フランスの両替・通貨ガイド【2025年最新】ユーロのお得な換え方と旅行予算

最終更新: 2025-06-01🇫🇷 フランス両替・通貨

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

フランスの通貨・両替:結論から言うと「カード決済+少額現金」が最もお得

フランスの通貨はユーロ(EUR / €)です。結論から言うと、フランス旅行ではクレジットカード(Visa / Mastercard)をメインの決済手段とし、マルシェやチップ用に少額の現金(€50〜100程度)を持つのが最もお得で便利な方法です。

パリを中心にフランスはキャッシュレス化が急速に進んでおり、€50以下の支払いはタッチ決済(sans contact)が主流です。2025年時点のレートは1ユーロ ≒ 160〜185円前後で推移しています。

ユーロはEU共通通貨のため、フランスで入手したユーロはそのままイタリア、スペイン、ドイツ、オランダなど他のユーロ圏諸国でも使用可能。ヨーロッパ周遊旅行の方は多めに両替しておいても無駄になりません。

ユーロ紙幣・硬貨の基本情報

ユーロの紙幣と硬貨の種類を把握しておきましょう。

紙幣(7種類)

  • €5紙幣:少額の買い物やチップに便利
  • €10紙幣:最も使用頻度が高い
  • €20紙幣:ATMでの引き出しはこの額面が多い
  • €50紙幣:中〜大きな買い物に。小さな店では嫌がられることも
  • €100 / €200 / €500紙幣:日常ではほぼ使われない。€500紙幣は2019年に発行停止

硬貨(8種類)

  • 1セント、2セント、5セント、10セント、20セント、50セント、€1、€2
  • チップ用に€1(約175円)と€2(約350円)硬貨を確保しておくと便利
  • フランスのユーロ硬貨は裏面にマリアンヌ(自由の女神像)や種をまく人のデザイン

注意:€50以上の紙幣は使いにくい

パリの小さなカフェやパン屋で€50紙幣を出すと嫌がられたり、お釣りがないと断られることがあります。両替やATMでは€10・€20紙幣を多めにもらうようにしましょう。

両替方法のお得ランキング【レート比較】

ユーロへの両替方法をお得な順にランキングしました。

順位両替方法目安レート(1万円あたり)おすすめ度
1位クレジットカード決済(Visa / Mastercard)約€57〜60★★★★★
2位現地ATMの海外キャッシング約€55〜58★★★★
3位日本の外貨両替専門店(大黒屋、トラベレックス等)約€53〜56★★★★
4位パリ市内の良心的な両替所約€52〜55★★★
5位日本の空港両替所約€50〜53★★
6位シャルル・ド・ゴール空港の両替所約€48〜51

ユーロはイギリスポンドやタイバーツと異なり、日本国内で両替しても比較的レートが良いのが特徴です。日本の外貨両替専門店(大黒屋など)であれば、パリの両替所と大きな差はありません。

最もお得なのはクレジットカードでの直接決済で、Visaの国際ブランドレートが適用されます。日本の空港で両替するのと比べると、1万円あたり300〜700円程度の差が出ることがあります。

パリ市内の両替所とATM事情

パリで現金が必要な場合の調達方法をまとめました。

おすすめの両替所

  • メルソン両替所(Merson Change):オペラ地区にある良心的なレートで評判の両替所。手数料無料で、観光の中心地からのアクセスも良好
  • Post Office(La Poste):フランス全国にある郵便局でも両替可能。信頼性が高い

避けるべき両替所

  • シャルル・ド・ゴール空港の両替所:レートが最も悪い。緊急時以外は避けましょう
  • シャンゼリゼ通り周辺の両替所:観光地価格でレートが悪い傾向。「0% Commission」の看板に注意

ATMの使い方

パリ市内にはATMが多数あり、Visa / Mastercardで現金を引き出せます。BNP Paribas、Société Générale、Crédit Agricole、LCLなどの銀行ATMが信頼性が高いです。

  • 1回あたりの引き出し上限:€300(約52,000円)程度が一般的
  • DCC(動的通貨変換)に注意:通貨選択画面では必ず「EUR(ユーロ)」を選択。「JPY」を選ぶと3〜5%損をします
  • ATMの営業時間:銀行内のATMは銀行の営業時間に依存するものもある。屋外ATMは24時間利用可能
  • ATMでのスキミング被害に注意:カード挿入口に不審な装置がないか確認

エポスカード(EPOS Card)

両替よりおトクかも

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

0

年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

エポスカードを無料で作る

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

クレジットカード・キャッシュレス事情

フランスのキャッシュレス事情は年々進化しています。

タッチ決済(sans contact)が主流

  • 対応上限:€50以下はタッチ決済(PIN入力不要)。€50超はPIN(暗証番号)入力が必要
  • 対応ブランド:Visa、Mastercardはほぼ全店舗で対応。JCBは大型店を除いてほぼ非対応
  • Apple Pay / Google Pay:パリ中心部ではほぼ全域で利用可能

カードが使える場所

  • デパート(ギャラリー・ラファイエット、プランタン、ボン・マルシェ等)
  • スーパーマーケット(カルフール、モノプリ、フランプリ等)
  • レストラン・カフェ・ビストロ(ほぼ100%対応)
  • メトロの券売機(タッチ決済対応)
  • TGV等の鉄道チケット
  • 美術館チケット(ルーヴル美術館€22 / 約3,800円、オルセー美術館€16 / 約2,800円)

現金が必要な場所

  • マルシェ(朝市)の一部屋台
  • 小さなパン屋・菓子店(特に地方部)
  • チップ(レストラン、ホテル等)
  • 公衆トイレ(€0.50〜2)
  • ストリートパフォーマーへのチップ

パリ旅行の1日予算目安

パリの物価は東京と同等かやや高めです。1日あたりの予算をプラン別にまとめました。

項目節約プラン中級プラン贅沢プラン
食費€25(約4,400円)€60(約10,500円)€150(約26,000円)
交通費€5(約870円)€10(約1,750円)€30(約5,200円)
観光€10(約1,750円)€30(約5,200円)€60(約10,500円)
宿泊€70(約12,200円)€150(約26,000円)€400(約70,000円)
その他(お土産等)€10(約1,750円)€20(約3,500円)€50(約8,700円)
合計約€120(約21,000円)約€270(約47,000円)約€690(約120,000円)

節約のコツ

  • ランチは「formule(フォルミュール)」がお得:前菜+メイン or メイン+デザートのセットで€12〜18(約2,100〜3,100円)
  • スーパーのお惣菜やパン屋のサンドイッチ(€4〜7 / 約700〜1,200円)で軽めのランチ
  • パリ・ミュージアム・パス(2日€62 / 約10,800円、4日€78 / 約13,600円)で美術館をお得に回る
  • メトロの回数券カルネ10枚€16.90は1枚あたり€1.69(通常€2.15)でお得
  • 毎月第1日曜日はルーヴル美術館など多くの国立美術館が無料開放

ユーロ圏周遊時のお金の管理

ユーロはEU19カ国で共通して使える通貨のため、ヨーロッパ周遊旅行では非常に便利です。

ユーロが使える主な国

フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、オランダ、ベルギー、オーストリア、ポルトガル、ギリシャ、フィンランド、アイルランドなど。

ユーロが使えない近隣国

  • イギリス:ポンド(£)
  • スイス:スイスフラン(CHF)
  • スウェーデン:スウェーデンクローナ(SEK)
  • デンマーク:デンマーククローネ(DKK)

周遊時のお金管理のコツ

  • クレジットカード決済をメインにすれば、国ごとに両替する必要がない
  • フランスで両替したユーロはイタリアやスペインでもそのまま使える
  • 各国で硬貨のデザインが異なるが、額面は共通。どの国の硬貨でも使える
  • 周遊旅行の場合は€200〜300(約35,000〜52,000円)程度を現金で準備すると安心

よくある質問

フランスでクレジットカードはどこでも使えますか?
ほぼすべての店舗でVisa / Mastercardが使えます。€50以下はタッチ決済で支払い可能。ただしマルシェの一部屋台や小さなパン屋では現金のみの場合があるため、€50〜100程度の現金は持ち歩きましょう。
ユーロの両替はどこがお得ですか?
クレジットカードの直接決済が最もお得です。現金が必要な場合は日本の外貨両替専門店(大黒屋等)か、パリのメルソン両替所がおすすめ。シャルル・ド・ゴール空港やシャンゼリゼ通りの両替所はレートが悪いので避けましょう。
ユーロは他のヨーロッパの国でも使えますか?
はい、ユーロ圏19カ国(イタリア、スペイン、ドイツ、オランダ等)ではそのまま使えます。ただしイギリス(ポンド)、スイス(フラン)、スウェーデン(クローナ)などユーロ圏外では使えません。
パリのATMで注意すべきことは?
通貨選択画面では必ず「EUR(ユーロ)」を選んでください。「JPY」を選ぶとDCC(動的通貨変換)で3〜5%損します。また、屋外ATMではスキミング被害に注意し、できるだけ銀行内のATMを利用しましょう。
€50紙幣は使えますか?
大きな店舗やレストランでは問題なく使えますが、小さなカフェやパン屋ではお釣りがないと断られることがあります。€10・€20紙幣を中心に持つのがおすすめです。
パリ旅行の1日の予算はどのくらいですか?
節約プランで€120(約21,000円)、中級プランで€270(約47,000円)、贅沢プランで€690(約120,000円)が目安です。ランチのフォルミュール(セットメニュー€12〜18)やパリ・ミュージアム・パスの活用で節約できます。

エポスカード(EPOS Card)Visa

両替よりおトクかも

海外ATMから現地通貨をそのまま引き出せる

空港や街中の両替所は手数料が5〜10%と割高になりがち。エポスカードなら世界中のVisa/PLUSマーク付きATMで現地通貨をそのまま引き出せます。Visa公式レートに事務手数料1.63%だけなので、両替所よりおトクになることも。ATM手数料は1回110円〜と格安です。

海外ATMキャッシング

Visa/PLUSマーク付きATMで24時間いつでも現地通貨を引出し

Visa公式レート適用

事務手数料はわずか1.63%。両替所の5〜10%と比べて断然おトク

ATM手数料110円〜

1万円以下は110円、1万円超は220円。少額でも気軽に引き出せる

エポスカード 海外旅行保険の補償内容

0

年会費

200万円

傷害治療

270万円

疾病治療

20万円

携行品損害

エポスカードを無料で作る

年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK

※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。

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