ブラジルの電圧・コンセント・プラグ完全ガイド【2025年最新】

最終更新: 2025-01-15🇧🇷 ブラジル電圧・コンセント

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ブラジルの電圧とコンセントの基本情報

ブラジルの電圧とコンセントは地域によって異なるため、日本からの旅行者は注意が必要です。

項目ブラジル日本
電圧110V または 220V(地域差あり)100V
周波数60Hz50Hz/60Hz
コンセント形状NタイプまたはCタイプAタイプ

日本の電化製品のプラグはAタイプ(平行2ピン)で、ブラジルのコンセントには直接挿せません。必ず変換プラグが必要です。

地域別の電圧(2025年最新)

都市・地域電圧備考
サンパウロ110V / 127V市内は主に127V。ホテルは両対応多い
リオデジャネイロ110V / 127V観光エリアは127Vが主流
ブラジリア(首都)220V首都圏は220Vに統一
イグアスの滝(フォス・ド・イグアス)220V南部地域は220V
サルバドール220V北東部は220Vが主流
マナウス(アマゾン)110V / 127V北部は127Vが多い
ベロオリゾンテ110V / 127Vミナスジェライス州は127V
クリチバ220V南部は220Vが主流

ブラジルでは同じホテル内でも部屋によって電圧が異なるケースがあります。チェックイン時に必ず電圧を確認しましょう。

重要:110Vと127Vは厳密には異なりますが、実用上は同じ扱いです。110V対応の機器は127Vでも問題なく動作します。

ブラジルのコンセント形状(NタイプとCタイプ)

ブラジルでは2011年の規格統一によりNタイプ(NBR 14136規格)が国の標準となりましたが、古い建物では旧規格のCタイプも残っています。

Nタイプ(新規格・推奨)

  • 丸ピン2本+アース用の平たいピン1本の3ピンタイプ
  • 2011年以降の新築ビルやホテルで主流
  • アース付きで安全性が高い
  • ピン径:4.0mm、ピン間隔:19mm

Cタイプ(旧規格・残存)

  • 丸ピン2本の2ピンタイプ
  • 古いホテルや建物で残存
  • アースなし
  • ピン径:4.0mm、ピン間隔:19mm
プラグタイプピン形状アース対応電圧
Nタイプ丸ピン×2+平たいアース×1あり110V / 220V両対応
Cタイプ丸ピン×2なし110V / 220V両対応

ブラジルのNタイプコンセントはCタイププラグをそのまま挿せる設計になっています。Nタイプの変換プラグを持っていれば、Cタイプのコンセントにもアースなしで利用可能です。

トラブル事例:サンパウロの古いホテルでCタイプのコンセントしかなく、Nタイプ専用の変換プラグが使えなかったケースがあります。念のためC/Nタイプ両対応の変換プラグを持参しましょう。

変換プラグの選び方とおすすめ

ブラジル旅行に必要な変換プラグの選び方です。

変換プラグのタイプ

タイプ価格帯特徴おすすめ度
ブラジル専用(Nタイプ)300〜800円軽量・コンパクト★★★★☆
C/N両対応型400〜1,000円新旧両方のコンセントに対応★★★★★
マルチ変換プラグ1,500〜3,000円世界150ヶ国対応。他国旅行でも使える★★★★☆
USB充電ポート付き変換プラグ2,000〜4,000円スマホ・タブレット同時充電可★★★★★

購入場所と価格

  • 日本の家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど):Nタイプ変換プラグ500〜800円
  • Amazon・楽天:300円〜。まとめ買いで割安
  • 100円ショップ(ダイソー・セリア):取り扱いなし(Cタイプはあるが、Nタイプは未販売)
  • ブラジルの空港:グアルーリョス空港の電器店で30〜50レアル(約780〜1,300円)
  • ブラジルのスーパー(Carrefour等):15〜30レアル(約390〜780円)

変換プラグは複数個持参を推奨します。スマホ・タブレット・カメラ・モバイルバッテリーなど、同時に充電したい機器が複数ある場合が多いためです。最低2個、できれば3個持っていくと安心です。

変圧器は必要か?機器別の対応状況

ブラジルは地域によって110Vと220Vが混在しているため、変圧器の必要性を機器別に確認しましょう。

変圧器が不要な機器(100V〜240V対応)

以下の機器は海外対応(フリーボルテージ)のため、変換プラグのみでOKです。

  • スマホ充電器(iPhone・Android):ほぼ全て100-240V対応
  • ノートPC:MacBook・Windows PCのACアダプターは100-240V対応が主流
  • デジカメ・ミラーレスカメラの充電器:Canon・Nikon・Sonyなど主要メーカーは対応
  • 電動シェーバー:Panasonic・Philipsなど海外対応モデル
  • モバイルバッテリー:USB充電のため変圧器不要

充電器の裏面や側面に「INPUT: 100-240V」の記載があれば、変圧器なしで使用可能です。

変圧器が必要な機器(日本専用100V機器)

以下の機器は日本専用(100Vのみ対応)のため、220V地域では変圧器が必須です。

  • ドライヤー(日本専用モデル):220Vに挿すと故障・発火のリスク
  • ヘアアイロン(日本専用モデル):同上
  • 電気ケトル:日本専用は100Vのみ
変圧器タイプ容量価格帯対応機器
小型変圧器(トランス式)30〜100W2,000〜4,000円スマホ充電器など小型機器のみ
大型変圧器(ダウントランス)1000〜1500W8,000〜15,000円ドライヤー・ヘアアイロン対応

実用的なアドバイス:ドライヤーやヘアアイロンは重い変圧器を持参するより、ホテルの備品を使うか、海外対応モデルを購入するのがおすすめです。海外対応ドライヤーはAmazonで3,000〜6,000円程度で購入できます。

トラブル事例:リオデジャネイロのホテルで、日本専用ドライヤーを110Vのコンセントに挿したら動作が弱く、220Vのコンセントに挿し替えたら一瞬で焦げ臭くなり故障したケースがあります。電圧表記を必ず確認し、不安な場合はホテルの備品を使いましょう。

ホテル・宿泊施設の電源事情

ブラジルのホテルでの電源利用の実態をまとめます。

ホテルのコンセント状況

  • 高級ホテル(5つ星):110V/220V両対応のコンセント完備。マルチプラグ対応のUSB充電ポート付きも増加
  • 中級ホテル(3〜4つ星):Nタイプが主流だが、Cタイプも残存。電圧は地域に準拠
  • ゲストハウス・ホステル:古い建物が多くCタイプが中心。延長コードが少ないため変換プラグ複数個必須

ホテルの備品(ドライヤー・ケトル等)

備品高級ホテル中級ホテルゲストハウス
ドライヤーほぼ全室完備多くの部屋にあり共用エリアのみ
電気ケトル一部ありまれ共用キッチンのみ
USB充電ポート増加中一部ありほぼなし

チェックイン時にフロントで「Qual é a voltagem do quarto?(部屋の電圧は何ボルトですか?)」と確認しておくと安心です。英語で「What is the voltage in the room?」でも通じます。

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USB充電とモバイルバッテリー活用術

ブラジル旅行ではUSB充電を活用すると便利です。

USB充電器の選び方

タイプ出力価格帯特徴
USB-A 1ポート5V/2A1,000〜2,000円スマホ1台充電
USB-A 2ポート5V/2.4A×21,500〜2,500円スマホ2台同時充電
USB-C PD対応20W〜65W2,500〜5,000円iPhone・iPad高速充電
4ポート(USB-A×3+USB-C×1)合計40W3,000〜4,500円家族旅行向け

USB充電器は100-240V対応が大半のため、変換プラグさえあればブラジル全土で利用可能です。

モバイルバッテリーの活用

ブラジルでは外出中にスマホを頻繁に使う(Uber/99アプリ、Google Maps、翻訳アプリ等)ため、モバイルバッテリーは必須です。

  • 容量:10,000〜20,000mAhがおすすめ(スマホ2〜4回分フル充電可能)
  • Anker PowerCore 10000:約2,500円。軽量でおすすめ
  • 機内持ち込み:100Wh以下(27,000mAh相当)までOK

モバイルバッテリーは必ず機内持ち込みにしてください。預け入れ荷物に入れると没収されます。

電源トラブル回避のための10の注意点

  1. 変換プラグは最低2個持参(スマホ・カメラなど同時充電用)
  2. 充電器の対応電圧を必ず確認(INPUT: 100-240V の記載を探す)
  3. 日本専用ドライヤーは持参しない(ホテル備品を使うか海外対応モデルを購入)
  4. ホテルで電圧を確認(110Vと220Vが混在している)
  5. 延長コードがあると便利(ベッドから遠い位置にコンセントがある場合も)
  6. USB充電器を活用(変換プラグの節約になる)
  7. モバイルバッテリーは機内持ち込み(預け入れ禁止)
  8. 変圧器が必要な機器は最小限に(重いため持ち運び不便)
  9. 複数都市を周遊する場合は電圧の違いに注意(サンパウロ127V→イグアス220Vなど)
  10. 現地調達も可能(空港や家電店でNタイプ変換プラグ購入可能)

季節・エリア別の電源事情

ブラジル旅行の時期やエリアによる電源事情の違いです。

  • カーニバル期間(2月〜3月):リオやサルバドールのホテルは大混雑。延長コードやマルチタップの持参がおすすめ
  • アマゾン地域(マナウス):ロッジでは電力供給が不安定な場合あり。モバイルバッテリーをフル充電しておくこと
  • パンタナール:ロッジによっては夜間のみ発電機稼働。日中に充電できないケースもあるため事前確認を
  • イグアスの滝:220V地域。127V専用機器は使えないため注意
  • 都市部(サンパウロ・リオ):電力供給は安定。停電はまれ

海外旅行のトラブルに備え、エポスカード(年会費無料・海外旅行保険自動付帯)を持参すると、電化製品の故障や盗難時にも携行品損害として補償が受けられます。

よくある質問

ブラジルの電圧は何ボルトですか?
ブラジルの電圧は地域によって異なり、110V(正確には127V)または220Vです。サンパウロ・リオは127V、ブラジリア・イグアス・サルバドールは220Vが主流です。ホテルによって異なる場合もあるため、チェックイン時に確認しましょう。
ブラジル用の変換プラグはどこで買えますか?
日本の家電量販店(ヨドバシ・ビックカメラ)やAmazon・楽天で購入可能です。価格は300〜1,000円程度。Nタイプまたは「C/N両対応型」を選んでください。100円ショップにはNタイプの取り扱いがありません。
スマホの充電器は変圧器が必要ですか?
ほとんどのスマホ充電器(iPhone・Android)は100-240V対応のため、変圧器は不要です。充電器の裏面に「INPUT: 100-240V」の記載があれば、変換プラグのみで使用できます。
日本のドライヤーはブラジルで使えますか?
日本専用ドライヤー(100Vのみ対応)はブラジルでは使えません。220V地域で使用すると故障や発火のリスクがあります。ホテルの備品を使うか、海外対応(100-240V)のドライヤーを購入しましょう。
CタイプとNタイプの違いは何ですか?
Cタイプは丸ピン2本の旧規格、Nタイプは丸ピン2本+アース用平たいピン1本の新規格です。Nタイプの変換プラグはCタイプのコンセントにも使えるため、C/N両対応型を持参すると安心です。
ブラジルで変換プラグは何個必要ですか?
スマホ・カメラ・タブレットなど複数機器を同時充電する場合を考え、最低2個、できれば3個持参することをおすすめします。USB充電器を活用すれば変換プラグの数を節約できます。
サンパウロとイグアスで電圧が違うと聞きました。対策は?
サンパウロは127V、イグアスは220Vです。海外対応(100-240V)の充電器なら両方で使えます。日本専用機器(100Vのみ)は127Vでは動作しますが220Vでは故障します。周遊旅行の場合は海外対応機器のみ持参しましょう。
モバイルバッテリーは預け入れできますか?
モバイルバッテリーは航空会社の規定により預け入れ禁止です。必ず機内持ち込みにしてください。100Wh以下(約27,000mAh相当)なら持ち込み可能です。

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