空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードおすすめ比較|ゴールドカード不要の裏技も

最終更新: 2025-06-01空港・ラウンジ

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空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードとは?

空港ラウンジを無料で利用するには、一般的にゴールドカード以上のクレジットカードが必要です。対象のカードを受付で提示するだけで、Wi-Fi完備のラウンジで無料ドリンクを楽しみながら搭乗を待つことができます。

空港ラウンジには大きく分けて2種類あります。

1. カードラウンジ:国内空港を中心に設置されたラウンジ。ゴールドカード以上で利用可能。ソフトドリンクとWi-Fiが中心のシンプルなサービス。

2. プライオリティ・パスラウンジ:世界1,600か所以上の空港ラウンジが利用可能。アルコールや食事が充実した高級ラウンジも多い。プライオリティ・パス付帯のクレジットカードで利用。

この記事では、国内カードラウンジを無料で使えるおすすめカードと、海外でも使えるプライオリティ・パス付帯カードの両方を比較し、年会費を実質無料にする裏技まで徹底的に解説します。

おすすめクレジットカードTOP8|空港ラウンジ無料

空港ラウンジが無料で使えるクレジットカードを、年会費・対応空港数・サービス内容の観点からランキング形式でご紹介します。

順位カード名年会費(税込)対応空港数回数制限特筆ポイント
1位エポスゴールドカード5,000円 → 条件達成で永年無料国内20空港以上なしインビテーションで年会費永年無料
2位三井住友カード ゴールド(NL)5,500円 → 条件達成で永年無料国内35空港以上なし年100万円利用で翌年以降永年無料
3位JCBゴールド11,000円(初年度無料)国内34空港+ハワイなし初年度年会費無料、海外旅行保険充実
4位dカード GOLD11,000円国内34空港+ハワイなしドコモユーザーは10%還元
5位JALカード(普通・アメックス)6,600円国内28空港なし普通カードでラウンジ利用可・同伴1名無料
6位楽天ゴールドカード2,200円国内34空港+ハワイ年2回まで年会費が最安クラス
7位イオンゴールドカード永年無料国内6空港なし年会費完全無料のゴールドカード
8位楽天プレミアムカード11,000円国内34空港+海外1,600か所以上国内なし/海外年5回プライオリティ・パス付帯

1位のエポスゴールドカードと2位の三井住友カード ゴールド(NL)は、条件を達成すれば年会費が永年無料になるため、コストパフォーマンスが圧倒的に優れています。詳しい条件は後述の「年会費を無料にする裏技」で解説します。

3位のJCBゴールドは初年度年会費無料キャンペーンを頻繁に実施しており、海外旅行保険が最高1億円と手厚い点も魅力です。4位のdカード GOLDはドコモユーザーなら毎月のスマホ料金の10%がポイント還元されるため、年会費11,000円を容易に回収できます。

6位の楽天ゴールドカードは年会費2,200円と最も手頃ですが、空港ラウンジの利用が年2回までという制限がある点に注意してください。年に1〜2回しか飛行機に乗らない方なら十分ですが、頻繁に利用する方は他のカードを検討しましょう。

年会費を無料にする裏技|ゴールドカード不要の方法

「空港ラウンジを使いたいけど、ゴールドカードの年会費がもったいない」と感じる方に朗報です。実質年会費無料でゴールドカードを持つ方法がいくつかあります。

裏技1:エポスゴールドカード(インビテーションで永年無料)

エポスカード(年会費無料)を作り、日常的に利用していると、インビテーション(招待状)が届きます。このインビテーション経由でエポスゴールドカードに切り替えると、年会費が永年無料になります。

インビテーションの条件は公式には非公開ですが、一般的には年間50万円程度の利用で届くことが多いとされています。普段のスーパーやネットショッピングをエポスカードに集約するだけで達成可能な金額です。

裏技2:三井住友カード ゴールド(NL)(年100万円利用で永年無料)

三井住友カード ゴールド(NL)は通常年会費5,500円ですが、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料になります。さらに年間100万円の利用で10,000ポイントのボーナスがもらえるため、実質的にかなりお得です。

年間100万円は月平均約8.3万円。家賃や光熱費、携帯料金、食費などの固定費をカード払いにすれば、無理なく達成できる方も多いでしょう。

裏技3:イオンゴールドカード(年会費完全無料)

イオンカードで年間50万円以上利用すると、イオンゴールドカードの招待が届きます。イオンゴールドカードは年会費が完全に永年無料のゴールドカードです。ただし対応空港は全国6空港(羽田・成田・新千歳・伊丹・福岡・那覇)と限定的です。

裏技4:家族カードを活用する

ゴールドカード本会員の家族カード(年会費無料または格安)でも、同等のラウンジサービスが利用できるケースが多いです。例えばJCBゴールドの家族カードは1枚目無料で発行でき、本会員と同じラウンジ特典を受けられます。

プライオリティ・パス付帯カード比較|海外ラウンジを無料で

海外の空港ラウンジも利用したい方には、プライオリティ・パスが付帯するクレジットカードがおすすめです。プライオリティ・パスは世界148か国、1,600か所以上の空港ラウンジを利用できる会員制プログラムで、通常は年会費469ドル(約7万円)がかかりますが、カード特典として無料で付帯されるものがあります。

カード名年会費(税込)プライオリティ・パス利用回数制限同伴者
楽天プレミアムカード11,000円プレステージ会員海外年5回まで有料(1回3,300円)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス22,000円プレステージ会員無制限有料
三菱UFJカード・プラチナ・アメックス22,000円プレステージ会員無制限有料
JCBプラチナ27,500円プレステージ会員無制限有料
アメックスゴールド・プリファード39,600円年2回まで年2回1名無料

プライオリティ・パスのコストパフォーマンスで最も優れているのは楽天プレミアムカード(年会費11,000円)です。海外年5回の制限はありますが、年に1〜2回の海外旅行なら十分です。

頻繁に海外出張や旅行をする方は、回数無制限のセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめです。ビジネスカードですが個人でも申し込み可能で、プライオリティ・パスが回数無制限で使えます。

なお、2025年1月より楽天プレミアムカードのプライオリティ・パスは海外のラウンジのみ(年5回まで)に変更されています。国内のプライオリティ・パス対応ラウンジ・レストランでは利用できなくなったため、注意が必要です。国内空港ラウンジは通常のカードラウンジ特典で利用しましょう。

同伴者も無料で入れるカードはある?

空港ラウンジを利用する際、同伴者の料金も気になるポイントです。多くのゴールドカードでは同伴者は有料(1,000〜1,500円程度)ですが、一部のカードでは同伴者も無料で入れます。

カード名同伴者無料の人数年会費(税込)条件
JALカード(普通・アメックス)1名6,600円本会員・家族会員ともに同伴1名無料
アメックスゴールド・プリファード1名39,600円カード会員1名+同伴1名
ダイナースクラブカード条件により可24,200円一部ラウンジで同伴者無料

同伴者無料で最もコスパが良いのは、JALカード(普通・アメリカン・エキスプレス)です。年会費6,600円ながら、ゴールドカードではなく普通カードでありながら空港ラウンジが利用でき、しかも同伴者1名も無料です。これはJALカードのアメックスブランドだけの特典で、VisaやMastercardブランドのJALカードでは空港ラウンジは利用できないため注意してください。

家族やパートナーと一緒に旅行することが多い方は、同伴者無料のカードを選ぶことで年間で数千円〜数万円の節約になります。年3回以上空港ラウンジを利用する場合、同伴者料金だけで3,000〜5,000円は節約できる計算です。

また、家族カード(年会費無料)を発行して家族それぞれがカードを持つ方法もあります。例えばJCBゴールドの家族カード(1枚目無料)なら、家族もそれぞれ個別にラウンジを利用できます。

エポスカード(EPOS Card)

海外旅行の必携カード

エポスカードは年会費永年無料ながら、海外旅行保険が付帯。傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償に加え、24時間365日の日本語サポートデスク、海外ATMキャッシング、Visaタッチ決済にも対応。海外旅行に1枚あると安心のクレジットカードです。

年会費永年無料

発行も維持もずっと0円。旅行用サブカードとしても最適

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傷害治療200万円・疾病治療270万円の手厚い補償内容

最短即日発行

マルイ店頭なら即日発行OK。ネット申込→郵送も可能

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年会費

270万円

疾病治療

24時間

日本語対応

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※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)

空港ラウンジの使い方|初めてでも安心の利用ガイド

空港ラウンジを初めて利用する方に向けて、入室から退室までの流れを解説します。

1. 対象ラウンジの場所を確認する
空港に到着したら、利用するラウンジの場所を確認します。カードラウンジは「Card Lounge」「カードラウンジ」の案内看板を目印にしてください。空港の公式サイトやカード会社のアプリでも場所を事前に確認できます。

2. 受付でカードと搭乗券を提示する
ラウンジ入口の受付で、対象のクレジットカード(ゴールドカード以上)と当日の搭乗券を提示します。搭乗券はスマートフォンの画面でもOKです。スタッフがカードの有効性と搭乗日を確認し、入室手続きをしてくれます。

3. ラウンジ内でくつろぐ
好きな席に座り、ドリンクバーで飲み物を取ります。Wi-Fiのパスワードは受付で教えてもらえるか、席に案内カードが置いてあります。電源コンセントやUSBポートも利用して、スマホやPCの充電も可能です。

4. 搭乗時刻に余裕を持って退室する
ラウンジ内では搭乗案内のアナウンスが聞こえにくい場合があります。出発の15〜20分前には退室して搭乗口に向かいましょう。特に大きな空港(羽田・成田・関空など)ではゲートまでの移動に5〜10分かかることもあります。

服装・ドレスコード
カードラウンジには基本的にドレスコードはありません。カジュアルな服装でも問題なく利用できます。

持ち物のヒント
ラウンジ内で快適に過ごすために、ノイズキャンセリングイヤホンがあると周囲の音を気にせずリラックスできます。また、PCやタブレットを持ち込めばWi-Fiを活用して動画視聴や仕事も可能です。充電ケーブルは忘れずに持参しましょう。

国内主要空港のカードラウンジ対応状況

日本全国の主要空港にはカードラウンジが設置されています。利用できる空港を把握しておきましょう。

地域空港名ラウンジ数備考
北海道新千歳空港2か所国内線・国際線
東北仙台空港1か所国内線
関東羽田空港7か所以上国内線・国際線
関東成田空港4か所T1・T2(T3なし)
中部中部国際空港(セントレア)2か所国内線・国際線
関西関西国際空港4か所24時間NODOKAあり
関西大阪国際空港(伊丹)2か所国内線
中国広島空港1か所国内線
四国松山空港1か所国内線
九州福岡空港3か所国内線・国際線
九州鹿児島空港1か所国内線
沖縄那覇空港2か所国内線・国際線

全国の主要空港にカードラウンジが設置されており、ゴールドカード1枚で全国どこでも利用できます。特に羽田空港(7か所以上)と関空(4か所)はラウンジの選択肢が多く、利用しやすい空港です。

地方の小規模空港にもカードラウンジがある場合があります。旭川空港、小松空港、高松空港、北九州空港、長崎空港、熊本空港、大分空港、宮崎空港なども対応している場合が多いです。お持ちのカード会社の公式サイトで対応空港一覧を確認してください。

目的別おすすめカードの選び方

ライフスタイルや旅行頻度に合わせて、最適なカードを選びましょう。

年に1〜2回の国内旅行がメインの方
おすすめ:エポスゴールドカード(インビテーションで年会費永年無料)
理由:年会費を一切かけずに国内空港ラウンジが回数無制限で利用可能。旅行保険も自動付帯で安心です。

出張が多いビジネスパーソン
おすすめ:三井住友カード ゴールド(NL)(年100万円利用で永年無料)
理由:対応空港数が35以上と業界トップクラス。年100万円の利用はビジネス利用なら余裕で達成でき、翌年以降永年無料になります。

年に2〜3回の海外旅行をする方
おすすめ:楽天プレミアムカード(年会費11,000円)
理由:プライオリティ・パスが付帯し、海外の空港ラウンジも年5回まで利用可能。国内空港ラウンジも回数無制限で使えます。

家族旅行が多い方
おすすめ:JALカード(普通・アメックス)(年会費6,600円)
理由:普通カードなのに空港ラウンジが利用でき、同伴者1名無料。家族旅行で同伴者料金がかからないのは大きなメリットです。

年会費を1円もかけたくない方
おすすめ:イオンゴールドカード(年会費永年無料)
理由:年会費完全無料で空港ラウンジが使える唯一のゴールドカード。ただし対応空港は6か所(羽田・成田・新千歳・伊丹・福岡・那覇)と限定的です。

よくある質問(FAQ)

空港ラウンジとクレジットカードに関するよくある質問をまとめました。

よくある質問

空港ラウンジを無料で使うにはどんなカードが必要ですか?
一般的にはゴールドカード以上のクレジットカードが必要です。JCBゴールド、三井住友カード ゴールド(NL)、エポスゴールドカード、dカード GOLDなどが代表的です。一部例外として、JALカード(普通・アメックスブランド)は普通カードで空港ラウンジが利用できます。
年会費無料でラウンジが使えるカードはありますか?
イオンゴールドカードは年会費永年無料でラウンジが利用できます。また、エポスゴールドカード(インビテーションで永年無料)や三井住友カード ゴールド(NL)(年100万円利用で永年無料)も条件達成で年会費無料になります。
プライオリティ・パスとカードラウンジの違いは何ですか?
カードラウンジは主に国内空港に設置され、ソフトドリンクとWi-Fiが中心のシンプルなラウンジです。プライオリティ・パスは世界1,600か所以上の空港で利用でき、アルコールや食事が充実した高級ラウンジも含まれます。プライオリティ・パスには対応するクレジットカード(楽天プレミアムカードなど)が必要です。
楽天ゴールドカードの年2回制限とはどういう意味ですか?
楽天ゴールドカード(年会費2,200円)は国内空港ラウンジを年2回まで無料で利用できます。3回目以降は有料(1,100円前後)になります。年に3回以上空港を利用する方は、回数無制限の楽天プレミアムカードや他のゴールドカードの方がお得です。
空港ラウンジで同伴者は無料で入れますか?
多くのゴールドカードでは同伴者は有料(1,000〜1,500円程度)です。同伴者1名が無料になるカードとしては、JALカード(普通・アメックス)やアメックスゴールド・プリファードがあります。家族カードをそれぞれ持てば、各自が無料で入室可能です。
エポスゴールドカードのインビテーションはどうすれば届きますか?
エポスカード(年会費無料)を発行し、年間50万円程度を利用すると、おおよそ半年〜1年でインビテーション(招待)が届きます。インビテーション経由でゴールドカードに切り替えると年会費が永年無料になります。日常の支払い(スーパー、ネットショッピング、公共料金など)をエポスカードに集約するのがコツです。
カードラウンジに子どもも入れますか?
はい、同伴者として入室できます。一般的に4〜12歳は大人の半額程度(550〜660円)、3歳以下は無料です。ただし小さなお子様連れの場合は周囲への配慮も忘れずに。静かに過ごすことが求められるラウンジです。
空港ラウンジの利用に予約は必要ですか?
一般的に予約は不要で、当日対象のカードと搭乗券を持って受付に行けば利用できます。ただし混雑時は満席で入れない場合もあるため、繁忙期(年末年始・GW・お盆)は時間に余裕を持って空港に向かいましょう。

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年会費

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