのインディラ・ガンディー国際空港到着後、まずATMで5,000〜10,000ルピー(約9,000〜18,000円)を引き出します。SBI(State Bank of India)、HDFC Bank、ICICI Bankなど大手銀行のATMが到着ロビーにあります。

市内の両替所はデリーのコンノートプレイスやメインバザール(パハールガンジ)周辺にレートの良い店がありますが、為替レートの看板をよく確認し、受け取り金額を自分でも計算してから受け取りましょう。ぼったくりの両替所も存在します。

ATMの使い方とキャッシュレス事情

ATMの注意点

  • 大手銀行ATMを利用:SBI、HDFC、ICICI、Axis Bankが安全。路上の小規模ATMはスキミングリスクあり
  • 1回の引き出し上限:10,000〜20,000ルピー程度(銀行により異なる)
  • ATMに現金がない(Out of Cash)ことがある。特に地方では複数のATMを回る覚悟を
  • 手数料:外国カード利用時にATM手数料200〜250ルピー(約360〜450円)がかかることがある

キャッシュレス事情

インドではUPI(Unified Payments Interface)というデジタル決済が爆発的に普及しています。Google Pay、PhonePe、PaytmなどのQRコード決済が屋台でも使えるほど浸透していますが、外国人旅行者がUPIを使うのは困難です(インドの銀行口座とインド発行の携帯番号が必要)。

クレジットカードはデリーやムンバイの高級ホテル、大型レストラン、ショッピングモールでVisa/Mastercardが使えます。しかしダーバー、市場、リキシャ、ローカルショップでは現金のみです。インドは急速にキャッシュレス化が進んでいますが、旅行者にとってはまだまだ現金が必要な場面が多い国です。

エポスカードはVisaブランドで利用可能。海外旅行保険が自動付帯で、インドの衛生環境による体調不良にも安心です。

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

インド旅行の予算目安【驚きの安さ】

インドは世界有数の物価の安い旅行先です。デリーでの費用目安をまとめました。

項目バックパッカー中級旅行者高級旅行者
宿泊500〜1,500ルピー
(約900〜2,700円)
3,000〜8,000ルピー
(約5,400〜14,400円)
10,000〜50,000ルピー
(約18,000〜90,000円)
食費200〜500ルピー
(約360〜900円)
500〜2,000ルピー
(約900〜3,600円)
3,000〜8,000ルピー
(約5,400〜14,400円)
交通100〜300ルピー500〜2,000ルピー3,000〜5,000ルピー
観光500〜1,000ルピー1,000〜3,000ルピー3,000〜10,000ルピー
1日合計1,300〜3,300ルピー
(約2,340〜5,940円)
5,000〜15,000ルピー
(約9,000〜27,000円)
19,000〜73,000ルピー
(約34,200〜131,400円)

主な観光地の入場料(外国人料金)

  • タージ・マハル:1,100ルピー(約1,980円)
  • アグラ城:600ルピー(約1,080円)
  • ジャイプール アンベール城:500ルピー(約900円)
  • デリー レッドフォート:600ルピー(約1,080円)

注意:インドの多くの観光地では外国人料金とインド人料金の二重価格制があり、外国人は10〜20倍の入場料を支払います。

両替・お金のトラブル事例

インドでのお金関連のトラブル事例と対処法です。

事例1:ATMに紙幣が詰まってカードが戻ってこない

インドのATMは紙幣が詰まったり、取引エラーが頻発します。カードが飲み込まれた場合は、銀行の営業時間内(10〜16時)に銀行窓口で対応してもらいましょう。予備のカードを2枚以上持参するのが安心です。

事例2:お釣りに偽札を混ぜられた

大きな紙幣で支払った際、お釣りに偽札を混ぜて返されたケース。受け取り時に紙幣の透かしとセキュリティスレッドを確認する癖をつけましょう。

事例3:UPIでの支払いを強制された

市場でUPI(QRコード決済)のみ対応と言われ、外国人のため支払えなかったケース。インドの小売店ではUPIが主流になりつつあり、現金を常に十分に持ち歩くことが重要です。

よくある質問

インドルピーは日本で両替できますか?
インドルピーは国外持ち出し禁止の通貨のため、日本での取り扱いは極めて限られています。現地の空港ATMで引き出すか、市内の両替所を利用するのが基本です。
インドでクレジットカードは使えますか?
高級ホテルや大型レストラン、ショッピングモールでは使えますが、ダーバーや市場、リキシャでは現金のみです。インドは現金社会の側面が強く残っているため十分な現金を持ち歩きましょう。
インドのATMは安全ですか?
SBI、HDFC、ICICIなど大手銀行のATMは比較的安全です。路上の小規模ATMは避け、銀行の建物内やショッピングモール内のATMを使いましょう。暗証番号入力時は手で隠してください。
インドで余ったルピーはどうすればいいですか?
出国前に空港の両替所でUSドルや日本円に再両替できます。余った少額なら空港のDuty Freeで使い切るのも手です。25,000ルピーを超えての持ち出しは禁止されています。
インドの物価はどのくらい安いですか?
ダーバーの食事が80〜150ルピー(約144〜270円)、ミネラルウォーターが20ルピー(約36円)、オートリキシャが50〜200ルピー(約90〜360円)と非常に安価です。日本の3〜5分の1程度です。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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