ドイツの入国条件・ビザ情報【2025年最新】ETIAS・シェンゲン協定・フランクフルト空港ガイド
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
ドイツ入国の基本条件【2025年版】
日本国籍の方は、シェンゲン圏内に90日以内の観光目的であればビザなしでドイツに入国できます。
シェンゲン圏の滞在ルール
「あらゆる180日間のうち90日以内」のルールが適用されます。フランス、イタリア、スペインなど他のシェンゲン圏の国での滞在日数も合算される点に注意してください。
パスポートの条件
- 残存有効期間:シェンゲン圏出国予定日から3ヶ月以上
- 発行日:過去10年以内に発行されたもの
- 査証欄の空きが2ページ以上
滞在資金の目安
ドイツでは入国時に滞在資金の証明を求められることがあります。目安は1日あたり€45以上です。クレジットカードの提示で対応可能ですが、ドイツの入国審査は他のシェンゲン圏国よりやや厳しいと言われることがあるため、帰りの航空券と宿泊予約確認書は必ず準備しておきましょう。
ETIAS(欧州渡航情報認証制度)とEES
ETIAS(エティアス)は、シェンゲン圏へのビザなし渡航者に事前のオンライン申請を義務付ける制度です。
2025年時点での状況:
- ETIAS申請はまだ開始されていません
- 導入時期は2026年第4四半期(10〜12月)が最新の予定
- 先行してEES(出入域システム)が2025年10月12日から段階的に導入
- EESの完全運用は2026年4月10日から
ETIAS導入後の変更点:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 申請方法 | オンライン(公式サイトまたはモバイルアプリ) |
| 費用 | €20(約3,200円)※18歳未満・70歳以上は無料 |
| 有効期間 | 3年間(またはパスポート有効期限まで) |
| 審査時間 | 通常数分〜72時間以内 |
EES(出入域システム)について:
EESの導入後、初めてシェンゲン圏に入る12歳以上の非EU市民は、セルフサービス端末で顔画像と指紋の生体認証データを登録する必要があります。これにより入国審査の初回は時間がかかる可能性があります。
入国に必要な書類一覧
ドイツ入国時に準備しておく書類です。
| 書類 | 必須/推奨 | 詳細 |
|---|---|---|
| 有効なパスポート | 必須 | 出国日+3ヶ月以上の残存、10年以内発行 |
| 帰りの航空券(eチケット控え) | 必須 | シェンゲン圏を出国する便の予約確認 |
| 宿泊先の予約確認書 | 推奨 | ホテルの予約確認メール等 |
| 海外旅行保険証書 | 推奨 | €30,000以上の医療補償 |
| 滞在資金の証明 | 稀に求められる | 1日あたり€45以上 |
ドイツは入国審査が比較的厳しいと言われることがありますが、観光目的で必要書類が揃っていれば問題ありません。滞在目的、期間、宿泊先を英語で簡潔に説明できるようにしておきましょう。
入国審査の流れ【フランクフルト空港ガイド】
フランクフルト国際空港(FRA)はヨーロッパ有数のハブ空港で、日本からの直行便も就航しています。
入国の流れ:
- 飛行機を降り「Passkontrolle」(パスポートコントロール)の表示に従って進む
- 「Non-EU」のレーンに並ぶ
- パスポートを提示。滞在目的や期間を聞かれることがある
- 入国スタンプを受ける
- 荷物受取所でスーツケースを受け取る
- 税関(Zoll)を通過して到着ロビーへ
フランクフルト空港の注意点:
- 混雑時は入国審査に30分〜1時間かかることがある
- 乗り継ぎ便がある場合は最低2時間、できれば3時間以上の乗り継ぎ時間を確保
- ターミナル1とターミナル2はスカイラインで接続(所要約3分)
ミュンヘン空港(MUC)での入国:
基本的な流れはフランクフルトと同じです。ミュンヘン空港はターミナル1とターミナル2に分かれており、ANAやルフトハンザはターミナル2(サテライト含む)に発着します。
EES導入後の変更点:
2025年10月以降、初回入国時にセルフサービス端末での生体認証データ登録が追加されます。これにより入国審査の所要時間がさらに長くなる可能性があるため、乗り継ぎのスケジュールに余裕を持ちましょう。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
税関・持ち込み制限
EU圏外からドイツに持ち込める物品の制限です。
| 品目 | 持ち込み上限 | 備考 |
|---|---|---|
| たばこ | 200本まで | または葉巻50本 |
| 酒類 | スピリッツ1L、ワイン4Lまで | ビールは16Lまで |
| 現金 | €10,000相当以上は申告必要 | 外貨含む |
| 食品(肉・乳製品) | 原則持ち込み禁止 | EU域外からの肉・乳製品は不可 |
| 免税範囲 | €430相当まで(航空旅客) | 陸路・海路は€300まで |
ドイツの税関は比較的厳しく、ランダムチェックが行われることがあります。「申告なし(grüner Ausgang)」のゲートを通過する際も、職員に呼び止められることがあるため、申告が必要な物品がある場合は正直に申告しましょう。
肉・乳製品の持ち込み禁止:日本からの肉製品や乳製品はEU域外からの持ち込みが禁止されています。カップ麺の肉エキスも没収対象になることがあるため注意しましょう。
シェンゲン圏旅行の実用的な注意点
ドイツを含むシェンゲン圏旅行の実用的な注意点です。
90日ルールの管理
「180日間のうち90日以内」のルールは直近180日間をスライドして計算します。ヨーロッパ周遊で複数国を訪問する場合は合算の滞在日数を常に把握しておきましょう。
ドイツから他のシェンゲン圏国への移動
ベルリン→プラハ(鉄道4.5時間)、ミュンヘン→ザルツブルク(鉄道1.5時間)、フランクフルト→パリ(ICE/TGV約4時間)など、シェンゲン圏内の鉄道移動ではパスポートコントロールはありませんが、パスポートは常に携帯してください。
出国時のVAT還付(免税手続き)
同一店舗で€50.01以上(2025年時点)の買い物をした場合、出国時にVAT(付加価値税19%)の還付を受けられます。購入時に「Tax Free」の書類をもらい、空港の税関でスタンプを受けてから還付カウンターで手続きします。フランクフルト空港にはGlobal BlueやPlanet Tax Freeの還付カウンターがあります。
フランクフルト空港での乗り継ぎ注意点
シェンゲン圏外からの到着で乗り継ぐ場合、入国審査に時間がかかるため最低2時間、できれば3時間以上の乗り継ぎ時間を確保することをおすすめします。
よくある質問
ドイツ旅行にビザは必要ですか?
入国審査で何を聞かれますか?
フランクフルト空港での乗り継ぎ時間はどのくらい必要ですか?
ETIASとEESの違いは何ですか?
ドイツでのVAT還付の条件は?
ドイツの入国審査は厳しいですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。