カナダの入国条件・ビザ情報【2025年最新】eTA申請方法を完全ガイド
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
自宅に郵送で届く
出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
0円
年会費
270万円
疾病治療
24時間
日本語対応
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のカード決済が条件)
カナダ入国:結論は「空路ならeTA必須、費用はわずかC$7」
カナダへの入国について、結論から言うと空路で入国する場合はeTA(電子渡航認証)の事前取得が必須です。日本国籍の方は6ヶ月以内の観光・ビジネス目的であればビザなしで入国できますが、空路の場合はeTAが必要です(陸路・海路は不要)。
eTAの申請は非常に簡単で、オンラインで数分、費用はわずかC$7(約770円)。アメリカのESTA($40)と比べると格段に安価です。通常は数分で承認されるため、出発直前でも間に合います(ただし余裕を持った申請を推奨)。
eTA(電子渡航認証)の基本情報
eTA(Electronic Travel Authorization)はカナダのビザ免除国の国民が空路でカナダに入国する際に必要な電子渡航認証です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 費用 | C$7(約770円) |
| 有効期間 | 最大5年間(パスポート有効期限まで) |
| 滞在可能期間 | 1回の滞在につき最大6ヶ月 |
| 申請方法 | カナダ政府公式サイトからオンライン申請 |
| 処理時間 | 通常数分で承認(追加審査が必要な場合は数日) |
| 必要なもの | パスポート、クレジットカード、メールアドレス |
| 陸路・海路の場合 | eTA不要(パスポートのみでOK) |
重要な注意点:
- 非公式の代行サイトが多数存在し、C$50〜100の高額手数料を請求するケースがあります。必ずカナダ政府公式サイト(canada.ca)から申請してください
- eTAはパスポートに電子的にリンクされるため、パスポートを更新した場合は新しいeTAが必要です
- アメリカ経由でカナダに陸路(ナイアガラの滝等)で入国する場合、eTAは不要ですがアメリカのESTAは必要です
eTA申請の手順【5分で完了】
eTAの申請はアメリカのESTAよりはるかに簡単で、5分程度で完了します。
- カナダ政府の公式サイトにアクセス(canada.ca でeTAを検索)
- パスポート情報を入力:パスポート番号、発行国、有効期限、姓名(パスポート記載の通り)
- 個人情報を入力:生年月日、国籍、住所、メールアドレス
- 渡航情報を入力:渡航目的、滞在予定期間
- セキュリティ質問に回答:犯罪歴、入国拒否歴などの質問にYes/Noで回答
- C$7を支払い:クレジットカード(Visa/Mastercard/AMEX)で支払い
- 承認メールを確認:通常数分〜数時間でメールが届く
申請結果は3パターン:
- 「承認(Approved)」:渡航OK。ほとんどの場合はこれ
- 「保留(Pending)」:追加審査が必要。数日以内に結果が出る
- 「拒否(Not Approved)」:ビザ申請が必要。カナダ大使館に相談
パスポート要件と入国に必要な書類
カナダ入国に必要なパスポートの要件と書類をまとめました。
パスポート要件:
- 残存有効期間:カナダでは明確な残存期間の規定はなく、滞在期間をカバーしていることが条件。ただし6ヶ月以上の残存が推奨
- 機械読み取り式旅券(MRZ付き)であること
- 状態が良好であること(破損・汚損なし)
入国時に準備しておく書類:
- 有効なパスポート(+承認済みeTA)
- 帰りの航空券(eチケット控え)
- 滞在先の情報(ホテル予約確認書)
- 滞在中の資金を証明できるもの(クレジットカード、現金)
- 海外旅行保険の証明書(求められる場合あり)
注意:入国カードは廃止されており記入は不要です。コロナ関連の入国制限も2022年以降すべて撤廃されています。
エポスカード(EPOS Card)
付保証明書も発行OK
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
付保証明書を無料発行
エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
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出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
入国審査で提示できる
シェンゲン圏・中南米など保険証明が必要な国で安心
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270万円
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入国審査の流れ【バンクーバー・トロント空港】
バンクーバー国際空港(YVR)での入国の流れを解説します。トロント・ピアソン空港でもほぼ同じです。
- 到着後:「Arrivals」の表示に従って進む
- 自動入国キオスク:パスポートをスキャンし、画面の質問に回答(日本語選択可能)。写真撮影後、レシートが発行される
- 入国審査官のカウンター:パスポートとキオスクのレシートを提示。追加質問がある場合は回答
- 入国スタンプを受ける(スタンプが押されない場合もある。滞在許可期間はスタンプに記載)
- 荷物受取所でスーツケースを受け取る
- 税関を通過して到着ロビーへ
入国審査での主な質問:
- 「What is the purpose of your visit?」→「Tourism / Sightseeing」
- 「How long are you staying?」→「One week / Seven days」
- 「Where are you staying?」→ ホテル名を伝える
- 「Do you have anything to declare?」→「No」(申告するものがなければ)
バンクーバーとトロントの主要空港では自動入国キオスクが導入されており、比較的スムーズに入国できます。混雑時でも30分〜1時間程度で通過できることがほとんどです。
税関・持ち込み制限【大麻の持ち出し禁止に注意】
カナダに持ち込める物品の制限と、特に注意すべきルールです。
| 品目 | 持ち込み可能量 | 注意点 |
|---|---|---|
| たばこ | 200本(1カートン) | 18歳以上(州により19歳以上) |
| 酒類 | ワイン1.5L / ビール8.5L / スピリッツ1.14L のいずれか | 18歳以上(州により19歳以上) |
| 現金 | C$10,000相当以上は申告必要 | 日本円も含む |
| 食品 | 肉製品・果物に制限あり | 申告が必要 |
| 免税範囲 | C$800相当(48時間以上滞在の場合) | お土産購入の目安に |
最重要注意事項:大麻の持ち出しは違法
カナダでは2018年から大麻が合法化されていますが、国際便での持ち込み・持ち出しは違法です。カナダの空港には「Don't bring cannabis across the border」の警告が掲示されています。日本に大麻を持ち帰ると大麻取締法違反(最大懲役7年)に問われます。絶対に持ち帰らないでください。
その他の注意:
- 銃器・武器の持ち込みは厳しく制限
- 10,000カナダドル相当以上の現金(外貨含む)は申告必須
- ペット同伴の場合は検疫手続きが必要
時期による入国事情と旅行計画のポイント
カナダへの渡航時期によって入国事情や旅行の快適さが変わります。
夏(6〜8月):ベストシーズンだが混雑
- 入国審査が最も混雑する時期。バンクーバー空港は日本からの直行便が多く、午後は特に混む
- バンフやウィスラーのホテルは早めの予約が必須(3〜6ヶ月前推奨)
- 航空券は直行便で往復12〜18万円程度
秋(9〜10月):紅葉シーズン
- メープル街道の紅葉が見頃。モントリオール〜ケベックシティ間が人気
- ホテル代は夏より安め。穴場の旅行シーズン
- 航空券は往復8〜15万円程度
冬(12〜3月):スキー&オーロラ
- ウィスラーやバンフのスキーシーズン。リフト券は1日C$150〜230(約16,500〜25,300円)
- イエローナイフでのオーロラ観測(12〜3月がベスト)。ツアー代C$100〜200/回(約11,000〜22,000円)
- 航空券は安め(往復7〜12万円程度)だが、防寒装備の費用がかかる
春(4〜5月):穴場シーズン
- 桜の季節。バンクーバーのクイーンエリザベスパークやスタンレーパークの桜が見頃(4月上旬〜中旬)
- 旅行者が少なく、ホテル代も安い。最もコスパが良い時期
- 航空券は往復7〜13万円程度
よくある質問
カナダ旅行にビザは必要ですか?
eTAの申請にはどのくらい時間がかかりますか?
eTAとアメリカのESTAの違いは何ですか?
アメリカ経由でカナダに入国する場合、何が必要ですか?
カナダで購入した大麻を日本に持ち帰れますか?
パスポートの残存有効期間はどのくらい必要ですか?
エポスカード(EPOS Card)Visa
付保証明書も発行OK
入国時に必要な海外旅行保険の証明書を無料で取得
一部の国では入国時に海外旅行保険の加入証明(付保証明書)の提示を求められることがあります。エポスカードなら電話一本で付保証明書を無料発行。出発2週間前までに申請すれば自宅に郵送で届きます。年会費無料で保険と証明書の両方が手に入る、渡航準備の強い味方です。
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エポスカード保険デスクに電話するだけ。手数料は一切不要
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出発2週間前までに申請すればOK。英文の証明書を発行可能
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エポスカード 海外旅行保険の補償内容
0円
年会費
200万円
傷害治療
270万円
疾病治療
20万円
携行品損害
年会費無料・最短即日発行・ネット申込OK
※ 海外旅行保険は利用付帯です(旅行代金のエポスカード決済が条件)。補償額は2025年時点の情報です。