関西空港(関空)ラウンジガイド|カードラウンジの使い方・対象クレジットカード

最終更新: 2025-06-01空港・ラウンジ

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関西空港(関空)のカードラウンジ全体像

関西国際空港(関空)には、クレジットカードの特典で無料利用できるカードメンバーズラウンジが4か所設置されています。国際線の制限エリア内に3か所(六甲・金剛・アネックス六甲)、一般エリアに1か所(NODOKA)があり、目的や出発時間に応じて使い分けることができます。

関空のカードラウンジの最大の特徴は、24時間営業のNODOKAがあることです。関空はLCCの深夜便・早朝便が多く発着するため、深夜や早朝に利用できるラウンジの存在は非常に心強いです。

また、国際線制限エリア内の3つのラウンジはいずれもゴールドカード以上のクレジットカードで利用でき、出国審査後のゆったりした時間を過ごすのに最適です。この記事では、4つのラウンジすべての場所・営業時間・サービス内容を詳しく解説します。

関空は大阪・京都・神戸からのアクセスが良好で、国際線のハブ空港として多くの旅行者が利用しています。韓国・台湾・東南アジアなどアジア方面のLCCも充実しており、幅広い層の旅行者にとって身近な空港です。カードラウンジを上手に活用して、快適な旅の始まりを演出しましょう。

【国際線制限エリア】カードメンバーズラウンジ「六甲」

ラウンジ六甲は関空第1ターミナル国際線の北ウイング2階に位置するカードラウンジです。12番ゲート(搭乗口)の向かい側にあります。

項目詳細
場所第1ターミナル 国際線2F 北ウイング(12番ゲート付近)
エリア保安検査・出国審査後(制限エリア内)
営業時間9:00〜12:30
席数約80席
Wi-Fi無料
ドリンクソフトドリンク無料

ラウンジ六甲の最大の注意点は営業時間の短さです。9:00〜12:30までしか営業しておらず、午後便を利用する方は利用できません。午前中の便で出発する場合のみ利用可能なラウンジです。

ラウンジ内はゆったりとしたソファ席が中心で、窓から滑走路を眺めることができます。ソフトドリンク(コーヒー、紅茶、ジュースなど)が無料で、電源コンセントも設置されています。午前中の出発であれば、搭乗前の快適な待ち時間を過ごせます。

六甲は関空の中でも歴史のあるラウンジで、落ち着いた内装が特徴です。新聞・雑誌も閲覧でき、フライト情報のモニターが設置されているため搭乗時刻の確認も容易です。北ウイングの12番ゲート付近に位置しているため、北ウイングから出発する便を利用する場合はゲートまでの移動時間が短く、搭乗直前までラウンジでくつろぐことができます。

【国際線制限エリア】カードメンバーズラウンジ「金剛」

ラウンジ金剛は関空第1ターミナル国際線の南ウイング2階に位置するカードラウンジです。29番ゲート付近にあります。

項目詳細
場所第1ターミナル 国際線2F 南ウイング(29番ゲート付近)
エリア保安検査・出国審査後(制限エリア内)
営業時間8:00〜22:00
席数約80席
Wi-Fi無料
ドリンクソフトドリンク無料

ラウンジ金剛は営業時間が8:00〜22:00と長いため、午前便から夜便まで幅広い時間帯の利用者に対応しています。六甲が12:30で閉まってしまう午後以降は、こちらの金剛がメインのカードラウンジになります。

南ウイング側にあるため、南ウイングの搭乗口を利用する場合はアクセスが便利です。北ウイング側の搭乗口を利用する場合は少し歩きますが、関空はターミナル内がコンパクトなので移動は5〜10分程度です。

サービス内容は六甲とほぼ同等で、ソフトドリンクバー・Wi-Fi・電源コンセント・新聞雑誌が利用可能です。金剛はソファ席のほかにテーブル席もあるため、PCを使った作業にも向いています。関空から韓国・台湾・東南アジア方面への午後便や夕方便を利用する場合は、金剛が最も使い勝手の良いラウンジです。

金剛のドリンクメニューにはホットコーヒー・アイスコーヒー・紅茶・緑茶・オレンジジュース・アップルジュースなどが揃っています。自動販売機タイプのドリンクサーバーで、セルフサービスで好きなだけ利用可能です。長時間の待ち時間でも、飲み物に困ることはありません。

【国際線制限エリア】カードメンバーズラウンジ「アネックス六甲」

アネックス六甲は六甲の別館として北ウイング2階に位置するカードラウンジです。六甲の近くにありますが、営業時間が異なります。

項目詳細
場所第1ターミナル 国際線2F 北ウイング
エリア保安検査・出国審査後(制限エリア内)
営業時間7:30〜22:00
席数約50席
Wi-Fi無料
ドリンクソフトドリンク無料

アネックス六甲は7:30から営業しているため、早朝便を利用する方に特におすすめです。六甲が9:00開店なのに対し、アネックス六甲は1時間半早くオープンします。関空からの早朝便はLCCを中心に多く設定されており、7:00〜8:00台の出発便に搭乗する場合は出国審査を済ませてすぐにアネックス六甲でくつろぐことができます。

窓側の席が多く開放感があるのも特徴です。席数は約50席と六甲や金剛に比べるとやや少なめですが、その分落ち着いた雰囲気で過ごすことができます。

北ウイングの出発便を利用する場合は、アネックス六甲が最もアクセスしやすいラウンジです。サービス内容は六甲と基本的に同じで、ソフトドリンク・Wi-Fi・電源が無料で利用できます。六甲と比べてやや新しい内装で、明るく開放的な空間が魅力です。ビジネス利用にも適したデスクスペースがあり、出発前のメールチェックや資料確認にも便利です。

【一般エリア】KIXエアポートカフェラウンジ「NODOKA」|24時間営業

NODOKAは関空のエアロプラザ2階にある24時間営業のカードラウンジです。保安検査場を通過する前の一般エリアに位置しているため、出発前だけでなく到着後にも利用できます。

項目詳細
場所エアロプラザ2F
エリア保安検査前(一般エリア)
営業時間24時間(年中無休)
席数約100席
Wi-Fi無料
ドリンクソフトドリンク無料
シャワーあり(有料)

NODOKAの最大の魅力は24時間営業であることです。関空はPeachやジェットスターなどのLCCが深夜便・早朝便を多数運航しており、深夜に空港に到着して朝の便まで待つ旅行者も少なくありません。そうした方にとって、NODOKAは夜通し快適に過ごせる貴重な場所です。

ラウンジ内にはリクライニングチェアや電源付きのデスク席があり、仮眠を取ることも可能です。有料でシャワーも利用できるため、深夜到着して翌朝出発する場合のリフレッシュにも便利です。

エアロプラザは第1ターミナルの向かいに位置しており、ターミナルから連絡橋を渡ってすぐの場所にあります。関空駅からも徒歩数分でアクセス可能です。

NODOKAはカードラウンジとしてだけでなく、有料でも入室可能です。カードを持っていない方でも、1時間あたり数百円程度の料金で利用できる場合があります。深夜の関空で安全に休憩できる場所として、旅行者からの評価が非常に高いラウンジです。コンセントやUSBポートが各席に設置されており、長時間滞在時のスマートフォンやモバイルバッテリーの充電にも困りません。

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関空カードラウンジ4か所を徹底比較

関空の4つのカードラウンジを一覧で比較します。出発時間やウイング(搭乗口の位置)に応じて最適なラウンジを選びましょう。

ラウンジ名場所営業時間エリアこんな人におすすめ
六甲北ウイング2F9:00〜12:30制限エリア内午前便で北ウイング出発の方
金剛南ウイング2F8:00〜22:00制限エリア内午後〜夜便の方、南ウイング出発の方
アネックス六甲北ウイング2F7:30〜22:00制限エリア内早朝便の方、北ウイング出発の方
NODOKAエアロプラザ2F24時間一般エリア深夜・早朝便の方、到着後に利用したい方

午前便(7:30〜12:30出発)の場合は、まずアネックス六甲(7:30〜)か六甲(9:00〜)を狙いましょう。北ウイングの搭乗口なら近くて便利です。

午後便〜夜便の場合は、金剛(8:00〜22:00)またはアネックス六甲(7:30〜22:00)が利用可能です。六甲は12:30で閉まるため利用できません。

深夜便・超早朝便の場合は、NODOKA(24時間)が唯一の選択肢です。出国審査前にNODOKAで過ごし、搭乗時刻が近づいたら出国手続きに向かうとスムーズです。

到着後にラウンジを利用したい場合は、NODOKA一択です。制限エリア内のラウンジは出発客専用のため、到着後は利用できません。

なお、国際線の制限エリア内ではラウンジ同士が比較的近い距離にあるため、混雑で1つのラウンジに入れなくても別のラウンジが空いている可能性があります。特にアネックス六甲は六甲に比べて知名度が低いため、穴場になることが多いです。

関空カードラウンジの対象クレジットカード一覧

関空のカードラウンジで利用できるクレジットカードは以下のとおりです。基本的にゴールドカード以上が対象です。

カード会社・ブランド対象カードの例同伴者
JCBJCBゴールド、JCBプラチナ有料
三井住友カード三井住友カード ゴールド(NL)、プラチナプリファード有料
アメリカン・エキスプレスアメックスゴールド・プリファード同伴1名無料(プリファード以上)
ダイナースクラブダイナースクラブカード有料
三菱UFJニコス三菱UFJカード ゴールドプレステージ有料
エポスカードエポスゴールドカード有料
dカードdカード GOLD有料
楽天カード楽天ゴールドカード(年2回まで)、楽天プレミアムカード有料
イオンカードイオンゴールドカード有料
セゾンカードセゾンゴールド・アメックス有料

利用時にはクレジットカードと当日の搭乗券を受付で提示します。搭乗券はスマートフォンの画面表示やeチケット控えでもOKです。

同伴者料金は大人1,250円前後、子ども(4〜12歳)620円前後です(ラウンジにより異なります)。3歳以下は無料です。

なお、楽天ゴールドカードの場合は年2回までの回数制限がある点に注意してください。関空を年に何度も利用する方は、エポスゴールドカードや三井住友カード ゴールド(NL)など回数無制限のカードがおすすめです。各カードの空港ラウンジサービスの詳細は、カード会社の公式サイトで最新情報を確認しましょう。

関空ラウンジを賢く使うコツと穴場情報

関空のカードラウンジをより快適に利用するためのコツをご紹介します。

早朝便ならアネックス六甲が最強
7:30からオープンするアネックス六甲は、早朝の国際線に搭乗する方にとってベストな選択です。出国審査を早めに済ませてラウンジでくつろぎ、搭乗時刻を待ちましょう。

深夜の空港泊にはNODOKAが必須
関空周辺のホテルに泊まるよりも、NODOKA で一晩過ごす方がコスパが良いケースもあります。リクライニングチェアで仮眠を取り、有料シャワーでリフレッシュすれば、早朝便の搭乗もスムーズです。

搭乗口の位置を先に確認
関空の国際線は北ウイングと南ウイングに分かれています。搭乗口が北ウイングなら六甲・アネックス六甲、南ウイングなら金剛と、搭乗口に近いラウンジを選ぶのがポイントです。

制限エリア外でもOKならNODOKAがおすすめ
出国審査前にゆっくりしたい場合はNODOKAを利用しましょう。24時間営業で席数も多く、混雑が比較的少ないです。お見送りの方も利用できます。

プライオリティ・パスをお持ちの方へ
プライオリティ・パスを持っている場合は、カードラウンジに加えてプライオリティ・パス対象のレストランで食事特典を受けられることがあります。関空ではぼてぢゅうなどの提携レストランで利用実績があるため、事前にプライオリティ・パスのアプリで対象店舗を確認しておきましょう。

関空へのアクセスと時間配分
関空へは大阪市内から南海ラピートで約40分、JR関空快速で約70分、リムジンバスで約50〜70分です。国際線は出発の2〜3時間前に到着するのが推奨されます。出国審査・保安検査の時間を差し引くと、ラウンジで過ごせるのは30分〜1時間程度が目安です。繁忙期は出国審査に30分以上かかることもあるため、余裕を持ったスケジュールで空港に向かいましょう。

複数のラウンジをはしごすることも可能
制限エリア内のラウンジは同日中であれば複数利用できるケースがあります。例えば、まずアネックス六甲で朝の時間を過ごし、その後金剛に移動するといった使い方も可能です。ただしラウンジごとに入室手続きが必要で、混雑時は断られる場合もあります。

よくある質問(FAQ)

関空のカードラウンジについて、よくある質問をまとめました。

よくある質問

関空のカードラウンジは何か所ありますか?
2025年現在、国際線制限エリア内に3か所(六甲・金剛・アネックス六甲)、一般エリアのエアロプラザに1か所(NODOKA)の合計4か所です。いずれもゴールドカード以上のクレジットカードで無料利用できます。各ラウンジの営業時間や場所は異なるため、この記事で事前に確認しておきましょう。
NODOKAは本当に24時間利用できますか?
はい、NODOKAは24時間365日営業しています。深夜便や早朝便の利用者はもちろん、関空で一夜を過ごす場合にも利用可能です。リクライニングチェアで仮眠を取ることもできます。
関空のカードラウンジで食事はできますか?
カードラウンジではソフトドリンクが無料ですが、食事の提供は基本的にありません。軽食(おつまみ程度)が置かれている場合もありますが、本格的な食事は空港内のレストランやフードコートを利用しましょう。
国内線でも関空のカードラウンジは使えますか?
国内線利用者はNODOKA(エアロプラザ2F)を利用できます。国際線制限エリア内の六甲・金剛・アネックス六甲は国際線出発者専用です。当日の国内線搭乗券とゴールドカード以上のクレジットカードを提示してください。
六甲とアネックス六甲はどちらがおすすめですか?
早朝便ならアネックス六甲(7:30開店)がおすすめです。9:00〜12:30の時間帯で北ウイング出発なら、どちらでも快適に過ごせます。アネックス六甲の方が窓側の席が多く開放感があり、比較的空いている傾向があります。
関空のカードラウンジにシャワーはありますか?
NODOKAには有料のシャワー設備があります。国際線制限エリア内の六甲・金剛・アネックス六甲にはシャワーはありません。深夜到着の方や長時間のフライト前にリフレッシュしたい方はNODOKAの利用がおすすめです。
関空のカードラウンジの同伴者料金はいくらですか?
同伴者料金は大人1,250円前後、子ども(4〜12歳)620円前後です(ラウンジにより若干異なります)。3歳以下は無料です。アメリカン・エキスプレスの一部カードでは同伴者1名無料の特典がつく場合もあります。
関空からLCCで出発する場合もカードラウンジは使えますか?
はい、LCCの搭乗券でも対象のゴールドカード以上のクレジットカードがあればカードラウンジを利用できます。Peachやジェットスターなど関空発着のLCCを利用する場合も問題ありません。国際線のラウンジ(六甲・金剛・アネックス六甲)は出国手続き後のエリアにあるため、出国審査を済ませてから利用しましょう。

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