グアムの電圧・コンセント事情【2025年最新】変圧器は必要?
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グアムの電圧・コンセントの基本情報
グアムはアメリカの準州のため、電気規格もアメリカ本土と同じです。電圧は120V、周波数は60Hzで、日本の100V・50/60Hzとは異なります。ただし、日本からの旅行者にとって朗報なのは、コンセント形状が日本と同じAタイプであるため、変換プラグが不要な点です。
2025年時点で、グアムのホテルや商業施設の電源環境は非常に整っており、タモン地区の主要ホテル(ハイアット・リージェンシー、デュシタニ・グアム、ロッテホテル、ヒルトン等)では複数のコンセントが各部屋に設置されています。
| 項目 | グアム | 日本 | 変換の必要性 |
|---|---|---|---|
| 電圧 | 120V | 100V | 機器による |
| 周波数 | 60Hz | 50/60Hz | ほぼ不要 |
| コンセント形状 | Aタイプ(一部Bタイプ) | Aタイプ | 不要 |
| 変換プラグ | 基本不要 | - | - |
| 変圧器 | 機器による | - | 100V専用機器には必要 |
コンセント形状の詳細:
- Aタイプ:日本と同じ縦に平行な2つの穴。そのまま差し込めます
- Bタイプ:Aタイプ+アース用の丸穴。日本のプラグもAタイプ部分に差し込み可能
グアムでは主にAタイプが一般的ですが、ホテルの一部や新しい建物ではBタイプ(アース付き3穴)も見られます。ただし、Bタイプでも日本の2ピンプラグは差し込めるため、変換プラグは基本的に不要です。
電圧の違いによる影響
日本の100Vに対してグアムは120Vと約20%高い電圧です。100V専用の電化製品をそのまま使うと、以下のリスクがあります。
- 発熱量が増加し、製品寿命が短くなる
- 最悪の場合、故障や発火の危険性
- 消費電力の大きいドライヤーやヘアアイロンは特に注意
変圧器不要で使える電化製品
現代の多くの電化製品は100〜240V対応(ワールドワイド対応)となっており、グアムでもそのまま使用できます。ACアダプターや充電器の表記を確認しましょう。
| 電化製品 | 変圧器の必要性 | 確認方法 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| スマートフォン充電器 | 不要 | ACアダプターに「INPUT: 100-240V」の記載 | iPhone、Android共に対応 |
| ノートPC・タブレット | 不要 | ACアダプターに電圧範囲記載あり | Apple、Dell、HP等は対応 |
| デジカメ・ビデオカメラ | 不要 | 充電器に100-240V記載 | ほとんどの機種が対応 |
| 電動歯ブラシ | 不要(対応機種) | 充電器の表記確認 | Philips、ブラウン等は対応 |
| 電気シェーバー | 不要(対応機種) | 充電器の表記確認 | パナソニック等は対応 |
| モバイルバッテリー | 不要 | - | コンセント不要で充電済み |
具体的な確認方法:
- ACアダプターや充電器本体の小さな文字を確認
- 「INPUT: 100-240V 50/60Hz」または「AC100-240V」と記載されていればOK
- 「100V」のみの記載なら変圧器が必要
2025年現在、以下のブランドのスマートフォン・タブレット充電器は全て100-240V対応です。
- Apple:iPhone、iPad、MacBook全機種
- Samsung:Galaxy全機種
- Google:Pixel全機種
- Sony:Xperia全機種
- ASUS、Lenovo等のノートPCも対応
グアムのホテルではUSB充電ポート付きコンセントを設置している部屋も増えており、ハイアット・リージェンシー・グアムやデュシタニ・グアムではベッドサイドにUSBポート(Type-AやType-C)が標準装備されています。
変圧器が必要な電化製品
消費電力が大きく、100V専用設計の電化製品はグアムで使用する際に変圧器が必要です。特に美容家電は注意が必要です。
| 電化製品 | 消費電力 | 変圧器の必要性 | 代替案 |
|---|---|---|---|
| ドライヤー(日本製) | 1000〜1500W | 必要(100V専用の場合) | ホテルのドライヤー利用 |
| ヘアアイロン(日本製) | 100〜400W | 必要(100V専用の場合) | 海外対応モデルを購入 |
| 電気ケトル | 800〜1200W | 必要 | ホテルの湯沸かしポット利用 |
| 炊飯器(小型) | 300〜500W | 必要 | 持ち込まない |
| 美顔器 | 10〜50W | 製品による | 表記を確認 |
変圧器の選び方(必要な場合):
- 容量を確認:使用する電化製品の消費電力(W)を確認し、その1.5〜2倍の容量の変圧器を選ぶ
- 例:1200Wのドライヤー → 1800W以上の変圧器が必要
- 価格:大容量変圧器は5,000〜15,000円程度と高額
- 重量:1500W対応で約1〜2kgと重い
おすすめの対策:
- ホテルのドライヤーを使う:グアムの主要ホテルには全室にドライヤーが備え付けられています。風量は日本製より弱めですが、問題なく使えます
- 海外対応ドライヤー・ヘアアイロンを購入:パナソニック、テスコムなどから100-240V対応モデルが3,000〜8,000円程度で販売されています。今後の海外旅行でも使えるため、頻繁に渡航する方にはおすすめ
- 現地で購入:ABCストアやKマートで安価なドライヤー(15〜30ドル / 約2,300〜4,600円)を購入し、帰国時に廃棄する方法もあります
トラブル事例:変圧器なしでドライヤーを使用
日本から持参した100V専用ドライヤーをグアムの120Vコンセントにそのまま差し込んだところ、異常な発熱・焦げ臭い匂いが発生し、ドライヤーが故障したケースが報告されています。最悪の場合、火災の危険性もあるため、100V専用製品は絶対に変圧器なしで使用しないでください。
グアムのホテル別コンセント事情
グアムの主要ホテルでは客室内に複数のコンセントが設置されており、スマートフォンやカメラなど複数デバイスの同時充電が可能です。2025年現在の最新情報をホテル別にご紹介します。
| ホテル名 | コンセント数 | USBポート | ドライヤー | 電圧 |
|---|---|---|---|---|
| ハイアット・リージェンシー・グアム | 4〜6個 | あり(Type-A/C) | 全室あり | 120V |
| デュシタニ・グアム | 4〜6個 | あり(Type-A) | 全室あり | 120V |
| ロッテホテルグアム | 4個 | 一部客室のみ | 全室あり | 120V |
| ヒルトン・グアム | 4個 | なし | 全室あり | 120V |
| シェラトン・ラグーナ・グアム | 3〜4個 | なし | 全室あり | 120V |
| ホテル・ニッコー・グアム | 4個 | なし | 全室あり | 120V |
| ウェスティン・グアム | 4個 | なし | 全室あり | 120V |
コンセントの配置:
- ベッドサイド:2個(両側に1個ずつ、またはヘッドボード中央に2個)
- デスク周辺:1〜2個
- バスルーム:1個(洗面台近く、Bタイプの場合あり)
タモン地区のホテルでは、1部屋あたり平均4〜6個のコンセントが利用可能です。ただし、複数人で宿泊する場合や充電デバイスが多い場合は、電源タップ(延長コード)を持参すると便利です。日本製の電源タップもAタイプのためそのまま使えます。
ホテル以外の充電スポット:
- 空港(A.B. ウォン・パット国際空港):ゲート付近の座席に充電用コンセント・USBポートあり
- ショッピングモール(マイクロネシアモール、GPO、Tギャラリア):フードコートやカフェに充電スポットあり
- カフェ・レストラン:スターバックス、タモンサンズプラザのカフェ等で充電可能(店員に確認推奨)
グアム旅行におすすめの電源グッズ
グアム旅行を快適に過ごすために、持参すると便利な電源関連グッズをご紹介します。
| アイテム | 用途 | 価格目安 | 必要度 |
|---|---|---|---|
| USB充電器(複数ポート) | スマホ・タブレットの同時充電 | 1,500〜3,000円 | 高 |
| USB Type-Cケーブル | 最新スマホ・タブレット充電 | 500〜1,500円 | 高 |
| 電源タップ(2〜4口) | コンセント数の拡張 | 800〜2,000円 | 中 |
| モバイルバッテリー(10000mAh以上) | 外出中の充電 | 2,000〜5,000円 | 高 |
| 海外対応ドライヤー | 髪の乾燥 | 3,000〜8,000円 | 中 |
| 海外対応ヘアアイロン | ヘアスタイリング | 3,000〜6,000円 | 低〜中 |
| 変圧器(1500W以上) | 100V専用機器の使用 | 5,000〜15,000円 | 低 |
| マルチ変換プラグ(A/B/C/O型対応) | 他国旅行でも使用可能 | 1,000〜2,500円 | 低 |
おすすめの充電環境セットアップ:
- USB充電器(Anker PowerPort等):2〜4ポート搭載で複数デバイスを同時充電。コンパクトで持ち運びやすい
- 電源タップ:ホテルのコンセントが遠い位置にある場合に便利。日本製のものがそのまま使えます
- モバイルバッテリー:ビーチやダイビングツアーなど長時間外出する際に必須。容量は10000mAh以上を推奨
注意:モバイルバッテリーの機内持ち込み制限
- 100Wh以下(約27000mAh以下):機内持ち込み可(個数制限あり)
- 100Wh超〜160Wh以下:航空会社の許可必要
- 160Wh超:持ち込み不可
- 預け入れ荷物への収納は禁止(発火リスクのため)
日本からグアムへの主要航空会社(ユナイテッド航空、日本航空、全日空、ジェットスター)は全て上記ルールに準拠しています。
実践アドバイス:充電の優先順位
グアム旅行中、以下の順でデバイスを充電しましょう。
- スマートフォン:写真撮影、地図、連絡手段で最重要
- モバイルバッテリー:翌日の外出に備えて満充電
- カメラ・GoProのバッテリー:アクティビティ前日に充電
- タブレット・ノートPC:余裕があれば充電
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シーン別の電源対策
グアム旅行でのシーン別に必要な電源対策をご紹介します。
ビーチ・マリンアクティビティ:
- モバイルバッテリー必須:タモンビーチ、イパオビーチには充電スポットがありません
- 防水ケース:スマホをビーチで使う場合は防水ケースに入れる
- GoPro用バッテリー:ダイビングやシュノーケリングで動画撮影する場合、予備バッテリー2〜3個を推奨
- タモンビーチ近くのABCストア(タモン店)で充電用のUSBケーブルやモバイルバッテリーが購入可能(15〜40ドル / 約2,300〜6,200円)
ショッピング・市内観光:
- マイクロネシアモール、GPO、Tギャラリア等のショッピングモールには充電スポットあり
- カフェ(スターバックス、ザ・クラックス等)で休憩がてら充電可能
- 赤いシャトルバスでの移動中はモバイルバッテリーで充電
ホテルステイ・長期滞在:
- 電源タップで複数デバイスを一括充電
- ドライヤー・ヘアアイロンはホテル備え付けを使用
- ノートPCで作業する場合はデスク近くのコンセントを確保
レンタカー利用時:
- シガーソケットUSB充電器:車内でスマホ・タブレット充電(グアムのレンタカーショップで5〜15ドル / 約750〜2,300円で購入可能)
- 長距離ドライブ(南部観光等)ではカーナビ代わりにスマホを使うため、充電しながら使用
グアムで電源グッズを購入する方法
万が一、充電器や電源グッズを忘れた場合でも、グアムで簡単に購入できます。
| 購入場所 | 品揃え | 価格帯 | 営業時間 |
|---|---|---|---|
| ABCストア(タモン地区) | USBケーブル、充電器、モバイルバッテリー | 10〜40ドル(約1,500〜6,200円) | 6:00〜24:00(店舗による) |
| Kマート | 充電器、延長コード、変圧器 | 8〜50ドル(約1,200〜7,700円) | 8:00〜22:00 |
| マイクロネシアモール | 電化製品全般 | 15〜100ドル(約2,300〜15,500円) | 10:00〜21:00 |
| グアム国際空港(到着後) | USBケーブル、充電器 | 15〜60ドル(約2,300〜9,300円) | 24時間 |
| ロスドレスフォーレス | ドライヤー、ヘアアイロン等 | 10〜35ドル(約1,500〜5,400円) | 9:30〜21:30 |
ABCストアで買えるもの:
- iPhone用Lightningケーブル:12〜18ドル(約1,850〜2,800円)
- USB Type-Cケーブル:10〜15ドル(約1,550〜2,300円)
- USB充電器(2ポート):15〜25ドル(約2,300〜3,900円)
- モバイルバッテリー(5000〜10000mAh):20〜40ドル(約3,100〜6,200円)
Kマートで買えるもの:
- ドライヤー:15〜30ドル(約2,300〜4,600円)
- ヘアアイロン:20〜35ドル(約3,100〜5,400円)
- 延長コード(電源タップ):8〜15ドル(約1,200〜2,300円)
- 変圧器:30〜80ドル(約4,600〜12,400円)
タモン地区にはABCストアが約10店舗あり、24時間営業または深夜まで営業している店舗もあるため、急な充電器忘れにも対応可能です。特にABCストア タモンサンズプラザ店は品揃えが豊富でおすすめです。
よくある質問:電圧トラブルと対策
Q: 日本の100V専用ドライヤーをグアムで使ったらどうなる?
A: グアムの120Vは日本の100Vより20%高い電圧のため、100V専用製品は異常発熱・焦げ臭い匂い・故障・最悪の場合発火の危険性があります。絶対に変圧器なしで使わないでください。
Q: スマホ充電器は変圧器なしで使える?
A: はい、ほとんどのスマートフォン充電器(iPhone、Android等)は100-240V対応のため、変圧器なしでそのまま使えます。ACアダプターの表記を確認してください。
Q: グアムでコンセントが足りない場合は?
A: 日本から電源タップ(延長コード)を持参するのがおすすめです。日本製の電源タップはAタイプのため、グアムでそのまま使えます。または現地のKマートで購入も可能です(8〜15ドル / 約1,200〜2,300円)。
Q: ホテルのドライヤーの風量は十分?
A: グアムの主要ホテルには全室ドライヤーが備え付けられていますが、風量は日本製に比べてやや弱めです。ロングヘアの方や風量重視の方は、海外対応ドライヤー(100-240V)の持参を推奨します。
Q: 変圧器はどこで買える?重さは?
A: 日本では家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラ等)やAmazonで購入可能。価格は容量により5,000〜15,000円程度。1500W対応の変圧器は約1〜2kgと重いため、持ち運びには不便です。グアムではKマートで購入可(30〜80ドル / 約4,600〜12,400円)。
よくある質問
グアムで変換プラグは必要ですか?
グアムで変圧器は必要ですか?
iPhoneの充電器はグアムでそのまま使えますか?
グアムのホテルにドライヤーはありますか?
グアムで日本のドライヤーを使うとどうなりますか?
グアムのホテルには何個コンセントがありますか?
グアムで充電器を忘れた場合、どこで買えますか?
グアムでモバイルバッテリーは必要ですか?
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